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21-29 天照神は、天の運行のずれを守り、「ひとき」を居社にしなさいと詔り

21-42 天照神は、天の運行のずれを守り、「ひとき」を居社にしなさいと詔り (21-29)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





ををんかみ ゆるすみことは(21-29)
ゑとのすゑ やなゐかくろひ
うつろもり きねのひときを
ゐやしろにせよ


大御神(天照神)は、この願い出を聞き入れて許され、詔りをおっしゃいました。 
「えと」(暦)の末(最後・余り)の日にちを調整するために、八百七十五日ごとに隠れる天空の日(空白の日)を守りなさい。
干支(暦)の60日(きあゑ~ねうと)の守りからはみ出している日を梁で堰き止めて隠れている5日間を探しだし天空の動きを守りなさい。
(天の運行・太陽の動きが暦とずれてくる関係を調整しなさい)
そして、東北の「ひとき」(一木・全てのキ・一つのキ)に居社(いやしろ)を作って潜んでいなさい。


「ひとき」には人城・棺という意味もあるようです。
太陽の運行と暦のずれを調整するのに、当時はうるう日とは逆に暦からカウントしない日を差し引いていたのでしょうか。

尚、福島県喜多方市山都町に「一木」という場所があり、何か関連がありそうです。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回6月19日(木)時間は、18:30~20:30です。
次回は7月は22日(火)で同時刻です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

5月の勉強会の様子がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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21-28~29 「うつを」神も将来、殊をたてるからと許しを願い出る

21-41 「うつを」神も将来、殊をたてるからと許しを願い出る(21-28~29)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 またねがわくは(21-28)
うつをかみ たとひひとたび
ことみたれ さらにあらんや


「うつを神」(空神)が、今回のように、例え、荒れるようなことがあっても、これ以上に乱れることはあり得ませんからと願い出ました。

おゝなむち ひとたびおちて(21-28)
ひすみきみ そのこものぬし
まめをなす


「おおなむち」は、一度、津軽へ落とされ(島流し)て、「ひすみ」(日隅・表舞台から退いた、日の当たらない所)の君になりました。
その「おおなむち」の子供の「ものぬし」が忠義を尽くしました。

「ひすみ」が東の日隅に対して、「つきすみ」(西の月隅・月が住む)が、対の言葉のようです。日が昇る遠い場所、月が沈む遠い場所ということを言い表しているのでしょう。

 これにはにずも(21-28) 
うつをまた のちことたてん(21-29)
ゆるしたまえや


この場合とまったく同じとは言い切れませんが、「うつを」神(天空の神)も、将来、きっと殊を立てるでしょう。ですから、「うつを」神を、お許しくださいと進言しました。


「うつほ」と「うつを」と何か使い分けているのかも知れません。単なる間違いかもしれませんが。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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「合本ほつま(覆刻版)」が入手できるようになりました。

「合本ほつま(覆刻版)」は、現代ホツマの開拓者である松本善之助氏の半生を賭けたホツマツタヱ研究の集大成です。ホツマツタヱの解説書であると共に、論文集であり、またホツマ文献の記述内容の検索に不可欠な案内書ともなって稀有な価値を持つ一冊です。

「合本ほつま(覆刻版)」改定3版 平成25年10月1日発行
著者:松本善之助
定価 2万円
発行所:㈱日本翻訳センター 
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7
電話 03-3291-0655           
ご希望の方は、直接発行元の日本翻訳センターへお問い合わせください。

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新築の社を拉げるのは情けないと天照神に訴える(21-27~28)

21-40 新築の社を拉げるのは情けないと天照神に訴える(21-27~28)



こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ときみことのり(21-27)
うつをかみ やしろとさして
あめにつぐ 


そこで、「天孫ににきね」が「うつほ神」(雷神を司る)に詔りをしました。社を閉ざすように、天(天照神)に告げました。

あのみことのり(21-27)
なさけなき やしろひしけと
ときみまこ しるしさゝげて(21-28) 
のちをこふ あめはたあしく 
ゆるされず


天(天照神)の詔りは、情けないことだ、社を拉げ(ひしげる・押しつぶす)なさいと申されました。
御孫(天孫ににきね)は、「しるし」(璽)を捧げて、「のち」(後・将来、必要とする時が必ず来るので、許し)を請いました。
しかし、天のはた(ご機嫌・雲行き)は悪く、許されませんでした。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。
ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回6月19日(木)時間は、18:30~20:30です。
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著者:松本善之助
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〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7
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21-26~27 おこぬしは垣の破れを接ぐ・アコケはウツホ神の仕業

