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18-17~18 両神は、馬や牛を使い、豊かな国に

18-13 両神は、馬や牛を使い、豊かな国に(18-17~18)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ふたかみの つぎてあまねく「18-17」(18-9) 
のりめくり


 両神の教えの世継・嗣(後を継ぐ者・後継者)を探し、全国あらゆるところに(馬で)乗り巡りました。

 ここで両神と出てきますが、「うびちに」・「すびちに」(天神4代目・「ももひなぎ」・「ももひなみ」)、その後の天神5代「おおとのち」・「おおとまえ」も含めてしまって(省略して)、「いさなぎ」・「いさなみ」のことを言っています。

 

 たみのをしえは「18-17」(18-9) 
すきくわや



 この時、民に稲作のために、農作業の仕方、鋤(すき)や鍬(くわ)の使い方を教えてきました。



 つのあるなきの「18-17」(18-9) 
けたものを のりむまけれは
むまとなし「18-18」(18-10)



 角が有ったり無かったりの四足の動物のうち、「うま」く乗るのにちょうど良いのを「馬・むま」と言います。



 のりうしけれは「18-18」(18-10) 
うしとして たのあらすきや
にもつもの 



一方、乗るのには「うし」(憂し・失し)い動物を「牛・うし」と言い、田を粗鋤(荒れた田を鋤で均す作業・粗鋤返す)に使い、荷物を持つ・運ぶことに従事させます。

ジョンレノ・ホツマ

本文末尾の数字は下記原本の頁です。
「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


 ホツマツタヱ勉強会は、次回11月21日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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18-15~16 まさかき(真榊木)で年数を数えていたころ、世の中が乱れる

18-12 真榊木で年数を数えていたころ、世の中が乱れる(18-15~16)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



まさかきを うゑてかぞふる「18-15」(18-8) 
むそとしの ずわ(は)ゑもむおに 
そゑたおゑ むよとしちゑに
つきかるゝ



 この時代は、真榊木(まさかき)を植えついで、年数を計算していました。「ずわ枝」(木の枝、幹からまっすぐに伸び出た若く細い枝)が成長する年月を60年で一枝と数え、600年を、10枝と数えていました。
しかし、6万年経った、千枝を数えたときに真榊木(まさかき)は寿命が尽きて枯れ絶えてしまいました。




 うえつぎゐもの「18-15」(18-8)
のちのはつ ゐもつぎあまの「18-16」(18-9)
まさかきを きみのみわざと
もろともに まさかきふその
あまるころ わいためあらず



真榊木(まさかき)を500枝植えついだとき、501枝目のときことです。真榊木(まさかき)の植え継ぎは、君の業であり、諸臣たちが一緒にされました。
 その新しい真榊木(まさかき)が20年を過ぎようとした頃、「わいため」(差別・区別・分別・けじめ)がつかなくなって来ていました。
 すなわち、世の中が乱れて来ていました。

ジョンレノ・ホツマ

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「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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18-14 「とよくんぬ」もその皇子も、八神・三十二神も神上がり、「うびちに」へと繋がる

18-11 「とよくんぬ」もその皇子も、八神・三十二神も神上がり、「うびちに」へと繋がる(18-14)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



とよくんぬ もゝあまるこも「18-14」(18-8)
あめにゆき あなみのやかみ
みそふかみ



 その後、世継ぎの(天神3代目の)「とよくんぬ」の100人以上(120人)おられた皇子(みこ)たちも神上がりされました。そして、天並神の八神と、さらには三十二神もおられました。



 みこうびちには「18-14」(18-8) 
もゝひなに さいわ(あ)ひなして



 「とよくんぬ」の皇子(みこ)の「うびちに」は「ももひなぎ」になられました。天神4代目になり、「うびちに」・「すびちに」は「ももひなぎ」・「ももひなみ」として初めて「幸い成す」となられました。

(夫婦となること、つまり一夫一婦制の始まりということですね)


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(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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18-11~13 「くにとこたち」八神は、八方に下り「とほかみゑひため」の神に

18-10 「くにとこたち」八神は、八方に下り「とほかみゑひため」の神に(18-11~13)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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とこよのみちを「18-11」(18-6) 
をしゆかみ くにとこたちも「18-12」(18-7)
のりめくり くこわにやもを
なにがたと うむくにすへて
おのころぞ


 2代目の「くにとこたち」は、常世の道を教える神になり、馬に乗って黒々とした固い埴・土になった地面の上を、あちこち四方八方に誕生した何々潟・何々縣へと巡りました。これら生んだ全ての国を「おのころ」と言います。


