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20-13 「いわくす」の船がつくられ、そのときの乗船名簿が記されていました

20-15 「いわくす」の船がつくられ、そのときの乗船名簿が記されていました(20-13)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


 
 ときにすめみこ(20-13) 
いわくすの ふねをもふけて



ところで、皇御子(すめみこ・ほのあかりてるひこ)は、「いわくす」の船を造らせました。


「いわくす」は、磐樟船・岩楠船と書き、「いわ」は堅固(けんご)の意、樟(くす)で造った堅牢な船。樟は大木なので、船を造る材料として用いられた(日本国語大辞典より)




まらがおぢ あまつはばらお(20-13) 
ふなおさに まらはかぢとり
あかうらお ふなこつかさに
あかまろと あかほしものお
そえかこに まうらはかせみ



この船に乗って行った人たちの名前は

船長(ふなおさ)には、
「まら」の叔父さんにあたる「あまつばらお」が乗り込み、
舵取りには、「まら」が乗り込み、
舟子司(船乗りの首長)には、「あかうらお」が乗り込み、
副えかこ(水夫・水手・漕ぎ手)には
「あかまろ」と「あかほしものお」が乗り込み、
風見(かせみ)には、「うら」が乗り込みました。

「そえかこ」の「そえ」は副えるで、「かこ」の「か」は梶(かじ)、「こ」は人の意より、舟をこぐ人と思われます。

風見とは帆船のための風向きだけではなく潮の流れも見ていた人でしょうか。

いずれにせよ、乗船した人々の名前と役目が記録されていることに驚きます。当時の船の概要が徐々にわかってきます。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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20-12~13 「ににきね」と「たちからを」は「いさわ」(伊雑宮)に帰り報告する

20-14 「ににきね」と「たちからを」は「いさわ」(伊雑宮)に帰り報告する(20-12~13)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 のちにみまこと(20-12)
たちからと いさわにかえり
かえことす(20-13)
 

その後、御孫(ににきね)と「たちからお」は、「いさわ」(伊雑宮・伊勢)に帰り、返事(報告)をいたしました。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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20-12 「ににきね」と「たちからを」は日高見の君に由を告げる

20-13 「ににきね」と「たちからを」は日高見の君に由を告げる(20-12)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



にゝきねと たちからとゆく(20-12)
ひたかみの きみおをかみて
よしをつけ


天照神の御孫(ににきね)と「たちからを」は、日高見の君(おしほみみ)にお目にかかり、由(因・事の趣旨・内容)を告げました。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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20-11~12 一方「ほのあかり」は占いで吉吉(大吉)と出て詔が定まる

20-12 一方「ほのあかり」は占いで吉吉(大吉)と出て詔が定まる(20-11~12)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ほのあかり まうらおめして(20-11)
うらとえは まうらふとまに 
あきにとる(20-12)


「ほのあかり」が、「まうら」(真裏・占い師)を召して、占わせたところ、「真裏」(占い師)は、「ふとまに」に「あきに」という卦を引きました。



 こちにひもとけ(20-12)
つみのがる いまはるなれは
にしのそら たみつかれなし
よしよしと みことさだまる



東風(こち)に、紐解け(紐が解ける・つぼみがほころびる)て、罪を逃れることが出来るでしょう。今、季節は春なので、西の空の方は、民の疲れはありません。吉吉と(今で言う大吉でしょうか)という卦が出て詔が定まりました。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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20-11 「ににきね」と「たちからを」は九十九浜に着き、香取宮で祝詞を

20-11 「ににきね」と「たちからを」は九十九浜に着き、香取宮で祝詞を(20-11)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 よりてみまこと(20-11)
たちからを わにふねにのり
かんふさの つくもにつきて
かとりみや かんことのれは 



従って、御孫(ににきね)と「たちからお」は、「わにふね」に乗り、上総(かんふさ)の九十九浜(つくも)に着きました。
そして、香取宮では、神詞(かんことば)の祝詞(のりとごと)が行われました。


「ににきね」は「おしほみみ・おしひと」の息子であり、
「おしほみみ・おしひと」は天照神の息子
「たちからお」は、「わかひめ」(天照神のお姉さん)と「おもいかね」との子供になります。「ににきね」からみると「たちからお」は伯父さんにあたります。

