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21-6~7 火・水・土の神(ヒ・ミ・ツ)に子供を産ませたが龍にはなれなかった

21-10 火・水・土の神(ヒ・ミ・ツ)に子供を産ませたが龍にはなれなかった(21-6~7)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 かぐつちたつを(21-6)
はにやすに よろこうませど(21-7)
たつならず あなにうれふる
ねがわくは ひとなしたまえ



「かぐつち」(火の神)・「たつ」(たつた神・水の神)を「はにやす」(土の神)に、万という数の子を産ませたが、「龍」(天に昇って雨を降らせることが出来なかった)にはなれませんでした。
地中の穴のモグラになり下がったのは、何と嘆かわしいことでしょうか。願わくは、地上の人間になってくださいとおっしゃいました。
天地人の天上人にはなれなくとも、地上の人でいて欲しいという事でしょうか。

(この項、月間ほつま193.194平成2年2月・3月 今村聡夫氏の解釈を一部参考にさせていただきました。)

なお、火・水・土の神の頭文字をとって「ヒミツ・秘密」の語源になったことが何となく分かります。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回4月22日(火)時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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21-6 「おころ」が炎をはき、恐れて大物主に告げる

21-9 「おころ」が炎をはき、恐れて大物主に告げる(21-6)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 さきにみやばに(21-6) 
おころあり もちうこににて
ほのほはく


以前の事ですが、宮を造成中の場所に、大きな石ころのようなものがあり、「もちうこに」(糯・ウコン・もぐら)に似ていて、燃えるものでした。
天然の硫黄の塊りが露出していて自然発火したものと考えます。近くには、有数の硫黄鉱脈もあったと考えられます。

「もち」とは、糯というイネ科の花粉のデンプンで穀物のねばねばしたを持ち合わせている意味があったようです。
「うこに」はウコン(鬱金・ショウガ科の多年草・黄色)のことも言います。
一見、モグラのように見える天然の硫黄の塊りを実にうまく表現していると感心しました。

さてさて、ここで「おころ」という名前が出てきますが、表向きの具体的なものの意味とは別に、ヤマサ神を守る役目の事でもあるようです。


 たみらおそれて(21-6)
これつける ものぬしとえは
こたえいふ


民たち(国民・庶民)は恐れて、このことを大物主に告げました。大物主に聞いたところ、答えをおっしゃいました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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21-5~6 匠(棟梁)が上棟式で祝詞をあげる

21-8 匠(棟梁)が上棟式で祝詞をあげる(21-5~6)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ときにたくみは(21-5)
むのたみめ そののとことは



それから、棟梁が「むのたみめ」(棟上げの棟の「む」(六)の「たみめ・手合い・式次第」で上棟の祝詞を奏上します。

「たみめ」を8綾-61では(神のもつ力、今風のオーラでしょうか、「た」・「みめ」(見目、眉目、見た目、外観))と解釈していましたが、ここでは、手合いというか、ここでは上棟式の式次第のことを言っていると捉えました。

現在の上棟式では、以下の6つの義がとり行われています。

上棟式の式次第

1 祭場清めの義
 東、南、西、北の順に棟梁が塩を散じます。
2 御祓いの義
 棟梁が振幣で、祭壇に向かって御祓いします。
3 降神の義
 棟梁が祭壇の前で礼拝を行います。その後、御神酒が開栓されます。
4 祝詞奏上
 施主が上棟の祝詞を奏上します。
5 四方がための義
 東、南、西、北、中央のそれぞれに酒、米、塩、を三度散じます。
6 槌打ちの義
 棟梁が盤木を木槌で打ち、施主とその家族、親戚、工事関係者の健康と繁栄をお祈りします。


このホツマツタヱの「むのたみめ」が、現代の上棟式の六つの式次第につながっているように思えます。

あめつちの ひらくむろやの
かみあれは ゑやはよわかれ(21-6)
ぬしはながかれ


その祝詞とは
天地が開く新しい室屋が出来上がりました。
神様がいらっしゃれば、「ゑや」(疫)はこの世から分かれ(無くなり)、主(あるじ)は永く続きますように聞き入れていただくようお願い申し上げます。


