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19A-7~8 逸乗りは速く走るときで、馬の背に「しとなめ鞍」を敷き腹帯(はるび)は緩めません

19-4-6 逸乗りは速く走るときで、馬の背に「しとなめ鞍」を敷き腹帯(はるび)は緩めません(19A-7~8)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 またいつのりは「19イー4」(19A-7) 
はせるとき しとなめくらを(19A-8)
しきをびて はるびゆるめず



更に、「逸乗り」(厳しく威力ある乗り方)は、馳せるとき・速く走るときの乗り方です。
このときは、「しとなめ」鞍を敷き帯にして、腹帯(はるび)は緩めません。

 今でも、腹帯と書いて「はるび」と称しているようです。


ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回12月19日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは、下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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19A-7 人を乗せたことのない馬には、振り落とされないよう前もって教えます

19-4-5 人を乗せたことのない馬には、振り落とされないよう前もって教えます(19A-7) 

こんにちは
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 むまはうまれて「19イー4」(19A-7)
ものしらす あだはしるとき
のりおつぞ



馬は生まれてから、人間を乗せたこともなく何も知らないので、訳も分からず走り出してしまいます。乗った途端に落とされてしまうので注意が肝心です。

馬のことを知らない人に対しても、なるほどと分かるように丁寧に教えているのはさすがだと思いました。



 かねてをしゑは「19イー4」(19A-7) 
かなふもの


馬に、前もって良く訓練して教えておけば、思い通りになるものです。


ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

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19A-6~7 心を落ち着かせ、馬の足取りに息を合わせます

19-4-4 心を落ち着かせ、馬の足取りに息を合わせます(19A-6~7)

こんにちは
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 こしすえのりて「19イー3」(19A-6) 
やわやわと むまのあしとり
いきすあひ



腰を据えて馬に乗るときに、物腰が物柔らかくしなやかであれば、馬の足取りとも息が合います。




 あわすかなめの「19イー3」(19A-6)
のりのりぞ つねにこゝろを「19イー4」 
うべきなり(19A-7)



馬に乗るときの最も重要なことです。それは、常に馬に対して心を落ち着かせることです。


「うべき」は、思い浮かべるべきという意味合いと捉え、落ち着かせる・馬に任せる・思いを巡らすべき・馬の気持ちになるといった意味になると思います。


ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。



今回、秀和システム発行の「はじめてのFC2ブログ作成入門」という本で、メールフォームを追加するという項目があったので、作ってみました。分かりやすく、他の事にもトライして行こうかなと思いました!


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

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19A-5~6 馬の背に鞍を敷いて、鐙を縄で取り付け、腹帯の緩さ加減に気を付けます

19-4-3 馬の背に鞍を敷いて、鐙を縄で取り付け、腹帯の緩さ加減に気を付けます(19A-5~6)

こんにちは
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 しくやすくらの「19イー3」(19A-5)
あぶみなわ まちにゐきあげ
こゝろみて



馬の背に、鞍を敷いて乗りやすくします。そして、鐙(あぶみ)を縄で取り付けます。
「まち」に「ゐきあげ」を試します。


ここで、「まちにゐきあげ」とは、鐙の高さ調整の事でしょうか。
「まち」とは、布幅にゆとりをもたらせるために補う布、袴の内股や、羽織の脇に入れるものとあります。
「いきあげ」の「い」は数字の「5」、「き」は寸法の「寸」(約3cm)より、鐙の長さを15㎝程短くしてみると捉えました。
ここの記述は、どういいうことを言っているのか、今一つ実感として捉えられません。



 もゝとはるびの「19イー3」(19A-5) 
ゆるみあひ(19A-6)
 


馬体の腿(もも)に腹帯(はるび)を付けたときの緩さ加減に気を付けます。


「はるび」は腹帯(はらおび)とも言い、鞍橋(くらぼね)を置くときに馬の腹にめぐらす帯、布又は麻縄(おなわ)を用います。


ジョンレノ・ホツマ



19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
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19A-4~5 馬子に手綱を引かせておいて、馬の右より踏み登ります

