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17-34~35 厳しすぎる子育ては道にはずれ「はたれ」になるので、ねじけの芽を改める

17-29 厳しすぎる子育ては道にはずれ「はたれ」になるので、ねじけの芽を改める(17-34~35)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 あらだけこゝろ(17-34)
こにもとめ きゝすきねちけ
よこしまの はたれとなるぞ(17-35)



荒岳の心(荒々しく厳しく育てる心)を子供に求め、行き過ぎると子供の心はねじけて邪悪になり、道に外れた、「はたれ」に成り下がることになるぞ。



ますひとら おさなのときは(17-35)
ねぢけのめ はやあらためよ



益人(ますひと)達よ、幼い内に「ねじけ」の芽(邪悪な心)を早く改めさせなさい。早く悪い芽を摘みなさい。


 「ますひと」とは、他の綾では代官・役人のような民を指導する立場の人と捉えていました。此処では広い意味で使われているような気がします。
 子供が悪さをしないように取り締まる少年法に相当するのでしょうか。
 更には、育て方の厳しすぎる親に対して指導していたのでしょうか。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


次回のホツマツタヱ勉強会は8月はお休みで、9月26日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
直接会場にお越しください。参加費は500円です。

このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがきをお送りいたします。

hotsuma.study@gmail.com

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17-33~34 「あらこ」(良し悪し)を教えて素直な成人に、恵みを知らないと上から目線に

17-28 「あらこ」(良し悪し)を教えて素直な成人に、恵みを知らないと上から目線に(17-33~34)
 
こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



おさなごは あらこをしゑて(17-33)
つちかえは なおきおさとぞ
なるこゝろ


 幼な子の時から「あらこ」(物事の善し悪し、荒い・細かい、粗雑・きめ細かい)を教えて養育すれば、素直な心で人の上に立つ成人になります。
「おさ」(長・多数の人の上に立ち、それを統率し、または支配する人)



 めくみをしらは(17-33)
こたからの むねうつばりと(17-34)
なるごとく ひとのすまゐの
うえにあり



 恵み(慈しみ)を知らないと、子宝(子供のもっている素質)は、建物の棟や梁(うつばり)であるように、人の住まいの上に位置するように、いつも他人より一段高い所にいるように、物事を上から目線で見るようになります。


ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

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17-32~33 親心は「と」の教え、子は大人の根です

17-27 親心は「と」の教え、子は大人の根です(17-32~33) 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



をやこゝろ こまこまあつき(17-32)
とのをしえ(17-33)



親心とは、細かいところまで行き届くいたわりの心を持った篤い(あつい・気持ちが深い)思いの「と」(とほこのおしで)の教えのことです。
(ここで言う「と」については、後日、もっとわかりやすく解読したい。)


 こはおさのねぞ(17-33)


子供というものは、まさに、大人になる根(根底・基本・始まり)です。
親が正しい姿勢であれば、そして、子供に正しい姿勢を常に躾ければ、将来立派な大人になります。

ジョンレノ・ホツマ

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次回のホツマツタヱ勉強会は8月はお休みで、9月26日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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17-32 ねじけた松は引き抜き、土を取り換え植え直します

17-26 ねじけた松は引き抜き、土を取り換え植え直します(17-32)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 こおひたすのり(17-32)
くせまつを ひきうゑあらこ
つちかえは なおきとなるぞ



子供を育て上げる基本とは、ひねくれた松を、一旦、引き抜いて、粗籠(網目の粗い籠)にいれて、粗い土を細やかな土に取りかえて植え直して、直木(真っすぐで曲折のない)にするのと同じです。

常に正しい環境・姿勢で育つように、細やかに目を配る必要があることを言っています。

常に正しい姿勢でいなさい。という言葉について、先日、TV番組の「今でしょ!」という流行語の林修さん(東進予備校)が、子育ての基本の問題として「姿勢のあり方」を取り上げていました。
若いお母さんたちに理解できたかどうか、今一ではあったが、まさに相通じるものを感じました。

良い姿勢を保つことが子育ての基本であるという考えは今も昔も変わらないですね。

ジョンレノ・ホツマ

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17-30~32 荒岳の松はねじけ、わがままに育った人間はひねくれ、どちらも使い物にならない

17-25 荒岳の松はねじけ、わがままに育った人間はひねくれ、どちらも使い物にならない(17-30~32) 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



こをもたば しかときくべら(17-30)


子供をもったなら、しっかりと聞きなさい。



あらだけの まつはねしけて(17-30)
わだかまる(17-31)



