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17-86~87 榛名神は胸の中の罪が解けます

17-60 榛名神は胸の中の罪が解けます(17-86~87)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ときにゑむ はるなむはたれ(17-86)(17-43)
さきのつみ ゆりてもとけぬ
おのがむね いまやゝわるゝ(17-44)



 そのとき、「はるな」神の「六はたれ」が、以前犯しした罪ですが、どう反省しても、今まで私の胸の内で解けませんでした。今、やっと、悪いことであったことがわかりましたと微笑みました。



こりたまの おどろそゝぎて(17-87)(17-44)
のちのをを おくあらだけに
よるひとも おどろそゝがん
ちかひなす



 悪事に凝り固まっていた魂に付いていた汚れ(おどろ)を洗い清め、清められた後の緒(繋がり)を、荒岳に置きます。
 私に近寄って来る人にも、汚れ(おどろ)を洗い清めさすよう誓います。


 荒岳の風雪にさらして、いばらなど乱れ茂っているものを吹き飛ばすさまのことから、勾玉(こりたま)を磨き上げることや勾玉の細工・穴開けの作業を示しているように私には思えます。

というのは、古代日本の超技術 志村史夫著 講談社 の記述に中に、三内丸山遺跡で発見された翡翠(ヒスイ)の大珠(たいしゅ・大型の玉)に孔をあける技術(窄孔)を解明されており、その工程で研磨剤を注ぎ続けていたことを言っているように理解いたしました。
 研磨剤として、荒土の珪砂(石英)の粉末、蛇紋岩、鋼玉、翡翠の粉末などを注ぎ込めば、錐(管錐)の素材は当時の入手できる竹(簾竹)とか鳥の管骨で、翡翠に孔あけが出来ていた技術に驚いたからです。

ジョンレノ・ホツマ
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

 このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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17-84~86  「もともり」について 続き4

17-59 「もともり」について 続き4

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



17-59-14 天の神、地の神、風の神が見たものが鏡の中に(17-84) 

このみつを あわすかがみの(17-84)
やはやしろ たはたみをたす


 この三神(天の神・地の神・風の神)の見たものが、鏡の中に合わさって(映って)います。
この鏡のことを「やたの鏡」と言い、「や」は「やしろ」の「や」を意味しており、「た」は「たみをたす」(民・人民・国民を治す・治める)ということになります。

17-59-15 国民すべてを照らすため「やたの鏡」と名付けます(17-84~86)

そのきみの よろのみはたの(17-84)
まつりこと おさむやすみの
たみはやた(17-85)



 その君の何万もの「御はた」の祀りごとで、国中の隅々まで(八隅)隈なく民を治めます。この民を「やた」と言います。
「やた」は、八咫という民の身長という意味の他に、ここでは国の四方八方に住んでいる全ての民・国民の意味になります。

 やたみあまねく(17-85)
てらさんと やたのかがみと
なつくなり


国民全て、一人一人をあまねく、照らすために「やたの鏡」と名付けました。

 
 なおみさのりの(17-85)
あちはひを ふかくまなびて
こゝにしるへし(17-86)


「やたの鏡」は、三神(天の神・地の神・風の神)が見た本心を本人の前に映していることを深く学び、今ここで理解しなさい。

ジョンレノ・ホツマ
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ホツマツタヱ勉強会のお知らせ

img044.jpg

次回は、ホツマツタヱ2綾12(小笠原長弘筆録)からになります。

17-82~83 「もともり」について 続き3

17-59 「もともり」について 続き3

17-59-12 太陽の廻りに畏敬の念を持ちなさい(17-82~83)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 つねにおそれよ(17-82)
ひのめぐり


 太陽の廻り(めぐり・回転・公転・輪廻)に、常に畏敬の念(敬い畏まる気持ち)を持ちなさい。

 
ひるはひとかも(17-82)
あきらかで(17-83)


 昼間は明るいので、人の「か」(光・善)もはっきりしています。



 よはがとにごる(17-83)
むしばみも


 夜は、太陽が隠れて暗くなり、「が」(闇・悪)が混じって濁ってきます。



17-59-13 人の振る舞いは、天の神、地の神、風の神が見ています(17-83)

 あめのこゝろに(17-83)
みるはかみ


 天(天の神)の心は、人の心の動きを見ている神です。


 はにとしはがみ(17-83)