19-4-2 馬子に手綱を引かせておいて、馬の右より踏み登ります。(19A-4~5)


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 まこにたつなを「19イー3」(19A-4)
ひかせおき むまのみきより(19A-5)
ふみのほり



馬子に手綱を引かせておいて、馬の右より(右側の鐙に足を掛けて)踏み登ります。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-4 地道を基本動作とします


19-4-1 地道を基本動作とします(19A-4)

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 のりはちみちお「19イー2」(19A-4)
つねとなす「19イー3」



 日高見に居られる「とよけ神」が教えられるのには、馬に乗ることは、「地道」(じみち・馬を普通の速さで進ませる基本動作)を常とします。

 「地道」(じみち)とは、普通の速さで歩くこと。また、馬を普通の速さで進ませること。なみ足。特に、馬術で、馬をふつうの速度で進ませることで現在でも使われている言葉です。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-4 日高見の「とよけ神」が乗馬について事細かに教えます

19-4 日高見の「とよけ神」が乗馬について事細かに教えます。(19A-4


こんにちは
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 とよけのかみの「19イー2」(19A-4)
おしえには



 日高見に居られる「とよけ神」は以下のように教えられました。



 昨日の読売新聞朝刊の文化欄の歴史に、「馬の文化 5世紀中頃渡来」という記事が載っていました。

 その冒頭には、朝鮮半島由来の「馬の文化」が日本列島に広がった画期として、古墳時代の5世紀中頃が研究者の注目を集めている。大規模な馬の飼育や馬具生産は、これまで漠然と4~5世紀頃に機内から徐々に東へ広がったと考えられてきた。だが近縁の遺跡の調査・研究成果から、百済の最先端の知識や技術が5世紀中頃にトライし、直後に東国へもたらされた可能性が示されつつある。とありました。

 この記述からも明らかなように、まだまだ、ホツマツタヱが歴史書として認められてなく、この18綾の内容については全く認識されていないと理解いたしました。
 私自身も、ホツマツタヱのこの綾を読むまでは、紀元前に日本国内で既に馬を乗りまわしていたことは思いもよらないことだと思っていましたので、無理もないことだと思います。

めげずに、全綾解読していき、このブログを完成させていきたいと改めて思った次第です。


ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
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19A-3~4 「をばしり」は日高見に詣で乗馬の道を乞いました

19-3 「をばしり」は日高見に詣で乗馬の道を乞いました。(19A-3~4)


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 ときにをはしり「19イー2」(19A-3)
ひたかみの みやにもふでゝ(19A-4) 
みちこえは



時に「をばしり」神は、日高見の宮に詣でて進むべき道(乗馬の道)を乞いました。

  日高見は現在の仙台市の多賀城付近と考えられています。ここからもこの当時の文化の中心地であったことがうかがい知れます。


ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
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19A-2~3 「かなざき」は「ゑをや」(大老・熟老)臣、カダは保食(うけもち)神、「をばしり」は馬・矢を治めます。

19-2 「かなざき」は「ゑをや」(大老・熟老)臣、カダは保食(うけもち)神、「をばしり」は馬・矢を治めます。(19A-2~3)



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かなさきは ひをうつします「19イー2」(19A-2)
ゑをやとみ(19A-3)



 「かなざき」は、「ひ」(日)を移します。
「いさなぎ・いさなみ」の宮の「ひ」を新たに「天照神」の宮に「ひ」を移します。
「かなざき」は、「ゑおや」(兄・親・一番の重鎮)の臣となりました。

 「ひ」とは、日嗣・皇位を継承すること、今で言う政局の中心・中央政府を移す意味合いです。

 