「わにふね」は「わに」(王)を意味し、「いわふね」(磐船)と同じことを言っている。いわゆる天皇の官船としてという意味合いだと思います。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
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20-10~11 耕しを欠くと聞き、「きよひと」に「たちからを」と行動しなさいと詔りが

20-10 耕しを欠くと聞き、「きよひと」に「たちからを」と行動しなさいと詔りが(20-10~11)

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 たかやしかくと(20-10)
きこしめし いせにはんへる
みこのおと きよひとにかみ
みことのり(20-11)



その道中で、耕しを欠く(農作物が十分に収穫出来ていない)とお聞きになりました。
そこで、伊勢に侍る御子の弟の「きよひと」(ににきね)に神(天照神)の詔がありました。



 なれとちからと(20-11)
はやふねに ゆきていわふね
すゝむへし



汝(なれ・ににきね)と「たちからお」とで、早く船の支度をして「いわふね」(磐船)として行動しなさい。
いわゆる天皇命令の官船としてという意味合いだと思います。次の行の「わにふね」(わに=王)につながります。


「たちからお」は、「わかひめ」(天照神のお姉さん)と「おもいかね」との子供になります。「ににきね」からみると「たちからお」は伯父さんにあたります。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
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20-9 大物主は八百六十四名のお伴を引き連れて、日高見から鹿島宮へ(20-10)

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 おゝものぬしは(20-10)
ゐつくみの ものへふそゐお
ひきそふて ともひとすへて
やもむそよ ひたかみをでゝ
かしまみや そのみちたみの
いでむかひ


「おおものぬし」は、この五組の「もののべ」二十五人を引き連れて(引率して)いきました。
お伴は総勢八百六十四名になりました。
日高見を出て、鹿島宮に着きました。
その道中、民の出迎えを受けました。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、本日、2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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20-9 「いつとも」の宮子が守り固める

20-8 「いつとも」の宮子が守り固める(20-9)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ゐつともの まもるみやつこ(20-9) 
(あまつまら かんみのやさこ)
あかまろは つくばそゝのこ
あかうらは しほもりのふこ
まうらとは やますみのゐこ
あかほしは かつてのおとゝ
このゐたり



「いつとも」(五部神)の宮子(造・臣下・御奴・神官)が、守り固めました。
1.「あまつまら」は、「かんみ」の玄孫
2.「あかまろ」は、「つくばそそ」の子
3.「あかうら」は、「しほもり」の二男
4.「まうらと」は、「やまずみ」の五男
5.「あかほし」は、「かつて」の弟
のこの五人です。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、今週2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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20-9 御子(ほのあかり・てるひこ)は八房の「いてくるま」に乗り行く(行幸)

20-7 御子(ほのあかり・てるひこ)は八房の「いてくるま」に乗り行く(行幸)(20-9)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 みこはやぶさの(20-9)
いてくるま



御子(ほのあかり・てるひこ)は八房の「いてくるま」に乗られておりました。(行幸されました)
斎鳥の出車・鳳輦。斎出車。御出車



 ふそゐのはとお(20-9)


「いてくるま」を、二十五名の「はとお」(丁役)が担ぎました。


鳩の尾のように、行く手の方向のかじ取りをするとか、後方の見張りをするようなイメージも浮かびます。

直接の関係は無いかも知れませんが、「はとお」には、鳩尾の板と言って、鎧(よろい)の付属品の名称。胸板の左のはずれを防御する細長い鉄製の革包みの板という意味もあるようです。

 


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、今週2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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20-4~9三十二名の供神が馬で守り行き、「なかくに」の神が拒むことを防ぐ

20-6 三十二名の供神が馬で守り行き、「なかくに」の神が拒むことを防ぐ(20-4~9)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 なかくにのかみ(20-4)
こばまんを ふせぐともかみ



「なかくに」(あしはらなかくに・葦原国)の神が、受け入れを拒むのを防ぐために32名の供神が馬に乗って守りにつきました。



かぐやまは やまずみのふこ(20-5) 
ふとたまは みむすびのみこ
こやねとは かすがとのゝこ
くしたまは みむすひのよこ
みちねとは かんみのひまこ
かんたまは やますみのみこ
さわらのは あかつちのまこ
ぬかどとは かがみつこのこ




