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22-3 「くにつ」奉りは十一神に守らせ、「かまど」の神と称える

22-5 「くにつ」奉りは十一神に守らせ、「かまど」の神と称える(22-3)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


 
 くにつまつりは(22-3)
きつをさね むろそひかみの
まもらせき


「くにつ」(国・地津事)奉り(天上の天津神に対して、地上の神)には、「きつをさね」(東西中南北)の五臓の神と「あみやしなう」の六腑の神、併せて室(むろ)十一(そひ)の神(五臓六腑の神)に守らせるようにしました(守護させました)。



 このゆえひゞの(22-3)
みかまどの ゑともりかみと
たゝえますなり


このような経緯によって、日々(終日)の御竈(みかまど)の様子をまもるため、「えと」(干支・暦)守の神として称えるようになりました。


「かまど」が常に、最良の状態で煮炊きができるよう火加減を見張っていたことを言っていたのでしょうか。縄文土器には、縦長の壷が多くみられますが、どうやって立てておくのか不思議に思っていましたが、「かまど」に乗せて、火力を効率的に取り入れるのに適した構造(火の接触面積が広く取れる)であったのだと納得できます。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回7月22日(火)時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みで9月となります(日にちは未定)。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

5月の勉強会の様子がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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22-2~3 「きつおさね」の五臓の神が誕生し、天神七代は「トホカミヱヒタメ」八神が守る

22-4 「きつおさね」の五臓の神が誕生し、天神七代は「トホカミヱヒタメ」八神が守る(22-2~3)

こんにちは
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 をふひのみなの(22-2)
きつをさね ゐくらのかみの
なりいでゝ


「をふ日」(その後を追って、後日、その次)の御名の「きつをさね」(東西中南北)の「ゐくら」(五臓)を守る神が誕生しました。


なゝよのうちの(22-3)
あまつごと まつるとほかみ
ゑひための やもとのかみの
まもらせき


天神七代の「あまつごと」(天津事)を奉るのは「トホカミヱヒタメ」の天元八神に守らせました(守護させました)。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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22-2 祝詞は「御竈の神は、天地開闢の時に「クニトコタチ」の神々を孕む」で始まる

22-3 祝詞は「御竈の神は、天地開闢の時に「クニトコタチ」の神々を孕む」で始まる(22-2)


こんにちは
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  たかまのはらの(22-2)
かんつかさ あまてらします
をおんかみ ほぎたてまつる
のとなかに みかまのほぎの



高間の原の神司である天照御大神が、「ほぎ」(祝詞)を奉てまつられた祝詞(祝詞言・のりと)の中に、御竈(かまど)の「ほぎ」(祝詞)があります。

 
そのかみは あめつちひらく(22-2)
そむときに くにとこたちの
かんはらみ



御竈の神は、初めて天地を開いた(天地開闢の)時に「クニトコタチ」の神々を孕みました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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22-1~2 おきつひこ(興津彦)は、八百万神の神集いをする

22-2 おきつひこ(興津彦)は、八百万神の神集いをする(22-1~2)

こんにちは
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 かしきのゆふの(22-1) 
みてぐらに やをよろかみの
かんつとえ(22-2)



「おきつひこ」(興津彦)は、赤・白・黄(か・し・き)の木綿で出来た御幣(御手座・みてぐら)を神に見立てて、八百万の神の「神集い」をいたしました。



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ジョンレノ・ホツマ

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22-1 おきつひこ(興津彦)が御竈神に「ひみつ」の祓いの役を賜わる

 22-1 おきつひこ(興津彦)が御竈神に「ひみつ」の祓いの役を賜わる(22-1)


こんにちは
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みかまとの かみのひみつの(22-1)
みつのねは にばりのみやの
みわたまし


