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13-40~41 天神の祀りをすれば、霊の緒も解けて人に戻れる

13-33 天神の祀りをすれば、霊の緒も解けて人に戻れる(13-40~41)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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ながきゆめ あめのまつりを(13-40)
たてをけよ(13-41)



 それが、長い辛い夢となって、現われます。天上を敬えるよう、天神の祀りを定めて常にしなさい。



 かばねのみやに(13-41)
かんくらを もふせはおとけ
ひとなるぞ



 各々、姓(かばね)の先祖を祀る宮に神楽(かんくら)を奉納すれば、霊の緒も解けて人の霊に帰れます。

 

まつりのけれは(13-41)
あまめぐみ もれてをつるぞ



 神祭りを怠れば、天の恵みが届かず、神の恵みから漏れて人間界から漏れ落ちてしまうことになりますよ。

ジョンレノ・ホツマ

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13-39~40 他人の妬みが霊の緒につき、責を受け苦しむ

13-32 他人の妬みが霊の緒につき、責を受け苦しむ(13-39~40)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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かみうたす たとえはゆめの(13-39)
おそわれの しのびかたくて
わきまえず



 神が打殺すわけではありません。例えば夢にうなされ(襲われて)怯えて(耐え)忍び切れず、分別できなくなってしまいます。



 まかるのつみも(13-39)
おそわれぞ(13-40)



 突き落とされる夢も死後に受ける苦しみと同じです。



 ひとをまどわす(13-40)
わがほしも ひとはうたねど
たまのおに おぼゑせめられ



 人を惑わす、我が欲求(利己欲)も、羨んだ他人が打ち殺すのではなく、羨んだ他人の妬みが霊の緒に覚え刻まれているので、己の良心が責を受けることになります。

ジョンレノ・ホツマ

13-37~39 誉められ財産を持つと、妬む人が現われ、霊の緒が乱れ、獣になり下がる

13-31 誉められ財産を持つと、妬む人が現われ、霊の緒が乱れ、獣になり下がる(13-37~39)
 
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 てれはたからは(13-37)
なんのため



 翁「かるきみ」(おおなむち・大黒さん)は、照れ(誉めたたえられて照れることの意)や、宝は何のためにあるのですか。



 ほめはうまきに(13-37)
ふけるゆえ まれにうまるも
まつしくて やつことなりて
みをしのぎ ひとたのします(13-38)



 良い服装(誉め衣)や美食に熱中してしまうと、たとえ人として生まれ変わっても、本人は貧しく奴となり下がり、堪え凌ぎ、人として満ち足りず心が安らぎません。
(「たのしまず」と捉えたとき)
更に、「そら見たことか」と嘲りを受けて、他人が愉快に思うだけの意味が含まれています。



かのこしを うらやむひとが(13-38)
かむゆえに たまのおみたれ



この様に、輿に乗ること(玉の輿、莫大な財産を手に入れる)を羨ましく思う人が関係する(妬む)ので、霊の緒(たまのお)が乱れてしまいます。




つぢかぜの ちまたにしゐの(13-38)
くるしみが けものとなるぞ(13-39)



 辻風を受け、夜の巷を飢えと肉体の苦しみに苛まれた獣になり下がるぞ。

「しい」は獣類の名。形は鼬(いたち)に似て、夜よく人家に入って牛馬を害した怪獣。筑紫国(福岡県)と周防国(山口県)にいたという。


ジョンレノ・ホツマ

13-36~37 欲を貪(むさぼ)るものは人の道を忘れており、生まれ変わっても人の世界には戻れない

13-30 欲を貪(むさぼ)るものは人の道を忘れており、生まれ変わっても人の世界には戻れない(13-36~37)

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またとわく ひはおにかえに(13-35)
みつはめに ひとはひとみに
かえらんか



そこで、再び翁が「かすが」に問いました。
日は元の陽(お)に帰り、水は陰(め)に帰るように、人(人の命)はこの世(ひとみ)に帰って行くのではないでしょうか。



 いわくはぐさや(13-35)
おのこぐさ ゐねあわならず(13-36)