 くにとこたちの「18-12」(18-7)
やくだりご なにくにさづち「18-13」
やもぬしと なりてとほかみ
ゑひための くにゝうむこは
みくたりの きみとみたみぞ


 「くにとこたち」八神が八方面に下って行った後に、何々「くにさづち」(国を授けた)「やもぬし」(八方の行き着いた地の主)になります。そして、それぞれの神の名前は「と」・「ほ」・「か」・「み」・「ゑ」・「ひ」・「た」・「め」となります。
 それぞれの地で生まれた子孫は3つの位・業に分けて「きみ・とみ・たみ」(君・臣・民、君主天皇・大臣・国民)としました。

ジョンレノ・ホツマ


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18-10~11 「う」から「わ」・「あ」に分かれ、「あいうえお」(空風火水埴)が混じって「あめみなかぬし」(人間の始まり)が誕生

18-9 「う」から「わ」・「あ」に分かれ、「あいうえお」(空風火水埴)が混じって「あめみなかぬし」(人間の始まり)が誕生(18-10~11)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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うはのてを わとあにわけて「18-10」(18-6)

「う」(生まれる・ウイの一吹き)はの手(両手に)を、「わ」(地)と「あ」(天)に分けました。「フトマニ図」の中心にある「あ・う・わ」の誕生を言っているようです。

うぬ(うん)の
うゐ(いに)の
うはの
うはむすび(18-4-2)


あいうえお うつほかせほと「18-10」(18-6) 
みづはにの まじわりなれる
みなかぬし「18-11」



「あ」・「い」・「う」・「え」・「お」すなわち、「うつほ・空」・「かぜ・風」・「ほ・火」と「みず・水」・「はに・埴(土)」がまじわってできたのが「あめみなかぬし」(人間の始まり)になります。

 基本となる五つの母音の原点がここにあることが分かります。


 やおもにうめる「18-11」(18-6)
ひとはほし ほしはたねなす
みをやかみ ひとにうまれて
うぐめくに



「あめみなかぬし」が八面(やおも)に御子を生みます。
人は星のようです。星は人の種です。星(宇宙)から人が生まれます。
そして、「みおやかみ」(御祖神)になります。

ジョンレノ・ホツマ

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11月案内

8~10 泥は煮えたぎり山となり、月の滴りが流れて海になる

18-8 泥は煮えたぎり山となり、月の滴りが流れて海になる(8~10)


こんにちは
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うびこにえ にあがるやまぞ「18-8」(18-5) 
のてむすび のかぜにかわく「18-9」
くこはにゝ
  


「うび」(重くどろどろした溶岩)は煮え固まり、溶岩が完全に煮え固まり山ができます。

「のて産霊(むすび)」は、野に風をもたらし、乾かします。その結果、黒々とした固い埴・土になります。


 ここの「うびこにえ」の解釈ですが、「にえ」は煮えるの煮えと同時に、生贄(いけにえ)の「にえ」という意味も隠されているように思えます。最終ページに出てくる、「まじなふ」という言葉のヒントのような気がするからです。



 ひつめのあとは「18-9」(18-5) 
のらとみち



蹄(ひづめ・優れた馬)の走った後には、野良(野原)と道ができます。



 しのたまやまに「18-9」(18-5) 
したゝりが ながれうみなる



「し」(月)の霊山(魂の・玉のような)山からの滴りが流れ出して海になりました。



かのみたま こわによろこび「18-10」(18-6)


神の御霊・「か」(光・太陽)の御魂は「こわ」(地が固まったこと)に喜ばれました。


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「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
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 ホツマツタヱ勉強会は、本日10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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18-7~8  「うつろい」は馬、「しなど」は轡、「くにたま」を乗り巡る

18-7 「うつろい」は馬、「しなど」は轡、「くにたま」を乗り巡る(18-7~8) 


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



うぬ(うん)のての うつろゐをむま「18-7」(18-4) 

 「うゐ」と「うぬ」で「あうぬ産霊(むすび)」を生み出して、天地の天(あま)を作ります。その、「うぬ」の差し出している手が「うつろい」(うつろいの神・空神)が馬になっています。


うゐ(いに)のての しなどはくつは「18-8」(18-5) 

 「うゐ」の差し出している手は「しなど」(しなど神・風神)が、馬の轡(くつわ)になっています。



ひかりむち おてにくにたま「18-8」(18-5) 
のりめぐる おとはほおこほ



 「ひかり」(太陽)が鞭のように前を照らし、「おて」・「お」の手の「くにたま」(地球・国魂)を馬に乗ってあちこち駆けまわります。蹄の足音が「ほおこほ」(ポコポコ)と心地良く響きます。