「はに」(埴・地の神)の心、は人の振る舞い(態度・行動)に表れた様子を見ている神です。それを「しはがみ」(風の神)も守っています。「が」と濁っています。

*****
 風と埴(土)の神が守っているので、この二神が見るたび聞くたびに全ての善いことも悪いことも、朝から晩まで一日中、天に告げられています。
 そのため、本人の身体が犯した(身に降りかかった)隠し事や盗みなどの悪事は風の神より天に告げられます。(17-26)

 「しわがみほつま」という言葉が31綾-20頁にでてきます。
31綾では、前後関係から高畠氏は「波が輪のように押し寄せる波の磯輪」と訳されています。
以上、参考まで
*****


このあぢを ひとのみにしる(17-83)

 この味(心の動き・悪事をした行ない・感覚)は、人間の身体が知っています(身体が覚えています)。


ジョンレノ・ホツマ
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17-80~82 「もともり」について 続き2

17-59 「もともり」について 続き2

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



17-59-10 誰も見ていなくとも盗むと神が現れてばれる(17-80~81)

  ひとみぬとても(17-80)
ぬすむなよ およそのひとは(17-81)
しらねども みなあらはるゝ
もとのもり



誰も見ていなくても、他人のものを盗んではいけません。凡そ(大概)の人が気付かなくとも、鏡に中のもとつ神49神が鏡の中に現われて、全てばれてしまうことになるからです。



17-59-11 天の神は人の心を見抜き、地の神は人の動きを見据え、人は告げで知ります(17-81~82)

 あめはいにしる(17-81)


「あめ」(天の神)は人の心の動きを知っています。
つまり、お天道様は、誰も見ていないと思っても、盗みをしたらちゃんと見ていますよ。と、今でも言い伝えられています。


はにこたふ(17-81)

「はに」(地神)は人の振る舞い(態度・行動)に表れた様子を見ています。盗みに味をしめて、再び盗みを働こうとして、前かがみになって、抜き足差し足で忍びこんでも、地の神は様子をじっと見ています。

 
ひとはつけしる(17-81)

人は告げを知ります。
悪事も3度目になると、その人は胸騒ぎして表情に表れるため、他人がその人の表情(告げ)から悪事を知ることになります。


このみつに つげあらはれて(17-82)
おゝやけの つみまぬかるゝ
ところなし


この様に三つも悪事を働くと、神のお告げが表に表れて、「おおやけ」(君・国家・司法庁・表ざた)が、知ることとなり、罪から逃げることは出来ません。

ジョンレノ・ホツマ

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17-78~80 「もともり」について 続き

17-59 「もともり」について 続き

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



17-59-7 欲求に駆られると誘惑に負け脾臓は貪(むさぼ)られます(17-78) 

ほしにしむ ときはかまわず(17-78)
あまきには よこしむさほる



欲求(欲し)に駆られ(染む・染まる、占む・心の中が占領されている)ていると、時間・季節の移り変わりに関係なく、甘い言葉に誘惑され(甘い汁を吸う)、「よこし」(脾臓・民を示す)は、貪(むさぼ)るものです。


17-59-8 腎臓の血(息)が流れていても、色情に溺れると身も枯れます(17-79)

こゝろざし むらとのいきを(17-79)
めぐらすも いろにおほれて
らみからす


強い志し・信念であるところの、「むらと」(腎臓)の息(血)を巡らせていても、色情に溺れてしまうようなことがあると、「らみ」(身も心も)を枯らしてしまいます。

「らみ」の「ら」は、「たら」・両親の母親、座・九星座・こくらの「ら」、などの意味より本来の定位置にあるべきものを言っているように思えます。



17-59-9 鏡が曇って錆びたら、磨き上げて元通りに鏡の中が見えるようにします(17-79~80)

 これみのかがみ(17-79)
くもりさび うばわるなかご


これは、体の中の、鏡が曇って錆びて、鏡の中が見えなくなってしまったからと同じことです。


みがかんと やたのかがみに(17-80)
むかわせて みがくうつわは
もとのもり なかごのかたち
かがみぞよ


曇った鏡を磨くため、「やたの鏡」に向かって、表面を磨き上げ、元通りに鏡の中が見えるようになり(もとつ神49神が鏡の中に現われて)、これこそが鏡というものです。

昔の鏡は今のガラスなどと違って銅鏡だったから、常に磨かないと曇ってしまって使い物にならなくなった背景がよく分かります。

ジョンレノ・ホツマ
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17-76~78 「もともり」について その1

