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s7月勉強会案内
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17-9~10 「た」と「ら」の「おしで」(璽・ぎょじ・印・文字)について

17-7 「た」と「ら」の「おしで」(璽・ぎょじ・印・文字)について(17-9~10)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




たのをして みひかりまるの(17-9)
うちにゐる たりたすくのり



「た」(父)の「おしで」(璽・御璽・ぎょじ・印・文字)は、丸い鏡の中の御光(みひかり)の内側に居て人を助ける(援ける)法です。

「たり」とは、人を数える助詞「~たり」でもあり、足りるの「たり」でもあり、「多里」昔の道の結節点の宿場町ともあります。
Yの字は両手を天に向けて広げているしぐさのようにもとれます。

「おしで」とは、現在では、御璽(ぎょじ)となっており、天皇の璽(印章)のことで、内印(ないいん)とも称されたとあります。
文字のことを書くとは言わず、捺(押)すという作業であったことのようです。




あめとちヽ うえしたかえす(17-9)
らのをして つちとはヽのり(17-10)



鏡は「あめ」(天・「た」という子音)と「ちち」(地・乳・「ら」という子音)を上下逆さまにします。

(Yの字「た」という子音)が上下逆さまになった「ら」の「おしで」(璽・御璽・ぎょじ)は、大地と母の法(のり)になります。

「た」と「ら」の文字はまさに上下逆さまになっています。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


次回のホツマツタヱ勉強会は7月17日(水)「なかのZERO西館学習室A・B」で、18:30~20:30です。
直接会場にお越しください。参加費は500円です。
このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがきをお送りいたします。

hotsuma.study@gmail.com

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17-7~9 「む」の神の民娘は室屋を、「や」の神の民娘は社(やしろ)を建てます

17-6 「む」の神の民娘は室屋を、「や」の神の民娘は社(やしろ)を建てます。(17-7~9) 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 われきくいにし(17-7)
かみのやは むのたみめより(17-8)
むろやたつ たみにをしゑて
やねをなす



 私が、昔、聞いていたのは、神の住まわれる宮(家)は、「む」の神の民娘によって室屋(むろや・住まい)が建てられました。室屋とは、土を掘り下げ、柱を立て屋根をつけた家のことを言っています。「む」の神の民娘が民(国民)にこの作り方を教えました。

というのが、文字通り読めるのですが、「かみのや」というのは、「やもとかみ」(八元神・天神2代の「くにさづち」の「と・ほ・か・み・ゑ・ひ・た・め」の八神)のことで、この八神(八皇子)が8方にそれぞれ下って国を形づくり(屋根を成す)ました。ということの説明と思われます。

棟上げ(むねあげ)という言葉もここから出ているのでしょうか?



 またやのたみめ(17-8)
やしとなる いまみやとのに
たみをたす やつはやかたぞ(17-9)



 一方、「や」の神の民娘は、社(やしろ)を作りました。(神を祭るためのもの)
 そして、今は宮殿(みやとの)で民(国民)を治めています。
「やつ」は「やかた」(館・宮殿を意味する)と言います。

 「やし」=社(やしろ)、屋敷(やしき)であろうと考えました。
「やのたみめ」vs「むのたみめ」については、「やのたみめ」の「や」・「た」が「やたのかがみ」の韻を踏んでいるのでしょうか。
あるいは、「6」(むろ)は初期の簡易な住まい、「8」(やかた)は完成された住まいを意味しているのでしょうか。

推測ですがこの「む」と「や」については、ここの記述だけでは何のことかよくわかりません。「む」の神、「や」の神と仮定しました。この後、どこかに出てくればよいのですが・・・・。

この記述が数に関連していれば「フトマニ」に、示されているのではないかと期待しています。でも「ホツマツタヱ」の解読を終え、「ミカサフミ」の解読を終えた後に取り掛かるつもりですので、まだまだ何年か先のことになると思います。

ジョンレノ・ホツマ

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17-6~7 鏡は神を招く「やた鏡」で、八民の心の中を捉えます

