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28-45~47 「あめのこやね」(左大臣)に遺言

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もうしばらくお待ちいただければ幸いです。



28-31 「あめのこやね」(左大臣)に遺言(28-45~47)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



またこやね なんぢよくしる(28-45)
たけこがこ くしひこうまれ
すぐなれば さづくみほこに



また、「こやね」(あめのこやね・かすがまろ・左大臣)に、天照大神が自分の死を前に遺言を述べています。汝が良く知っている「たけこ」の子の「くしひこ」は、生まれつき素直で忠義心が強いので御矛(ほこ)を授けます。
********
「たけこ」とは、天照神と「こます姫はやこ」との間に生まれた3人姉妹「たけこ」・「たきこ」・「たなこ」の宗方三女神とも呼ばれその一人、竹生島(おきつしま神とも言う)に祭られている。
表向きは天照神の子供になっているが実際は「ソサノオ」と「影のミヤビ」(浮気)の子であったかも知れない。
「たけこ」のご主人は「おほなむち」(初代大物主・くしきね・大黒様・津軽の君)になります。
「くしひこ」は「ことしろぬし」で、2代目大物主になり、やまと大国魂の名前を賜わり、通称「えびす」様と言われる。さらに、天照大神から御矛を授かる。
後に「みほつ姫」(たかみむすび・たかぎの子)と夫婦となり「みほひこ・よろぎまろ・子守神・3代目大物主」を授かる。
**********

かんがみて みもろにいりて(28-45)
ときまつも みちをとろはば(28-46)
またいでて おこさんためや




熟慮して、三諸(みもろ、三輪山)に入って、自然に死ぬのを待ちますが、もしもこの国の行く道が衰えて来るようなことがあれば、国の復興のために再び甦ってきます。


なんぢまた かがみのとみは(28-46)
かろからず かみをみやこに
ととむへし われもまもらん(28-47)


天照大神が、「あめのこやね」に対し、再び遺言をしました。
「かがみの臣」(左大臣)というのは軽いものではない。しっかり頑張ってください。
神の御心に離れず、神祭りをして神と共に国の平和を守りなさい(政治を執りなさい)。

ジョンレノ・ホツマ



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高畠精二先生のホツマツタヱのHP


高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
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ホツマツタヱ勉強会は次回12月7日(木) 18:30~20:30になります。
新年2018年(平成30年)1月は、1月11日(木)になります。時間は同時刻です。


会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
2Fセミナールームが手狭になりましたので、3F大会議室に変更しております。

東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
初めての方は、5分~10分前までにお越しいただければ幸いです。

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。
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28-44 妃(せおりつ姫・むかつ姫)に遺言

28-30 妃(せおりつ姫・むかつ姫)に遺言(28-44)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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またきさき ひろたにゆきて(28-44)
わかひめと ともにいこころ
まもるへし
 

また、妃(せおりつ姫、別名、むかつ姫)に遺言をされています。
「ひろた」(広田神社)に行って、「わか姫」(天照大神の実姉、後に妹に)の所と、二人で共に「い・こころ」(いも・こころ、女の道・生き方)を全うしなさい。


われはとよけと(28-44)
おせおもる いせのみちなり


私は、「とよけ神」の居られるところ(丹後・あさひ宮)で「おせ」(せ・男)の在るべき道をまもります。これも、「いせ」(いもおせ・男女)の道です。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
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現在は9綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回1月18日(水) 時間は、18:30~20:30です。
2月は2月15日(水)で同時刻です。

勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)になります。
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中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

28-43 「さるたひこ」に遺言

28-29 「さるたひこ」に遺言(28-43)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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またさるた むかしさつくる(28-43)(小笠原28-22)
さかほこぎ うつくしきすず
はいきたち かかんのんでん
ときまちて みちあらはせよ



また、「さるたひこ」に遺言をされています。
「さるたひこ」よ、昔、授けた、「さかほこぎ」(天のさかほこ)、
「うつくしきすず」(金鈴、あるいは銅鐸のことを言っているようにも思えたのですが・・・・・)、「はいきたち」(「は」は大地、上衣、の太刀)
の三つでもって、「かかんのんでん」(かがり火を焚いて、祝詞を唱え、鳴り物をするべき時まで、静かに待ちなさい。
そして、その時が来た時に、国のため進むべき道を指めしなさい。

数百年後、「さるたひこ」(子孫か霊か)が、やまと姫に出会って、伊勢の神風の伊勢神宮につながることを予言していたようです。

「さかほこぎ」、「うつくしきすず」、「はいきたち」は三種の神器の原点と思われます。
「は・いき」(地気・意気・土の活き・地の心・息)

「さかほこ」とは、逆らうものを治めるための鉾という意味になります(23綾)
「さかほこ」(逆鉾)も、横暴な(邪道・横利く者)正面(正しい方向)を向かず、横に逸れて行く者、すなわち、逆らう者を討ち治めて、国を正しい方向に向けるので、「たから」(宝)と言います。