「たみめ」と「たまめ」、対応しているように見えるのですが、今の所、私にはまだ解明できていません。


17綾にも関連した内容が出ていました。
******************
17-6 「む」の民娘は室屋を、「や」の民娘は社(やしろ)を建てます。(17-7~9) 

 われきくいにし(17-7)(17-4)
かみのやは むのたみめより(17-8)
むろやたつ たみにをしゑて
やねをなす


 私が、昔、聞いていたのは、神の住まわれる宮(家)は、「む」の神の民娘によって室屋(むろや・住まい)が建てられました。室屋とは、土を掘り下げ、柱を立て屋根をつけた家のことを言っています。「む」の神の民娘が民(国民)にこの作り方を教えました。

というのが、文字通り読めるのですが、「かみのや」というのは、「やもとかみ」(八元神・天神2代の「くにさづち」の「と・ほ・か・み・ゑ・ひ・た・め」の八神)のことで、この八神(八皇子)が8方にそれぞれ下って国を形づくり(屋根を成す)ました。ということの説明と思われます。

棟上げ(むねあげ)という言葉もここから出ているのでしょうか?
むのたみめ 21-5

 またやのたみめ(17-8)(17-4)
やしとなる いまみやとのに(17-5)
たみをたす やつはやかたぞ(17-9)

 一方、「や」の神の民娘は、社(やしろ)を作りました。(神を祭るためのもの)
 そして、今は宮殿(みやとの)で民(国民)を治めています。
「やつ」は「やかた」(館・宮殿を意味する)と言います。

 「やし」=社(やしろ)、屋敷(やしき)であろうと考えました。
「やのたみめ」vs「むのたみめ」については、「やのたみめ」の「や」・「た」が「やたのかがみ」の韻を踏んでいるのでしょうか。
あるいは、「6」(むろ)は初期の簡易な住まい、「8」(やかた)は完成された住まいを意味しているのでしょうか。

推測ですがこの「む」と「や」については、ここの記述だけでは何のことかよくわかりません。「む」の神、「や」の神と仮定しました。この後、どこかに出てくればよいのですが・・・・。

この記述が数に関連していれば「フトマニ」に、示されているのではないかと期待しています。でも「ホツマツタヱ」の解読を終え、「ミカサフミ」の解読を終えた後に取り掛かるつもりですので、まだまだ何年か先のことになると思います。


14綾:もと: もとあけ神
   なか: トホカミエヒタメ 8神
   すえ: 32神 たみめ彦神

****************


あめつちの ひらくむろやの(21-6)
かみあれは ゑやはよわかれ
ぬしはながかれ


天地が開く新しい室屋が出来上がりました。
神様が居られることで、「ゑや」(疫)はこの世から分かれ(無くなり)、主(あるじ)は永く続きますよう。


かくみたび のとしてもちを(21-6)
なけちらす


このようにして、三度祝詞を唱えて、餅撒きをいたします。

現在でも、上棟式の式次第にそっくり残っていることに不思議な感じがします。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-4~5 棟上げ式を執り行なう

21-7 棟上げ式を執り行なう(21-4~5)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



むねあげは つあゑにいわひ(21-4) 


棟上げ式は、「つあゑ」の日に祝いました。
「つあゑ」は、現在の丙子・ひのえ ね に相当します。


 
あかこわゐ そみかしはあめ(21-4)
ひとつきと やかしはあもと
むねにすゑ


赤小豆のおこわ飯の十三膳は「天」の「日」・「月」の神へ、八膳は「天元神・あもと神」(と・ほ・か・み・ゑ・ひ・た・め、の八神)のために、棟(屋根の一番高いところ)に供えます。
十三膳の十三は日・太陽・年=1、月=十二ケ月=12のことを言っているようです。