 この記述はギリシャ神話に出てくるペガサス(天馬)と同じように取れます。関連があったのかも知れないという気になりました。
 

 なお、次の19綾に乗馬の話がでてきます。19綾を読み終えた後で、しっくり解読できていない上記部分の読み直しが必要と感じています。
  ジョンレノ・ホツマ

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「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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18-6~7 「かてむすび」は「あかみや」(太陽)に、「してむすび」は「しらみや」(月)に

18-6 「かてむすび」は「あかみや」(太陽)に、「してむすび」は「しらみや」(月)に(18-6~7)

こんにちは
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かてむすび むねほゑらみて「18-6」(18-4)
ひとまろめ あかみやみすえ「18-7」


 「かて産霊(むすび)」(「か」は光、太陽)は、「むねほ」(「むね」(むなもと・太陽・男・陽)の炎)を選び、「ひ」(日・太陽)に集めて、「あかみや」(太陽の居所)に据え置きます。



してむすび みなもとゑらに「18-7」(18-4) 
つきのわと しらみやにすえ



 「して産霊(むすび)」(「し」は月を示す)は「みなもと」(月・陰・女)を選び、月の輪(満月に形どった真ん丸)にして、「しらみや」(月の居場所)に据え置きます。


「かてむすび」と「してむすび」
「むねほ・むなもと」と「みなもと」
「ひとまろめ」の「ひ」と「つきのわて」の「つき」
「あかみや」と「しらみや」
が、それぞれ対になっている。前半が全て太陽を表し、後半が月を表していることが分かります。

 「かて」という意味には、生活の糧(かて)というように、なくてはならない太陽を意味していたことに奥深さを感じます。

「して」については、仕手のように特定の作業をする人であり、能楽ではシテは女・老人・神・鬼・霊などにも扮(ふん)し、能面をつける特権をもつとあります。

太陽の光を反射させて光る月の姿をまさに表していると思います。

ジョンレノ・ホツマ

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18-6 「うゐ」「うぬ」の気が天を作り、「うび」は「くにたま」に

18-5 「うゐ」「うぬ」の気が天を作り、「うび」は「くにたま」に(18-6)

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うゐとうぬ あうぬむすびて「18-6」(18-4) 
あまつくり うぬあましりて



「うゐ」と「うぬ」で「あうぬ産霊(むすび)」を生み出して、天地の天(あま)を作ります。「うぬ」と「あ」が混じります。


「う」は「フトマニ図」の中央に位置し、神の最初の「ウィの一息・一吹き」を表しています。


「うゐ」について、和仁枯安聰釈述編では、「氤」(イン)という漢字を当てはめています。漢和辞典で調べたところ、天地の気が合って盛んなさまとあり、气という形は、水蒸気の立ち上る形を示しているとありました。
「うぬ」については、「氳」(ウン)という漢字を当てはめており、気の盛んなさまを示しているとありました。

 この二文字で「氤氳」(インウン)という熟語になっており
(1)気の盛んなさま
(2)山に霧がいっぱい立ち込めること
ということを知りました。



うはむすび うびをくにたま「18-6」(18-4)


 「う」(「あ・う・わ」の「う」(生む)は、「むすび」(産霊)を生み出して、「うび」(重くどろどろしたもの)は「くにたま」(地球)を作ります。
ジョンレノ・ホツマ


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18-5 天地(あめつち)が混沌のとき「あめみおや」が生まれる

18-4 天地(あめつち)が混沌のとき「あめみおや」が生まれる「18-5」

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よろものを うみしはむかし「18-5」(18-3)
あめつちの あほうびいまた


 天地(あめつち)が未だはっきりしていなかった頃のことです。
「あほうび」の「あ」は天、「ほ」は炎、から「あほ」は天空、「うび」はドロドロとした土・地球のことを言っています。これらが、まだ区別されることなく混沌として形のなかった大昔のことでした。


あめみをや あてをむすびて「18-5」(18-3) 
ふくうつほ きわなくめくり


「あめみおや神」(天御祖神・生命の始祖)が、お生まれになり、「あ」と手を結ばれて、「うつほ」(空の神)が吹き始め、限りなくどこまでも回転し始めました。

「あ」は天(うつほ・空の神)になります。

 今まで混沌としていた中から、「あめみおや神」(天御祖神・生命の始祖)が、「あ」を分離して天を形成した(「あ」と手を結んだ)ということだと思います。

「て」についての解釈ですが、「をしで・て」の「て」を表しているようである。(松本善之助 月刊ほつま 141号 S60年10月より)