17-5 鏡は神を招く「やた鏡」で、八民の心の中を捉えます(17-6~7)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 かがみはみやの(17-6)
みはしらに かみをまねくの
やたかがみ いまわたりたの(17-7)
まるかがみ


鏡は宮中の御柱に備え付けて、神を招く「やたかがみ」です。
丁度、直径が「た」(咫)の円い鏡です。身長の八等分を「た」と見れば、約20~22cmぐらいでしょうか。

 あてヽやたみの(17-7)
こゝろゐる やだのかがみの
なによるな


この鏡は、光を当てて、「やたみ」(八民・全ての民・国民)の心の中を捉えます。ですから、「やたの鏡」(八咫の鏡)という名前に起因する(関連する)ように名付けられました。


ジョンレノ・ホツマ


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17-5~6 炎(ほ)・風・埴(はに)・水と空(うつほ)は、母音の「あ・い・う・え・お」となり、子音と交差し文字を作ります

17-4 炎(ほ)・風・埴(はに)・水と空(うつほ)は、母音の「あ・い・う・え・お」となり、子音と交差し文字を作ります(17-5~6)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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  ほかぜはにみづ(17-5)
よつにわけ うつほのひとつ
つぎあわせ あまのめくりの
まがりざし これでひとみを(17-6)
いたかんと まろめてわたり
ふたたたる



「ほ」(炎)、「かぜ」(風)、「はに」(埴・土)、「みず」(水)に分けられた4つと、「うつほ」(空)の一つを継ぎ合わせた五つは、「天の巡りの曲がり指し・母音となる、あ・い・う・え・お」になります。
この「天の巡りの曲がり指し・母音」が「人身・子音」を抱きかかえて、それぞれ母音と子音の二つが「まろめて」(交差して)、四十八音の文字を完成させます。

「まがりざし」は、曲尺(直角に折れ曲がった物差し・直角定規を兼ねている)として現在にも使われており、直角に折れ曲がって目盛が刻まれています。短い方の目盛部分が母音を示し、直角に折れた長い方が子音を示し、母音と子音のそれぞれの交点がそれぞれの文字を示すことを言っています。まさに、今のあいうえお50音図(ここでは48音図)の説明であることがわかります。

 しかも、48音それぞれが意味を受け継いだ文字で出来ていることの説明にもなっています。
ここでは母音のそれぞれの意味の説明だけですが、今後、多分どこかに子音の意味の説明もでてくることと期待しています。

「まろめて」をここでは交差としましたが、今でも料理の味やお酒の口当たりの良さに「まろやか」と言う言葉が使われています。 この「まろめて」と言う言葉の意味が語源になっているような気がします。

ジョンレノ・ホツマ
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17-3~4 一坪の一間の長さに、一間の八分の二を加えて背丈の基準とする

17-3 一坪の一間の長さに、一間の八分の二を加えて背丈の基準とする(17-3~4)

こんにちは
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ひとつほを いまのひとまの(17-3)
ものさしぞ(17-4)


一坪というのは、居間の一間(ひとま→いっけん)の物差し(尺度・基準)です。
「ま」=間、あいだ、間隔、長さ

 このまばかりを(17-4)
やきだわけ これにひつきの
ふただまし よのひとからの
たかばかり


この「まばかり」(一間という長さ)を、等間隔に八つに分けます。(八岐段分け・一間が八尺に相当)
この一間を八つに分けたもの(尺に相当)に、日と月に当たる二つ分の長さ(一間の八分の一を二つ・二尺)を増やしたもの(十尺)が、世の人の外形(身長)の背丈の基準寸法です。

例えば、当時の一間(八尺)も180cm位と仮定すれば、8等分に分けた「た」という長さは22.5cm位になり、「2た」を加えた、約225cm(2m以上)が当時の身長ということになってしまいます。