 もちみもむそむ(21-5)
ゆみやそえ はしらにまつる


餅を三百六十六個、弓矢を添えて、柱に供えて奉ります。



ゐくらのゐ としのりたまめ(21-5)
むわたのな みなひとよみき
ざいをふる 


五臓の五神、「としのりたまめ神」(歳徳り・玉・魂・霊・女・神)と六腑で七神、全ての神に豊御酒を振り注ぎます。



むねとはしらね(21-5)
つちをうつ


そして、棟と柱根(盤木)に木槌を打ち込みます。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-4 しま・からふ・かと・を定める

21-6 しま・からふ・かと・を定める(21-4)

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48音で出来ています



 しまからふかと(21-4)
なかすみに よりてさたむる


「しま」(領域・建物全体)・「からふかど」(羅生門)と中央に住まわれる柱によって定めました。

中央に住まわれる柱、つまり、大黒柱のような意味合いととらえました。墨を塗るという解釈や、澄む・清めるという意味もあるような気もします。

なお、縄張りのことをやくざ用語では「しま」と言っています。昔のやくざ映画でよく耳にしました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-3~4 伐採の日が決まり、基礎を築き、柱を立てる

21-5 伐採の日が決まり、基礎を築き、柱を立てる(21-3~4)

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きをきるは きやゑのひよし(21-3)
ておのそめ ねしゑいしずゑ(21-4) 
はしらたて なかすみはしら
みなみむき きたひがしにし
めくりたつ



木を切る(伐採する)のは、暦の「きやゑ」の日が良いとでました。手斧を初めて使う日になります。

「手を染める」という言葉もここら辺から出ているのでしょうね。

暦の「ねしゑ」の日に、礎(いしずえ)を築いた後に柱を建てます。中に住む中央の柱は南向きにします。そして、その北・東・西と廻らせます。


「きやゑ」は甲辰・きのえ たつ
「ねしゑ」は壬午・みずのえ うま
に相当しています。(フトマニ図より)



ここで、「すみ」の解釈ですが、四隅の隅とも考えましたが、「墨」の事ではないかと推測しました。
魏志倭人伝で、入れ墨をしているという記述が頭の隅にあったので、この「墨」が魔除けなどの意味合いがあったのではないかと、まだ全綾読んでいないので確信はないですが、そんな気がしました。
でも、「澄み」のように、清いという意味合いが含まれていたのが本来のような気がいたします。

後日(全綾解読後)、要チェック!



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-3 「そまおしで」(伐木)の手順を定める

21-4 「そまおしで」(伐木)の手順を定める(21-3)

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 ものぬしうけて(21-3)
のりさたむ まづそまおして



大物主はこの詔を受けて、「のり」(段取り・計画)を定めました。最初に、「そまおしで」という伐採の段取り・取り決めを定めました。

**************

「そま」とは、木を伐採するときの取り決めであったことと知りました。同時に染める、初めるなどの意味もあると思います。

伊勢の遷宮の時に、まず「御杣」(みそま)の儀がとりおこなわれたとNHKのドキュメンタリー番組で紹介していました。


杣(そま) について 以下[ 日本大百科全書(小学館)]より

林木の茂る山、木材採取の山の意から転じて、伐木作業、さらには伐採、造材に働く「杣人(そまびと)」の名称ともなった。古代文献にみえる「杣」はおもに寺社・宮殿の用材伐採地で(玉滝杣、田上杣、甲賀杣など)、のちにそれらは伐採従事の農民を含めた一種の荘園(しょうえん)ともなっていった。

しかし中世以後は杣人(木こり)の意に多く用いられて造材職人の主体とみられ、運材夫(日用(ひよう))、造材夫(木挽(こびき))に対し、伐採職人をおもにさすようになる。この三者の分業はすでに近世初期には一般化していた。

大山林の伐採にあたる「杣夫(そまふ)」は、杣頭(そまがしら)(庄屋(しょうや))に統率された作業組をつくり、帳付(副頭)、小杣(欠損木の補修)、炊夫(かしき)などの特殊働きを含めて厳しい規律の仕組みをつくりあげ、山中に久しく独自の集団生活を営んできた。