「かすが」は続けて言いました。葉草(雑草)や「おのこ草」は稲や粟のようにはなりません。



あやかりて ひともうまるゝ(13-36)
みちわする



仮に貪欲な人間が、あやかって、運よく人に再び生まれても神罰を受けて直ぐ人の道を忘れ去ってしまいます。



 たとえはたしむ(13-36)
からしむし うをとりけもの
あいもとむ(13-37)



 例えば、魚・鳥・獣が「からし虫」(毛虫、芋虫など)を競って嗜むように、安易な同類を求めて次元の低い世界に迷い込んで二度と人の世界には戻れません。

ジョンレノ・ホツマ

13-33~35 男女が結ばれて命を授かり、寿命を迎え天上に帰り、素直であれば再び良い生が与えられます

13-29 男女が結ばれて命を授かり、寿命を迎え天上に帰り、素直であれば再び良い生が与えられます(13-33~35)

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 いまたまぎねも(13-33)
やよろとし ほしにむさぼる
こころなく ゆききのみちも(13-34)
おほゑしる



 今、又、「たまぎね」(たまきね)も既に八万歳経ちましたが、欲を貪る心は全く無く天上と地上を結ぶ「ゆききの道」(天御柱の道)も覚え知ることが出来ました。



 めおをむすびて(13-34)
ひとこゝろ よにかえるとき
すくなれは またよくうまれ
よこほしは あゑかえらぬぞ(13-35)



天上の守護の下、男女が結ばれて、命を授かり、人の心を与えられ、寿命を迎えて再び天上に帰るとき、素直に生を全うすれば再び次の世でも良い生を与えられます。
しかし、邪欲を持つ者は再び人間の世界には帰れません。

ジョンレノ・ホツマ

13-31~33 地上と天上の魂を結んで人(魂と肉体)を生む方法を聞かす

13-28 地上と天上の魂を結んで人(魂と肉体)を生む方法を聞かす(13-31~33)

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 くるしみはなに(13-31)


でも、苦しみ(死後の)とは何ですか。と尋ねました。



かすがとく むかしとよけの(13-32)
みことのり われみよをしる


 
「かすが」が、説いて聞かせました。
昔、「とよけ」の詔りがありました。我、御世(過去・現在・未来)を知っています。



はつのよは くにとこたちぞ(13-32)

 
この国の最初の世は「くにとこたち」の神々です。



あめにゆき みるもとあけの(13-32)


その後、天に行き、「もとあけ」の神々の天上界を見ました。



もりさため ふたよむすびの(13-33)
もよろほぎ



各々の役割が定まりました。二世目は「たかみむすび」として、この世に生まれ、百万歳の長寿を得ました。



 ゆきてたまのお(13-33)
なすをきく



その後、天上に行き、魂の緒を結んで人(魂・霊と魄・肉体)を生む方法を聞き知りました。

ジョンレノ・ホツマ

13-31 「かるきみ」は息子の言った「すずか」の真の意味が、今わかる

13-27 「かるきみ」は息子の言った「すずか」の真の意味が、今わかる(13-31)
 
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 すゝかのふみを(13-31)
みざるかや



「かすが」は「かるきみ」(おおなむち・大黒さん)に、貴方は「すすか」の御文をまだご覧になっていないのですか。と尋ねました。



 おきなうなつき(13-31)
くしひこが いさめのすゞか
いまとけり



翁「かるきみ」(おおなむち・大黒さん)は、思い当たることがあってうなずきました。息子の「くしひこ」(ことしろぬし・えびすさん)が、諌めて言った「すずか」の教えが今やっと分かりました。

この内容は10綾を参照されたし。
10-15 「おおなむち」は息子の「くしひこ」に経緯を確認する(10-27~28)
10-16 「ことしろぬし」は、父が国を去るのであれば自分も去ると返答(10-28~30)