********

 以下 「て」について

 人の行為を漠然という。仕事。作業。「裁縫の―を休める」
 
手数。手間。

「―のこんだ細工」「―のかかる部下」他人に関与すること。「―出し」

手振り。「指す―引く―」音曲で、調子や拍子をとる手法。「合いの―」「―事」

武芸などの技。「相撲の四十八―」

勝負事などで、手中にあるもの。手持ちの札・駒など。手の内。「―を明かす」「相手の―を読む」

事を行うための手段・方法。所有すること。「人の―に渡る」

支配下。監督下。「ライバル会社の―の者」「犯人の―から人質を救う」

ある方面や方角。また、その方面の場所。「行く―をさえぎる」「山の―」「上(かみ)―」
 ある方面に配置した軍隊。

ある種類に属する人や物。「その―の品は扱わない」「厚―(あつで)の生地」

器物の左右に分かれた部分。几帳(きちょう)などの横木。

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18-4 両神は「おのころ」島に降りて、とつぎして御柱を廻る

18-3 両神は「おのころ」島に降りて、とつぎして御柱を廻る「18-4」


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 くだりてともに(18-3)「18-4」
とつきして みはしらまわり
あわうたを よみておのころ


降りて共に「とつぎ」(交わり合うこと・嫁ぎ)して、御柱(みはしら)の周りを回り、そこで「あわ」の歌を歌い「おのころ」と名付けました。

此処の記述は、諏訪大社の御柱祭にも伝えられているように思えます。

ジョンレノ・ホツマ


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18-3~4 両神が浮橋の下に鉾で探った滴りが固まってできた島のことを言う

18-2 両神が浮橋の下に鉾で探った滴りが固まってできた島のことを言う「18-3~4」 

こんにちは
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きみのおしゑは 「18-3」(18-2)
ふたかみの うきはしにたち
このしたに くになからんと
とほこもて さぐるみほこの
したゝりが こりなるしまを「18-4」(18-3)
おのころと



君(天照神)がお教しえになるには、両神(いさなぎ・いさなみ)が浮橋に立たれて、橋の下に国(土・地)がないだろうかと、「とほこ」を持って探りました。そして、「とほこ」を持ち上げて、滴り落ちた泥が固まって出来た島を「おのころ」と呼びました。


ジョンレノ・ホツマ


本文末尾の数字は下記原本の頁です。
「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

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 ホツマツタヱ勉強会は、次回10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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18綾「おのころ」と「まじなう」の綾  「あめみまこ」が「おのころ」の由来を天照神に尋ねる

 ホツマツタヱ 18綾

 「おのころ」と「まじなう」の綾


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18-1「あめみまこ」が「おのころ」の由来を天照神に尋ねる「18-1~2」

あめはれて のどかにみゆき「18-1」(18-1)
あそびます


 天も晴れ渡り(天照神のまわりも晴れ渡り)、穏やかに御幸を楽しんでいらっしゃいました。


 たかまはよろの「18-1」(18-1)
くにかたち これをのころと
にこゑみて なかのいわほに「18-2」(18-2)
おわします


 高間(天空・神の居られるところ)は万という非常に多くの国が形づけられていました。これを「をのころ」と言い、天照神はにっこりとほほ笑んで、中央の大きな岩(巌)の座っておられました。

 「いわほ」の「ほ」は「秀・ほ」外形が人目につきやすく突き出て、他より優れている意味合いを持った岩、漢字で書くと巌という字が当てはまりますが、稲に対しての稲穂の「穂」も元々は同じ飛び出しているもの、飛びぬけているような意味合いがあったような気になります。


 そばにとみあり(18-2)
あめみまこ みまえにもふて
つゝしみて そのおのころの
ゆえをこふ「18-3」
 

 天照神の側近には臣たちがおられました。「あめみまこ」(天孫ニニキネ・天照神の孫)は御前に進み出て謹んで、その「をのころ」の故(由来・理由)を尋ねました。



ジョンレノ・ホツマ


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「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ



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ホツマツタヱ 17綾 目次 神鏡 八咫の名の綾

こんにちは
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ホツマツタヱ 17綾 目次

かんかがみ やた の な の あや

神鏡 八咫の名の綾


17-1 「あまのこやね」(天児屋根命)が「やたの鏡」の「やた」の意味を問う (17-1~2)
17-2 「やた」は八民の身長から来ています(17-2~3)
17-3 一坪の一間の長さに、一間の八分の二を加えて背丈の基準とする(17-3~4)
17-4 炎(ほ)・風・埴(はに)・水と空(うつほ)は、母音の「あ・い・う・え・お」となり、子音と交差し文字を作ります(17-5~6)
17-5 鏡は神を招く「やた鏡」で、八民の心の中を捉えます(17-6~7)