各自独自の「木印(きじるし)」を設定して、伐木の識別に資し、伐採作業は個別ながらも、集団の厳しい規律に従って作業にあたった。

また杣人同士には種々特異な仲間規律もあって、農民とは別趣の労働生活を山中に展開してきた。

それゆえ杣人にはまた特殊な山の神信仰もあり、特異の禁忌伝承もあった。しかし、今日そのおもかげはほとんど消失した



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21-3 大物主に宮造りを詔り

21-3 大物主に宮造りを詔り(21-3)

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ふとまにゝ みやつくりのり(21-3)
さだめよと おゝものぬしに
みことのり


「ふとまに」に基づいて、宮造りの「のり」(段取り・計画)を定めなさい、と、大物主に詔が下されました。


「ふとまに」は、この「ほつまつたゑ」、「みかさふみ」と同じ時期に完成されたとされている、現在の易の原点とも言えるものです。
私自身まだ目を通しておらず、この「ほつまつたゑ」の解読が終わったら、引き続き、「みかさふみ」と、この「ふとまに」の解読に取り掛かるつもりです。



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21-3 開墾のため、宮を建てるー新治(にはり)宮とする

21-2 開墾のため、宮を建てるー新治(にはり)宮とする

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よきのをゑたり(21-3)
こゝにゐて たをひらかんと


探し続けた結果、素晴らしい野原(田畑になる場所)を見つけました。
ここに定住し、この地で田畑を開墾することを決めました。




まづたつる なもにはりみや(21-3)

そのため、最初に宮を新しく建てることに決めました。名前も「にはり」(新治・新墾)の宮といたしました。


筑波山神社の北側にはJR水戸線に新治駅とか、関連する神社が残っています。
今年の1月にホツマツタヱ勉強会で、この地の検証バス旅行に行ってきました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21綾新治の宮の法 定む綾 「きよひと」皇子が功績をたてると詔り 

 ホツマツタヱ 21綾

にはりみやのりさたむあや

新治の宮の法 定む綾

21-1 「きよひと」皇子が功績をたてると詔り 


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ふそむすゝ そなゑふそみほ(21-2)
やよはつひ きよひとみこの
みことのり



二十六すず歴の十七枝二十三穂の年三月一日に「きよひと」皇子の詔りがありました。

「きよひと」は、後の「ににきね」になります。天孫ニニキネと呼ばれているのは、天照神の孫に当たるからです。

**************
  天照神(わかひと)
    |
 おしほみみ(おしひと)
   |     |
 次男      長男
 きよひと    てるひこ
(ににきね)  (くしたま ほのあかり)
(はらおきみ)  (あすかおきみ)
(わけいかづち)

**********



 おゝものぬしが(21-2)
おやのくに いつもやえかき
のりをさむ


大物主が国の親であった「出雲」では八重垣と典(法律)を治めてきました。
この記述から、ここでの「おおものぬし」とは、二代目大物主の「くしひこ」のことになります。


**************
いつも、呼び名がその時々で違っていたり、同一人物と気が付かなく、混乱していますので、整理してみました。
*********
初代大物主
実名「くしきね」
称名「おおなむち」
通称 大国主神
   (大黒様)
出雲を去り 日隅の君
「つがる・うもと神」
父:「そさのお」
母:「いなだ姫」
***************
二代目大物主
実名「くしひこ」
称名「ことしろ主」
通称 えびす様
父:おおなむち」
母:「たけこ・おきつしま姫」
三代目:「よろぎみほひこ」
****************


そのもとのりは(21-2)
さきかみの いさおしなれば
われもこと たてんとよもを
めくるうち
 

その手本となった典・規範は、先神の功績であったので、私自身も功績を立てようと四方至る所を探し巡りました。

ここでの「さきかみ」(先神)とは、二代目大物主の「くしひこ」の父親にあたる「おおなむち」のことになります。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、今週、3月20日(木)、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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ホツマツタヱ 20綾目次

