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19B-4~5 「たかぎ」が黄金色の蹄の黒馬を奉りました

19-17 「たかぎ」が黄金色の蹄の黒馬を奉りました(19B-4~5) 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 さくらはなれば「19ロ-3」(19B-4)
またのもち



桜の花が満開になった後の次の満月のときのことです。



 こかねひつめの「19ロ-3」(19B-4)
くろこまを たかぎがひけば
たてまつる(19B-5)



黄金で飾られた蹄(ひづめ)の黒駒(黒馬)を「たかぎ」が手綱をとって引き寄せて奉りました。


「たかぎ」(すずか姫の兄で仙台ひたかみの神、たかみむすび神)


参考 「たかぎ」について

2綾
このときに みこおしひとの(2-1)
とつぎまえ 「たかぎ」がみきの
あやこえば

このとき、天照大神の皇子の「おしひと」(おしほみみ)が、結婚の儀の前に「たかぎ」(すずか姫の兄で仙台ひたかみの神、たかみむすび神)が、お神酒(みき)の「あや」(いわれ)について、君に聞きました。

11綾にも「たかぎ」が出ていました。

あるひわかひこ(11-22)
かうとのに のほりこかねの(11-23)
はなをとふ

ある日のこと、「わかひこ」は「こうとの」(国府殿)に昇り、金色に輝く華(金華山)について問いました。

 たかぎこたえて(11-23)
ひのきみの みやもるからす
こがねはく つひにきかやも
こかねさく(11-24)

「たかぎ」は天の君(天照神)の宮を守る「カラス」が金色を吐き出し、ついには木や茅も黄金の花を咲かせました。

これらの事からも、当時からこの地方では黄金が豊富にあり、装飾に使われており、後世の中尊寺金色堂の建立の足掛かりになっていたこともうなずけます。

ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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19B-3~4 七草には解毒の作用があります

19-16 七草には解毒の作用があります(19B-3~4)
こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 ぬゑあしもちが「19ロ-2」(19B-3)
がさくさも ごげうはこべら「19ロ-3」
いたひらこ すゞなすゞしろ
すせりなづ このなゝくさに(19B-4) 
のぞくなり


見合えの食材には、「ぬえ・あしもち」が乱雑に入っておりましたが、ごぼう・はこべら・いたひらこ・すずな・すずしろ・せり・なずなの七草によって取り除かれました。
七草には解毒作用があったことの元になっているようです。


 「ぬえあしもち」について

8綾67******
「ぬえあしもち」であるぞ。妖術(ばけわざ)に誑(たぶら)かすものである。よって、皆切り捨てよ。という記述がありました。

「ぬえあしもち」「ぬえ」
鵺などと書かれる怪鳥、伝説上の妖力をもった怪獣。頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎、声はトラツグミ(虎鶫)
また、萎させる意味も持つようです。

「あし」は「あす(褪す・悪す)」、「もち」は「もつ(没つ・歿つ)」の意味も考えられるとのことだそうです。

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ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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19B-2~3 「くまど」に御饗を賜いました

19-15 「くまど」に御饗を賜いました(19B-2~3)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 かみおもしろく「19ロ-2」(19B-2)
おほすれは くまどにたまふ(19B-3) 
みあえには



神となった「おしひと」は白馬を面白く思われ、「くまど」に御饗(みあえ・飲食のおもてなし)を賜いました。


ジョンレノ・ホツマ


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小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
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19B-2 つきすみ国の「おおくまど」が蹄の青い白馬を奉りました

19-14 つきすみ国の「おおくまど」が蹄の青い白馬を奉りました(19B-2)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 ときにつきすみ「19ロ-2」(しらすみ) (19B-2)
おゝくまと ひつめあおこま
たてまつる


このとき、参列していた「つきすみ」国(筑紫・九州)の「おおくまど」が、蹄(ひづめ)の青い白馬を奉りました。
青駒(あおこま)と白馬と書いて「あおうま」と言うようです。