1. 「かぐやま」は、「やまずみ」の2子(次男)
2. 「ふとたま」は、「みむすび」の3子(3男)
3. 「こやね」は、「かすがどの」の子
4. 「くしたま」は、「みむすび」の4子(4男)
5. 「みちね」とは、「かんみ」のひ孫
6. 「かんたま」は、「やますみ」の3子(3男)
7. 「さわらの」は、「あかつち」の孫
8. 「ぬかどと」は、「かがみつこ」の子




あけたまは たまつこのこぞ(20-6) 
むらくもは みちねがおとゝ
うすめひこ みけもちのまこ
かんたちは こもりのはつこ
あめみかげ たゝきねのおこ
みやつひこ かなさきのみこ
よてひこは こもりのよつこ(20-7) 
あめとまみ ぬかたゞのおこ



9. 「あけたま」は、「たまつこ」の子
10. 「むらくも」は、「みちね」の弟
11. 「うすめひこ」は、「みけもち」の孫
12. 「かんたち」は、「こもり」の初の子(長男)
13. 「あめみかげ」は、「ただきね」の男子
14. 「みやつひこ」は、「かなさき」の三男
15. 「よてひこ」は、「こもり」の四男
16.  「あめとまみ」は、「ぬかただ」の男子



あませおは かんみのやさこ
たまくしは せおのいとこぞ
やつひこは さわらのゝおと
かんたまは たまくしのおと
みつぎひこ かんたまのおと
あひみたま たかぎのよつこ
ちはやひは よてのおとゐこ
やさかひこ こもりのやつこ


17. 「あませお」は、「かんみ」の玄孫(やさご)
18. 「たまくし」は、「せお」の「いとこ」です
19. 「ゆつひこ」は、「さわらの」の弟
20. 「かんたま」は、「かくまし」の弟
21. 「みつぎひこ」は、「かんたま」の弟
22. 「あひみたま」は「たかぎ」の四男
23. 「ちはやひ」は、「よて」の弟・五男
24. 「やさかひこ」は、「こもり」の八男




いさふたま つのこりのこぞ(20-8) 
いきしにほ おもいがねのこ
いくたまは たかぎのゐつこ
さのひこね ひこなのこなり
ことゆひこ はらきねのおこ
うわはるは やつこゝろのこ
いたはるは うわはるのおと
あよみたま たかぎのなゝこ



25. 「いさふたま」は、「つのこり」の子
26. 「いきしにほ」は、「おもいがね」の子
27. 「いくたま」は、「たかぎ」の五男
28. 「さのひこね」は、「ひこな」の子です。
29. 「ことゆひこ」は、「はらきね」の男子
30. 「うわはる」は、「やつこころ」の子
31. 「いたはる」は、「うわはる」の弟
32. 「あよみたま」は、「たかぎ」の七男



すべみこふ みなのりむまで(20-9)
まもりゆく


総勢三十二名の皆が馬に乗って、護衛のためについて行きました。



これだけの、馬と人が移動したわけですから、食料なども大変だったと思われます。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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20-3~4 一から十まで数えて振るという祝詞です

20-5 一から十まで数えて振るという祝詞です(20-3~4)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 おきつかがみと(20-3)
へつかがみ むらくもつるぎ
うなるたま たまかえしたま
ちたるたま みちあかしたま
おろちひれ はゝちしむひれ
このはひれ このとぐさなり(20-4)



十種神器とは

① おきつ鏡(奥津鏡)・(奥都鏡)と
② へつ鏡(辺津鏡)
③ むらくもつるぎ(叢雲剣)
④ うなるたま
⑤ たまがえしたま(魂返し玉・霊)
⑥ ちたるたま
⑦ みちあかしたま
⑧ おろちひれ(領巾・比禮・比礼)
⑨ ははちしむひれ
⑩ このはひれ