21-39 おこぬしは垣の破れを接ぐ・アコケはウツホ神の仕業(21-26~27)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 をこぬしかきの(21-26)
やれをつぐ みこのたまふは(21-27) 
ゆみのこと あれどのちため
すてられず


「をこぬし」(お国主)は、落雷による垣の破れを繋ぎました(修復しました)。
御子(ににきね)が宣給うには、弓のこと(「はたた神」を追い払った功績)もあるが、今後のためには捨てておく(放っておく・取り上げない)わけにはいきません。

 かすがにのれは(21-27)  
ふとまにの あこけはしわざ
うつをかみ


「かすが」神の言うには、「フトマニ」で占ってる見ると、「アコケ」は「うつほ」神の仕業によるものと分かります。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホーム > まちかど生涯学習 > 壮大な古代日本叙事詩を楽しむ≪ホツマツタヱ勉強会≫ 2014/5/25更新
http://tokyo-nakano.genki365.net/ ホツマツタヱ勉強会
サイト内検索の枠に「ホツマ」と入力して見てください。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560


21-26 シナトベの神が吹き払い、御饗は終わる

21-38 シナトベの神が吹き払い、御饗は終わる(21-26)

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 はゝやをゝれば(21-26) 
しなとべに ふきはらふとき
ちをむかひ ともにいります
みあえすみ



そこで、羽羽矢を射って、「しなとべ」(風の神)を呼び込み、雷雲を吹き払いました。そして、「ち」(霊・天祖神)を向い入れて、君と共に中に入り、御饗が無事終わりました。




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21-26 新築祝い中に雷雲が激しく垣破る

21-37 新築祝い中に雷雲が激しく垣破る(21-26)

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とさときて にはりわたりは(21-26)
かきくもり はたたかみなり
かきやぶる


十里も遠くから発生した雷雲は、この新治辺りにも掻き曇る状況でした。そして、「はたたかみ」(霹靂神)が激しくなり雷が轟き、垣(掻)破りました。垣は壊れてしまいました。


 をこぬしいわく(21-26)
わたましを たみもいはふに
なさけなと


「おこぬし」(お国主)は、「わだまし」(新築祝い)を民も祝っている最中になんと情けないことかと嘆きました。

現在でも、引っ越し祝いのことを「わだまし」と茨城の方言として残っているそうです。「わだまし」(移徒・渡座)

古代から、北関東は、突然の雷が多いところであったことが良く解ります。ゴルフ場のあちこちに落雷除けの避難小屋があったことを思い出しました。




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21-24~25 宮が完成、ニニキネを「おこ主」、「春日神」、飛鳥の宮の「ふとたま」が祝う 

21-36 宮が完成、ニニキネを「おこ主」、「春日神」、飛鳥の宮の「ふとたま」が祝う (21-24~25)

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みやつくり ふきいらかまて(21-24)
みななりて みまこにゝきね(21-25) 
つくばより うつりますひは
をこぬしの ふそゐものゝべ
かしはなす



宮造りには、「いらか」(甍・屋根のてっぺん)の左右両方に「ふき」(萱葺き)を葺いて全て完成いたしました。 
御孫「ににきね」が、筑波よりこの新しい宮に移る日には、大国主の二十五人の物部が「かしわ」(膳・祝い膳)を用意しました。 


 かすがもろとも(21-25)
のりそひて みまこのみゆき
まもりゆく


「かすが」(春日神・わかひこ)の諸共も、馬に乗り添って、御孫「ににきね」の御幸をお守りしました。


 このひあすかの(21-25)
みやしろど ふとたまおして
いわゝしむ きみよをこめて


このお祝いの日に、飛鳥の宮の代理人として「ふとたま」が推薦されて来られ、君のこの世を称えてお祝いました。




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21-24 おこぬし神と名を賜う・柱の名前も同じ大国(大黒柱)

21-35  おこぬし神と名を賜う・柱の名前も同じ大国(大黒柱) (21-24)

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ときにきみ をこぬしかみと(21-24)
なをたまふ はしらなもこれ


時に「きみ」(天照神)は、(大物主を褒めて、)大国主神と名を賜いました。柱の名前も同じです。

今でも、家の中心に構えている柱を、大黒柱というのは、この「をこぬしはしら・をこはしら」が、漢字が渡来して、大国柱となり、訓読みが音読みにかわり、大黒柱にと変換していったものと思います。