 おとぎ話に出てくる、「かぐや姫」が行く「月」とも関連していたことに夢がふくらみます。


ジョンレノ・ホツマ

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19B乗りの踏み照る妙の綾 19B-1~2 天照神から御子「おしひと」に日嗣を譲りました(19B-1~2)

のりのふみてるたえのあや

乗りの踏み照る妙の綾

19-13 天照神から御子「おしひと」に日嗣を譲りました(19B-1~2)


こんにちは
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ふそゐすゝ もゝみそゑたの「19ロ-1」(19B-1)
としさなと はるのはつひに「19ロ-2」
よのひつぎ みこおしひとに
ゆつります(19B-2)



二十五すず歴の百三十枝の「さなと」の年になります。新年の初日(元旦)に世の日嗣がとりおこなわれました。天照神から、御子の「おしひと」に天地の全ての神としての役割を譲られました。
今と違って、生前にとりおこなわれていたことが分かります。



 あめよりいせに「19ロ-2」(19B-2)
おりいます



 天中より、伊勢に降臨いたしました。


ジョンレノ・ホツマ


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19A-21~23 「をばしり」は「もののべ」を賜い、「いづ」の名も賜い、鹿島神になり、「たけみかづち」と名付けられました

19-12 「をばしり」は「もののべ」を賜い、「いづ」の名も賜い、鹿島神になり、「たけみかづち」と名付けられました(19A-21~23) 

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のりゆみの いざをしたける「19イー11」(19A-21)
ものゝへを めぐみたまひて(19A-22)
「をばしり」に ゐづのなたまふ



乗り弓に長けた勲し(手柄・功績)を称えて、「もののべ」の役職を恵み給いました。そして、「をばしり」に「いづ」(逸・伊豆)の名も給いました。



このかみは とよけのまこの「19イー11」(19A-22)
みかさひこ そのこひさひこ「19イー12」 
かしまかみ(19A-23)



この神は、「とよけ」の孫の「みかさひこ」の子供の「ひさひこ」と言い鹿島神になられます。



 いかつちひしぐ「19イー12」(19A-23)
いさおしを たけみかつちと
なつくこれかな



「いかつち」を拉(ひし)ぐ功し(功績)を称え、「たけみかつち」と名付けられた理由がここにあります。


19綾イ(A)完

ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
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19A-20~21 荒れ乗り、逸乗り、乗り弓(流鏑馬)の技で、不正を防ぎます

19-11 荒れ乗り、逸乗り、乗り弓(流鏑馬)の技で、不正を防ぎます(19A-20~21) 

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あれいつを のりゆみわざに「19イー11」(19A-20) 
よこしまを のぞけはすべて(19A-21)
よそやます ををんたからも
みなすてに ゐをやすくぬる



「あれいず」(生出・神霊なものが現れる・不正を征伐する神の力)を、あるいは、荒れ乗り、逸乗り、および、乗り弓(のりゆみ・流鏑馬・やぶさめ)の技でもって、「よこしま」(道から外れたこと・道理から外れたこと)を取り除き、防ぎました。
その結果、全て四十八十万もの御宝も皆気持ちが落ち着き安心して解れました。


「い」(居・居場所) ぬる(解る・ほどける)



後世になって、「のりゆみ」という言葉に、「賭弓」(のりゆみ)という漢字が当てはめられています。
これは、平安朝以降、「のりゆみ」という行事が乗馬とは関係なく弓の競技として賭け事の対象と進化したものと思われます。
そのため、漢字が渡来したときに、「賭」という文字を「のり」と読ませたと思われます。


ジョンレノ・ホツマ

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  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは、下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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19A-19~20 益人が乗馬しようと群がったが、「むつ」の神が「おしで」を賜り払いのけました

19-10 益人が乗馬しようと群がったが、「むつ」の神が「おしで」を賜り払いのけました(19A-19~20) 

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 みつればかくる「19イー10」(19A-19) 
よこしまの はやるますびと
むらがるゝ



月が今、満ちていても必ず欠けるように、物事には盛者必衰があるように、邪悪な考えの益人(役人ども)が焦って夢中になって、乗馬しようと群がりました。(神々に後れを取ってはならないと)

 