御竈(みかまど)の神に「ひみつ」(火・水・土)の三つ(蜜・瑞穂の瑞)の根(大本)の祝詞が、新治の宮の御渡御(新築祝い)のために行われました。

「わだまし」
引っ越し祝い・新築祝いと言うときに、現在でも茨城県の方言として引き継がれているようです。

「ひみつ」
現在の秘密という言葉の語源であることが分かります。


 あめのみまごの(22-1)  
みことのり もりをたまわる
おきつひこ


最初に、天の御孫(天孫ニニキネ)の詔りがあり、「おきつひこ」(興津彦)は、御竈の神を守る役目を賜わりました。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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ホツマツタヱ 21綾 新治の宮の法 定む綾 目次

 ホツマツタヱ 21綾 目次

にはりみやのりさたむあや

新治の宮の法 定む綾



こんにちは
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21-1 「きよひと」皇子が功績をたてると詔り (21-2)
21-2 開墾のため、宮を建てるー新治(にはり)宮とする(21-3)
21-3 大物主に宮造りを詔り(21-3) 
21-4 「そまおしで」(伐木)の手順を定める(21-3)
21-5 伐採の日が決まり、基礎を築き、柱を立てる(21-3~4)

21-6 しま・からふ・かと・を定める(21-4)
21-7 棟上げ式を執り行なう(21-4~5)
21-8 匠(棟梁)が上棟式で祝詞をあげる(21-5~6)
21-9 「おころ」が炎をはき、恐れて大物主に告げる(21-6)
21-10 火・水・土の神(ヒ・ミ・ツ)に子供を産ませたが龍にはなれなかった(21-6~7)

21-11 「ヤマサ」を産んで御竈を守るよう詔り(21-7)
21-12 「おふかんずみ」は宮を祭り、「いくしま・たるしま」と守る(21-7~8)
21-13 新治に新屋が建ち、春は竈・夏は門・秋は井戸・冬は庭の4か所を守りなさい(21-8~9)
21-14 礎に敷く床を「いかすれ(り)」(坐摩)と名付く(21-9~10)
21-15 瑞垣を1年を4つに分け、10日ごとに振り分けた戸を9つの門に分ける(21-10)

21-16 南の9門の説明(21-10~11)
21-17 西の9門の説明(21-11~13)
21-18 北の9門の説明(21-13~14)
21-19 東の9門の説明(21-14~15)
21-20 「たまめかみ」が五臓六腑を産む(21-15~16)

21-21 「ひよみかみ」を「やまさかみ」に(21-16)
21-22 「からふしま」(羅生門)をまつり、飢えから守るため鳥を飼う(21-16~17)
21-23 長(おさ)が奢ると民は疲れ、乱れ鳴く(21-17~18)
21-24 「つうじよこべ」が枯れを解く(飢えをしのぐ)(21-18)
21-25 「からふ」(羅生門)の鶏は暁を受けて鳴く(21-18~19)

21-26 神社の鳥居のいわれが(21-19~20)
21-27 羅生門の柱の太さ・幅・丈について(21-20~21)
21-28 「むてむすび」で「むろや」、「やてむすび」で「やしろ」(21-21)
21-29 木は上下逆さまに用います(21-21)
21-30 柱を継ぎ足すとき(21-22)

21-31 棟木を継ぐとき(21-22)
21-32 庇(ひさし)は日を覆い、蔀(しとみ)は外を見るため(21-22~23)
21-33 戸の上下に炎を鎮める「たつた」の神が。水鳥「鴫居・敷居・しきい」と「鴨居・かもい」(21-23~24)
21-34 山入の良い方角は「えと」の中に(21-24)
21-35  おこぬし神と名を賜う・柱の名前も同じ大国(大黒柱) (21-24)

21-36 宮が完成、ニニキネを「おこ主」、「春日神」、飛鳥の宮の「ふとたま」が祝う (21-24~25)
21-37 新築祝い中に雷雲が激しく垣破る(21-26)
21-38 シナトベの神が吹き払い、御饗は終わる(21-26)
21-39 おこぬしは垣の破れを接ぐ・アコケはウツホ神の仕業(21-26~27)
21-40 新築の社を拉げるのは情けないと天照神に訴える(21-27~28)