ジョンレノ・ホツマ

13-30~31 上に立つ者が欲に生きれば、下の者は更に真似をする

13-26 上に立つ者が欲に生きれば、下の者は更に真似をする(13-30~31)

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かすがまた きみにてもほし(13-30)
たみはなお(13-31



 「かすが」は再び、民の規範となるべき君(天皇)の位
のものが、欲望に生きていけば、更に下の者は真似して欲望を募らせます。

上が少し乱れれば、尾ひれが大きく振れるように、下はもっと大きく乱れることは、日常、あらゆる組織の中でも当てはまることですね。

ジョンレノ・ホツマ

13-30 「うい」(生命の根源)は、天から命を授かり、この世で最善を尽くし、再び、天に帰る

13-25 「うい」(生命の根源)は、天から命を授かり、この世で最善を尽くし、再び、天に帰る(13-30) 

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またいわく たのしくをらは(13-30)

 
「かるきみ」は言いました。楽しくあれば良いのではないですか。



かすがまた ういをしれるや(13-30)
あめにうけ あめにかえるぞ



 「かすが」が再び「うい」(「うい」のひと吹き・生命の根元)をご存知ですか。天から命を授かり、この世で最善を尽くして生き、再び、天に帰るのです。

ジョンレノ・ホツマ

13-28~29 財宝があれば、生きている間は幸せでもあの世で苦しむことに

13-24 財宝があれば、生きている間は幸せでもあの世で苦しむことに(13-28~29) 

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 ときにかるきみ(13-28)
すゝみいふ なんぞとがむや(13-29)
わがたから ひとたゝゆるぞ



そのとき、「かるきみ」が前に進み出て言いました。何で、私の財宝が皆から咎められなければならないのですか。私の財宝を人は皆、褒め称えています。



このこたゑ ひとのさいわひ(13-29)
わがまよひ まかりくるしむ


 「かすが」が答えました。人間は生きている間は幸せであっても、あの世では苦しむことになります。

ジョンレノ・ホツマ

13-28 欲を去れば「すずか」です。欲を出しては末代まで続きません

13-23 欲を去れば「すずか」です。欲を出しては末代まで続きません(13-28)

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 ほしゐをされは(13-28)
すゞかなり たからほしきは
すゑきゆる


 人の心も、欲を去って、清く正しく美しく生きることを「すずか」(鈴明)と言います。財宝を欲しがっていると子孫は消え去ります。(欲を出していると末代まで続きません。)

ジョンレノ・ホツマ

13-22 「すず」は「まさかき」という六万年で折鈴となる御神木です(13-27~29) 

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こたえとく すゞはまさかき(13-27)
ほすゑのび としにきなかの(13-28)
むよろほぎ


 
「わかひこ」は答えを解き明かしました。「すず」は「まさかき」のことです。この木の成長、穂の先が伸びるのは一年に半寸(きなか・約1.5cm)づつで、六万年に折鈴(さくすず)となる御神木です。

「さくすず」の「さく」は「咲く」の意味で、竹の花のように何十年も経って花が咲いて枯れることの意味合いもあるような気がします。
「ほぎ」とは、穂木(ほぎ)と接ぎ木の意味もあり、祝福する意味もあり長寿を祝う名称のようです。


ジョンレノ・ホツマ

13-26~27 「ちちひめ」は自分の真名「すずか」の意味を「わかひこ」に問う

13-21 「ちちひめ」は自分の真名「すずか」の意味を「わかひこ」に問う(13-26~27)


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ちゝひめは たれよりいでゝ(13-26)
わかひこに(13-27)



 「たくはたちち姫」(おしひとの妃)は帳より外に出て「わかひこ」(あめのこやね・かすが神)に尋ねました。



 いまきくすゞか(13-27)
わがゐみな きみたまわれど
わけしらず またときたまえ



 今、聞いた中で、「すずか」という言葉は私の真名(いみな)でもあります。昔、君(天照神)から賜わった、「すずか」という名の本来の意味を知らずに今日まで来てしまいました。どうか、もう一度教えてください。


