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16-24~25 妊娠五ヶ月目に入ると腹帯で胎児を守る

16-11-5 妊娠五ヶ月目に入ると腹帯で胎児を守る(16-24~25)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ゐつきはもとの(16-24)
ひとめぐり



妊娠五ヶ月目には、胎児の動きは最初に戻って1日に1回転になります。



 いはふよろむち(16-24)
やもよそむ はらおびのゐも
つゝしみよ



 息(呼吸)は、26,846回にまで増えます。このとき、腹帯をして胎児を守りますので、妹(妊婦のこと)は性行為をしてはいけません。おとなしくしていなさい。



 あもとにまねく(16-24)
あらみたま つきのにこたま(16-25)
       (は)
たらのひと みつましはりて
こゝろいき なりてみつかふ(16-25)
つゆあふれ



 天元神が招いた、霊魂(あらみたま)、月の陰陽の魂、両親の火(精子と卵子の火)の三つが交わって胎児となり、心意気(性格)が出来上り、羊水が満ちてきます。

ジョンレノ・ホツマ
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16-23 受精後四ヶ月目も慎みなさい

16-11-4 受精後四ヶ月目も慎みなさい(16-23)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



よつきには このみうるうも(16-23)
つゝしみよ(16-24)



四ヶ月目に入ると、胎児の身がうるおって(成長して)きます。この時も、母は慎みなさい。

ジョンレノ・ホツマ

16-23 妊娠三ヶ月目にはいると受精卵は胎児に

16-11-3 妊娠三ヶ月目にはいると受精卵は胎児に(16-23)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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みつきには みそことなれは(16-23)
みかやすむ



三ヶ月目には、動きは39回転と遅くなり、三日休みます。
「み」=三、「そ」=十

 

みとりはななり(16-23)
やよいさむ やよもつゝしみ



 受精卵は「みとり」(胎児)となります。芽から花が咲くように。
そして、八晩の間に胎児は、いさましく成長します。この八晩の間、母は胎児を守るために慎みなさい。
ここでの「慎みなさい」とは、胎児を刺激しないように性行為を慎みなさいと言っていると思いますが、更には、人の妬みや恨みを得ないように身を慎むべきですよ・おとなしくしていなさい・というのが上品な解釈でしょう。

ジョンレノ・ホツマ

16-21~22 妊娠六十四日目の受精卵の様子

16-11-2 妊娠六十四日目の受精卵の様子(16-21~22)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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むそよかは むそよめぐりに(16-21)
きわまりて


妊娠六十四日目には、受精卵の動き・回転は六十四回という回転の限界に達します。

「む」=六、「そ」=十、「よ」=四、



 みめぐりすべて(16-21)
ちやそなり つひにたねなる



受精卵の動き・回転は合わせて1,080になり、遂に子種が誕生します。

「ち」=千、「や」=八、「そ」=十



おのころの ゑなのへそのを(16-22)
かわくるま


「おのころ」(両神が天の浮橋から矛で海中を探って引き上げた時、湖が固まって出来たもの)のように、胞衣の臍の緒は川車のようです。



 やゝしゝおもり(16-22)
めぐりへる


 ようやく、肉が付いて重たくなって、動きが減ってきます。



 あすむそみたび(16-22)
つぎむそふ おそりめくりて
     (ほ)




 翌日は、動きは63回の回転に、その次の日は62回と遅くなります。

「む」=六、「そ」=十、「み」=三、「ふ」=二

ジョンレノ・ホツマ

16-20~21 二ヶ月後の受精卵の動き

16-11-1 二ヶ月後の受精卵の動き(16-20~21) 

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みめぐりは ふつきいたれば(16-20)
     (ふつきののちの)
みかはしり しはさらにきる


この受精卵は、母体の中での廻りについてですが、二ヶ月目に入ると、三日動いて、細胞が分裂していきます。



きさらとて はゝのつゝしみ(16-21)


二ヶ月目(如月)で、母体が安定していても、母の胎内を守るために慎みなさい。

なお、慎むという言葉について、直接的には母親の体内を守るために因みあってはいけないととりましたが、不平不満を言ったりして他人の妬みや恨みを得るようなことは慎みなさいというのが本来の趣旨と思います。
別の見方をすれば、月は自ら光を出さずに太陽の光を受けて光り輝くように、女性(母)は何事にも自ら行動を起こすのではないのですよ。と言っているようです(前述:16-18)


ジョンレノ・ホツマ

16-19~20 受精後の体調の変化を呼吸の速さで知る

16-10 受精後の体調の変化を呼吸の速さで知る(16-19~20) 