以上が、この十種の宝(神器)になります。



いたむこと あらばひふみよ(20-4)
ゐむなやこ とまてかぞえて



人の死を悲しむ嘆くことがあれば、一、二、三、四、五、六、七、八、九、十まで数えます。



ふるゑたゞ ゆらゆらふるゑ(20-4) 
かくなせば すでにまかるも
よみかえる ふるのことぞと
みことのり


そして、体を振るえさせ、ただゆらゆらと振るえ続ければ、既にお亡くなりになった方も蘇ります。これは、振るという祝詞(のりと)です。と仰せになりました。

「ふるのこと」を「ふること」のことと思い、古いことの言い伝えの意味かなと捉えていました。
更に、この「ふる」は、「ふるさと」(故郷)の語源にも関係ありそうな気がしてきました。

蕪氏の解釈によれば、火明尊(ほのあかり)は、物部氏の祖であるが、この祝詞は今でも物部氏系の神社に伝えられているそうです。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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20-3 あまつ神は十種の神器を授けます

20-4 あまつ神は十種の神器を授けます(20-3)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 こゝにとをやの(20-3)
 あまつかみ とぐさたからを
さづけます


ここで、「と」親(祖)である「あまつ神」(タカミムスビ)が「ほのあかり・てるひこ」に、十種の宝(神器)を授けました。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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ホツマツタヱ勉強会は、次回2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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20-2~3 伊勢の神はこの伺いを許しました

20-3 伊勢の神はこの伺いを許しました(20-2~3)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



うかゝゑは いせのをんかみ(20-2)
きこしめし ゆるせはしかの(20-3)
かえことす



伊勢の御神に伺いに行きました。そして、このことをお聞き入れになり、「てるひこ」が治めることをお許しになりましたので、受け取った返事を「かぐやま」の「おしか」が、再び「おしほみみ」に届けました。


「かえこと」が「返えす事」の意味から「返事」という漢字が当てはめられ、後に音読みになったのですね。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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ホツマツタヱ勉強会は、次回2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
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20-1~2 代わりに「おしほみみ」は息子の「てるひこ」を向かわせるお伺いを立てる

20-2 代わりに「おしほみみ」は息子の「てるひこ」を向かわせるお伺いを立てる

こんにちは
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ことわりに あまてらします(20-1)
おしほみゝ みこはくしたま
ほのあかり いみなてるひこ

くださんと ちゝみつからの(20-2)
つげふみを かぐやましかに
たてまつる



 まつりごとを代わりに取り扱うために、天を照らしている「おしほみみ」は、御子「くしたま・ほのあかり」実名「てるひこ」が下ることを知らせる(日高見・中央から近畿・葦原国へ行く)内容を父親である「おしほみみ」自らの告げ文として、「かぐやま」の「おしか」(勅使)に奉りました。




 ふみにもふさく(20-2)
みつからが あしはらくにを
をさめんと よそふまにたみ 
あつまりて ひたとゝむゆえ
てるひこを くだすべきやと




 その文には以下のように記されていました。
それには、「おしほみみ」自分自身が「あしはら国」(葦原国)を治めに行こうと心に決めていましたが、民(国民)は集まり、ひたすら(一途に・もっぱら)行かないようにと留められました。そのかわり、息子である「てるひこ」(ほのあかり・てるひこ)に、治めさせるように決まりましたと記されていました。

 ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


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20-1 「かすがどの」が年老いて「まつりごと」を休む

ホツマツタヱ 20綾

すめみまごとくさゑるあや

皇御孫十種の神器を得る綾


こんにちは
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20-1 「かすがどの」が年老いて「まつりごと」を休む

ふそむすゝ そむゑよそひほ(20-1)
としきやゑ やよいかすがの
としをいて まつりやすまん



二十六すず歴の十六枝四十一穂の年「きやゑ」の三月に春日殿が年老いたので、まつりごとを休みました。


「まつり」=政・政治・祀り・奉り・祭り


今日から、20綾に入りました。全綾40綾の1/2になりました。

私にとっては難解な個所も多く出てきていますが、今まで通り自分のペースで解読していきます。

日本書紀も最近の研究で、前後の部分が先に作成され、中間部分は後の方になって作成されたことが分かったようです。

真ん中が、目立たないけど難しい!