17-59 「もともり」について その1

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


17-59-1 人は天地から形つくられます(17-76)

 ひとはあめつち(17-76)
かたどれり


 人は、天地の要素・元素から形づくられています。(天地を象徴しています。)



17-58-2 空は高天(神が住む)の原です(17-76)

 そらはたかまの(17-76)
はらのうち


 空は、高天(天空・神が住むところ)の原(腹)の中になります。


17-59-2 目、鼻は日、月、星に当たります(17-76)

 めはなにしるも(17-76)
ひつきほし


 目、鼻は、知覚を構成する太陽・月・星から成り立ち、感性を司ります。


17-59-3 五臓六腑は国の道に当たります(17-76~77)

 ゐわたむくらも(17-76)
くにのみち(17-77)


 五臓六腑は、国の筋道(道理・精神真髄)に当たります。


17-59-4 なかごは君、肝は臣、脾臓は民です(17-77)

 なかこはきみぞ(17-77)
きもはとみ よこしはたみよ

 
「なかご」(魂の芯・中心・心臓)は、君(天照神)になります。
魂(たま)と魄(しい)・霊魂が、身体の命の魂(たま)の芯(心・中心・内蔵)と結ばれます。

 肝(肝臓)は、臣になります。血を生むのは肝(肝臓)です

 「よこし」(脾臓)は民になります。


17-59-5 肺は垣、腎は内臓を構成します(17-77)

ふくしかき むらとはならす(17-77)
わたそえて


 「ふくし」(肺・肺臓)は、垣(垣守・垣根)になります。そして、「むらと」(腎・腎臓)と「わた」(内蔵・腸)も共に、それぞれの場所(包むの意味)に生らします。(実らせる・構成させます。)


17-59-6 肺が暑さ寒さの季節の替わりを告げます(17-77~78)

 みやびめつけの(17-77)
わるさつげ ふくしかまえの(17-78)
あつさむも ころもかゆれど


 感情を司る目付役が、季節が変わり、衣類を変えても、肺・気管支が暑さ寒さの悪い状態を告げます。

ジョンレノ・ホツマ

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17-75~76 「もともり」について再び「とよけ神」が答える

17-59 「もともり」について再び「とよけ神」が答える(17-75~76)


こんにちは
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つゝしみて あまのこやねが(17-75)
もともりを こえはまたとよ
みことのり(17-76)



 慎んで「あまのこやね」(天児屋根命)が「もともり」(もとつ神・天元神・49神)について、伺いました。そこで、再び「とよけ神」が詔りをされました。

 ここで、この綾の冒頭で、
「あまのこやね」(天児屋根命)が天照神に慎んで「やたのかがみ」の「やた」と名付けられた経緯をお尋ねになりました。
と、解釈してきましたが、「こたえはまたとよ」(答えを再び「とよ・とよけ神」)と言っているので、八咫鏡の経緯を尋ねたのは天照神ではなくてとよけ神になりますね。

「あまのこやね」=かすがの神16-3、「わかひこ」13-2が、「かすがまろ」13-48になり、「あまのこやね」=かすがの神となる。


ジョンレノ・ホツマ
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17-74~75 私は相手の感情になりきれます

17-58 私は相手の感情になりきれます(17-74~75)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 われはやのぞく(17-74)
みやびあり



 私(天照神)は、最初からこの行為をしない「みやび」(情・感情)をもっています。
私には相手の感情になりきれる奥の手をもっています。




 これまつかやの(17-74)
にべなるぞ



 つまり、松や榧の木の「にべ」(にかわ・やに・ねばり)と同じですよ。
 
 相手にぴったりとくっ付いて離れない・相手と一体になって、相手の身の感情になりきれることを言っているのでしょう。

「にべ」もない=味もそっけもない
「にべ」を練る=最初は固くとも打ち解けて親密度が増すこと



 みやびなけれは(17-74)
みもかるゝ かれていろほし(17-75)
なんのためぞや




 「みやび」がなくなったら、枯れたも同然です。枯れても色・華やかさの欲求(色情)があるのは一体何のためでしょうか。

 <この行間の持つ意味・「みやび」の意味するところが不完全です。全体を読み直した後、再考の余地あり>

ジョンレノ・ホツマ

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17-73~74 頭が切れすぎると「はたれ」になる

17-57 頭が切れすぎると「はたれ」になる(17-73~74)