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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をのいきす よろみちむやそ(16-18)
めのいきす よろみちもやむ


 男の呼吸数は一日当たり、13,680回です。
女の呼吸数は一日当たり、13,186回です。


「いきす」=息の数、息栖神社
体温計も無い頃、脈拍を測っていたわけでもなかったようで、唯一体調の数値の基準として、息の数・荒さ・呼吸であったようです。

計算上、男は1分当たり9.5回になり、女は1分当たり9.2回になります。
 一方、現在の理科年表には男10.1~13.1回/分、女10.4~13.0回/分とあります。

どういう計測(24時間、例えば日の出から翌日の日の出まで計り続けたのか)をしたのかわかりませんが、信じられないほど正確なものと考えます。とすれば、現代人より呼吸数が少なかったことになります。

「ゾウの時間・ネズミの時間」( 生物学者の本川達雄著)の考えを考慮すれば、測定されていた当時の宮中の方々の寿命は、現代人より寿命が長かく、長寿であったという推論が成り立つ根拠の一つになります。



みたねゑて はゝにますいき(16-19)
みもむその あすはなもふそ
みかちやそ みそかよろやも
みそやかに よろみちむやそ



受精すると、母の呼吸が速くなり、一日当たり360回増えます。翌日は720回に増え、三日目には1080回に増えます。
晦日・三十日目には10,800回になり、38日目には、13,680回になります。



もとゝまし ふよろむちやも(16-20)
よそむたび ましとゝまりて



受精後、元の基本呼吸数に加わり、26,846回に達したところで増加するのが止まります。

ジョンレノ・ホツマ

16-17~18 因みあった後、卵子と精子は昇り降り廻ります

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-8 因みあった後、卵子と精子は昇り降り廻ります(16-17~18)


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 ひるはにうえに(16-17)
ひたのほり



昼間は「はに」(ここでは卵子)が上になって、左へ昇ります。


 
よるはしうえに(16-17)
みぎくたり



夜は精子が上になって、右へ降ります。



 あすふためぐり(16-17)
みめくりと みそかにはみそ



 翌日になると、一日に二回転し、三日目には更に一回転増えて三回転と増えていきます。そして、三十日目には三十回転になります。



みそひふみ みかたりゆるむ(16-18)


三十一日、三十二目、三十三目と今度は回転が遅くなっていきます。



たらむとて はゝのつつしみ(6-18)


 このように、精子と卵子の絡み合うのが落ち着いてきたからといって、この時も母親は身を慎みなさい。

なお、ここでの慎むという言葉について、直接的には母親の体内を守るために因みあってはいけないととりましたが、不平不満を言ったりして他人の妬みや恨みを得るようなことは慎みなさいというのが本来の趣旨と思います。

別の見方をすれば、月は自ら光を出さずに太陽の光を受けて光り輝くように、女性(母)は何事にも自ら行動を起こすのではないのですよ。と言っているようです。

また、当時の認識としては、卵子の中に精子が潜り込むというようには捉えていなかったようですね。

ジョンレノ・ホツマ

16-15~17 男女が結ばれて繋がり子を生みます

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-7 男女が結ばれて繋がり子を生みます(16-15~17) 


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 のちはいもをせ(16-15)
とつぎうむ



 その後は、男女が結ばれて繋がり、子を生みます。

 

をははにむかひ(16-15)
とつぐとき かりのしじなみ
ほねあぶら(16-16



 男は女の膣に向かって男の勃起した逸物を挿入します。


「し」及び「なみ」は精子のことをいっているようです。
「ほねあぶら」の「ほね」は「しらほね」で受精前の卵子・骨格を言っているようです。

(上品な婉曲表現にしたかったのですが、どう表現して良いのか適切な言葉の持ち合わせがないので、直接表現になってしまいました。)




 めはあにむかひ(16-16)
ましわりの かねのにしなぎ
     (よがねのにちが)
とわたなす



  女陰は男の挿入物と合わさり、精子と卵子が出会います。

「にしなぎ」の「に」は卵子、「し」は精子の意味もあるようです。
「とわた」とは会陰の俗称、蟻が列を作って這っていることを言っていること等より、精子の群れが連なっているという事を既に認識していたのでしょうか。




 ちゝのかりなみ(16-16)
たましまへ しはするときに
ちなみあひ(16-17)



 男の精子は亀頭から射精されて卵子と深く交わり合います。

「ち」・「に」は卵子、「なみ」・「し」は精子を示し、「ち」と「なみ」が合わさった「因みあう」は、受精する行為を言っており、まさに男女が深い関係を持つという言葉の語源になったことが良く分かります。