 かだわうけもち「19イー2」(19A-3)
をばしりは むまやをさめぞ



 「かだ」(荷田神)は保食神(うけもちの神・御饌の担当)の守、「をばしり」神は馬・矢を治めなさい。




きみとみと こゝろひとつに「19イー2」(19A-3)
つかさどれ



 君・臣は心ひとつにして司りなさい。というお達しが出されました。

ジョンレノ・ホツマ

 
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ホツマツタヱ 19綾 乗り典 一貫きの間(轡に付ける手綱)の綾 19-1 両神は「わかひこ」に日嗣を

 ホツマツタヱ 19綾

のりのり ひとぬきま の あや
 乗り典 一貫きの間(轡に付ける手綱)の綾

19-1 両神は御子「わかひこ」(天照)に日嗣をゆずります。



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ふたかみの みよのよはひも「19イー1」(19A-1)
やすらかに おうみのたがに
ゐまさんと



両神(いさなぎ・いさなみ)が、治めていた御代の年も平穏で近江の多賀に隠居されていました。
 安らかに居ます=隠居している



 みこわかひとに「19イ-1」(19A-1)
あまてらす ひつぎをゆつり(19A-2)
ますときに ひたりのとみは
おもいかね みぎさくらうち


両神の御子(長男)の「わかひこ」に日嗣を譲り、「わかひこ」は天照神になられました。そして、左大臣として「おもいかね」(天照神のお姉さん・わか姫の夫)、右大臣は「さくらうち」が担いました。


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ホツマツタヱ 18綾 目次

ホツマツタヱ 18綾
おのころ と まじなふ の あや
 「おのころ」と「まじなう」の綾


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18-1「あめみまこ」が「おのころ」の由来を天照神に尋ねる(18-1~2)
18-2 両神が浮橋の下に鉾で探った滴りが固まってできた島のことを言う(18-3~4)
18-3 両神は「おのころ」島に降りて、とつぎして御柱を廻る(18-4)
18-4 天地(あめつち)が混沌のとき「あめみおや」が生まれる(18-5)
18-5 「うゐ」「うぬ」の気が天を作り、「うび」は「くにたま」に(18-6)

18-6 「かてむすび」は「あかみや」(太陽)に、「してむすび」は「しらみや」(月)に(18-6~7)
18-7 「うつろい」は馬、「しなど」は轡、「くにたま」を乗り巡る(18-7~8) 
18-8 泥は煮えたぎり山となり、月の滴りが流れて海になる(8~10)
18-9 「う」から「わ」・「あ」に分かれ、「あいうえお」(空風火水埴)が混じって「あめみなかぬし」(人間の始まり)が誕生(18-10~11
18-10 「くにとこたち」八神は、八方に下り「とほかみゑひため」の神に(18-11~13)

18-11 「とよくんぬ」もその皇子も、八神・三十二神も神上がり、「うびちに」へと繋がる(18-14)
18-12 真榊木で年数を数えていたころ、世の中が乱れる(18-15~16)
18-13 両神は、馬や牛を使い、豊かな国に (18-17~18)
18-14この豊かになった国を、「おのころしま」と名付ける(18-18~19)
18-15 御孫(ににきね)は「ホオコホオ」という馬の駆け音が「おのころ」となったのか尋ねる(18-19~20)

18-16 天照神は、「ホオコホオ」は地面が交じる音、車は「ギイン」、雷は「ホオロホオロ」だと答える(18-20)
18-17 「おのころ」の「お」のおしては、音が「こわ」(大地)に収まるの「お」(18-21)
18-18 「おのころ」の「の」は野に人生みての「の」、および乗るの「の」(18-21)
18-19 「おのころ」の「こ」は、「ねわ」(豊かで穏やかな大地)が喜びをもたらす「こ」(子供・豊穣) (18-22
18-20 「おのころ」の「ろ」は、人なる道の「とのおして」の元になっている「ろ」(18-22~23)