荒岳(風の強い所)の松の木はねじけて真っ直ぐには生えず、わだかまって、曲がりくねって絡み合ってひねくれてしまいます。



 ひとのわかはも(17-31)
わがままに みちにもとりて
わたかまる



人間も若い時にわがままに育ち、人の道に劣る道理に背いて育つと、わだかまりを持って、常に不平・不満・不安をいだき、使い物にならない、ひねくれた人間になります。



 ひともたきゞに(17-31)
きることく おしまてしむの
ゐたみかな(17-32)



そういった人間は、木に例えると柱にはならず、薪のように切り捨てられ、燃されてしまい、育て上げた両親の痛みになります。


ジョンレノ・ホツマ

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17-28~30 盗みの味を占めても、後に悔やむことになる

17-24 盗みの味を占めても、後に悔やむことになる(17-28~30)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ぬすみもひとが(17-28)
しらざれは たからうるとぞ
おもえども



盗みを働き、誰も他人に気付かれなければ、そのときは自分の宝物になったと思えるのですが・・・。



 ひとたびかくし(17-28)
ふたぬすみ みたびそこなひ
あらためず(17-29)



一旦、盗みに成功すると味を占め、再び盗みを働くようになり、更に三回目と悪事を繰り返してしまい、以後、更生できなくなってしまいます。



 あめつちひとの(17-29)
みるところ



そうなると、やがて天地(天地の神々)や、人々に気付かれることになります。



 あめのみつげは(17-29)
ひとにつく つみあらはれて
ほろぶとき



天のお告げは人に告げられます。悪事の罪が表に現われて罰せられ破滅させられます。



 なすことなくて(17-29)
かなしきは よそはよろこぶ(17-30)
しむのはぢ くやめどかえぬ



そうなると、もうどうすることも出来ず、悲しむことになります。他人は、「それ見たことか」と喜びます。
悪事を働いた本人だけでなく、身内・血筋・親・兄弟にも恥をさらすことになりますが、悔んだところで過ちを元に戻すことは出来ません。


ジョンレノ・ホツマ

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17-26~28 天の報いは後に現れます

17-23 天の報いは後に現れます(17-26~28)

こんにちは
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 あめのむくひは(17-26)
ぬすめるも そしるもうつも(17-27)
みにかえる



 天のむくい(報い・酬い)とは、例えば人様のものを盗んだり、陰で他人を非難中傷したり、傷つけたりしたら、いずれ我が身に降りかかって来ることを言います。
後になって、回りまわって自分が他人から非難中傷されることになります。因果応報を言っています。

 


ひとをうてとも(17-27))
そのときは いたきむくひも
あらざれど のちのやまふは
あめがつち(17-28)



 人を攻撃しても、その時は痛い仕返しは受けませんが、後になって、天からの征伐(天罰)を受けることになります。天の槌(つち)を受けます。
(やまふ=病う・心身が病う・病気になってしまう因果を受ける)

裁判の判決が下されるとき、木槌をたたく習わしにつながっています。

ジョンレノ・ホツマ

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17-26 「ますかがみ」で人の心の中に二人の人がいることを知る

17-22 「ますかがみ」で人の心の中に二人の人がいることを知る(17-26)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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われみるに よしわろめてつ(17-26))
たのしみて ひとのなかごも
ひとふたり やヽしるみちは
ますかがみ


私が見るときは、出来の良いのも悪いのもそれぞれの味わいを
愛でて(感動して、いつくしんで、愛して、かわいがって)楽しんでいます。
人の心の中に、良い人間と悪い人間の二人の人がいることを、やっとのことで知ることが出来たのは、「ますかがみ」真澄鏡(まそかがみ・よく澄んだ鏡)のお陰です。
全ての人間には二重人格であることを秘めています。

ここで「やたかがみ」を「ますかがみ」と称していることが分かります。

ジョンレノ・ホツマ

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17-24~25 出来が悪くても分け隔てしないのが天の心です

17-21 出来が悪くても分け隔てしないのが天の心です(17-24~25)

こんにちは
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としふれば にぶなれときの(17-24)
たみあるも たとえばかずの(17-25)
うつわもの くずをすてなで
にぶときを ならしもちゐん
あめのこゝろぞ


年が経つにつれ、鈍い人、普通の人、優れた人と民も様々います。例えば沢山の器(土器)がある場合、出来の悪いのを捨てたりはしません。分け隔てなく、見かけの良いものも悪いものも同じように用いるのが天の心です。