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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19綾 のりのり ひとぬきま の あや

 ホツマツタヱ 19綾 目次

19綾 のりのり ひとぬきま の あや
 乗り典 一貫きの間(轡に付ける手綱)の綾


こんにちは
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19-1 両神は御子「わかひこ」(天照)に日嗣をゆずります。(19A-1~2)
19-2 「かなざき」は「ゑをや」(大老・熟老)臣、カダは保食(うけもち)神、「をばしり」は馬・矢を治めます。(19A-2~3)
19-3 「をばしり」は日高見に詣で乗馬の道を乞いました。(19A-3~4)
19-4 日高見の「とよけ神」が乗馬について事細かに教えます。(19A-4)

19-4-1 地道を基本動作とします(19A-4)
19-4-2 馬子に手綱を引かせておいて、馬の右より踏み登ります。(19A-4~5)
19-4-3 馬の背に鞍を敷いて、鐙を縄で取り付け、腹帯の緩さ加減に気を付けます(19A-5~6)
19-4-4 心を落ち着かせ、馬の足取りに息を合わせます(19A-6~7)
19-4-5 人を乗せたことのない馬には、振り落とされないよう前もって教えます(19A-7)
 
19-4-6 逸乗りは速く走るときで、馬の背に「しとなめ鞍」を敷き腹帯(はるび)は緩めません(19A-7~8)
19-4-7 馬のひじ除けの「たれかわ」が、風を含み浮羽となり窪みを飛び越します(19A-8~10)
19-4-8 飛び越そうとしたときに余裕がなければ無理をしてはいけません(19A-10)
19-4-9 轡につける引綱(手綱)を「一貫きの間」と名付けます(19A-10~11) 
19-4-10 天地が生まれ、万物を生み、両神も馬に乗って国を治めてきました(19A-11~12)
 
19-4-11 空から轡(くつわ)が地中まで、一貫きの緒で貫かれていると心得なさい (19A-12~13)
19-4-12 馬を慌てさせないよう人馬一体の意識を持ちなさい(19A-13~14)
19-4-13 手綱が強いと浮羽(うば)の障泥(あおり)を打っても飛べず、弱いと前足を折ってしまいます(19A-14) 
19-4-14 手綱の引き加減は、強くもなく弱くもない、程よさを知りなさい(19A-15)
 
19-5 「をばしり」は乗馬の道を得て、「乗り典(極意)」を授かりました(19A-15~16) 
19-6 「をばしり」は練習に練習を重ね、技を習得しました(19A-16~17) 
19-7 三十九手の荒れ乗りや五十九手の逸乗りを披露しました(19A-17~18) 
19-8 馬の乗り技を教える役目を「よりこ」と詔りがありました(19A-18) 
19-9 この馬の乗り技は「伊吹戸主」や「そさのお」といった全ての神々に伝わりました(19A-18~19) 
19-10 益人が乗馬しようと群がったが、「むつ」の神が「おしで」を賜り払いのけました(19A-19~20)
 
19-11 荒れ乗り、逸乗り、乗り弓(流鏑馬)の技で、不正を防ぎます(19A-20~21)
19-12 「をばしり」は「もののべ」を賜い、「いづ」の名も賜い、鹿島神になり、「たけみかづち」と名付けられました(19A-21~23) 



乗りの踏み照る妙の綾

19-13 天照神から御子「おしひと」に日嗣を譲りました(19B-1~2)
19-14 つきすみ国の「おおくまど」が蹄の青い白馬を奉りました(19B-2)
19-15 「くまど」に御饗を賜いました(19B-2~3)
19-16 七草には解毒の作用があります(19B-3~4)
19-17 「たかぎ」が黄金色の蹄の黒馬を奉りました(19B-4~5)

19-18 真名井に馬に乗り御幸し幾度も奉りをされました(19B-5)
19-19 「ににきね」が後年御幸されたところが「ほつま国」の「にはり」になりました(19B-5~6)
19-20 乗馬の術を「たかひこね」が受け継ぎました(19B-6)
19-21 「地道」は容易いが、荒れ乗り、逸乗りの技は得難いものです(19B-6~7)
19-22 馬の生まれつきの性格を知らないと乗りこなせません(19B-7)

19-23 「ひたかみ」は一年で馬に乗れるようになりました(19B-8)
19-24 筑紫の馬について(19B-8~9)
19-25 越国の馬について(19B-9~10)
19-26 南の馬について(19B-10~11)
19-27 馬は種(血統)によるが、育ちで良し悪しが(19B-11~12)