「たかばかり」の、高(たか・た)は、丹・反・段(「たん」の「た」・一反、二反)に通じているようです。

反(たん)をYahoo辞書でみると

1 (「端」とも書く)布類の長さの単位。鯨尺で幅9寸(約34センチ)、長さ2丈6尺から2丈8尺(約10メートル)。だいたい一人分の衣服に要する長さ。
2 土地の面積の単位。1町の10分の1(約10アール)。10畝、また、300歩。もとは360歩。
3 距離の単位。6間(約11メートル)。
4 和船の帆の幅をいう単位。おおよそむしろ1枚の幅で、3尺(約91センチ)。「だん(段)」

となっており、今に受け継がれていることがわかります。

 たをとつだきり(17-4)
きとなづく たみはやたなり
たかばかり


更に「た」を十等分した寸法を「き」と名付けました。民(普通の大人の人)は「やた」(八咫)の高さ(身長)になります。
「た」=咫、「やた」=八咫という字が当てはめられています。

ジョンレノ・ホツマ

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17-2~3 「やた」は八民の身長から来ています

17-2 「やた」は八民の身長から来ています(17-2~3)

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 ときにあまてる(17-2)
みことのり やたはやたみの
もとのたけ いにしえつくる(17-3)
まはかりは やそよろひとの
なれたけを あつめはかりて



すると、天照神が詔りをいたしました。「やた」というのは八民(やたみ)の基準身長のことを言っています。昔、作られた「まはかり」(間はかり)は、八十万人の成人の身長を測定して平均を出したものです。
「なれたけ」とは、人々の背丈を均したものの意と捉えたものです。


ジョンレノ・ホツマ



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17綾 神鏡 八咫の名の綾 17-1 「あまのこやね」(天児屋根命)が「やたの鏡」の「やた」の意味を問う

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 ホツマツタヱ 17綾

かんかがみ やた の な の あや

神鏡 八咫の名の綾

17-1 「あまのこやね」(天児屋根命)が「やたの鏡」の「やた」の意味を問う


あめつちも うちともきよく(17-1)
なるときに をうちにはべる
とみたみも やたのかがみを
おがむとき あまのこやねが
つゝしみて やたとなつくる
ゆえをこふ


天地も国の内外も清らかで穏やかな日々でありました。そんなとき、大内宮に付き従っている臣や民も「やたのかがみ」(八咫の鏡)を拝んでおりました。
そのとき、「あまのこやね」(天児屋根命)が天照神に慎んで「やたのかがみ」の「やた」と名付けられた経緯をお尋ねになりました。

「あまのこやね」=かすがの神16-3、「わかひこ」13-2が、「かすがまろ」13-48になり、「あまのこやね」=かすがの神となる。



ジョンレノ・ホツマ



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16綾 目次 はらみ つゝしむ おび の あや

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 ホツマツタヱ 16綾  目次

はらみ つゝしむ おび の あや

懐妊したら 慎み 帯を締める綾


16-1 鹿島の神に一人姫がいたが、家督を継ぐ男の子がいなかった(16-1~3)
16-2 春日神が仲人をかってでる(16-3~4)
16-3 春日神が仲人をかってでた経緯(16-4~5)
16-4 日高見にお伺いを立て養子縁組の了解を受ける(16-6~8)
16-5 「こことむすび」が占らなった吉日に婚礼をおこなう (16-8)

16-6 「こやね」は宮中に仕える (16-8)
16-7 姫は妊娠し、「こもり神」に診察させる (16-9~11)
16-8 姫は「こもり神」に、妊娠の心得を伺う(16-9~11)
16-9 ここから「こもり神」の「みたね」文の根本からの説明が始まります(16-11~30)
16-9-1 天地が混沌としているとき、ウィの一吹きでまわり始める(16-11~12)


