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23-12 「いざなみ」は「いざなぎ」に毎日千人殺すのと同罪ですと言い渡す

23-17 「いざなみ」は「いざなぎ」に毎日千人殺すのと同罪ですと言い渡す(23-12)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


 
 いさなみいわく(23-12)
あやまたば ひゝにちかうべ
ころすべし


「いさなみ」は、再び過ちを犯せば(他人の嫌がる逸脱した行為は)、毎日、千頭(ち・かうべ・千人)殺すのと同罪ですと「いざなぎ」に言いました。

これは、5綾に「いざなみ」が亡くなったとき、「いざなぎ」が恋しさのあまり、「いざなみ」の遺体(当時は死んでからもしばらくはそのまま放置保管されていた)を見に行き、恐ろしさのあまり逃げ帰る。夜になって再び、霊体(幽体離脱)になって、見に行き、「いざなみ」から辱めを受けたと追い返されたときの応酬を言っています。

以下に、自分なりの解釈を付け加えます。

 焼け死んだ「いざなみ」のことを忘れられない「いざなぎ」は、遺体が置かれている所(埋葬前で放置されているため腐乱し蛆が湧いている状態になっていた・当時は亡くなっても直ちに埋葬することはしなかったようです)へ見に行きますが、恐ろしさのあまり一旦帰りますが、夜になって再び幽体離脱して腐乱死体を見に行きます。そこで、腐乱死体になった「いざなみ」の霊が、見に来た幽体離脱した「いざなぎ」の霊に向かって発する言葉です。
私の醜い体を見に来るということは、貴方にとってはただの興味本位だけかもしれませんが、私は非常に辱しめを受けました。
 貴方のなさったことは、他人の嫌がる逸脱した行為であり、更に同じことを繰り返されるのであれば、毎日毎日千人もの人を斬るのと同じ位罪深いことをしているのと同罪だと知ってください。

 現在の世相に照らし合わせてみても、まったく同じ警告と取れます。
今ではインターネットなどを通じて、嫌がる相手の気持ちを考えることなく、不用意な一瞬の逸脱した行為・一言が瞬時に流れてしまい、本人が取り消そうとしても、その情報が独り歩きし、尾ひれがついて取り返しのつかなくなることを見かけるからです。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回9月19日(金)時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みです。
10月は23日(木)同時刻になります。
会場はいずれも「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

勉強会の様子(5月)がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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23-12 「ほこ」が宝の理由-6  「さかほこ」も討ち治めるから「たから・宝」です

23-16-6  「ほこ」が宝の理由  「さかほこ」も討ち治めるから「たから・宝」です(23-12)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




さかほこも うちをさむゆえ(23-12)
たからなり


「さかほこ」(逆鉾)も、横暴な(邪道・横利く者)正面(正しい方向)を向かず、横に逸れて行く者、すなわち、逆らう者を討ち治めて、国を正しい方向に向けるので、「たから」(宝)と言います。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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23-11 「ほこ」が宝の理由-5  「田から」得られるから「宝」と言う

23-16-5  「ほこ」が宝の理由  「田から」得られるから「宝」と言う。(23-11)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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たからでる かれにたからぞ(23-11) 


 稲穂・お米のことを、「田から」出るから、「たから・宝」と言います。


宝の語源が明確となり、田から取れるお米のことを言っていたことが分かります。
大黒様が宝物として米俵を持っている宝船に結びつくことに納得できます。



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ジョンレノ・ホツマ

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23-11 「ほこ」が宝の理由-4  「ちから」を年貢として奉納すれば豊かに賑わう

23-16-4  「ほこ」が宝の理由  「ちから」を年貢として奉納すれば豊かに賑わう(23-11)


こんにちは
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 ちからをゝとし(ちからをほとし)(23-11)
さゝぐれば やものにぎわひ


「ちから」(民が自ら努力して働いて得たもの・資力・税金)を、穂(年貢)として奉納すれば、四方八方あまねく豊かに賑わうことになります。

「ちから」(血から・智から)は、自ら汗水たらして働いて得た年貢・今で言う税金を意味しています。


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23-11「ほこ」が宝の理由-3 国に乱れをなくし、田を耕し豊かに

23-16-3  「ほこ」が宝の理由 
 国に乱れをなくし、田を耕し豊かに(23-11)



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くにみたるれば(23-11) 
たもあれて みづほのぼらず
まづしきを


国が乱れれば、田も荒れて瑞穂(稲穂)は発育せず実らず、人々の生活は貧しい状況になります。


 つみびときりて(23-11) 
たかやせば みつほのなりて
たみゆたか


そこで、罪人を斬り(正しい道への反逆者・逆らう者を斬り捨てる、国から追放する、島流しにする、いなくなる)、皆一体となって田畑を耕せば、瑞穂(稲穂)が豊作になり、民の生活も豊かになります。