こんにちは
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 ときすぎてなる(17-73)
はたれとも(17-74)



 抜け目なく手腕がありすぎる(頭がキレ過ぎる)と「はたれ」魔になってしまいます。



 それこゝろみに(17-74)
わざをなせ


 それは、見つからなければ誰からも告げられることもないと、高をくくって、大胆に振舞うからです。

ジョンレノ・ホツマ

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17-72~73 悪の心は「みやび」より五臓に告げられ、感情が表に出る

17-56 悪の心は「みやび」より五臓に告げられ、感情が表に出る(17-72~73)

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いさむとも ぬすむこゝろば(17-72)
みやびより ゐくらにつげて
やすからず (17-73)



 心が奮い立っていても、盗もうとする悪の心(心の葉)を、「みやび」(感情を司るところ)より、五臓に告げられるため、心が落ち着かず穏やかではありません。



みめにことばに(17-73)
せぐゝまり ぬきあしこたふ



 そうなると、目の表情や言葉づかいに表れて、背を丸めるようになり、抜き足差し足で歩くようになります。



はにこゝろ よろますしれと(17-73)
みやびから



 埴の神は見抜いて知っていても、心が広く黙っていてくれていますが、当人の感情が表に現れ、万人の知るところとなります。


ジョンレノ・ホツマ

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17-71~72 驕りの感情は欲求に染まり自滅するが、欲求(不満)を消せば、心も直り伊勢の道が開く

17-54 驕りの感情は欲求に染まり自滅する(17-71~72)

こんにちは
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こゝろばは おこりおきけは(17-71)(17-36)
ほしにしむ


しかし、心(心葉)の持ち方次第で、驕り(他人を侮ること・あるいは怒り)の感情が現れる(きく・利く・効く)と、欲求(不満)に染まってしまいます(溺れてしまいます)。

 
あぢもいろめも(17-71)(17-36)
よこしまに しゐにあやかり
みをからす(17-72)



そうすると、心の動きも素振りも、邪悪になり、邪悪になった魂に感化されて揺れ動き、我が身を殺す(自滅する)ことになります。


17-55 欲求(不満)を消せば、心も直り伊勢の道が開く(17-72)

 ほしもそゝげば(17-72)(17-36)
あぢなおり いせのみちなる



しかし、驕りの気持ちから来ている欲求(不満)も洗い落とせば、心の動きも直り、本来の正しい男女の道が開けます。

ジョンレノ・ホツマ

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17-69~71 平常心が動揺を抑える

17-53 平常心が動揺を抑える(17-69~71)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ひとがひとうつ(17-69)
ころすおも みれはのそかん(17-70)
おもひあり



他人が人を討って殺そうとする場面に遭遇したら、出来ればその場から逃れたいという気持ちになります。



 ころぶもおこす(17-70)
あわれゑた



哀れにも自分の「えだ」(子供・孫)が、もし、誤った道に入ってしまった(転んでしまった)ら立て直したいと思います。

哀れにも倒れた木(枝)を見つければ、元通りに起こしたいという気持ちになります。が、文字通りの木の枝に例えて説明しています。



 ましてわかみは(17-70)
みやびより むねにとほれは
あやしなく みおをさむれど(17-71)



なおさら、我が身(自分自身)が当事者であったなら、哀れと思う感情(平常心)が心に貫かれていれば、動揺する(血を流す)ことなく平静でいられます。


ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


次回のホツマツタヱ勉強会は、9月26日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円です。

 このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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17-68~69 心の中で悪いことを謀ると感情が心の中に伝える

17-52 心の中で悪いことを謀ると感情が心の中に伝える(17-68~69)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


 
ぬすまばおしむ(17-68)
そこなはゞ しむのいたみも(17-69)
しるなかご 



 人の目をぬすんで密かに様子を覗き見れば、手中にできるのにと思え(心残りであり)たとき、もしそのとき、相手を傷つけ殺傷してしまったら、後で肉親(身内)の苦しみを心の中(心底)で思い知ることになります。