19-28 稲虫払いに馬を使います(19B-12~13)
19-29 法を犯す者を追うとき、片手に刀を持つので轡の綱は「たえ」を使います(19B-13)
19-30 縮(ちぢみ)布の手綱を腰に挟み込み、越を左右にひねって操ります(19B-14~15)
19-31 馬の心と息が合えばこのような難しい技もできます(19B-15)
19-32 馬の鞍の居木には長い短いがあります(19B-15~16)

19-33 みおや神が腰で手綱を扱うときは「たえ」を使い、足取りを見てから乗ります(19B-16~17)
19-34 地道(普通の乗馬)の鐙は金物で、差し縄を短く腹帯を緩めます(19B-17~18)
19-35 逸駆けのときは腹帯を緩めず、下滑鞍(しとなめ)や鞅(きづな)を添えます(19B-18~19)
19-36 轡(くつわ)の手綱を鞅(きづな)にそえ、轡銜(くつばみ)を輪に結び両端を持ちます(19B-19~20)
19-37 そうすれば、「あたばしり」(無駄な走り)なき一貫間が得られます(19B-20)

19-38 「てるたえ」・「あかたえ」について(19B-20~21)
19-39 馬は目鼻立ちより背骨の大きさです(19B-21~22)
19-40 馬の寿ぎの典には疑問があります(19B-22~23)
19-41 御孫も馬術をものにされました(19B-23~24)
19-42 「たかひこね」は二荒れの「おしで」を賜い、子孫も馬の君となりました(19B-24~25)

19-43 馬の薬草には人参など7種類あります(19B-25~26)
19-44 「いつをばしり」と「たかひこね」は二荒神となり、乗り弓(流鏑馬)を習うときになりました(19B-26)



ジョンレノ・ホツマ



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19B-26 「いつをばしり」と「たかひこね」は二荒神となり、乗り弓(流鏑馬)を習うときになりました

19-44 
 「いつをばしり」と「たかひこね」は二荒神となり、乗り弓(流鏑馬)を習うときになりました (19B-26)

こんにちは
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 ゐつをばしりと「19ロ-14」(19B-26)
たかひこね ふたあれかみと
きさらしゑ まつるのりゆみ
ならふころかな



「いつをばしり」と「たかひこね」は「ふたあれかみ」(二荒山神)となられました。2月「しえ」の日、乗り馬弓(流鏑馬)を習う時代になりました。


乗馬のなかでも、荒れ乗りという難しい極意をこの二人が習得したことで、二荒れ神という名前を賜わったことが分かります。
今でも、二荒山神社の隣の日光東照宮に白馬がまつられていることに関連を感じます。

「いつをばしり」は、「もののべ」の名を賜い、「いづ」の名も賜い、鹿島神になり、「たけみかづち」と名付けられたとあります。
19-12、19-13を参照願います。

「たかひこね」は、
「そさのお」の子供の「くしきね」と
「こますひめはやこ」(天照神の内妃)の子供(3姉妹・3女神)のうちの「おきつしまひめ たけこ」との子供になります。


19綾完
ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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19B-25~26 馬の薬草には人参など7種類あります

19-43 馬の薬草には人参など7種類あります(19B-25~26)

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くすりには ひとみこまひざ「19ロ-14」(19B-25) 
うはなくず つちひとゑばは
まめはごぞ(19B-26)
 


馬に与える薬(薬草)には、
人参(ひとみ)、
「こまひざ」(いのこずち)、
卯の花、
葛、
「つちひとくさ」(そくず・スカズラ科ニワトコ属の多年草)、
えばわ、
まめわごぞ
の7つになります。

人参のことを当時は「ひとみ」と言っていたものが、漢字到来で「ひと」を「人」、「み」を「三→参」から、人参と書かれ、時代と共に音読みになって「にんじん」と呼ばれるようになったことが分かります。

ジョンレノ・ホツマ

19綾の本文末尾の数字は下記原本の頁です。
19綾は前半と後半に分かれており、
小笠原長弘筆録では前半が「イ」、後半が「ロ」
和仁估安聰釋述では前半が「A」、後半が「B」になっています。

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