ホツマツタヱ 20綾 目次

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



すめみまごとくさゑるあや

皇御孫十種の神器を得る綾



20-1 「かすがどの」が年老いて「まつりごと」を休む(20-1)
20-2 代わりに「おしほみみ」は息子の「てるひこ」を向かわせるお伺いを立てる(20-1~2)
20-3 伊勢の神はこの伺いを許しました(20-2~3)
20-4 あまつ神は十種の神器を授けます(20-3)
20-5 一から十まで数えて振るという祝詞です(20-3~4)

20-6 三十二名の供神が馬で守り行き、「なかくに」の神が拒むことを防ぐ(20-4~9)
20-7 御子(ほのあかり・てるひこ)は八房の「いてくるま」に乗り行く(行幸)(20-9)
20-8 「いつとも」の宮子が守り固める(20-9)
20-9 大物主は八百六十四名のお伴を引き連れて、日高見から鹿島宮へ(20-10)
20-10 耕しを欠くと聞き、「きよひと」に「たちからを」と行動しなさいと詔りが(20-10~11)

20-11 「ににきね」と「たちからを」は九十九浜に着き、香取宮で祝詞を(20-11)
20-12 一方「ほのあかり」は占いで吉吉(大吉)と出て詔が定まる(20-11~12)
20-13 「ににきね」と「たちからを」は日高見の君に由を告げる(20-12)
20-14 「ににきね」と「たちからを」は「いさわ」(伊雑宮)に帰り報告する(20-12~13)
20-15 「いわくす」の船がつくられ、そのときの乗船名簿が記されていました(20-13)

20-16 船は九十九里浜より伊豆の岬の沖を駆け抜ける(20-13~14) 
20-17 熊野三山の宮を拝み、浪速からかも船で「いかるが」に着く(20-14)
20-18  「いかるが」に着いても、空を見つめている「やまとくに」でした(20-14
20-19 宮は完成し、幼い十二妃と歌を詠み、琴の音を楽しむ (20-15)
20-20 カラスが飛ぶのを見て宮を移す決意 (20-15~16)

20-21 「こやね」と「おおものぬし」が、移転ははや過ぎると忠告(20-16)
20-22 「ふとだま」と「かぐやま」は君に賛同(20-16)
20-23 「ものぬし」は怒って、君とは居られないと去る(20-16~17)
20-24 諸神が話し合い、再び移転を決める(20-18)完




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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ホツマツタヱ勉強会は、来週3月20日(木)その次は、4月22日(火)どちらも時間は、18:30~20:30で
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中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

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私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。

20-18完 諸神が話し合い、再び移転を決める

20-24 諸神が話し合い、再び移転を決める(20-18完)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



もろはかり ついにうつして(20-18)
あすかがわ くるわにほりて
みそぎなすかな


 残った諸神は話し合って、宮をつくったばかりではあったが、最後には移転することに決め、飛鳥川に、郭(くるわ)のように区画を掘ったところで、禊ぎ(みそぎ)をしました。


 20綾完



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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20-16~17 「ものぬし」は怒って、君とは居られないと去る

20-23 「ものぬし」は怒って、君とは居られないと去る(20-16~17)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ものぬしは いかりていわく(20-16)

大物主は、怒って次のように言いました。


ふとたまは きみのち(と)のおぢ(20-17) 
とみをきな きなふよろとし
きみいわひ けふまたかわる
みやうつし よろちはとおし
ひとゝせも へさるおせめは
よのはちは なんちのこゝろ



「ふとだま」(たかみむすびの三男)は君の外の叔父であり、臣・翁でもあります。昨日、今後万年にも続くように移転の祝いをしたばかりなのに、今日、また宮を移すと気が変わってしまいました。これでは万年千年と続くことは遠ざかってしまい(論外だ)、たった百年も経たずに宮を移す汝の心を非難せざるを得ないのは余の恥です。



けかれより きみあやからは(20-17) 
われおらす

 

不名誉(けがれ)なので、君に肖(あやか)るわけにはいかなので、私はここには居れません。



あかねほのほに(20-17) 
つみすとも まろかねはめと(20-18)
けがれゑず



茜が勢いよく燃え盛る炎のように罪を責められようとも、「まろかせ」(塊)に嵌められようとも心の汚れた人のところには居れません。



 かくいゝかえる(20-18)