21-41 「うつを」神も将来、殊をたてるからと許しを願い出る(21-28~29)
21-42 天照神は、天の運行のずれを守り、「ひとき」を居社にしなさいと詔り (21-29)
21-43  「おこぬし」が御孫(ににきね)にお礼を言う(21-29~30)
21-44 鳴る神は東北を守る「うつろいのをまさ君」の名を賜い、「としのり」に社を賜う(21-30)
21-45 瑞垣を直し、「やしろぎ」を取り換える(21-30~31)

21-46 うつろい(雷神)はやまさ(八将神)役として月を守ります(21-31)
21-47 「うつろい」に新築を咎められる(21-31~32)
21-48 糞尿を所構わず出すから咎めている(21-32)
21-49 民は肥しで田畑を豊かにしていることを知りなさい
21-50 暦の「あゑ」から「やゑ」の中五日間で、暦を調整 (21-33~34)

21-51 稲作と雷神(21-33~34)
21-52 新治宮→筑波宮→二荒宮→新治宮と移り住まわれました)(21-34


21綾 完


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21-34 新治宮→筑波宮→二荒宮→新治宮と移り住まわれました

21-52 新治宮→筑波宮→二荒宮→新治宮と移り住まわれました(21-34)


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これにより たみおさまりて(21-34)
むよろとし つくばのみやに
うつります


このことによって、民の生活も安住し、六万年、新治の宮に居られてから、筑波の宮に移ります。


 またむよろとし(21-34)
ふたあれの ゐづのかみとて


更にその後、六万年経って、二荒れの逸(稜威・いづ)の神として君臨します。


むよろとし へてまたもとの
にはりみや


六万年経って、再び元の「にはり」宮に戻られます。


 ゐつをゝかみの
ことおゝいかな


逸(稜威・いづ)大神のやり遂げられたことがなんと偉大なことでしょう。

新治宮→筑波宮→二荒宮→新治宮と移ら、それぞれの地を六万年の間君臨されると、壮大な時空になっています。


21綾 完


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21-33~34 稲作と雷神

21-51 稲作と雷神(21-33~34)


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 これもなんぢが(21-33)
なのほまれ いなはほとんと
うつろいの もりやはなれん(21-34)


これも、汝(うつろい神)の「な」の「ほまれ」(成せる業、成し遂げた業績)です。稲作は全てにおいて天空の移り変わり・暦との動きを守り通して密接に関係しているからです。
太陽の動き・季節の変化・雷雲と稲作の作業の流れは密接な関係があることを言っています。
これで、うつろいの神(雷神)は、持ち場を離れてくれました。
暦と天候が一致できました。

稲妻によって、シイタケの成長に良いということを聞いたことがあります。現在の我々が認識していないだけで、稲に対しても良い刺激を与えて成長を促しているのかも知れません。

また、機会があれば、雷鳥の由来も確認しておきたいと思いました。雷とどういう関連があるのか興味ある所です。
白山でも雷鳥は天に最も近い鳥とされ、雷(神鳴り)を制し、雨を司るものとして信仰されていた。火難、雷難を除く。(図説白山信仰・白山比咩神社より)


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ジョンレノ・ホツマ

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21-33~34 暦の「あゑ」から「やゑ」の中五日間で、暦を調整 

21-50 暦の「あゑ」から「やゑ」の中五日間で、暦を調整 (21-33~34)


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これにより あゑよりやゑの(21-33) 
なかゐつか もりをはなれて
あそびゆけ


これらの経緯によって、暦の「あゑ」から「やゑ」の中五日間、暦の銛(もり・守り)を離れて遊びに行きなさい。

 このまゐつかに(21-33) 
やつくりす


この五日間を暦から取り外すことで、太陽の動きに合わせられます。暦の構成の調整をやり遂げました。

「あゑ」から「やゑ」について、

フトマニの暦には
「あゑ」「あと」「みゑ」「みと」「やゑ」「やと」「しゑ」「しと」「なゑ」「なと」「うゑ」「うと」の12の二文字の前半の「あゑ」「あと」「みゑ」「みと」「やゑ」のことを言っています。