17-6 「む」の神の民娘は室屋を、「や」の神の民娘は社(やしろ)を建てます。(17-7~9) 
17-7 「た」と「ら」の「おしで」(璽・ぎょじ・印・文字)について(17-9~10)
17-8 「たらちね」の意味(17-10)
17-9 「たみ」国民を子と見れば、「やたの鏡」(八咫鏡)は国家です(17-11~12)
17-10 古(いにし)神、は「とほこ」を作られました。

17-11 両神(ふたかみ)は民の親となって民を育てました(17-12~13)
17-12 臣は分け隔てなく「とほこ」の教えを施しなさい(17-13~14)
17-13 常に我が身をわきまえなさい(17-14~16)
17-14 心の中(心葉)は身なり・態度に表れます(17-16~17)
17-15 表と裏の態度を天は見抜いています(17-17~19)

17-16 空の動きは見えず、水の動きが見えるのは鏡の中(裏)を見ているのと同じです(17-19~20)
17-17 鏡は全てを一瞬のうちに裏返しに映します(17-20~21)
17-18 「みおや」神は「やもと」神に守られます(17-21~22)
17-19 あなみ神が人の音声を三十二神が耳目を作り、16万8千の神が魂を生みます(17-22~23)
17-20 「あおひとくさ」は「あめみおや」(天御祖神)から賜り守られます(17-23~24)

17-21 出来が悪くても分け隔てしないのが天の心です(17-24~25)
17-22 「ますかがみ」で人の心の中に二人の人がいることを知る(17-26)
17-23 天の報いは後に現れます(17-26~28)
17-24 盗みの味を占めても、後に悔やむことになる(17-28~30)
17-25 荒岳の松はねじけ、わがままに育った人間はひねくれ、どちらも使い物にならない(17-30~32)
 
17-26 ねじけた松は引き抜き、土を取り換え植え直します(17-32)
17-27 親心は「と」の教え、子は大人の根です(17-32~33)
17-28 「あらこ」(良し悪し)を教えて素直な成人に、恵みを知らないと上から目線に(17-33~34)
17-29 厳しすぎる子育ては道にはずれ「はたれ」になるので、ねじけの芽を改める(17-34~35)
17-30 甘やかすと身勝手な振る舞いになり天罰を受ける。(17-35~36) 

17-31 鏡は三種の神器(うつわのり・器の法)になる(17-36~37)
17-32 鏡の効用で「おけら」(厄除け)を教える(17-37~38)
17-33「こもり」の親の「みつほめ」は子供を厳しく育てた(17-38~39)
17-34 風の激しい荒岳の松は節くれて、良くなることはない(17-39~40)
17-35 子供を厳しく躾けると素直でなくなる(17-40~41)

17-36 機転の利く子を褒めすぎると心がねじけ「はたれ」になる(17-41~42)
17-37 暗き子も毎日熱心に教えれば徐々に良くなる(17-42~43)
17-38 覚えるまでは、鞭で真っ直ぐな子に躾けます(17-43~45)
17-39 十年で兆しが、三十年で梁に、五十年で棟木(一人前)になる(17-45~46)
17-40 邪悪が入り込む隙を「やた(八咫)の鏡」が防ぐ(17-46~48)

17-41 「たちからを」は悪事を3回働いた制裁を聞く(17-48~49)
17-42 天照神は「人の振る舞いと本心は異なっている」と話される(17-49)
17-43 人は生まれた国の空気で育ち、言葉や習慣も違う(17-50~51)
17-44 犯した隠し事や盗みは風の神より天に伝えられている(17-51~53)
17-45 2回目の悪事にも、「はに」(埴)の神は目をつぶる(17-53)

17-46 3回目の悪事で表情に現れて、問いただす。天に知れ、君が知る(17-53~55)
17-47 悪さにより、天地の神から君に告げられ、まさに恥じることです(17-55~56)
17-48 「はたれ」神の「はるな」(榛名神)が告げた(17-57)
17-48-1 天の神は君に告げない事を良いことに野放図に振舞った(17-57~58)
17-48-2 忍び足で忍び込めば埴の神に気づかれない(17-58~59)
17-48-3 「すべ神」に知らせないとチンピラになる(17-59~60)
17-48-4 天下を取ろうとしたが、だめだった(17-60~61)