ジョンレノ・ホツマ


16-15 空・風・炎・水・土の五つが混って、人になります

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-6 空・風・炎・水・土の五つが混って、人になります(16-15)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 うつほかぜほと(16-14)
みつはにの ゐつましわりて(16-15)
ひとゝなる



空・風・炎・水・土の五つが混って、人になります。

ジョンレノ・ホツマ

16-14 こうして天地がまわり、陽が中心で、別け置かれた妹分は月となり陰になります 

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-5 こうして天地がまわり、陽が中心で、別け置かれた妹分は月となり陰になります(16-14)
 

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 あちかくめくり(16-14)

天(あ)と、地(ち)は、このように取り巻いていきました。




をにくばる いものみなかみ(16-14)
つきとこる


「陽」が中心となって、そこから別け置かれた妹分(陰)の源(みなもと)は、固まって月になりました。

 


はにちかきゆえ(16-14)
めにくばり


月は埴(土)に近いので、「陰」に割り当てられました。

ジョンレノ・ホツマ

16-13~14 「を」(陽)は空をつくり、風がおこり、炎になり、「日」(太陽)を中心にまとめる

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-4 「を」(陽)は空をつくり、風がおこり、炎になり、「日」(太陽)を中心にまとめる(16-13~14)
 

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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をのうつほ かぜとうこきて(16-13)
ほとはける



天となった「陽」は、空をつくり、風が起こり、炎に姿を変えました。



 をせのむなもと(16-13)
ひとまろめ(16-14)



「陽」(男)の胸元が陽(ひ・太陽)に丸められました。

ジョンレノ・ホツマ

16-12~13 「め」陰は国(地球・泥)になり、「はに」埴と水に分かれ、山と海になりました

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-3 「め」陰は国(地球・泥)になり、「はに」埴と水に分かれ、山と海になりました(16-12~13)
 

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 めはのちくたり(16-12)
くにどろの(16-13)



 「陰」は、その後重いので降り国(地球・泥の塊り)になりました。



 はにみづわけて(16-13)
はにはやま みずはうみなり



泥の塊りは、埴(土)と水に分かれました。埴(土)は山となり、水は海になりました。

ジョンレノ・ホツマ

16-12 水と油が分かれるように「めを」陰陽に分かれ、「を」陽が「あめ」天になりました

16-9 「こもり神」の「みたね」文の説明
16-9-2 水と油が分かれるように「めを」陰陽に分かれ、「を」陽が「あめ」天になりました(16-12)
 

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 みつにあぶらの(16-12)
めをわかれ をまつのほりて
あめとなり



 水と油が分かれるように、「陰」・「陽」(め・を)に分かれ、陽(を)がまず上って、天となりました。

ジョンレノ・ホツマ

16-11~12 ここから「こもり神」の「みたね」文の根本からの説明が始まります。天地が混沌としているとき、ウィの一吹きでまわり始める

16-9 ここから「こもり神」の「みたね」文の根本からの説明が始まります(16-11~30)

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 こゝにこもりの(16-11)
みたねふみ



ここで「こもり神」の「みたね文」(御種文・受精の仕組みから胎内での成長の様子、誕生に至るまでの解説)を紹介します。



16-9-1 天地が混沌としているとき、ウィの一吹きでまわり始める(16-11~12)



 あめつちいまだ(16-11)
わかさるに ういのひといき(16-12)
まどかにて




 天地がまだ混沌とドロドロとして、はっきりと区別できないようなときに、「うい」(最初)の一息でこの地球はまるく廻り始めました。
 
「うい」(最初)の一息は、オシデ文字「あ・い・う・え・お」の文字の中心の「丸い点」に当たるのが「まどか・円か」という言葉で言い表し、四十八音図で分かるように、他の子音より先に来ていることを言っていると思われます。

また、フトマニの中心に坐する「ア」・「ウ」・「ワ」(天・陽)・(生む・動く)・(地・陰)の「ウ」も示しているようです。

ジョンレノ・ホツマ

16-9~11 姫は「こもり神」に、妊娠の心得を伺う

16-8 姫は「こもり神」に、妊娠の心得を伺う(16-9~11)

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 ひめきみあひて(16-9)
みたねうむ みはたをこえば(16-10)
こもりたも ひめのいろせに
ならひきと



「こもり神」は、姫君に会って、懐妊して子供が生まれた胎内の様子を伺いました。
「こもり」であっても、胎内の様子を知るには、一緒にいる貴方(姫)の夫にはかないません。