18-21 「おのころ」とは、大地の神が怒り狂う天地異変を鎮める「おまじない」の意味が隠されています(18-23~24
18-22 「おのころ」とは、天地異変には童を生贄として供えて神を鎮め、安心な豊穣な大地のことです(18-24~25)


ジョンレノ・ホツマ

本文末尾の数字は下記原本の頁です。
「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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18-24~25 「おのころ」とは、天地異変には童を生贄として供えて神を鎮め、安心な豊穣な大地のことです

18-22 「おのころ」とは、天地異変には童を生贄として供えて神を鎮め、安心な豊穣な大地のことです(18-24~25)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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ひなおりと いのりとゝむる「18-24」(18-13)
をの*こ*ろと わらへのひたひ「18-25」
かにおせは おそわれぬのり
おのころあやぞ


 「ひなおり」と、祈って「おのころ」を留めるために、童の額(顔面の上部)に印(丹・に)を押し付けて、神に捧げれば、天地異変から襲われない典(のり)になります。これが、「おのころ」と「まじなう」の綾です。
「まじなう」の意味を以上のように解釈しました。


 今でも、インドでヒンドゥー世界では、ビンディといって赤いシールを付けているのを見かけます。元々は悪霊から守護するためであったようです。共通点を感じます。


 ここの記述より、古代日本でも天地異変のときには、童を人身御供にしていたことと理解しました。
一番大切なわが子を神に供えることで、神様の怒りを抑えようとした、これ以上の解決策はないと信じていたのだと感じとれます。


 最初は何度読んでも前後関係で不自然な記述で意味が通じなく、行きどまっていましたが、「やまとたけ」がエミシ征伐のとき、「おとたちばな姫」が同行した荒れる船から波を鎮めるために龍の身代わりに入水したことを思い出し、自然神を鎮めるために行っていたのだと悟りました。

 まさか、人身御供(ひとみごくう)・生贄(いけにえ)が実際古代において行われていたとは、にわかに信じがたかったが、すでに日本古来にあったと、先人の研究者の方々がおられることを、知って得心しました。
ホツマツタヱのなかでは、特に大っぴらにしたくないようなことは、事実のみを記録として残し、さらっと述べていると思いました。


 先日(2013/11/8)、中居正広の金スマに曽野綾子さんが出演されていたとき、「人間にとって成熟とは何か」というテーマのなかで、人間の本質についていくつかの参考になるケースを分かりやすく解説されていました。
 カルネアデスの板という、遭難したときに見つけた板切れにしがみついていたが、もう一人も同じ板に掴まりにきたが、二人が掴まれば二人とも沈んでしまうというギリギリのところで後から来た仲間を振り落としてしまう。
その他いくつかの例から、人間とは利己的に生きていく生き物であるということを改めて知りました。

 当時、火山の噴火で村人が全滅してしまう恐れがあるぎりぎりのところで、もし、生贄一人を神に捧げれば、神の怒りが鎮まり、残った村人全員が無事に過ごせるということを信じて疑わなかった状況であれば納得できます。



 さらに、いろいろな解釈や背景が頭を遮ります。

 「よなおり」と 「ひなおり」とは、「なおり・おり・直会(なおらい)」の韻を踏んでいるようです。


 
 「夜なおり」と「昼なおり」という夜と昼の意味合いもあるように思えます。
「夜なおり」は暗闇の中の雰囲気であり、「昼なおり」は明るくなる期待の意味合いがあるように思えます。暗闇で「おのころ」(人身御供・生贄)の儀式を行っていたのでしょうか。
あちこちに伝わっている夜祭、例えば、大國魂神社 (府中市)の暗闇祭りや秩父の夜祭などのように「よなおり」発祥の根底が引き継がれているように思えます。そうだとしたら、夜祭のあの激しい動きをする動機が隠されていたことに納得がいきます。