この12の二文字に、方角を表す「き」「つ」「を」「さ」「ね」の5文字がそれぞれの頭に二つ続けて順番にかかり60通りになっています。

「きあゑ」(1)から「おやゑ」(5)
「つあゑ」(13)から「さやゑ」(17)
「おあゑ」(25)から「ねやゑ」(29)
「さあゑ」(37)から「きやゑ」(41)
「ねあゑ」(49)から「つやゑ」(53)
での、それぞれ、中五日というのは、
「つみゑ」(3)
「をみゑ」(15)
「さみゑ」(27)
「ねみゑ」(39)
「きみゑ」(51)
が当てはまります。

順番に、今の暦に当てはめると、「みゑ」は、それぞれが「ね」・「うし」・「とら」・「う」・「たつ」の「とら」に相当しています。

1 きあゑ(え) (ほつま歴 1/60後の甲子きのえね)
2 きあと (ほつま歴 2/60後の乙丑きのとうし)
3 つみゑ(え) (ほつま歴 3/60後の丙寅ひのえとら)
4 つみと (ほつま歴 4/60後の丁卯ひのとう)
5 おやゑ(え)(をやゑ) (ほつま歴 5/60後の戊辰つちのえたつ)

6 おやと(をやと) (ほつま歴 6/60後の己巳つちのとみ)
7 さしゑ(え) (ほつま歴 7/60後の庚午かのえうま)
8 さしと (ほつま歴 8/60後の辛未かのとひつじ)
9 ねなゑ(え) (ほつま歴 9/60後の壬申みずのえさる)
10 ねなと (ほつま歴 10/60後の癸酉みずのととり)
11 きうゑ(え) (ほつま歴 11/60後の甲戌きのえいぬ)
12 きうと (ほつま歴 12/60後の乙亥きのとい)
13 つあゑ(え) (ほつま歴 13/60後の丙子ひのえね)
14 つあと (ほつま歴 14/60後の丁丑ひのとうし)
15 おみゑ(え)(をみゑ) (ほつま歴 15/60後の戊寅つちのえとら)
16 おみと(をみと) (ほつま歴 16/60後の己卯つちのとう)
17 さやゑ(え) (ほつま歴 17/60後の庚辰かのえたつ)

18 さやと (ほつま歴 18/60後の辛巳かのとみ)
19 ねしゑ(え) (ほつま歴 19/60後の壬午みずのえうま)
20 ねしと (ほつま歴 20/60後の癸未みずのとひつじ)
21 きなゑ(え) (ほつま歴 21/60後の甲申きのえさる)
22 きなと (ほつま歴 22/60後の乙酉きのととり)
23 つうゑ(え) (ほつま歴 23/60後の丙戌ひのえいぬ)
24 つうと (ほつま歴 24/60後の丁亥ひのとい)
25 おあゑ(え)(をあゑ) (ほつま歴 25/60後の戊子つちのえね)
26 おあと(をあと) (ほつま歴 26/60後の己丑つちのとうし)
27 さみゑ(え) (ほつま歴 27/60後の庚寅かのえとら)
28 さみと (ほつま歴 28/60後の辛卯かのとう)
29 ねやゑ(え) (ほつま歴 29/60後の壬辰みずのえたつ)

30 ねやと (ほつま歴 30/60後の癸巳みずのとみ)
31 きしゑ(え) (ほつま歴 31/60後の甲午きのえうま)
32 きしと (ほつま歴 32/60後の乙未きのとひつじ)
33 つなゑ(え) (ほつま歴 33/60後の丙申ひのえさる)
34 つなと (ほつま歴 34/60後の丁酉ひのととり)
35 おうゑ(え)(をうゑ) (ほつま歴 35/60後の戊戌つちのえいぬ)
36 おうと(をうと) (ほつま歴 36/60後の己亥つちのとい)
37 さあゑ(え) (ほつま歴 37/60後の庚子かのえね)
38 さあと (ほつま歴 38/60後の辛丑かのとうし)
39 ねみゑ(え) (ほつま歴 39/60後の壬寅みずのえとら)
40 ねみと (ほつま歴 40/60後の癸卯みずのとう)
41 きやゑ(え) (ほつま歴 41/60後の甲辰きのえたつ)