16-9-2 水と油が分かれるように「めを」陰陽に分かれ、「を」陽が「あめ」天になりました(16-12) 
16-9-3 「め」陰は国(地球・泥)になり、「はに」埴と水に分かれ、山と海になりました(16-12~13)
16-9-4 「を」(陽)は空をつくり、風がおこり、炎になり、「日」(太陽)を中心にまとめる(16-13~14)
16-9-5 こうして天地がまわり、陽が中心で、別け置かれた妹分は月となり陰になります(16-14)
16-9-6 空・風・炎・水・土の五つが混って、人になります(16-15)
16-9-7 男女が結ばれて繋がり子を生みます(16-15~17) 
16-9-8 因みあった後、卵子と精子は昇り降り廻ります(16-17~18)

16-10 受精後の体調の変化を呼吸の速さで知る(16-19~20)
16-11-1 二ヶ月後の受精卵の動き(16-20~21) 
16-11-2 妊娠六十四日目の受精卵の様子(16-21~22)

16-11-3 妊娠三ヶ月目にはいると受精卵は胎児に(16-23)

16-11-4 受精後四ヶ月目も慎みなさい(16-23)
16-11-5 妊娠五ヶ月目に入ると腹帯で胎児を守る(16-24~25)

16-11-6 妊娠六ヶ月目に入ると羊水が無くなり臍の緒から(16-25~26)
16-11-7 妊娠七ヶ月目に入ると内臓と肺が出来上る(16-26)
16-11-8 妊娠八ヶ月目に入ると胞衣を脱ぎ捨てる(16-27)
16-11-9 母はうつほね、父はチテトのおしで(16-27~29)
16-11-10 妊娠九ヶ月目には、耳、目、声が備わります(16-29~30)
16-11-11 妊娠十ヶ月目には、骨格が備わります(16-30)
16-11-12 妊娠十二ヶ月目には、月が満ちて生まれます(16-30)

16-12 子供を宿した姫が不安を訴える(16-31~33)
16-13 こもり神が姫の子は女の子で無事生まれるよう安心させる (16-33~34)
16-14 「たちからお」は男の子が生まれるよう願う(16-35) 
16-15 生まれる前の喜び(16-35) 
16-16 男のが生まれるとき(16-35~37)
16-17 女の子が生まれるとき(16-37~39) 

16-18 呼吸数の変化は胞衣の動きと対応(16-39~42)
16-19 天照神は誕生まで九十六ヶ月も胎内に、男は一年、女は十ヶ月で生まれる(16-42~44
16-20 民は子沢山なのに、神に子供が少ないのはなぜ(16-44~46)

16-21-1 望みが叶えられず掟が悪いと恨むのは君を非難することです(16-46~47)
16-21-2 内宮の女官のいじめは寒気がする(16-47~48)
16-21-3 君から寵愛を受けていることを忘れ、咲かない桜と同じ(16-48)

16-22 妬む「いそら」の金杖に子種が打たれ、不具者を生み、大蛇の様相にまでなる(16-48~50)
16-23 心の貧しい人は、手の及ばない富を羨み、妬む人です(16-51~52)

16-24-1 「あおめ」は君と常に同じ心でいることが求められる(16-53~54)
16-24-2 きまり悪い思いをしても恨まず、敬いの心で仕えれば、慎みとなる(16-55~56)
16-24-3 色の華は愛でられても散れば捨てられます(16-57)
16-24-4 色づいた花も人も移り気でいずれ散る運命です(16-57~58)
16-24-5 自分に振り向かそうとして誰かを刺しても恨みは晴れない(16-58~59)
16-24-6 女性は邪魔だてする人を嫉み煩い、大蛇の様相になる(16-59~60)
16-24-7 華と華が火花を散らせば散り、常に慎みの心を持ちなさい(16-60~61)

16-25 孕みの帯は国を治める土台に例える(16-61~63)
16-26 日高見に鶴を奉まつる。羽先は二十四本。(16-63~66)
16-27 鶴の羽を帯に織り込む(16-66~67)
16-28 「いざなみ」は天照神を96ヶ月も胎内に(16-67)
16-29 いきす・ひたち帯は「はたれ魔」から守ります(16-67~68)