 「にぶ」は鈍い・鈍感、「とき」は「研ぎ澄ます」などのように鋭い・鋭敏であることから、「にぶとき」で「良し悪し・良いものも悪いものであっても」という意味合いであろうと理解しました。

この当時、器(土器)は大変貴重なものであったと思われます。多少の不備なものでも使うのには全く問題にしていなかったことが分かります。

ここで使われている「うつわもの」という言葉から、器量・器量の良し悪しの語源になったことが分かります。
 

ジョンレノ・ホツマ

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17-23~24 「あおひとくさ」は「あめみおや」(天御祖神)から賜り守られます

17-20 「あおひとくさ」は「あめみおや」(天御祖神)から賜り守られます(17-23~24)

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 あおひとくさは(17-23)
ことことく あめのみをやの(17-24)
たまものと まもらぬはなし



青人草(あおひとくさ、民・国民・人が増えるのを草が茂ることの例え)は、どんな人(性格)であっても、例外なくすべての人が天御祖(あめみおや)神から賜わっており、守護されないことはありません。


ふたかみの とほこにをさむ(17-24)


両神(いさなぎ・いさなみ)の時は、「とほこ」で治めておりました。守られていました。

ジョンレノ・ホツマ

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17-22~23 あなみ神が人の音声を三十二神が耳目を作り、16万8千の神が魂を生みます

17-19 あなみ神が人の音声を三十二神が耳目を作り、16万8千の神が魂を生みます(17-22~23)

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 ひとのねこえは(17-22)
あなみかみ みそふのかみの
みめかたち そむよろやちの
ものおして ひとのたましゐ(17-23)
よろこばす



人の音声は「あなみかみ」(天並神)がお作りになります。
そして、三十二神が、眉目(耳・目)を形作ります。さらに十六万八千もの神が傍に添われて、(後押ししてくれて)人の魂を生み出してくれます。

「ねこえ」の器官は人間が音声を発する際に活用する器官。肺・気管・喉頭(こうとう)・咽頭(いんとう)・声帯・鼻腔・口腔や、舌・歯・唇などを示します。
「みめ・かたち」は、見た目、外観、外面にあたるのでしょうか。

また、喜ぶには出産を喜ぶという意味から、子供を産む、出産するという意味もあり、ここでは神が魂を生むという意味合いに捉えてみました。
「そむよろやちの ものおして」=「そむよろやちの ものそひて」(14-16和仁估)
 


 ときにもとむる(17-23)
うまれつき そむよろやちに
しなかはる



そのため、求められる人間の生まれながらの性格は、魂を生んだ十六万八千もの神の数だけ違う個性があります。

ジョンレノ・ホツマ

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ホツマツタヱ勉強会は本日7月17日(水)「なかのZERO西館学習室A・B」で、18:30~20:30です。
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17-21~22 「みおや」神は「やもと」神に守られます

17-18 「みおや」神は「やもと」神に守られます(17-21~22)

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まさにきけ もともとあけの(17-21)
みをやかみ そばのとほかみ
ゑひための やもとのかみに(17-22)
まもらしむ


心して正しく聞きなさい。元々明けの「みおや神」(御祖神)は、傍におられる(外側の)「と・ほ・か・み・ゑ・ひ・た・め」の「やもとかみ」(八元神)に守られていらっしゃいます。

ジョンレノ・ホツマ

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ホツマツタヱ勉強会は今週7月17日(水)「なかのZERO西館学習室A・B」で、18:30~20:30です。
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17-20~21 鏡は全てを一瞬のうちに裏返しに映します

17-17 鏡は全てを一瞬のうちに裏返しに映します(17-20~21)

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 ひたりにもてば(17-20)
みぎにみゑ ひたりにやれば  
みぎにゆく むかふえやれば
まえによる みなひるかえる(17-21)
このかがみ なんのためぞや



鏡を左手に持てば、右に見え、左に向ければ右に行きます。向こうへやれば、手前に来ます。全てを一瞬のうちに翻(ひるがえ)して(裏返しになって)映します。
この鏡というものが、一瞬にして裏返しに映るのは一体何のためでしょうか。


ジョンレノ・ホツマ

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17-19~20 空の動きは見えず、水の動きが見えるのは鏡の中(裏)を見ているのと同じです

17-16 空の動きは見えず、水の動きが見えるのは鏡の中(裏)を見ているのと同じです(17-19~20)

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 うつほはあまの(17-19)
こゝろばの つねにめくれど
みゑなくて みづのめくりを
みるごとく うつほはみゆる
うおのめと(17-20)