こゝろはあしき(17-69)
わざなせは みやびなかごに
つぐあわれ



 心の中(心葉)で悪い仕業をしようと思い浮かぶと、どうすることもできない感情(あわれ)を心の中(肝)に伝えます。

ジョンレノ・ホツマ

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17-68 他人を非難することは器が知れている

17-5 1他人を非難することは器が知れている (17-68) 


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




まどえるも みやびなかごに(17-68)
つげをけば ひとうつときは
いたみしる



どうして良いのか分からなくなっても、肝に銘じておけば(感情を心の中に言い聞かせておけば)、他人を攻撃するようになったときには、自分の心の奥に痛みを感じる(知る)ことが出来ます。


 
 そしれはうらみ(17-68)(17-34)
うつわもの(17-35)



他人を非難する(謗る・そしる)ことは、恨み(不満)を持っていること意味しており、その人の器が知れてしまいます。(容貌・外観・見てくれは立派であっても、中身は大したものでなく貧弱な心の持ち主です)

「器もの」は器量の意味があると思っていました。器量好しのように良い意味にとっていましたが、ここでは外観だけという意味合いであることを知りました。


ジョンレノ・ホツマ
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17-66~67 君の威厳により、罪を償い心を新たにした

17-50 君の威厳により、罪を償い心を新たにした(17-66~67)


こんにちは
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 きみめすおそれ(17-66)
たゝされて かるゝかなしさ
もろこえと(17-34)


 君(天照神)が召される威厳で、糺され(罪過の有無を追及され)、全てを没収された悲しさのため、諸神(はたれ神・榛名神)は乞い願いました。
ここで「かるる」の「かる」という意味には
1. 枯る=死ぬこと・死罪
2. 刈る=刈り取る・財産没収
3. 離(か)る=離れる・島流し
などがあり、前後関係でどのようにも取れます。



 きみのいかりに(17-66)
またゆりす かなしきのちの(17-67)
いざおしと もろがもらえば
ゆるさるゝ



 その後、君(天照神)の怒りに再び、はたれ神の心は動揺し(揺り動き)、悲しい思いをしましたが気持ちを入れ替え、優れた働きにより功績を立てたので罪は許されました。


 おそれはまどひ(17-67)
あらためて まめなることし


 君(天照神)の威厳に感極まり、今までの過ちを償いました。そして、心を新たにして、忠実・実直になりました。

 「まどう」には「惑う」というどうして良いか分からなくなることと、「償ふ」(まどふ)・償(つぐな)う、という意味合いがあります。

ジョンレノ・ホツマ

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17-64~66 表に出た感情は相手の心に伝わります

17-49-5 表に出た感情は相手の心に伝わります(17-64~66)


こんにちは
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48音で出来ています




 わたるみやびが(17-64)
ものおしる なさけなかごに
かよえると



行交う喜怒哀楽の感情(感情が表に出る)が、相手の人の心の中に伝わります(態度に表れます)。



 たとえばくせど(17-64)
まいなひて さかゐまさんを
とみもほし とりひきまして(17-65)
もろこへば へりにくむたみ



例えば、曲者・癖者(心が曲がった者)が、賄賂として、自分の土地の境界線を広げようと、臣は欲しいと願い、取引をして利益が増えると喜びますが、減ると憎む民に成り下がります・憎み妬むようになります。



またつよく ねがえはいかる(17-65)
とものおみ せまるをゑらみ
わけかえす(17-66)



また、寝返りされることに強く怒ります。
近づいてくる(付き従う)臣は、力のある方を選び、自分と同格であれば手のひらを返すからです。

 

めくみよろこふ(17-66)
まけにくむ


恵み(恩恵・役得)を受けることになれば喜び、負けた時(恩恵を受けない)は、憎みの心を持つ(不快の感情をいだく)ことになります。

ジョンレノ・ホツマ
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17-63~64 腎臓・心臓・肺を結ぶ臓器と脾臓、更に肝臓で六藏になります

17-49-4 腎臓・心臓・肺を結ぶ臓器と脾臓、更に肝臓で六藏になります(17-63~64) 


こんにちは
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むらとこゝろば(17-63)
ふくしゆふ よくらよこしや
ねのむくら(17-64)