 「ひなおり」に関連して、阿蘇山での火振り神事・火降り神事が行われている。



 「よなおり」の別の解釈、

 「よな」は火山灰を示しているようです。火山の噴火が全ての生活環境を破壊してしまい、早く怒りが治まってほしいという願望も含まれているようです。

 更に「よな」は胞衣(えな)の意味もあるようです。我々を取り囲む世界(子宮内に例えて)を治めて欲しいという意味にも通じるようです。


 神話の世界では、「おのころ」が淡路島になるということになっているようですが、「にえ」とも関連があるように見えます。
 淡路島の元々の語源は、「あ・はち」(吾・恥)のことで、両神(いさなぎ・いさなみ)の二番目の子供が流産したため、葦舟に乗せて流したところを「あはち」と言ったことを理解すれば、「にえ」(生贄)のように生きたまま神に授けることと、流産したことには、なにか共通性が底にあるようです。


 以上、ジョンレノ・ホツマの解釈でした。全綾読み終えた後で、再度読み直して、自分の理解がより明確になることを期待する綾でした。

  参考まで

 直りとは鉱床中の鉱石品位の高い富鉱体に使う日本古来の鉱山用語になっています。既に、この時日本国内でたたら製鉄の原型があった可能性(鉄を生み出していた)を秘めているようにも取れます。
 
 「さわ」とは、「沢」とも取れますが「多いさま」の意味もあると思いました。


 「ひ」については、 日本大百科全書(小学館)より、
鉱脈のこと。日本の近世から鉱山用語として使われ始め、露頭から鉱脈に沿って採掘するとき追(ひおい)または延(ひのべ)などと称した。現在でも鉱脈を追って掘進する坑道を押(ひおし)坑道とよび、広く使われている。


 生贄(いけにえ)・人身御供(ひとみごくう)については、インターネットや、「怪異の民俗学7 異人・生贄 小松和彦編集 河出書房新社版」を参考にさせていただきました。
 
特に生贄の民俗学の部分は参考になりました。収録著者の柳田国男、肥後和男、宮田登、西郷信綱、若尾五雄、赤坂憲雄、三浦佑之、中村生雄氏等の要点がまとめてあり参考にさせていただきました。
 ありがとうございました。

18綾完

ジョンレノ・ホツマ

本文末尾の数字は下記原本の頁です。
「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回11月21日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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18-23~24 「おのころ」とは、大地の神が怒り狂う天地異変を鎮める「おまじない」の意味が隠されています

18-21 「おのころ」とは、大地の神が怒り狂う天地異変を鎮める「おまじない」の意味が隠されています(18-23~24)

こんにちは
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わざとこのまて「18-23」(18-12)
おのころの もしもうごかば 
よなおりを をのこをのこと
いのるべし


 禍(わざわい)と「このまて」(大地の魔の手)でもし、「おのころ」(大地)が動くようなこと(大地が揺れ動く天地異変・火山噴火・地震など)があれば、世の直り(神の怒りを鎮める)するために「ヲノコ・ヲノコ」と祈りなさい。

 

わらんべいねて「18-23」(18-12)
おそわれば をのこをのこと「18-24」(18-13) 
たなこなて はたゝかみなり 
やまさらば ほおこほさわぞ



 天地異変に襲われたときには、童(わらんべ)を否て(鋳練て)、「ヲノコ・ヲノコ」と神の掌(たなごころ・手のひら)で撫でられるよう(童を神に差し出すこと、つまり人身御供)にすれば、荒れた神の怒りを鎮められます。

 神が怒ると、「はたた神」(激しい雷)が鳴り、落雷し、火山が噴火して、山が崩れ落ちて無くなってしまい、「ほおこほ」(地面がまじわる音・天地異変)と、沢(谷)・川が氾濫を起こします。
この地面が「まじわる」こと(天地異変)の無いように「まじない」という言葉が生まれたのではないかとも考えます。