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23-10~11 「ほこ」が宝の理由-2 天の教えに逆らう者を糺(ただ)すのが「さかほこ」です

23-16-2  「ほこ」が宝の理由 
 天の教えに逆らう者を糺(ただ)すのが「さかほこ」です(23-10~11)



こんにちは
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 みちさまたげは(23-10)
めしとりて たゞしあかして
つみをうつ


蟠り(わだかまり)が正しい人の道の妨げになります。この逆らうものを召し取り、罪を糺(ただ)し、明らかにして反逆者を討ちます。征伐します。


 をさむるみちの(23-10)
みたれいと きりほころばす
うつわもの


 国を正しく治める道に対して、乱れて、もつれて、絡んだ糸を取り除くように、反逆者を斬りつけほころばす器(うつわ・ほこ)です。


 あめのをしゑに(23-10)
さからえは みにうくあまの(23-11)
さかほこぞ
 

天の教えに逆らった者は、天罰(体罰)を身に受けることになるのが「さかほこ」です。


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23-9~10  「ほこ」が宝の理由-1 「と」の道で国を治めても反する者が出てくる

23-16-1 「ほこ」が宝の理由 
 「と」の道で国を治めても反する者が出てくる(23-9~10)



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またほこも たからのゆえは(23-9)
とのみちに くにをさむれと(23-9)
そのなかに よこきくものは



「ほこ」が宝であるという理由について、「と」(瓊)の道(やまと・弥真瓊国の道)に則って、国を治めていても、中には横暴な(邪道・横利く者)正面(正しい方向)を向かず、横に逸れて行く者がいます。


おのがみに あわねはみちを(23-10)
さかにゆく ひとりもとれば
ともをまし むれあつまりて
わたかまり



その者は、己の心情に合わないと正しい道に逆らって行きます。一人逆戻り(反逆)すれば、友は類を増し、群れ集まることになります。そして、蟠り(わだかまり・不満・不信・疑惑などの感情)が渦巻くことになります。


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23-8~9 三つの宝(三種の神器)の一つ「と」の教え(おしで)は天なる道の奥義(みちのく)です(23-8~9)

23-15 三つの宝(三種の神器)の一つ「と」の教え(おしで)は天なる道の奥義(みちのく)です(23-8~9)


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 ひとのなかこに(23-8)
あいもとめ ひとつにいたす
とのをしえ なかくをさまる(23-9) 
たからなり


そのため、人の心のなかに相求め、人心一体になるよう心を尽くす「と」(瓊)の教えは、永遠に治まる「たから」になります。


 あめのひつぎを(23-9)
うくるひの みつのたからの
そのひとつ あめなるふみの
みちのくぞこれ


天の日嗣を授かる日(新しく天皇に即位される)に使われる三つの宝(後の三種の神器)の一つである、「天なる文」(「と」(瓊)のおしで)である「みちのく」(道奥・陸奥・道の奥義)とは、まさにこのことを言っています。


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ジョンレノ・ホツマ

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23-7~8 御祖神の向こうには北極星が鎮座して守ります

23-14 御祖神の向こうには北極星が鎮座して守ります(23-7~8)


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そのゆえは もともとあけの(23-7)
みをやかみ ゐますうらには(23-8)
きたのほし


その理由は、もともと明けの御祖(みおや)神が居られる「うら」(裏・向こう側・心・表からは見えない心)に、北極星が鎮座しています。


 いまこのうえは(23-8)
みそむめの とのかみゐます


今、この天上の北極星は、真北の方角で地平線から36度(み=3、そ=10、む=6、め=目、度)の高さの所に見えます。
「と」(「やまと」(弥真瓊)の「と・瓊」)の神がこの北極星の上に居られます。


***********
以下の内容について勘違いがありましたので訂正いたします(2014/10/3)********

北極星は一年間通して、全く位置を変えずに真北に、現在、日本の緯度(北緯35度)からは35度の高さに見えます。

36°と理解したのは、現在の北極星の高さ、すなわち日本の緯度が35°に非常に近い数字であったことによります。

当時は、地球の全周が365とめじ(ミカサフミより)とされていとことより、もし、全周を365°と仮定すれば、36°は、現在の360°に対しての35°とほぼ同じであったことになります。
「けた」という全周を4等分する単位、1ケタ=90°も存在しているので、360°として測定していたと考えた方が明快です。
あるいは地軸が現在と1°程ずれていたのかも知れません。が、いずれにしても誤差の範囲です。

追記:
地球の地軸の傾斜の動き、歳差運動など非常に長い時間のスパンのから地球の動きを考慮すると、当時は正確に36°の高さに見えていたと理解した方が良いですね。
以上、削除し、以下に訂正内容に書き換えます。