17-49 天照神が榛名神に言い聞かせました(17-61~62)
17-49-1 人のみやびは情の心から出ます(17-62)
17-49-2 たましいは芯(中子)と結ばれます(17-62~63)
17-49-3 肝(肝臓)が血を生み全身に (17-63)

17-49-4 腎臓・心臓・肺を結ぶ臓器と脾臓、更に肝臓で六藏になります(17-63~64) 
17-49-5 表に出た感情は相手の心に伝わります(17-64~66)

17-50 君の威厳により、罪を償い心を新たにした(17-66~67)
17-51 他人を非難することは器が知れている(17-68)
17-52 心の中で悪いことを謀ると感情が心の中に伝える(17-68~69)
17-53 平常心が動揺を抑える(17-69~71)
17-54 驕りの感情は欲求に染まり自滅する(17-71~72)
17-55 欲求(不満)を消せば、心も直り伊勢の道が開く(17-72)


17-56 悪の心は「みやび」より五臓に告げられ、感情が表に出る(17-72~73)
17-57 頭が切れすぎると「はたれ」になる(17-73~74)
17-58 私は相手の感情になりきれます(17-74~75)
17-59 「もともり」について再び「とよけ神」が答える(17-75~76)

17-59 「もともり」について その1
17-59-1 人は天地から形つくられます(17-76)
17-58-2 空は高天(神が住む)の原です(17-76)
17-59-3 五臓六腑は国の道に当たります(17-76~77)
17-59-4 なかごは君、肝は臣、脾臓は民です(17-77)
17-59-5 肺は垣、腎は内臓を構成します(17-77)
17-59-6 肺が暑さ寒さの季節の替わりを告げます(17-77~78)


17-59 「もともり」について 続き
17-59-7 欲求に駆られると誘惑に負け脾臓は貪(むさぼ)られます(17-78)
17-59-8 腎臓の血(息)が流れていても、色情に溺れると身も枯れます(17-79)
17-59-9 鏡が曇って錆びたら、磨き上げて元通りに鏡の中が見えるようにします(17-79~80)


17-59 「もともり」について 続き2
17-59-10 誰も見ていなくとも盗むと神が現れてばれる(17-80~81)
17-59-11 天の神は人の心を見抜き、地の神は人の動きを見据え、人は告げで知ります(17-81~82)

17-59 「もともり」について 続き3
17-59-12 太陽のめぐりに畏敬の念を持ちなさい(17-82~83)
17-59-13 人の振る舞いは、天の神、地の神、風の神が見ています(17-83)


17-59 「もともり」について 続き4
17-59-14 天の神、地の神、風の神が見たものが鏡の中に(17-84) 
17-59-15 国民すべてを照らすため「やたの鏡」と名付けます(17-84~86)


17-60 榛名神は胸の中の罪が解けます(17-86~87)
17-61 「たちからを」は玉響を聞いて、三種の神器になったことを知る(17-87~88)
17-62 「こもり」神は「たうた」(治療の歌)を作りました(17-88~92)
17-63 「こもり」が諸国を廻って得られたこの歌を天照紙は褒める(17-92~94)
17-64 培えば瑞穂になると神の御歌を(17-94) 
17-65 「あまのこやね」は御歌の内容が全てですと話します(17-95~96)

17-66 御歌の教えに従えば「おしで」を賜う(17-96~97)
17-67 御歌を有りがたい・うれしいと奮い立つ(17-98~99)
17-68 「やたの鏡」の御名の「あや」はありがたく、畏れ多いものです(17-99~100



この17綾は、6月中旬からブログに載せて実に4か月近くも要しました。後日(全編読み終えた後)、再度読み直して、より納得のいく解読にしたいと思っています。

ジョンレノ・ホツマ

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17-99~100 「やたの鏡」の御名の「あや」はありがたく、畏れ多いものです

17-68 「やたの鏡」の御名の「あや」はありがたく、畏れ多いものです(17-99~100)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 やたのかがみの(17-99)
みなのあや いとめくみなり
あなかしこあな


 「やた(八咫)の鏡」の御名の「あや」(いわれ)は、大層ありがたく慈愛に満ちたものです。何と畏れ多いことでしょう!


あなにゑや あなうれしやと(17-100)
おかみさる


 鏡の前で「あなにえや!あなうれしや!」言って、拝んで鏡から離れます。



 やたのかがみの(17-100)
みなのあや いとめくみなり
あなかしこかな


 「やた(八咫)の鏡」の御名の「あや」(いわれ)は、大層ありがたく慈愛に満ちたものです。何と畏れ多いことでしょう!