なんますこちの「19イー10」  (なるますこちの)(19A-19)
さまたけも やぶるをしてを(19A-20) 
たまわれは ほとよくはらふ
むつのかみ たけものゝべら



七十万九千もの妨げを破る「おして」を賜りました。そのため、陸奥守(猛けた・長けた「物部・もののべ」達)は、程よく(理論整然と、立場の違いを認識させた)払いのけることが出来ました。


これらの記述から、乗馬は誰にでもできるわけではなく、ごく限られた人であったことが分かります。

ジョンレノ・ホツマ



19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
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19A-18~19 この馬の乗り技は「伊吹戸主」や「そさのお」といった全ての神々に伝わりました

19-9 この馬の乗り技は「伊吹戸主」や「そさのお」といった全ての神々に伝わりました(19A-18~19)  

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 いふきとぬしや「19イー9」(19A-18)
そさのをと すべやそゐよろ「19イー10」 
みちそやの かみにつたふる(19A-19)
のりわざも



「伊吹戸主」や「そさのお」といった、全て八十五万三千十八もの神々にこの乗り技は伝わりました。


ここの記述からも、当時、既に馬を乗りまわしていたからこそ、全国を駆け巡ることが可能であったことに納得できます。



馬を使っていたという事実を知らなければ、長距離を移動することはあり得ず、あちこちに痕跡を残すことはあり得ないという思い込みがいままでの常識であったと思います。
そのため、登場した人物は全て神話の世界の神にすることにされてしまったようです。

ジョンレノ・ホツマ


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19A-18 馬の乗り技を教える役目を「よりこ」と詔りがありました

19-8 馬の乗り技を教える役目を「よりこ」と詔りがありました(19A-18) 

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みことのり のりをしゑどゝ「19イー9」(19A-18) 
なるよりこ


ここで、君の詔りがありました。 馬の乗り技を教える役目となる人を「寄子・よりこ」と名付けました。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-17~18 三十九手の荒れ乗りや五十九手の逸乗りを披露しました

19-7 三十九手の荒れ乗りや五十九手の逸乗りを披露しました (19A-17~18)

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 あれのりみそこ「19イー9」(19A-17)
はなわさも またなれしみて
いづのりの ゐそこさつめの
たゑわざの のりのりさだむ(19A-18)



「荒れ乗り」の三十九手(通り)の離れ技(花技)も、また、慣れ染み(慣れ親しんで)ました。
「逸乗り」(厳・いず)乗りの五十九連発もの早詰の妙技(曲芸)を披露しました。


相撲にも四十八手というきまり技があります。馬の乗り技の三十九手とか五十九手とは、どんな妙技であったかは分かりませんが、現在の流鏑馬などに引き継がれているものと思います。



ジョンレノ・ホツマ

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19A-16~17 「をばしり」は練習に練習を重ね、技を習得しました

19-6 「をばしり」は練習に練習を重ね、技を習得しました(19A-16~17) 

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 ひゝにもゝたび「19イー8」(19A-16) 
のりなるゝ



「「をばしり」」は、日に百回も乗って馬に慣れました。



 ちよろとゝのひ「19イー8」(19A-16)  
ねりなれて やゝゆるぢみち「19イー9」
つゝのわざ としをかさねて(19A-17)
ねりなれて



一千万整い(万全な準備・練習も終え)、練習して馬に慣れて、やっと「地道」(普通に歩く基本)を得るところまでこぎつけました。「つつ・つづ」(十九・津々)もの技(あらゆる技)を、何年も練習に練習を重ね習得しました。

「つづ」には、射た矢が全て的に当たることの意味もあるようです。すなわち、完璧な技という意味も含まれたのでしょう。

また、「ねりなれて」という言葉は漢字に当てはめると「練り慣れて・習れて」になるのでしょうが、練習という音読みになったことがわかります。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-15~16 「をばしり」は乗馬の道を得て、「乗り典(極意)」を授かりました

19-5 「をばしり」は乗馬の道を得て、「乗り典(極意)」を授かりました(19A-15~16) 