ジョンレノ・ホツマ

13-25~26 「すずくら」とは戒めの心の無い人を言い子孫が滅ぶ。「すずか」は欲を離れて暮らすこと

13-20 「すずくら」とは戒めの心の無い人を言い子孫が滅ぶ。「すずか」は欲を離れて暮らすこと(13-25~26)

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 こすゑをもふに(13-25)
いましめの なければみたる



 子孫を繁栄させたいと思っても戒めの心を持たないと魂の緒が乱れてしまいます。



はだれまの たからあつめて(13-25)
すゑきゆる これすゞくらぞ(13-26)



 「はたれ魔」(邪悪な心)のように財宝を集めても、子孫は消え失せてしまいます。このことを、「すずくら」(鈴・暗)と言います。



いきのうち ほしをはなるゝ(13-26)
これはすゞかぞ



 一方、生きているうちに欲求を離れて過ごせれば、これを「すずか」(鈴、鐸・光、明、鹿)と言います。


ジョンレノ・ホツマ

13-22~25 仲直りができた「おきつひこ・おきつひめ」は「いもせ」の道を教え歩き「かまど神」の名を賜わる

13-19 仲直りができた「おきつひこ・おきつひめ」は「いもせ」の道を教え歩き「かまど神」の名を賜わる(13-22~25)

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 おやのおしえに(13-22)
おきつひこ ふたゝびとつぎ
むつましく ゐもせのみちを(13-23)
まもりつゝ もろくにめくり
よをおぶる



 親の教えに従った「おきつひこ」は再婚し(仲直り・元の鞘に納まる)、その後は仲睦まじく、「いもせ(いもおせ)の道」(夫婦道)を良く守りながら幸せに暮らしました。そして、諸国に「いもおせの道」を教え歩いて巡りました。
「おぶる」=負って、背負って

 

はしめをわりの(13-23)
つゝまやか みちおしゆれは
おおんかみ ほめてたまはる(13-24)
かまどかみ



途中で一旦挫折したものの、終始、慎ましやか(約まやか)で夫婦道を教えて巡ったので、天照神は「おきつひこ」・「おきつひめ」を誉めて「かまど神」という名を賜わりました。



 てなべをさくる(13-24)
きたなきも みがけはひかる
かみとなる



 手鍋を下げて暮らす賎しく汚いものであっても、自分自身を磨けば光り輝く神となりましょう。
 
「かまど」を磨くとは、所帯の中心である台所、一家を表す全てを磨くの意味の総称

「かまどかみ」かまどを守護する神。奥津日子命(おくつひこのみこと)と奥津比売命(おくつひめのみこと)の二神。のちに三宝荒神と混同されるようになりました。


 くにもりたみの(13-24)
さとしにも つくまなさせる(13-25)
いせのみち



 国守りや民の生き方を諭すにも「つくま」鍋の話は夫婦道に通じます。

ジョンレノ・ホツマ

13-21~22 妻は恥入り死のうとして、夫の父親が息子を叱る

13-18 妻は恥入り死のうとして、夫の父親が息子を叱る(13-21~22)

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 はぢはづかしく(13-21)
あめにこふ おせゆるさねは
いやはぢて まからんときに



「おきつひこ」の妻は我が身を恥じて、天照神に許しを願い出ました。しかしながら、夫「おきつひこ」は許さなかったので、妻は更に恥入って死のうと決意しました。



くらむすび とゝめてしかる(13-22)
わがこのみ にすてのつらを
みがゝせと



「おきつひこ」の父親の「くらむすび」が嫁が死のうとしているのを思いとどませて、息子を叱りつけました。「煮捨ての面」を磨け!