17綾完



ジョンレノ・ホツマ
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17-98~99 御歌を有りがたい・うれしいと奮い立つ

17-67 御歌を有りがたい・うれしいと奮い立つ(17-98~99)

こんにちは
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48音で出来ています



かけまくも いとをそれみの(17-98)
おんうたと みちとみひこも
もろこえに やもよろたみは
もゝちこえ あなありかたや
あなにゑや あなうれしやと(17-99)
おがみさる



 このように、たいへん畏れ多いこの御歌を、三千もの臣や彦も、皆声を合わせ、八百万もの民は百回、千回と声を出して、「あなありがたや、あなにえや、あなうれしや」と拝みながらその場を離れていきました。

(何とありがたいことでしょう!何と奮い立たせてくれることでしょう!何と嬉しいことでしょう!)

 

「あなにえや」の「にえ」には、辞書から三つの意味あいがあることを知りました。
1.「煮える」という意味から、湧きたつ、奮い立つ
2. 贄(にえ)、捧げるもの、献上する物、生け贄
3. 匂い、日本刀の刃と地の境目に現われる雲のような模様から、その雰囲気をかもし出すこと

 ここでは、「湧き立つ」とか「奮い立つ」の意味のようですが、「にえ」という言葉から改めて思い浮かんできたのは、夜祭の威勢の良い、まるで踊り狂ったような光景です。

 これは、天地の怒り(火山の噴火など)を鎮めるために、生け贄を神に献上して、再び安心して生活ができることを祈って、感謝している。

 生贄となって犠牲になった人・子供には申し訳ないが、他の多くの人の安全が守られるようになると信じていた。神に対してと犠牲になった生贄の人に感謝のために踊らずにはいられなかったと感じたのですが考えすぎかも知れません。


ジョンレノ・ホツマ

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17-96~97 御歌の教えに従えば「おしで」を賜う

17-66 御歌の教えに従えば「おしで」を賜う(17-96~97)

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 かくのをしゑに(17-96)
みちびきて たみもいやすく
にぎはせて(17-97)


 この教えの通りに、正しく導いていけば、国民の生活も楽になり、国も栄えて賑わうことになります。



 そのくにたもつ(17-97)
ものあらは すえたみとても
うえのとみ かならすおして
たまふなる みうたなりけり



 その国を支え続ける者が出てくれば、例え、身分の低い末民であっても、位の高い臣として迎い入れ、必ず、「おしで」をその者に賜うように説いている御歌です。


ジョンレノ・ホツマ
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17-95~96 「あまのこやね」は御歌の内容が全てですと話します

17-65 「あまのこやね」は御歌の内容が全てですと話します(17-95~96)

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もろひとに あまのこやねの(17-95)
もふさくは みうたのあちは
すへすへな



 多くの人々に、「あまのこやね」が、申されたことは、御歌の内容・趣・含蓄は全てにわたって網羅されています。(全々な・末々さ)。



 たみのみちびき(17-95)
すなをなる わざもをしゑて


 民(国民)を、正しい方向に指導しています。そして、素直で嘘偽りのなく仕事をするよう教えられています。



つちかえば いえもさかえて(17-96)
ぞろふゆる みづほとなせる
かみうたぞ


 大切に養って育てれば(根元に土をかけて大切に育てる)、家・家系も栄えて、豊作になって、瑞々しい稲穂が収穫できるようになります。


ジョンレノ・ホツマ
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17-94 培えば瑞穂になると神の御歌を

17-64 培えば瑞穂になると神の御歌を(17-94) 

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 かみのみうたに(17-94)
つちかふは みのあしはらも
みつほなる たみとなせとみ
とみとなれたみ(17-48)



神の御歌に、
「培うは みの葦原も
瑞穂なる 民となせ臣
臣となれ民」

大切に養い育てることで、手付かずの草ぼうぼうの葦原を瑞々しい稲穂になりました。
 
 臣(役人)は、一歩下がって、民(国民・百姓)になったつもりで働きなさい。
民(国民・人民・百姓)は、臣(役人)の思いやりの心構えを持ちなさい。

 欲得ばやりの今の時代でも、素直になって見直したいものです。
今で言えば、お互いの立場を理解し合って、官民一体になって開拓しなさいということですが・・・。

ジョンレノ・ホツマ
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17-92~94 「こもり」神が諸国を廻って得られたこの歌を天照紙は褒める

17-63 「こもり」神が諸国を廻って得られたこの歌を天照紙は褒める(17-92~94)

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 ときにあまてる(17-92)
みことのり(17-93)