16-30 「たけみかづち」が「こもり」に帯と呼吸について問う(16-68~71)
16-31 父の恵みは頭上におしいただく「あ」(天)です(16-71~72)
16-32 天照神は羽二重を召されて天地を祭る(16-72~74)
16-33 朽ちていた羽二重の経緯を知る(16-74~75)
16-34 「あめのこやね」の背丈は一丈二尺五寸です(16-75~76)

16-35 羽二重を御丈(身丈)帯と命名、腹帯に(16-76~78)
16-36 生まれる時のことは「かって神」に聞くように(16-78~79)
16-37 「たけみかづち」は大男で力持ち、「うつろい神」も拉(ひし)げ剣を授かる(16-79~80) 
16-38 「たけみかづち」は石椎剣を「こもり」に進呈する(16-80~81)
16-39 「こもり」は驚き一旦辞退するが、お互いの立場を納得(16-82~83)

16-40 姫に養子を迎え世継ぎの道が開かれました(16-83)
16-41 「いきす宮」に「こやね」と姫を住まわせ、「こもり」とふつぬし」は後宮に(16-84)
16-42 「こもり」(こもり神)は「ひたち帯」(常陸・岩田)を用意しました(16-84~85)
16-43 常陸帯を賜わり、常陸の宮と名付けられる(16-85~87)
16-44 「もののべ」が鹿島宮を造り、「こやね」と姫が息栖宮に住む(16-87) 
16-45 姫が妊娠した時から、体調の変化を呼吸で知る(16-87~88)

16-46 香取・鹿嶋・息栖の各宮に賜われた「ひたち帯」(常陸)は「いはた帯」(岩田帯)と呼ばれるようになる(16-88~89)
16-47 岩田帯の長さは八尺で男の平均身長と同じ(16-89)
16-48 妊婦の運動として豆拾いが良い(16-89~90)
16-49 十二人の子沢山の母は月に値し、三つ子を生む母は三光の幸いをもたらす(16-90~91)
16-50 「ふつぬし」、「かしま」、「かすがどの」は功績・秘伝を全て「あめのこやね」に授け自らは隠居(16-91~93)

16-51 かしま神に姫が生まれたとき、名前は姫(16-93~95)





ジョンレノ・ホツマ


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16-93~95 かしま神に姫が生まれたとき、名前は姫

16-51 かしま神に姫が生まれたとき、名前は姫(16-93~95)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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かしまかみ ひめうむときに(16-93)
はゝがなを こえとなづけず
まれひとり ひめはひめなり(16-94)



かしま神に姫(娘)が生まれたときのことです。母に名前をつけるようにお願いしていましたが、名前をつけることをしませんでした。
たった一人の姫(娘)だから姫(娘)という名前でよいのです。



またうまは まぎれんために(16-94)
いみなせん まづひめかみと
ばかりいふ



また、出生を明らかにしておくためにも「いみな」(実名・真名)を付けてくださいと言っても、何が何でも姫神ですとばかり言われました。



 ゆえにこやねも(16-94)
よゝのりと はつはひめきみ(16-95)
つきのなも たえのおくのり
つゝしみの ひたちおびこそ
いともかしこし




そのため、「こやね」も世々の宣りとして、生まれた時の最初の名前は姫君で、次に成人した時の名も姫君と名付けました。
(複数の娘がいたらそれぞれ別の呼び名が必要だが、最初で最後の一人娘だから「姫」という呼び名で通したことになります)

これも、絶妙な奥法(奥の手・秘伝)です。
慎みの常陸帯こそ、何と驚嘆すべきものでしょう。


16綾完―

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました
高畠精二先生のホツマツタヱのHP


案内状が入用の方は下記アドレスにご住所とお名前を記入の上メールを頂ければ、次回の案内のはがきをお送りいたします。
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次回のホツマツタヱ勉強会は今週の19日(水)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30です。直接会場にお越しください。参加費は500円です。

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16-91~93 「ふつぬし」、「かしま」、「かすがどの」は功績・秘伝を全て「あめのこやね」に授け自らは隠居(16-91~93)