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ジョンレノ・ホツマ

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しかし、私は今、ここでちょっと混乱しています。
大国主(おこぬし)神とは、初代大物主となられた「おおなむち」・「くしきね」で後に津軽へ流された「日隅の神」でのことと理解していました。
しかし、ここの箇所だけを見れば、息子の「くしひこ」・「ことしろ主」のことを言っているように思えます。
そうであれば、10綾にあるように、二代目の「くしひこ」・「ことしろ主」は、えびす様と理解していたので、更に「大国主の名も賜わり」とあるので、大黒様でもあるように思えてしまいました。  
これは、称え名で、父親である「おおなむち」・「くしきね」も、どこかでこの「おこぬし」という名を賜わっているのだと思います。
あるいは、思い込みで勘違いしているのかも知れません。ココだけみると、えびす様と大黒様は同一人物かと思ってしまったので・・・・。
後日、全てを読み直して再考します。
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山入の良い方角は「えと」の中に

21-34 山入の良い方角は「えと」の中に(21-24)


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 かつやまいりは(21-24)
つゑさゑぞ きをのふはいむ 
ゑとにそむ あめあかるひは
よろつよし やつくりはこれ


尚勝つ(優位になる)、山入りは「つえ」(西恵方)と「さえ」(南恵方)が良い方角です。「き」(東の符)と「を」(中央の符)は忌む方角です。(良くありません)。
これらは、「え・と」(陽陰・十干十二支)の中に潜んでいます。天が明るい日は全てに強く良い日です。家つくりもこの吉日を選びます。

「ゑ・え」を恵方と、どなたかの解釈を参考にさせていただきました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。
ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回5月22日(木)時間は、18:30~20:30です。
その次の6月は19日(木)で同時刻です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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「合本ほつま(覆刻版)」が入手できるようになりました。

「合本ほつま(覆刻版)」は、現代ホツマの開拓者である松本善之助氏の半生を賭けたホツマツタヱ研究の集大成です。ホツマツタヱの解説書であると共に、論文集であり、またホツマ文献の記述内容の検索に不可欠な案内書ともなって稀有な価値を持つ一冊です。

「合本ほつま(覆刻版)」改定3版 平成25年10月1日発行
著者:松本善之助
定価 2万円
発行所:㈱日本翻訳センター 
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7
電話 03-3291-0655           
ご希望の方は、直接発行元の日本翻訳センターへお問い合わせください。

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21-23~24 戸の上下に炎を鎮める「たつた」の神が。水鳥「鴫居・敷居・しきい」と「鴨居・かもい」

21-33 戸の上下に炎を鎮める「たつた」の神が。水鳥「鴫居・敷居・しきい」と「鴨居・かもい」(21-23~24)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




ほのしつめ とのあけたてに(21-23)
すえあえは したをしぎゐと
うえかもゐ


火を鎮めるため(延焼を防ぐため)に、戸があります。この戸の開け閉めに、上下に据えて重ね合うように置くものを、下は「しぎい」(敷居・鴫居)と言います。上は「かもい」(鴨居)と言います。



 しぎはたのとり(21-23)
とはうしほ なるとのひゝき
うしほなる



「しぎ」(鴫)は田んぼにいる鳥です。戸は「うしほ」(潮)が、鳴戸の響きのように、潮(うしほ・潮騒)になるかのようです。

 

うえにかもふね(21-23) 
みつとりの ほのしつめなす
しきかもゐ(21-24)
 


戸の上には鴨船の水鳥がいます。
戸の上下とも炎を鎮める、水鳥の「しぎ」と「かも」が居る「しきい」と「かもい」です。



 こゝにたつたの(21-24)
かみゐます



この「しきい」と「かもい」に、「たつたの神」(龍田・火の鎮めの神)が居られます。


この記述で、鴨居(かもい)と敷居(しきい)の語源がはっきりしました。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。
ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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著者:松本善之助
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21-22~23 庇(ひさし)は日を覆い、蔀(しとみ)は外を見るため

 21-32 庇(ひさし)は日を覆い、蔀(しとみ)は外を見るため(21-22~23)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ひさしはおゝひ(21-22) 
きさにさせ しとみはとみの(21-23)
とのをしゑ とほるをみるぞ