 ひめはかえして(16-10)
いとひなや いろせにとわば
あぢもまだ よそにとわんと(16-11)
おもふなり こゝろまよえは
をしゑこふ



姫は、妊娠しての実感がまだ感じとられません。どなたかにお聞きしたいと思っています。心が乱れているので妊娠の心得を、お教えて頂きたいのです。と、答えました。

この項、松本善之助著、月刊ホツマ合本、139号(昭和60年8月)を参考にさせていただきました。


ジョンレノ・ホツマ

16-9~11 姫は妊娠し、「こもり神」に診察させる 

16-7 姫は妊娠し、「こもり神」に診察させる (16-9~11)

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 いつしかひめも(16-9)
はらむよし



いつの間にか、姫は妊娠していしました。

 

あめにつくれは(16-9)
みことのり



このこと(妊娠)を宮中に告げた所、詔りをいただきました。



 
こもりにこれを(16-9)
とわしむる



詔りは、「こもり神」に、妊婦を診察させなさい。という事でした。

姫の名前は何と言ったのでしょう?後にでてきます。


ジョンレノ・ホツマ

16-8 「こやね」は宮中に仕える 

16-6 「こやね」は宮中に仕える (16-8)

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 こやねはあめに(16-8)
つかえます(16-9)


「こやね」は「あめ」(宮中)にお仕えしました。

「あめのこやね」(天のこやね・あまのこやね)と呼ばれるようになります。

話が前後しますが、(16-3)で春日殿の「あまのこやね」は、世に秀でいておられ、「かすがの神」という名前を賜わっていました。という記述があります。

ジョンレノ・ホツマ

16-8 「こことむすび」が占らなった吉日に婚礼をおこなう 

16-5 「こことむすび」が占らなった吉日に婚礼をおこなう (16-8)

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 こゝとむすびは(16-8)
うらなひて よきひにちなみ
とゝのひて



「こことむすび」は、「ふとまに」で占らない、この婚礼の良き日を選んで取り決めました。



 ことほきをえて(16-8)
むつまじく



婚礼も無事終わり、二人は睦まじくされていました。


ジョンレノ・ホツマ

16-6~8 日高見にお伺いを立て養子縁組の了解を受ける

16-4 日高見にお伺いを立て養子縁組の了解を受ける(16-6~8)

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ひたかみえ しかにこたえて(16-6)
かえろきゝ ともにのほりて
なかくにの かすがにいたり



「かすがの神」は、日高見へ使者となることを仰せつかりました。そして、「ふつぬし」(香取神)は、「かすがの神」が、お帰りになることを聞き付けて、共に上京して、「なかくに」の春日の宮に到着しました。 



そのちゝの こゝとむすびに(16-6)
こいうけて たかまにのほり(16-7)
(こひうけて)
もろともに これうかゞえば



春日の父の「こことむすび」に、頼み込んで高間(宮中)に上がらせてもらいました。
諸神と共に、この事(鹿島の宮に跡を継ぐ男の子がいなかったので養子縁組をすること)について、お伺いをたてました。



みことのり みゆるしうけて(16-7)
をかむのち ふたきみかえる
もとつくに(16-8)



養子縁組を了解された詔りを頂き、身を折り曲げてお礼をした後、二君は「もとつくに」へと帰りました。

「なかくに」は、後の「あわ国」(淡海)のことを言っており、琵琶湖一帯を示すと思われます。
「もとつくに」は、出発した場所をいっており、鹿島香取のことを言っていると考えます。

ジョンレノ・ホツマ

16-4~5 春日神が仲人をかってでた経緯

16-3 春日神が仲人をかってでた経緯(16-4~5)

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 ふつぬしこたえ(16-4)
わがをゐの わかひこさきに
おしかにて さかむかいして
あひそめて あひそめり(小笠原)(16-5)



「ふつぬし」(香取神)が答えました。
私の甥である「わかひこ」(かすがまろ・天児屋根)が以前勅使として出迎えた(坂迎え・酒迎え)ときに、初めて会った経緯があります。
この以前のときの内容は、11綾-9~11綾-12 付近を参照されたし。



それよりいまに(16-5)
むつまじく



行き会い坂で「おしほみみ」の婚礼の寿ぎを交換したそのとき以来、今まで親密にしております。




 いまそのきみの(16-5)
ことなさば われももふける
このごとく なかをなさんと



 今、その君がなされようとしていることのお力になるのであれば、私も前もって用意いたします。
子供が親の間に入って仲を取り持つように!


ジョンレノ・ホツマ
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