16-50 「ふつぬし」、「かしま」、「かすがどの」は功績・秘伝を全て「あめのこやね」に授け自らは隠居(16-91~93)


 
こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ふつぬしの かとりのみちを(16-91)
ことごとく こやねにさづけ
かくれます(16-92)


「ふつぬし」(香取神)が香取神として歩んできた功績・道を全て「あめのこやね」(「ふつぬし」の妹と「こことむすび」(かすが殿)の間に出来た子供・甥に当たる)に授け、自らは隠居しました。



 かしまのみちの(16-92)
おくもみな こやねにさつく



 「かしま神」(たけみかづち)として歩んできた功績・奥儀も全て「あめのこやね」に授けました。



かすがとの たまかえしなす(16-92)
おくのりも こやねにさつく


 
「かすが殿」(こことむすび)の「魂返し」の術の秘伝・奥儀も息子の「あめのこやね」に授けました。



このゆえに よものまつりも(16-93)
おのづから ひとりにつけり



 このような経緯で、全ての奥義が「あめのこやね」(天児屋根命)に授けられたため、全国の祀りごとを執り行う役に就くことになりました。


(あちこちに出てきた記述をつなぎ合わせると、「わかひこ」が、「かすがの神」という名前を賜わって、鹿島神の養子に迎えられ、天児屋根命「あめのこやね」(天のこやね・あまのこやね)と呼ばれるようになったということでしょうか)

ジョンレノ・ホツマ


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16-90~91 十二人の子沢山の母は月に値し、三つ子を生む母は三光の幸いをもたらす

16-49 十二人の子沢山の母は月に値し、三つ子を生む母は三光の幸いをもたらす(16-90~91)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 もしもそふこを(16-90)
うむはゝは つきのくらいそ


 もし、十二人もの子供を生む母は、月(月の位)に敵・叶(かな)います。


ひとはらみ みつこをうめは(16-90)
みひかりの さいわいありと
       (さいわいあると)
あめにつぐ


 一回の妊娠で三つ子を生む母は三光(太陽・月・星)の幸いがあると天下に告げられました。



 あまねくふれて(16-91)
ほつまくに をさまるのちに



この子沢山を褒め称え奨励するお告げは、全国に触れられました。そして、「ほつま」の国として栄え統治されました。

ジョンレノ・ホツマ


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16-89~90 妊婦の運動として豆拾いが良い

16-48 妊婦の運動として豆拾いが良い(16-89~90)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 はらみのうちの(16-89)
あそびには まめをひろえよ
まめなるぞ(16-90)


妊娠中に身体を動かす遊びとしては、豆を拾うことを勧めます。「まめ」(丈夫・健康・勤勉・実直)になります。

ジョンレノ・ホツマ


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16-89 岩田帯の長さは八尺で男の平均身長と同じ

16-47 岩田帯の長さは八尺で男の平均身長と同じ(16-89)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



たけやたは やそよろをのこ(16-89)
なれたけぞ


 
帯の長さは、丈(たけ)が八咫(やた・八尺)で、八十万人の男子の平均丈(身長)と同じです。


ジョンレノ・ホツマ


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16-88~89香 取・鹿嶋・息栖の各宮に賜われた「ひたち帯」(常陸)は「いはた帯」(岩田帯)と呼ばれるようになる

">16-46 香取・鹿嶋・息栖の各宮に賜われた「ひたち帯」(常陸)は「いはた帯」(岩田帯)と呼ばれるようになる(16-88~89)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 かとりとかしま(16-88)
いきすみや たまふひたちの
おびのなも ゐはたおびとぞ(16-89)


「かとりの宮」(香取神宮)と「かしま宮」(鹿島神宮)と「いきす宮」(息栖宮)の三社に賜われた「常陸(ひたち」の帯」の名前も「いはた帯・五腑帯」(岩田帯)というようになりました。