「うつほ」(空)は天の心を映し出しています。
いついかなるときも、人間には空の動き(正体)は目には見えませんが、水の動きは見えます。
しかし、魚の目からは水の動きは見えないけれど、空の動きを見ることができるのです。



 かわるひとめの(17-20)
うらかがみ


人間の目から見えない空の動きが、鏡の中(裏・鏡に映った向こう側)に見えることを言っています。

ジョンレノ・ホツマ

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17-17~19 表と裏の態度を天は見抜いています

2009年7月にこのブログをスタートして、4年目を迎えました。ありがとうございます。

17-15 表と裏の態度を天は見抜いています(17-17~19)

こんにちは
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 あらはにつとめ(17-17)
うらやすむ なかにひとりは(17-18)(17-9)
うらなくて



表れるところ(他人の目に触れるところ)では一生懸命働いても、裏で見えない(誰も見ていない)ところでは休む人がいます。
中に一人は、裏表なく働いている人がいることも天は知っています。



 あめしるきヽの(17-18)(17-9)
はなもみも わがみのみちと
しらざらめ おかしかくすも(17-10)
あめがしる(17-19)



木々が花をつけ、実を結ぶように、花も実も(男も女も)、我が身の道を映し出していることを知るべきです。
誰も見ていないからと言って、悪事を働いたり、隠し事をしても、天は知っています。天は全てお見通しです。


ジョンレノ・ホツマ

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直接会場にお越しください。参加費は500円です。
このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがきをお送りいたします。

hotsuma.study@gmail.com

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17-16~17 心の中(心葉)は身なり・態度に表れます

17-14 心の中(心葉)は身なり・態度に表れます(17-16~17)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ものしるとても(17-16)
うぐめかで とのみちびきに
ゐらざらんおや(17-17)



臣が、物事を知っていると言っても、「と」(とほこのおしで)の教えを常に探し求めている親のようなものです。(民に対して)
「うぐめかで」=「かで」=蚕が桑でを求めて蠢くこと、常に探し求めていることと思う



われみるに をさまるみよは(17-17)
なのきこゑ ひとのこヽろば
およそこし



 現在私が治めている御世(世の中)では、その人の心を映し出す「な」(名前)の聞こえ(評判)は、御粧(およそ)神輿(こし)に現われるようなものです。

「およそこし」の「およそ」は「およそものどころ」という言葉が、儀式の時の更衣室。御装物所・御装束物所という意味で残っているところから、出かけるときの衣装・訪問着・正装に現れることを指しています。

 出かけるときの化粧や衣装・身なりで、その人柄・態度・心の中(心葉)を映し出すということを言っているのでしょう。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


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17-14~16 常に我が身をわきまえなさい

17-13 常に我が身をわきまえなさい(17-14~16)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 おしえぬものは(17-14)
とみならず おしゑうけぬは(17-15)
たみならず



「とほこのおしで」を教えないのは臣ではありません。また、この教えを受けないのは民ではありません。



 つねにおもえよ(17-15)
あめのりを ゑてみををさめ



常に自分の役割・本分は何なのか思い続け(考え)なさい。「天の法・掟」を得て、我が身(おかれている立場)をわきまえなさい。



たがやして そろをうゑまき(17-15)
くさきりて かりをさむみの(17-16)
たみはまこ たくみあきども
ひこやさご



田畑を耕して、稲籾を田に植え播いて、雑草を取り除いて、稲刈りをして、お米を収穫する作業をする民は孫です。匠(大工)や商人たちは曾孫や玄孫になります。

天照神から見れば子であるが、この「おしで」を受け取った両神(「ふたかみ」と言い、いざなぎ・いざなみのこと・天照神の親)から見て孫という表現にしたのでしょう。

また、当時の職業に対する位付けを示しているようにも取れます。ちょうど江戸時代の士農工商に相当するように思います。

ジョンレノ・ホツマ

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17-13~14 臣は分け隔てなく「とほこ」の教えを施しなさい

17-12 臣は分け隔てなく「とほこ」の教えを施しなさい(17-13~14)

こんにちは
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 とみらひめもす(17-13)
うまなくて をしゑをつねの(17-14)
わざとなせ


 臣(役人)たちは、終日(ひめもす・ひねもす)、飽きずに嫌になることなく、この「とほこのおしで」の教えを日常の業務としなさい。



 とみたみこまご(17-14)
へだてなく ゐつくめぐまん
おもひなり



臣であろうが民であろうが、子どもであっても孫であっても、誰一人隔てすることなく、慈しんで恵みを与える心を持ち続けなさい。

ジョンレノ・ホツマ

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17-12~13 両神(ふたかみ)は民の親となって民を育てました