「うつくしきすず」の「すず」についてですが、現在、神社にある鈴の原型になったと思われます。
その原型は、鈴石と呼ばれるものがあり、岩壺(岐阜県)とか、鳴石(奈良県)とも呼ばれているようです。
また、現在では褐鉄鉱とも呼ばれており、葦原だったところに鉄分を含んだ水が吸い寄せられ、その根の周りにリング状に水酸化鉄が析出してできたのが別名「高師小僧」とも呼ばれている。
見方によっては、形は鈴の原型になっており、集められた水酸化鉄(褐鉄鉱)は当時の太刀の原材料となる貴重な鉄資源であったと思われます。

タタラ製鉄の技法が入るまでは、自然にできるこの「すず石」を待ち望んでいたことが推測されます。
神社に鈴(錫・スズ)を掲げた経緯が納得できます。


ジョンレノ・ホツマ


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28-41~42 返しの「のと」(祝詞、のりと)の歌

28-28 返しの「のと」(祝詞、のりと)の歌(28-41~42)

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28-28 かえし  のとうた(28-41)(小笠原28-21)

返しの「のと」(祝詞、のりと)の歌です。

ひとつねに かみにむかわば(28-41)(小笠原28-21)
よのみみの あかはあもとの
さおしかに きよめたまひて(28-42)


人はいつでも神に真摯に向かう時は、この世の君、臣、民の「あか」(心の汚れ)は「あもと神・天元神」(と・ほ・か・み・ゑ・ひ・た・め)の「さおしか」(神の使い)に、清めてもらいましょう。


さこくしの ふゆのかがみに(28-42)(小笠原28-21)
いるとおもえば


そうすれば、天上(天界)の高天原の「さごくし宮」の「ふゆ」(天の恵・天恵)の「かがみ」の中にいるのと同じに思えまるからです。


ジョンレノ・ホツマ


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28-37~41 われはかんむり ひとぐさは みみちかきおぞ

28-27 われはかんむり ひとぐさは みみちかきおぞ(28-37~41)

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つねにきく さおしかやたの(28-37)(小笠原28-19)
わがかむり はとみもたみに
おをとどけ


勅使から常に報告を受けている八咫(大きい)の私の知識(冠)や、臣から身の回り・取り巻きの出来事を受けている日常身辺の事(は・衣)も、全て緒のつながりとして末端の一般の民まで伝えなさい。


 あわをつかねて(28-37)(小笠原28-19)
ひつぎなす(28-38)


私は「あわ」(天地)を束ねて(天上の神々から地上の臣民に至るまで配慮して)、日嗣をしてきました。(皇位を継承して政治を執ってきました)


 もすそをくめと(28-38)(小笠原28-19)
きみたみの おしえのこして
あにかえる


この「もすそ」(上からの底辺に至るまでの巾広い生きた教え)を汲んで(意向を正しく理解して)国を守り治めるよう努力しなさいと、君(後継の天皇)や、国民のために、遺言を残されて、天国に帰ります。
「もすそ」(着物の裾、末端に至るまでの意味。もすそ川、今のいすず川・他の綾で九州全土を中央から見て「もすそ」と表現している個所もある)


 とてないためそ(28-38)(小笠原28-19)
わがみたま(小笠原28-20


その故に、私のこと(私の御魂)を悲しまないでください。



 ひとはあのもの(28-38)(小笠原28-20)
うえにある(28-39)


人は天から授かったものですから、天上にいるものです。



 われはかんむり(28-39)(小笠原28-20)
ひとぐさは みみちかきおぞ


国を豊かに平和に治めるため、未来永劫、私は皆さんの声を包み込んで聞くための冠になりましょう。国民(あおひと草)の声は、私の耳でいつも身近で聞けるようにつながっている緒になります。
今でいう、無線のイヤホンをいつもはめているということでしょうか。


むねきよく みはあかつけど(28-39)(小笠原28-20)
みはあかつきど(小笠原本)


生まれつき私の心は清かったのですが、いつしか私の身には垢が付いてしまいました。

国民のこだかしい動きを見ているうちに目が汚れてしまい、悪しき訴えを聴いているうちに耳も汚れてしまった。鼻持ちならぬ教え歌(間違った話)をなだめ諭しているうちに心も汚れてしまったので、私はひたすら禊ぎをします。ということを息子の「くすひ・うびちに」に説いて聞かせる場面があります。



さしがみと あめにつくれば(28-39)(小笠原28-20)
さおしかの やつのきこえに(28-40)
あらわれて


「さしがみ」(相手に分かりやすく指し示す人・神)となって、天上に告げれば、「さおしか」(天上の八神、と・お・か・み・え・ひ・た・み)の耳に聞こえて全ての隠し事も明らかになります。
神様はお見通しです。お天道様はいつも見ていますということに繋がります


 いのれもがもと(28-40)
みもすその たみをなてつつ
さおしかの きよきにかみは(小笠原28-21)
ありとこたえき(28-41)


そして、神を信じて祈りなさい(神を通じて頼みなさい)。
教えの「もすその・下々まで」にいる国民を優しくなでて、「さおしか」(天上の八神、と・お・か・み・え・ひ・た・み)の力を得て、身を清めなさい。
そのために(国民を守るために)神(天照大神、ご自分の事)は天上にいます。と答えました。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は9綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回12月14日(水) 時間は、18:30~20:30です。
来年は1月18日(水)で同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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