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 ぢみちいづあれ「19イー8」(19A-15)
のりのりを またくゑるぞと
さつけます こゝに「をばしり」(19A-16) 
みちをゑて



地道(ゆっくり進むこと)も、「いず」(急ぐ駆け足)でも、馬に乗る典(極意)があります。この馬を跨いで存分に乗れるようになりましたので、ここに「乗り典(極意)」を授けられました。

ここで、日高見の豊受神は乗馬に卓越していたことが分かります。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-14 手綱が強いと浮羽(うば)の障泥(あおり)を打っても飛べず、弱いと前足を折ってしまいます。

うっかり、19-4-13を抜かして、19-4-14に飛び越えてしてしまいました。

19-4-13 手綱が強いと浮羽(うば)の障泥(あおり)を打っても飛べず、弱いと前足を折ってしまいます。 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


 
うばのあおりを「19イー7」(19A-14)
うつとても つなつよければ
むまとばず つなゆるければ
まえあしを おりてたおるぞ「19イー8」




「たらかわ」浮羽の「あおり」(障泥)を、打ち仰いでも、手綱が強いと、馬は飛び越えることが出来ません。 一方、手綱が緩いと、馬はつんのめって前足を折って倒れ込んでしまいます。


ジョンレノ・ホツマ

19A-15 手綱の引き加減は、強くもなく弱くもない、程よさを知りなさい

19-4-14 手綱の引き加減は、強くもなく弱くもない、程よさを知りなさい(19A-15) 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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いづとゆる かけこゑめをの「19イー8」(19A-15) 
あいたあり このほとらいの  
まをしれは



手綱の引き加減には、「いず」(巌・きつく)と「ゆる」(穏・やさしく)が陰陽のように両極端だけはなく、その中間の引き加減があります。
この適度の程らい(具合)という、強くもなく弱くもないちょうど良い間(中間)を知る必要があります。 


ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回12月19日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは、下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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19A-13~14 馬を慌てさせないよう人馬一体の意識を持ちなさい

19-4-12 馬を慌てさせないよう人馬一体の意識を持ちなさい(19A-13~14)

こんにちは
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 むまくるわせぬ「19イー7」(19A-13)
わがこゝろ ひとつらぬきの
たづなひく あるじのまゝと
なるものぞ(19A-14)
 


 馬を慌てさせないように、わが心を人馬一体となって、一つに貫らぬかれている手綱(たずな)を引くことです。
手綱の先端の轡(くつわ)が空から地中までの一本の緒でつながれています。その轡(くつわ)を主が操作すると考えれば、主の意のまま間に馬を走らせることが出来ます。



ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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19A-12~13 空から轡(くつわ)が地中まで、一貫きの緒で貫かれていると心得なさい 

19-4-11 空から轡(くつわ)が地中まで、一貫きの緒で貫かれていると心得なさい (19A-12~13)

こんにちは
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 うつろくつわや「19イー6」(19A-12) 
くにたまを ひとぬきのをと19「イー7」
こゝろゑは たとひはすれと(19A-13)
のりおちず



「うつろ」(空)から、口輪(轡・くつわ・手綱をつけるため馬の口にかわせる金具)を通して地球の中心までを、一貫きのまっすぐな緒で貫かれていると心得えなさい(想像しなさい)。
そうすれば、たとえ騎乗で馬の中心から多少外れたとしても、乗り落ちることは有りません。


天空から地下深くまで鉛直に通った目には見えない一本の緒で貫かれていることを想像しなさいと言っています。

ちょうど、ジャイロコンパスのシャフト(駒の軸)が回転していると多少外部から力が加わっても、シャフトは影響されずにちゃんとポジションを保っている意味合いが浮かびます。

つまり、轡(くつわ)の位置(ポイント)が走っているときの人馬一体の中心軸に考えなさいと言うことでしょう。

何となく、実感としてわかります

ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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19A-11~12 天地が生まれ、万物を生み、両神も馬に乗って国を治めてきました

19-4-10 天地が生まれ、万物を生み、両神も馬に乗って国を治めてきました(19A-11~12) 

こんにちは
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 ゆえはあめつち「19イー6」(19A-11)
わかさるに あめのみをやの
あほをあめ うびをくにたま