庇は覆うために必要なものです。日差しの強い、東南(きさ)に配置します。
蔀(しとみ)は、臣の「と」の教えで、外を通る人を見ます。


蔀(しとみ)
辞書によれば、「建具の一。格子を組み,間に板をはさんだ戸。日光・風雨をさえぎるためのもの。普通,長押(なげし)から釣り,水平にはね上げて開き, L 字形の釣り金物で固定する。平安時代に現れ,寝殿造りの住宅や社寺建築などに広く用いられた。蔀戸」とありますが、既に、天孫ニニキネの時代・紀元前から存在していたことを知りました。





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21-22 棟木を継ぐとき

21-31 棟木を継ぐとき(21-22)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



むのをして のきよりむねに(21-22)
てをあわす むつきねとなす
むなきもし すえはつぐべし
ねはつがず



「む」の「おしで」とは、両方の軒先から中央の棟に向かって手を合わせるように配置します。それにより、「むつきね」が出来上がります。

む・「つ」・「き」・「ね」=む・西・東・北

棟木をもし継ぐ場合は、「すえ」(先端)の方を継いで、根の方は継ぎません。



 はりのねはふゆ(21-22) 
うづきすえ すえはつぐへし
ねにつぐな



梁の根元は冬から卯月末の間に、梁の先端を継いで、根元には継ぎません。

今の私には、どういうことを言っているのか、今一、良く解りません。





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21-22 柱を継ぎ足すとき

21-30 柱を継ぎ足すとき(21-22)
こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



もしはしら つがはしもつげ(21-22)
かみはねそ ねはたちつがず


もし、柱を継ぎ足す場合は、木の下の方を継ぎなさい。
柱の上には木の「ね・根」が来るようにします。根の部分は切り取って継ぎません。

「ね」=北、「つ」=西、の意味も考えられるかなと思い、ここでは頭の隅に入れておきます。




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21-21 木は上下逆さまに用います

 21-29 木は上下逆さまに用います(21-21)


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 これにいまする(21-21)
いまのみや おゝくんぬしの
かんがえは きはさかしまに
かしらした かれむねおもて
やねとなす ふくはやねゝぞ


このようにして、現在住んでいるような今の宮になりした。
大国主のお考えは、木というものは上下逆さまに用いることです。
すなわち、木の頭(先)の方を下側に配置します。故に、棟(六・根の方)の表を屋根にします。葺くのは屋根(八・根の方)の根です。




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21-21 「むてむすび」で「むろや」、「やてむすび」で「やしろ」

21-28 「むてむすび」で「むろや」、「やてむすび」で「やしろ」(21-21)

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 もとはとこたち(21-21)
むてむすび むろやつくりて
たみをうむ のちやてむすび
やしろなる


家づくりのおおもとは、国常立(くにとこたち)が「む・六」手産霊(むすび・結び)で、室屋(簡単な小屋)を作って、民を産みました。
後に、「や・八」手産霊(むすび・結び)で立派な社(やしろ)が完成しました。


17綾 小生の小目次17-6

「かみのやは むのたみめより むろやたつ
たみにおしえて やねをなす またやのたみめ やしとまる いまみやとのに たみをたす やつはやかたぞ」
とあり、関連している内容だと分かります。

「むてむすび」とは、6本の柱を頂点で束ねただけの簡単な覆い(棟の始まり)で、「むね」・「むのたみめ」・「むろや」という言葉と関連がありそうです。
「やてむすび」とは、8本の柱に、屋根を覆いにしたもので、ここで「屋根」という言葉が始まったような気がします。「やね」・「やしろ」という言葉と関連ありそうです。



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21-20~21 羅生門の柱の太さ・幅・丈について

21-27 羅生門の柱の太さ・幅・丈について(21-20~21)

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さのみかと はしらはみそき(21-20)
はゞみたけ たかさもみたけ
けたのうえ


「さ」(南)の御門(羅生門・鳥居)の、柱の太さは三十寸(みそき)で、柱と柱の幅は三丈(みたけ)、柱の高さも桁の上まで三丈あります。


 むたはとしかず(21-20)
ふとさつき まるけたともに
やつくりの(21-21)


「むた」(高さ)は、年数にあたり、「ふとさ」(太さ)は月数に当たります。

「まるけた」(まる・柱)と桁は共に家つくりの基になります。

最初の頃、「ふとさつき」の「さつき」を五月と思い込んでいたため「ふと」・「さつき」と読んでしまいましたが、意味が通じず、何回か読んで、前の行の「とし」(年)と、この「つき」(月)が対になっていると納得した次第。



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