そのとき、天照神の詔りがありました。


 むへなりなんぢ(17-93)
よもめくり つちかふみちに
かてふやし


 「こもり」(子守神)の「たうた」(治療の歌)を聞いて、天照神は、本当にその通りです。貴方(こもり)は、東西南北あちこち諸国を巡回し、行った先々で大切に養い育て、収穫を増やして来られました。


 
いとまあらせて(17-93)
くにめぐり よのあしはらも
みつほなる(17-94



 暇を見つけられては、諸国を巡り、世(あちこち)の葦原を、瑞々しい稲の穂の水田に開拓されました。と、褒められました。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


 ホツマツタヱ勉強会は、次回10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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17-88~92 「こもり」神は「たうた」(治療の歌)を作りました

17-62 「こもり」神は「たうた」(治療の歌)を作りました(17-88~92)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 こもりたうたを(17-88)
かんがえて ふくしのやまひ(17-89)
たしやすし なさけとあぢの
すぎやむも ねにいらぬまよ
はやいやせ



「こもり」(子守神)は、「たうた」(治療の歌)を考えて作りました。

肺(ふくし)の病は、直すのは易さしい。
精神と味覚(心の動き・神経)の異常に病んだら、慢性になる前に早く治療しなさい。



 ひとわざもこれ(17-89)
いろほれも みちもてなせは(17-90)
あやまたず


人間のなせる業・行為も同じです。深みにはまる前に気が付いて踏みとどまりなさい。
色惚れ・色恋も、正々堂々と筋を通して行なえば誤ることはありません。

 

よこやらはやむ(17-90)
ほしきをも いゑわざなせよ
とほしくと ぬすまばかるゝ


横やり・横取り・非難中傷をすることは病気です。欲しいものがあっても、その前に今までの自分の置かれている立場を知り、まずは家業の仕事をしっかり行いなさい。
乏しいからと言って(貧しくとも)、他人のものを盗むということは枯れ果てる(自分・あげくの果てに身内の死に至る)ことになります。
(他人から恨みを買うことになり、余計なことに神経を使い果たし、いずれ自滅する)



とみつねに ひとのいきすを(17-91)

臣(医者)は常に、人の呼吸の様子で健康状態が判断できることを知りなさい。



かんがえは たますはふくし(17-91)

呼吸の様子で、肺が騙している(肺の健康状態が悪い)と考えられるからです。

現在では、まず聴診器を胸に当てて調べますが、当時は直接患者の胸に耳を当てたのでしょうか。


いろむらと(17-91)

顔色が悪い時(色斑)は、腎臓(むらと)に血の巡りが密かに弱っています。



 ぬすめはきもゑ(17-91)
そこなえは


盗みごとをすると、心身が傷つけられたこと(損なったこと)が、自分の肝に銘じられます。


 おとろくなかご(17-91)
みめにしる ことばいきすの(17-92)
みつしれは


驚いた中子(心)は、動揺し、眉目(表情)に表れ、さらに、言葉づかいや息遣いに表れます。この三つを見れば(知れば)悪事は、ばれてしまいます。



 つたえみちびき(17-92)
ぞろこやし たみにがわさん
ちかいのみ


この因果関係をよく理解し、これを正しく伝えて導いて行けば、心身ともに健全になります。
そうすれば、豊作になり、国民の生活も賑わって行くことに間違いありません。

ジョンレノ・ホツマ
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17-87~88 「たちからを」は玉響を聞いて、三種の神器になったことを知る

17-61 「たちからを」は玉響を聞いて、三種の神器になったことを知る(17-87~88)

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 またたちからを(17-87)
たにおでゝ たまゆらきけは(17-88)
みつしれり




 一方、「たちからを」は、谷に出向き、玉響(たまゆら・勾玉の触れあう音)を聞いて、三種の神器(器の法)の一つであることを知りました。

 それほど、澄んだ音で心を鎮めるものであったことを言っているものと捉えました。
勾玉(まがたま)を作り出す技術が出来たものの、完成させるには日数も要し容易ではなかったと考えられるからです。

********
 この「みつしれり」は、後から出てくる「みつしれば」とも関連しているようです。

おとろくなかご
みめにしる ことばいきすの
みつしれは

 驚いた中子(心)は、動揺し、眉目(表情)に表れ、さらに、言葉づかいや息遣いに表れるので、この三つを見れば悪事は、ばれます。(目・言葉・息)

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 たとひいそらも(17-88)
たついぬも ひしぐこゝちて
はんべりき



 玉響の音は、例え「いそら」(無法者)であっても、竜や犬であっても、勢いをくじかれて(拉がれて)しまい、畏まって控えます(恐れ入った態度になります)。


ジョンレノ・ホツマ

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