といって、その場を去りました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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Hotsuma Essay

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20-16「ふとだま」と「かぐやま」は君に賛同

20-22 「ふとだま」と「かぐやま」は君に賛同(20-16)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ふとだまかいふ(20-16)
かゝなえて きみのおぼすお
とゝめんや



すると、「ふとだま」(たかみむすびの三男)が、君(ほのあかり・てるひこ)のお思いを叶えて実現できるよういたしましょうと言いました。



 かぐやまもいふ(20-16)
くまのなる あすかうつせは
よきためし すてにきわまる



「かぐやま」(やまずみの次男)も言いました。
不吉なことが起こる前触れのようです。「あすか」を移すことは良い試みで、最早、決まったことです。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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20-16 「こやね」と「おおものぬし」が、移転ははや過ぎると忠告

20-21 「こやね」と「おおものぬし」が、移転ははや過ぎると忠告(20-16)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ときにこやねは(20-16) 
はやかれと おほものぬしも
とゝめける



すぐさま、「こやね」(かすがどのの子)が、新しい地に宮が出来上がったばかりなのに、移転は、はや過ぎると忠告し、「おおものぬし」も考え直すよう留めました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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20-15~16 カラスが飛ぶのを見て宮を移す決意 

20-20 カラスが飛ぶのを見て宮を移す決意 (20-15~16)

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いかるがの みやにうつりて(20-15) 
そのあすか うてなによもお
のそむおり



「いかるが」(斑鳩)の宮に移って、その「あすか」を「うてな」(高台)に上って四方を望んでいました。




 しらにはやまに(20-15)
からすとふ くまのとおもひ
みやうつし(20-16)




白庭山にカラスが飛んでいるのを見て、不吉な「隈野・くまの」が付きまとっていると思い、宮を移すことに決めました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ


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20-15 宮は完成し、幼い十二妃と歌を詠み、琴の音を楽しむ 

20-19 宮は完成し、幼い十二妃と歌を詠み、琴の音を楽しむ (20-15)

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 みやつやなりて(20-15) 
そふのかみ すがたがむすめ
みきさきに なしてうたよみ
かたかきの ことおたのしむ



「いかるが」(斑鳩)の宮はきれいに完成して(みや・宮、つや・艶)整いました。十二名の女性は、まだ幼い娘でしが、御后にして、歌を詠み、かたがきの琴の音を楽しみました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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20-14 「いかるが」に着いても、空を見つめている「やまとくに」でした

20-18  「いかるが」に着いても、空を見つめている「やまとくに」でした(20-14)

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 みねよりとりの(20-14)
しらにはに あまのいわふね
おほそらお かけりめくりて
このさとの なおもそらみつ
やまとくに(20-15)


「いかるが」(斑鳩)に到着し、そこは峰より鳥が舞い降りて白庭山がありました。
まさに、天の「いわつふね」が大空を駆け巡ってこの里に着きました。
しかしながら、なおも空を見つめている「やまとく」でした。


候補地を見つけたものの、この地が気に入らなかったようです。



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20-14 熊野三山の宮を拝み、浪速からかも船で「いかるが」に着く

20-17 熊野三山の宮を拝み、浪速からかも船で「いかるが」に着く(20-14)

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みくまのゝ みやゐおかみて(20-14)
なみはより かもにていたる
いかるがの



途中、熊野三山の宮居を拝みました。その後、浪速(なみは)より、かも船に乗り換えて「いかるが」に到着いたしました。


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20-13~14 船は九十九里浜より伊豆の岬の沖を駆け抜ける

20-16 船は九十九里浜より伊豆の岬の沖を駆け抜ける(20-13~14) 

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つくもより いつのみさきに(20-13)
ほおあけて おきはしるめ(へ)は(20-14) 
おほそらお はるかにかけり



九十九浜(つくも)より、伊豆の岬の沖を、帆を上げて走る船は、まさに大空を遠く駆け抜けて行くようでした。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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