42 きやと (ほつま歴 42/60後の乙巳きのとみ)
43 つしゑ(え) (ほつま歴 43/60後の丙午ひのえうま)
44 つしと (ほつま歴 44/60後の丁未ひのとひつじ)
45 おなゑ(え)(をなゑ) (ほつま歴 45/60後の戊申つちのえさる)
46 おなと(をなと) (ほつま歴 46/60後の己酉つちのととり)
47 さうゑ(え) (ほつま歴 47/60後の庚戌かのえいぬ)
48 さうと (ほつま歴 48/60後の辛亥かのとい)
49 ねあゑ(え) (ほつま歴 49/60後の壬子みずのえね)
50 ねあと (ほつま歴 50/60後の癸丑みずのとうし)
51 きみゑ(え) (ほつま歴 51/60後の甲寅きのえとら)
52 きみと (ほつま歴 52/60後の乙卯きのとう)
53 つやゑ(え) (ほつま歴 53/60後の丙辰ひのえたつ)

54 つやと (ほつま歴 54/60後の丁巳ひのとみ)
55 おしゑ(え)(をしゑ) (ほつま歴 55/60後の戊午つちのえうま)
56 おしと(をしと) (ほつま歴 56/60後の己未つちのとひつじ)
57 さなゑ(え) (ほつま歴 57/60後の庚申かのえさる)
58 さなと (ほつま歴 58/60後の辛酉かのととり)
59 ねうゑ(え) (ほつま歴 59/60後の壬戌みずのえいぬ)
60 ねうと (ほつま歴 60/60後の癸亥みずのとい)


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、来週の6月19日(木)時間は、18:30~20:30です。
7月は22日(火)で同時刻です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

5月の勉強会の様子がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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21-32~33 民は肥しで田畑を豊かにしていることを知りなさい

21-49 民は肥しで田畑を豊かにしていることを知りなさい(21-32~33)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




をこぬしが もふせはみこと(21-32)
これなんち もりはなるゝを
われこふて またもりとなす
わがたみを ゆえなくとがむ


「おこぬし」が、このように申し上げたところ、御孫の詔りがありました。
汝(うつろい・雷神)は、守・役目から離れたが、再び守・役目に就けるようになりました。これを忘れて、我が民(国民)を、謂われなくて咎めるているのですか。


たみはたを こやしぞろうゆ(21-33) 
なんちしれ こわおにわとす
かれにわや しらでけがるや


民(国民)は、畑に肥しを施して稲を植えます。貴方は民の生活状況を知るべきです。 強い(こわい)土地を「にわ」(泥土・熟地)とすることを、「にわや」(庭屋・熟屋・厠)と言います。このことを知らないで、ただ汚らわしいと言うのですか。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-32 糞尿を所構わず出すから咎めている

21-48 糞尿を所構わず出すから咎めている(21-32)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 うつろゐこたえ(21-32)
をたふせず にわやけがれを
われにだす ゆえにとがむる


「うつろい」は答えました。
民は汚泥・糞尿(ふんにょう)・下肥(しもごえ)を、厠(トイレ)に、伏せず(隠さず)、「にわ」(清いところ)や汚れた所の区別もなく、所構わず勝手に出すから、咎めているのです。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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21-31~32 「うつろい」に新築を咎められる

21-47 「うつろい」に新築を咎められる(21-31~32)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 しかれとあらや(21-31)
つくるとき つよくとがむる


しかし、民の新屋・新しく住まいを建てようとしたら、「うつろい」(雷神)の神は、強く咎めました。

これにより またをこぬしに(21-31) 
とはしむる 


なぜ咎められたか、納得がいかなかったので、再び「おこぬし」に理由を聞いてもらう事にしました。

をこぬしいわく(21-31)
なんぢまた たみのあらやを(21-32)
とがむるや


「おこぬし」は、「うつろい」(雷神)に向かって、「貴方はどうして民が新しい家を作ることを咎めるのですか」と問いました。




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21-31 うつろい(雷神)はやまさ(八将神)役として月を守ります