 「いねて」を「否て」としたのは、「て」が、~の手、奥の手、この手がある、というように手段方法を意味しているところから、「いね」は居なくなる、その場から居なくなるで否という意味合いととったと同時に「鋳練て」という字に当てはめてみました。これは、火山の溶岩が流れてくるのと鋳物を型に流し込むときの状況がイメージとして重なったからです。


 ジョンレノ・ホツマ

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18-22~23 「おのころ」の「ろ」は、人なる道の「とのおして」の元になっている「ろ」

18-20 「おのころ」の「ろ」は、人なる道の「とのおして」の元になっている「ろ」(18-22~23)

こんにちは
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 ひとなるみちは「18-22」(18-12) 
とをもちひ そのもとはろと
をの**ろの よつはわにあひ 
くにをさむ「18-23」
  


  「をのころ」の「ろ」の「(おし)て」とは、
人なる道は、「と」の「おして」を用いますが、その元になるのは「ろ」だからです。
「おしで」文字で「と」と「ろ」を書き表すと一目瞭然ですが、以下に説明を試みます。

 このホツマツタヱに使われている「おしで文字」の「と」は、□とYが重なっています。大地の上に両手を開いて天に向かう。一方、「ろ」は、□にYが逆さまになったもの、大地の下に向かい踏ん張っている様です。□は埴(土)の神を意味しています。

 〇にYで「た」と読みますが、両手を上に開いて天を仰ぐ「父」を表し、〇にYが逆さまのもので「ら」と読み、大地の上に立つ「母」を表しています。

 「をのころ」の、「を・の・こ・ろ」の4つは全て、埴の意味を持ち、それぞれ「わ」(天地の地)に、向かいあって国を治めます。が表向きの解釈にも見えますが、「男の子」が地中に両足で踏ん張る様子を言っているように思えます。

 「ろ」というおしで文字が「と」と上下逆さまになっているというところにヒントが隠されていました。
ジョンレノ・ホツマ

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18-22 「おのころ」の「こ」は、「ねわ」(豊かで穏やかな大地)が喜びをもたらす「こ」(子供・豊穣) 

18-19 「おのころ」の「こ」は、「ねわ」(豊かで穏やかな大地)が喜びをもたらす「こ」(子供・豊穣) (18-22)

こんにちは
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 ねわによろこぶ「18-22」(18-12) 
ねわは*こ*て



 「をのころ」の「こ」の「(おし)て」とは、「ねわ」(地下:ね・根・根底・寝・練、わ・地・大地・地面・地中)に、喜び(よろ「こ」ぶ)をもたらします。豊かな土壌(豊富な資源)であることに感謝します。
 「ねわ」(豊かで穏やかな地)にするには「こ」(*こ*・子だね・子供・豊穣)を奉納することと言っています。

*こ*と表記したのは、ここでは特別な文字(「こ」の「おして文字」のなかに「・」が左右に一つ)が使われています。この特殊文字に意味するところは、種、芽、あるいは収穫されるもの、例えば、お米を表す「ぞ」・「ろ」にも使われているからです。

ここでは、「こ」(埴・耕された大地)に、稲などの農作物が豊穣を示す「・」と思われます。

ジョンレノ・ホツマ

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18-21 「おのころ」の「の」は野に人生みての「の」、および乗るの「の」

18-18 「おのころ」の「の」は野に人生みての「の」、および
乗るの「の」(18-21)
 

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ふむあとの のにひとうみて「18-21」(18-11) 
のるはのて「18-22」(18-12)


 「をのころ」の「の・(のる)」の「(おし)て」とは、馬が野を踏み均した後に、野は開拓され、新たに人口増加できる環境ができました。
 「のる」とは、勢いに乗る、勢いがついて物事が都合よく運ぶ、風や潮流などによって運ばれるという意味合いにとりました。

ジョンレノ・ホツマ

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18-21 「おのころ」の「お」のおしては、音が「こわ」(大地)に収まるの「お」