この一連の内容により、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社の関係が分かりました。

 
ジョンレノ・ホツマ

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16-87~88 姫が妊娠した時から、体調の変化を呼吸で知る

16-45 姫が妊娠した時から、体調の変化を呼吸で知る(16-87~88)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ひめはもろめの(16-87)
はらむとき いきすつゝしみ(16-88)
をしゑます やめるはくすり
これをうく



姫は妊娠が分かった時から、体調の変化は、呼吸(呼吸数)の変化に注意して知らせます。もし、病めるような時は薬をあてがいます。

息栖神社の元々の由来が、妊娠された姫の「息」を計りながら健康状態を見守るために作られたものであることが、この記述で分かります。


ジョンレノ・ホツマ


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16-87 「もののべ」が鹿島宮を造り、「こやね」と姫が息栖宮に住む

16-44 「もののべ」が鹿島宮を造り、「こやね」と姫が息栖宮に住む(16-87) 

こんにちは
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48音で出来ています



ものゝへが めでゝつくれる(16-87)
かしまみや こやねとひめと
いきすみや


 「もののべ」(物部)が、賞でて造られたのが鹿島宮になります。
「こやね」(鹿島神の養子に迎えられた・天児屋根命)と姫(鹿島神の娘)が住まわれたのが息栖宮です。

「姫」の名前は「姫」という名前しか無かったことが、この後分かります。


ジョンレノ・ホツマ


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16-85~87 常陸帯を賜わり、常陸の宮と名付けられる

16-43 常陸帯を賜わり、常陸の宮と名付けられる(16-85~87)

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48音で出来ています



 こもりはあめに(16-85)
かえりけり のちにかとりの
みやにゆき かたりてともに



「こもり」(こもり神)は、宮中にお帰りになりました。その後、「かとりの宮」(香取神宮)に、お二人で語らいながら行かれました。



ひたかみに つくれはきみも(16-86)
よろこびて けふのほそぬの
おらしむる



 日高見にこの事を告げられたら、君(おしほみみ)もお喜びになりました。そして、狭布(けふ)の細布を織らせました。

 君(おしほみみ)は、このとき日高見(仙台)におられたということでしょうか。

なお、狭布(けふ)の細布とは、古代奥州から、調・庸の代物として、貢納された巾の狭い白色の麻布と辞書にはありますが、鶴の羽を織り込んだのが本来であったことが分かります。



 たかまのはらの(16-86)
かりみやに おびたまわれば
もろかなも ひたちのみやと(16-87)



 高天の原(宮中)の仮宮で、この「ひたち帯」を賜わりました。諸神の名も常陸の宮と名付けられました。

ジョンレノ・ホツマ


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16-84~85 「こもり」(こもり神)は「ひたち帯」(常陸帯・岩田帯)を用意しました

16-42 「こもり」(こもり神)は「ひたち帯」(常陸帯・岩田帯)を用意しました(16-84~85)

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 ひたちおびなし(16-84)
さづけんと かたりとことも(16-85)
とゝのひて


 「こもり」(こもり神)は、「ひたち帯」(常陸帯・岩田帯)を用意して、授けるための口上の挨拶も用意できました。
  
「とこと」とは、戸事・門口での挨拶を言うようです。(鏑氏資料より)

ジョンレノ・ホツマ


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16-84 「いきす宮」に「こやね」と姫を住まわせ、「こもり」とふつぬし」は後宮に

16-41 「いきす宮」に「こやね」と姫を住まわせ、「こもり」とふつぬし」は後宮に(16-84)

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こはたから いきすもしれは(16-84)
いきすみや こやねとひめと
ここにおき



 子は宝です。息(呼吸)を知るためには(呼吸数を計るため)息栖宮です。「こやね」(鹿島神の養子に迎えた)と姫(鹿島神の娘)をこの宮に住まわせました。



 われはのちやに(16-84)
ふつぬしと


 
私「こもり」は、息栖宮の後の宮に「ふつぬし」と共に住みました。



ジョンレノ・ホツマ


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