21-46 うつろい(雷神)はやまさ(八将神)役として月を守ります(21-31)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 またうつろゐの(21-31) 
やまさもり ゑとのほにより
つきまもる



また、「うつろい」(雷神)の神は「やまさ」(八将神)(暦を守る)役です。
「えと」(暦)の歳(穂・占い)をみて「つき」を守ります。
「つき」を守るとは、月のことで太陽の運行だけではなく、月の運行・満ち欠け(新月~満月)も見守ることを意味していると捉えました。
あるいは、「つぎ」と捉え、「次」とか「続き」の意味で、暦がうまく繋がって行くように調整したことを言っているのでしょうか。さらには、吉凶のことに関連してくるのでしょうか?




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21-30~31 瑞垣を直し、「やしろぎ」を取り換える

21-45 瑞垣を直し、「やしろぎ」を取り換える(21-30~31)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




みつかきを なおすたくみら(21-30)

落雷で壊れた瑞垣を匠たちが直しました。


うつろゐの やしろぎあれば(21-30)
おそるゝを をこぬしほかの
きにうつし つくろひなりて(21-31) 
またもどす これかりうつし
さわりなし


その場所に「うつろい」の「やしろぎ」(屋代村社・矢代寸)があったので、民たちは恐れてしまいました。
そこで、をこぬしは他の「き」(屋代)に「うつろい」の神を一旦移して、修繕し終えました。そして、元通りの場所に戻しました。
これは、仮に移したもので問題はありませんでした。

矢代寸(やしろぎ)神社が、大阪府岸和田市にあるのを知り、古代は屋代村社と表記していたとのようで、何か関連があるかも知れないと思いました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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21-30 鳴る神は東北を守る「うつろいのをまさ君」の名を賜い、「としのり」に社を賜う

21-44 鳴る神は東北を守る「うつろいのをまさ君」の名を賜い、「としのり」に社を賜う(21-30)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 うつをもかみの(21-30)
よろこびと 


「うつを」神は、将来、天照神に殊を立てることができる歓びと請い願いました。


こえばみことぞ(21-30) 
なるかみの ぬしきねまもり
うつろゐの をまさきみとぞ


御孫の勅がありました。

「なるかみ」(鳴る神・雷神)は主(ぬし)として、東北を守なさい。
「うつろい」の「をまさ君」(空の神の大将軍)の名前を賜います。


としのりに やしろたまわる(21-30)

歳徳神には「うつろい」神の社を賜います。




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21-29~30 「おこぬし」が御孫(ににきね)にお礼を言う

21-43  「おこぬし」が御孫(ににきね)にお礼を言う(21-29~30)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





をゝこぬし みまこにもうす(21-29)
わかをやの ひすみのきみは
よろこばし(21-30)


「をおこぬし」(お国主)は、御孫(天孫ニニキネ)に申されました。
「日隅の君」(太陽が隠れ住んでいる遠い東北の方向・中央から見て・おおなむち・をおこぬしの父親のこと)となりましたが、私がこうしておられるのも喜ばしいと、わが親は喜んでおります。

天空の日(空白の日)(天の運行・太陽の動きが暦とずれてくるための調整)するため、太陽が休んでいると考えていた東北の方角の地中に「ひとき」(一木・全てのキ・一つのキ)に居社(いやしろ・住処・太陽が休む所)を作って、休んでもらい辻褄を合わせたように思えます。

現在は2月を通常の計算であれば2日減らして28日にして、その他の月は31日・30日と交互に調整しており、うるう年を28日を29日にして調整しています。
 太陽の動きと暦のずれ(太陽暦)を如何に調整するかが既に当時からの懸案事項であったことが分かります。

なお、日隅の君の「ひすみ」とは、ここの「ひとき」の居社(太陽が休む所)とも重なり合わさります。



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