「むら・むらと」(腎・腎臓)と
「こころば」(心包・心臓)と
「ふくし」(匐枝・気管支・肺)を結う(結ぶ)四つの「くら」(臓器)と、「よこし」(脾臓)になります。
 それに、魄(しい)の根(肝・肝臓)を加えて六臓(むくら)と言います。

 現在の五臓六腑の五臓とは、五つの内蔵、心臓、肝臓、肺臓、脾臓、腎臓になります。
六腑は胆(たん)、小腸、胃、大腸、膀胱(ぼうこう)、三焦(さんしょう)の六つを言います。

 ここでの六臓(むくら)というところのもう一つの臓器「魄(しい)の根衣」とは、現在では六腑に含まれている三焦(さんしょう)のことかも知れません。この17綾の後に「いわたむくら」五臓六腑とでてきます。
あるいは、「ふくしゆふ」の「ゆふ」は結ぶという意味の他に別の臓器(例えば気管支)を言っているのかも知れません。

 原文の「こころば」の「ば」(は)は衣を表す特別な文字になっています。心を包み込むというニュアンスが汲みとれます。

ジョンレノ・ホツマ


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17-62~63 人のみやびは情の心から出ます・たましいは芯(中子)と結ばれます・肝(肝臓)が血を生み全身に

17-49-1 人のみやびは情の心から出ます(17-62)


こんにちは
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われみるに ひとのみやびは(17-62)
なさけゑだ


私が思うには、人の「みやび」(優雅さ)は、「なさけ」(思いやり)の心から出ている枝(オーラ)です。



17-49-2 たましいは芯(中子)と結ばれます(17-62~63)

 あめよりさつく(17-62)
たまとしゐ むすふゐのちの(17-63)
たまなかご



天より授かった、魂(たま)と魄(しい)・霊魂が、身体の命の魂(たま)の芯(中子・心・中心・内蔵・心臓)と結ばれます。




17-49-3 肝(肝臓)が血を生み全身に (17-63)


 うむちはきもぞ(17-63)
しゐのねは
 


血を生むのは肝(肝臓)です。魄(しい)の根葉(根本、全て、根から葉まで全て,元から末端に至る全身)に行きわたります。



ジョンレノ・ホツマ

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17-61~62 天照神が榛名神に言い聞かせました

17-49 天照神が榛名神に言い聞かせました(17-61~62)


こんにちは
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 そのときかみは(17-61)
にこゑみて またはなどるの
たゝこゝろ しつめてきけよ


 そのときに、神(天照神)は微笑みながら、今後再び、鼻であしらうような馬鹿にした心(侮る・あなどる)・態度を鎮めて(おさめて)聞きなさいと注意されました。



おのがとき さかりあさむく(17-62) 
むくひあり ゆゑおきかせん
 

 私が働き盛りの現役のとき、欺かれて(騙されて)仕返しを受けたことがあります。その時の事情を聞かせましょう。

ジョンレノ・ホツマ


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17-60~61 天下を取ろうとしたが、だめだった


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17-48-4 天下を取ろうとしたが、だめだった(17-60~61)

 さそらきゝてん(17-60)
おのがべら なんますこんち
わざつけて そらつかまんと

みちひねり むたびたゝかひ
なしたれど まさくることは(17-61)
いかならん


 そういった空の神が聞いていても罰せられないことを知って(うわの空で)自分勝手に大ぴらに、七十万九千もの技・手法を身につけて、空神をつかまえようと(天下を取ろうと)、三千日もの間、練り上げて六回(六つの「はたれ」)も戦ったけれど、まさぐる(拙さくる・もてあそんだだけで成果が得られなかった・天下を取れなかった)だけだったとはどうしたものでしょう。

 あるいは、「まさぐる」は「さぐる」という意味を含んでいるとも取れます。自分では天下を取ろうと精一杯がんばったのにダメだった。どうしてだったんだろう?という意味合いでしょうか。

 ここの記述より、榛名神は天照神と8年以上にわたり天下を争った結果、敗れたことが分かります。
以降、天照神の威厳に感極まり、今までの過ちを償い実直になったという内容が出てきます。

 今後の榛名遺跡の発掘で詳細が分かってきて、当時の状況・経緯がより立体的に浮かび上がってくることに期待したいです。

ジョンレノ・ホツマ

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