この事の起こりは、天地がまだはっきりと区別されてない時のことです。天祖神が、泡のように軽いものが天、「うび」(泥)のように重たいものが地球にわかれたころのことです。




うつろのり しなどのたつな「19イー6」(19A-11)
のりめぐり よろものうめる(19A-12)
ふたかみも のりめくりてぞ
くにをさむ



天馬は「うつろ」(空)を飛び回り、「しなど」(風神)は手綱(たづな)を引いて世界中を乗り巡り、万物を生んできました。

両神(いさなぎ・いさなみ)も、国中を馬で乗り巡り、国を治めてきました。

ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
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19A-10~11 轡につける引綱(手綱)を「一貫きの間」と名付けます

19-4-9 轡につける引綱(手綱)を「一貫きの間」と名付けます(19A-10~11) 

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 くつわにつける「19イー5」(19A-10)
ひきつなを ひとぬきのまと「19イー6」
なつくなり(19A-11)



轡(くつわ)に付ける引綱を「ひとぬきのま」(一貫の間)と名付けます。



ちょっと、手を抜く加減のことですが、間をとる、間を外す、とか、ころあいの良さのように、息抜き加減といった、意味合いにぴったりな言葉に感心しました。


ジョンレノ・ホツマ


19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
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和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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19A-10 飛び越そうとしたときに余裕がなければ無理をしてはいけません

19-4-8 飛び越そうとしたときに余裕がなければ無理をしてはいけません(19A-10)

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 たとひとぶとも「19イー5」(19A-10)
のるひとの ゆぐりなければ
あえとばず



たとえ、飛び越そうとしたとき、馬を操って乗っている人の心に余裕がなければ無理に飛んではいけません。




昨日(2013/12/2)のNHKのクローズアップ現代で「華麗古代馬具日韓の歴史を探る」で、九州の古賀市の船原古墳から6世紀の古代馬具が大量出土したという番組を見ました。

このホツマツタヱの19綾の馬具や乗馬の記述が、すなわち、さらに古い紀元前に馬具が存在していたという事実を、将来広く世に認められるのが一歩近づいてきたような感動を覚えました。

ホツマツタヱの38綾に、2世紀ごろのことですが、、景行天皇が「クマソ」征伐に九州を巡り、帰路で今の吉野ヶ里遺跡のあった、当時「みね」(三根国)を支配していた八女(やつめ)姫神に会わず、素通りしているという事実が、この時の大陸との力関係を示唆しているように思えました。
もし、自分の方の力が優っていると思えば、当然、呼び出すかして何がしらかのコンタクトをとったものと思えるからです。
避けて、素通りしたのも、このホツマツタヱをまとめさせて後世に残すことに決めたのも、この時の時代の趨勢で大陸からの圧力に劣勢になりつつあったことを実感するようになっていたからだと感じます。
以上、余談でした。


ジョンレノ・ホツマ

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19A-8~10 馬のひじ除けの「たれかわ」が、風を含み浮羽となり窪みを飛び越します

19-4-7 馬のひじ除けの「たれかわ」が、風を含み浮羽となり窪みを飛び越します(19A-8~10)


こんにちは
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ひぢよけの たれかわうばと「19イー4」(19A-8)
なるゆえは はせゆくみちに「19イー5」
なかくほの こみぞにゆきて(19A-9)
あふみにて そのたれかわを
うちあおつ


馬のひじ除けの「たれかわ」が、「浮羽」(う衣・打ち仰ぐ羽)になる理由は、馳せて走っているとき、道の中央に窪みがあり、その溝の中に入ってしまいそうになったとき、鐙(あぶみ)でその「たれかわ」を打ち仰ぎます。



 うちあおがれて(うちあおたれて)「19イー5」(19A-9)
かせふくみ はねとなるとき
とびこさす(19A-10)



その「たれかわ」を打ち仰いだとき、風を含み(風に乗り)羽となって、飛び越すことが出来ます。

私のイメージとしては、天馬の様子が思い浮かびます。


ジョンレノ・ホツマ


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