18-17 「おのころ」の「お」のおしては、音が「こわ」(大地)に収まるの「お」(18-21)

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こえのおは こわにおさまる「18-21」(18-11)
をのをして 


これらの発生された声(音)の緒(行き着くところ)は、「こわ」(固い地・強い地・大地・地面・地球)に収まります。

分かりやすく、現代風に言えば、「おのころ」を、ローマ字で書いてみると「O」・「NO」・「KO」・[RO]のように母音が「O=お」になっています。

この「O=お」に当たる「おして」文字は、□で表され、埴・土を意味しています。「おのころ」のそれぞれ全てが埴・土を意味していることになります。

 
のかせにのれる「18-21」(18-11) 
くつはみの おとはこおこお


「をのころ」の「を」の「おして」とは、野風に乗って駆けてくる馬の「くつはみ」の音が「コオコオ」というからです。

ジョンレノ・ホツマ

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18-20 天照神は、「ホオコホオ」は地面が交じる音、車は「ギイン」、雷は「ホオロホオロ」だと答える

18-16天照神は、「ホオコホオ」は地面が交じる音、車は「ギイン」、雷は「ホオロホオロ」だと答える (18-20)

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かみのこたえは「18-20」(18-11)
ほおこほは まじるおとなり




 天照神のお答えは、「ホオコホオ」というのは、馬が駆け巡るときのように、蹄で地面を叩き付ける(蹄が地面に入り込む・地面と交わる)ときに出る音を含めて、地面が何かとぶつかりあって交じるときに出る音です。

「交じる音」とは、地震・地すべり・土砂崩れの音も表していたと思えます。



 現在では、馬の足音を「パカパカ」と言いますが、当時はパのような破裂音がなかったためにこう表現していたんですね。



よくきけは くるまはぎいん「18-20」(18-11) 

 
 地面と交るときに、よく聞いてみると、車の音は「ギイン」と表現します。
ここで、車というのは、牛車(ぎっしゃ)と呼ぶことを言っていることに結びつきます。前に、牛に荷物を運ばせるという記載があったからです。



なるかみは ほおろほおろぞ「18-20」(18-11)


 一方、雷がなる音は「ホオロホオロ」と表現します。

ジョンレノ・ホツマ


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18-19~20 御孫(ににきね)は「ホオコホオ」という馬の駆け音が「おのころ」となったのか尋ねる

18-15 御孫(ににきね)は「ホオコホオ」という馬の駆け音が「おのころ」となったのか尋ねる(18-19~20)

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 ときにみまこの「18-19」(18-10) 
もうさくは みをやのめくる
ほおこほお いまおのころと
なまるかや「18-20」(18-11)


 すると、ここで天照神の御孫の「ににきね・天孫ニニキネ」が、「みおや神」(天祖神)が「くにたま」(地球)を馬で駆け巡ったときの「ホオコホオ」という駆け音が「おのころ」と訛ったのでしょうか。と、伺いました。

ジョンレノ・ホツマ

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18-18~19 この豊かになった国を、「おのころしま」と名付ける

18-14この豊かになった国を、「おのころしま」と名付ける(18-18~19)


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かくぞみこゝろ「18-18」(18-10) 
つくしもて たみもゐやすく
なすくにを おのころしまと「18-19」
なつくなり


 このように御心を尽くされた(開拓に身を尽くされた)ので、人々の生活も楽になり、このようにして出来上がった国を「おのころしま」と名付けました。



「おのころ」を、ローマ字で書いてみると「O」・「NO」・「KO」・[RO]のように母音が「O=お」になっています。

 この「O=お」に当たる「おして文字」は、□で表され、埴・土を意味しています。「おのころ」のそれぞれ全てが埴・土を意味していることになります。
それぞれの文字の意味はこの後に出てきます。

ジョンレノ・ホツマ



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