ジョンレノ・ホツマ

13-19~21「まふつ」の鏡に映させ、二人は醜い姿を露わに

13-17 「まふつ」の鏡に映させ、二人は醜い姿を露わに(13-19~21)

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 ちゝうほとしが(13-19)
ゐせみやに なげゝばみうち(13-20)
もろめして まふつのかがみ
うつさるゝ



 あわてた父親の「うほとし」が「いせ宮」にどうしたら良いものか嘆き相談にいきました。そうすると、身内の者全員を呼び出して「まふつ」の鏡の前に向かって自分の姿を映させました。



 おせはけがるゝ(13-20)
にすてがま



鏡に映った夫の姿は汚れた「煮捨て釜」のようでした。



 めはかくさるゝ(13-20)
つくまなべ(13-21)



鏡に映った妻の姿は使い古され腐りかけた「つくま鍋」のようでした。



 わがかんばせも(13-21)
あえみえず



 二人の顔つきは、相対して見ることが出来ないほど醜いものでした。

ジョンレノ・ホツマ

13-19 「おきつひこ」は外に女をつくり、妻が荒れ離婚

13-16「おきつひこ」は外に女をつくり、妻が荒れ離婚(13-19)

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おさつひこ はらあしことに(13-19)
つまあれて みさほたゝぬと
ちぎりさる


 さて、「おきつひこ」の場合ですが、子供が出来ないので外に女をつくったことに、妻が荒れてしまいます。妻は操など立てられないと夫婦仲が険悪になり別れ去りました。結婚解消です。

ジョンレノ・ホツマ

13-17~19 妻に子供が出来ないときは妾を娶り、妻が腹を立てぬよう優しく諭しなさい

13-15 妻に子供が出来ないときは妾を娶り、妻が腹を立てぬよう優しく諭しなさい(13-17~19)

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 よろくにつとも(13-17)
うむうまぬ あれはめおとも
くにつとぞ(13-18)



諸々の国々にも産物を生む土地もあれば生まない土地もあるように、男女の中にも不幸にも子供に恵まれない夫婦もいます。



 うまずはよその(13-18)
めをめとれ



 もし、妻が子供(世継ぎ)を生まないときには、外に女(妾)を娶りなさい。

 これは、紀元前660年以上昔の日本のことですのであしからず。

 

おせのをなかに(13-18)
ゐもありと はらあしことば
なからべし



男は自分に妹(女)がいると、妻が腹だたしくなるような言葉を言ってはなりません。



 はらやめぬまに(13-18)
たえにさとせよ(13-19)



妻が腹を立てないように、優しく諭しなさい。

ジョンレノ・ホツマ

13-17 太陽は天上、月は地上を守り、嫁の立場は嫁いだ男が太陽です 

13-14 太陽は天上、月は地上を守り、嫁の立場は嫁いだ男が太陽です(13-17) 

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ひはあめに つきはつちもる(13-17)

 
太陽は天上を守り、月は地上を守ります。



よめのみは よおとひとりに(13-17)
むかふひぞ



 嫁の身(実、目、霊、方向、立場)は、嫁いだ男一人に、向けられます。嫁いだ男一人が自分の太陽であり、他の男に目をくれてはいけません。 

ジョンレノ・ホツマ

13-15~16 君は民が納めた収穫(恵み・報酬)を分け与える

13-13 君は民が納めた収穫(恵み・報酬)を分け与える(13-15~16) 

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 きみはめくみを(13-15)
くにゝのぶ みやはをなかぞ



 君は恵を国中の者に分け与えました。宮はそれらを奉仕する役目の中心の所(御中、おなか)です。



あがたもり さともるひこも(13-16)
それたけの むろもあらかも
おなかなり



 県守(あがたもり)や、里を守る人々も、それぞれの背丈にあった(身分に相応した)大きな家であろうが小さな家であろうがその家が役目の中心になります。



 たみはたはたを(13-16)
おさむれは やはおせのみぞ



 民は田畑を耕して作物を納めれば、家屋が夫の物になります。

「み」(実、果実、仕事の見返り、報酬)

ジョンレノ・ホツマ
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