17-11 両神(ふたかみ)は民の親となって民を育てました(17-12~13)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 ふたかみうけて(17-12)
をやとなり たみをわがこと
そだつるに あつくをしゑて
ひとヽなす


両神(ふたかみ、いざなぎ・いざなみ)が受けたこの「とほこ」でもって、私(天照神)は、国中の民の親となり、民を我が子と思って、熱心に教えて育て続けたので立派な成人になりました。

 

をしゑてもなを(17-12)
さからはヽ うちほころばせ(17-13)
つみとがの たヽしもとほき
あめとつち とゞかぬことを
おもふなり



 熱心に教えても、それでも逆らう者がいれば、「ほこ」で討ちます。そして、罪や過ち(咎・か)を糺します。(物事の理非を明らかにする)
なぜならば、教えに逆らうということは、天地の「もとほぎ」(天の恵み、地上の恵み)が、本人に届かないことを知るべきだからです。

「うちほころばせ」の「ほこ・鉾」で「うつ・討つ」ことが文字通りの解釈ですが、「ほころぶ」は「綻ぶ・解く・ほどく・和らげる」から「打ち解ける」の語源になっていますね。

ですから、実際には鉾で叩いたのかもしれませんが、打ち解けるまで、納得のいくまで、とことん教え込んだということですね。

ジョンレノ・ホツマ

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17-11~12 古(いにし)神、は「とほこ」を作られました。

17-10 古(いにし)神、は「とほこ」を作られました(11~12)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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いにしかみ つくりさづくる(17-11))
とほこあり


古神(いにしえの神)が、作られ授けられた「とほこ」があります。
ここで「いにし神」は天神を示しています。
天神は、
初代「くにとこたち」
2代「くにさづち」
3代「とよくんぬ」
4代「うびちに」・「すびちに」=「ももひなぎ」・「ももひなみ」
5代「おおとのち」・「おおとまえ」
6代「おもたる」・「かしこね」
7代「あわなぎーたかひとーいさなぎ」・「いさこーいさなみ」
と続きます。
4代目の「うびちに」・「すびちに」のときに「あめなるみち」(とのおしで)が備わったとあり、一夫一婦制が始まったともあり、ここでの「いにし神」は天神4代を示していると思います。

「とほこ」=天君に代々引き継がれる絶対の宝器、天より授かり、万物を生み育てる(2-27)、「とほこのり」=法典(7-6)


  とはとヽのふる(17-11)
をしてなり(17-12)


「とほこ」の「と」は、乱れのない正しい姿勢を示す「おしで」です。

よって、「ほこ」とは正すものを言い、「ほころぶ・ほころび」などの語源になっていると思われます。

ジョンレノ・ホツマ

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17-11~12 「たみ」(国民)を子と見れば、「やたの鏡」(八咫鏡)は国家です

17-9 「たみ」(国民)を子と見れば、「やたの鏡」(八咫鏡)は国家です(17-11~12)

こんにちは
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かんがみて たすくるたみは(17-11)(17-6)
このごとく やたはをヽやけ


鑑みる(心の中も鏡に映して合わせ比べる)ことで、国が扶養している民を我が子と見れば、「やたの鏡」(八咫の鏡)は国家(神・朝帝・天皇)と見ることができます。

ジョンレノ・ホツマ

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17-10 「たらちね」の意味

17-8 「たらちね」の意味(17-10)

こんにちは
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をやがこを はらめはちたる(17-10)(17-5)
ちゝはヽは げにたらちねよ



母親が子供を孕めば(身ごもれば)乳が満ち足ります(垂れます=乳が出てきます)
まさに、乳母(ちちはは・子供を産んだ後)は、乳が滴たっています。

「よだれ」もそうですが、ここでの「たる」は漢字で書くと垂れとなりますが、乳が滴る(したたる)ことを言っています。

「ちね」の「ち」は血・霊・乳であり、「ね」は根っ子の根という意味合いもあります。

さらには、父と母は、「たらちね」(両親)です。という意味合いも含んでいます。



たもをしも ちなきのたらよ(17-10)(17-6)


もし、母親に乳がでないときには、「おしも」(乳母・おさし)の乳を与えます。
という直接的な表現ですが、乳の出ない母親という意味合いから、育て上げる人がいなければ、治す「たす・治す」人、教える人が必要であるということも示唆しているようです。

ジョンレノ・ホツマ

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