************

たまたま、NHKの火野正平の「こころ旅」という番組で、今日、兵庫県の西脇市で「日本のへそ」という言葉から、北緯35度は西脇市と同じ緯度の所が日本の代表のように思いこんでいました。最近のインターネット上の地図には緯度・経度の表示がないためウッカリしていました。地図を見ると36度の線上には、福井県の越前岬、白山、大日ヶ岳、位山、諏訪、茅野、八ヶ岳、両神山、秩父、つくば、鹿嶋と続いています。
まさに、この線上の地点で北極星を見上げれば、36度の高さに見えることになります。
出雲 35度30分
丹後宮津市真名井 35度30分
琵琶湖 35度~35度30分
伊勢 34度30分
富士山北側 35度30分

**********

北極星は一年間通して、全く位置を変えずに真北に、現在、日本の緯度(北緯35度)からは35度の高さに見えます。
36°と理解したのは、現在の北極星の高さ、すなわち日本の緯度が35°に非常に近い数字であったことによります。

当時は、地球の全周が365とめじ(ミカサフミより)とされていとことより、もし、全周を365°と仮定すれば、36°は、現在の360°に対しての35°とほぼ同じであったことになります。
「けた」という全周を4等分する単位、1ケタ=90°も存在しているので、360°として測定していたと考えた方が明快です。
あるいは地軸が現在と1°程ずれていたのかも知れません。が、いずれにしても誤差の範囲です。

追記******
地球の地軸の傾斜の動き、歳差運動など非常に長い時間のスパンのから地球の動きを考慮すると、当時は正確に36°の高さに見えていたと理解した方が良いですね。
**********

いずれにせよ、紀元前に既にここまで正確に天体観測がなされていたとは、俄かには信じがたいことです。
ここまで正確に天体観測をしていたことを知れば、後世になって魏志倭人伝に「ひみこ」が鬼道を占なうと驚いた記述があっても不思議なことではなかったことが分かります。また、かなり正確な暦が作られていたことも想像できます。


そのうらが なかはしらたつ(23-8)
くにのみち あめよりめくむ
とのかみと むねにこたえて
まもるゆえ


 この天上の「うら」(北極星・裏・向こう側・目には見えない)から、中柱が立って、国の道を示します。天より巡って、「と」(瓊)の神と「むねに応えて」(先んじて・最優先して)守ります。

正に、北極星に向かって空を見上げていると、北極星を中心にして天空の全ての星が廻っているのが分かります。
長時間露光の写真を見れば、北極星だけが動かず、他の全ての星が北極星を中心に回っているのが確認できます。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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23-7 臣も「とみ」です

23-13 臣も「とみ」です(23-7)

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 われはとのちに(23-7)
をさむゆえ おみもとみなり


我(私)は、「と・瓊」(と・瓊の「おしで」で)の「ち・地」(やまと)を治めるので、臣(おみ)も「とみ」です。

「と」は「やまと」(弥真瓊)の「と・瓊」を言っています。

ですから、「とみ」(臣・富)は、この「と・瓊」の教えを伝える「み」(神の「み」・皇子の「み」)と言うことになるのでしょうか。
ひょっとして、百十三(もとみ)か、十三(とみ)という意味も隠されていたりして?



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回9月19日(金)時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みです。
10月は23日(木)同時刻になります。
会場はいずれも「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

勉強会の様子(5月)がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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23-7 「ゐやまと」が透る「やまと国」は日の出の太陽「日の本」の教え

23-12 「ゐやまと」が透る「やまと国」は日の出の太陽「日の本」の教え(23-7)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 ゐやまとゝふる(23-7)
やまとくに


「ゐやまと」(弥真瓊)が透き通る「やまと」国になりました。

諸先輩の解釈を参考にさせていただくと、
真(まこと)の「と」(瓊・赤色の美しい玉)の心が透き通るように行きわたるので「やまと国」と言います。

「ゐやまと」の「ゐや」は「弥」(いや・や)のことで、わたる・行きわたる・満ちる、の意味合いと捉えられます。
さらに、「ゐやまと」は「うやまう・敬う」という行為・結果の意味合いも含まれているような気がします。

矢を射って、的に当たったところが、「やまと国」とも言っているように思えます。


 まとのをしえは(23-7)
のぼるひの もとなるゆえに
ひのもとや


「ゐやまと」の「まと」の教えは、日の出の昇る太陽(日)の本(もと)であるので、日の本と言います。


日の出の太陽が真っ赤に輝いている様子を「と」(瓊)と表現しています。
「ゐやまと」の「まと」の「ま」は真の、「と」は瓊のことで、瓊は日の出の赤く輝く太陽であり、赤色の美玉・物事の美称にも使われることが分かりました)

日本という語源も、ここの「ひのもと」(日の本)であるという記述ではっきりしました。


 しかれとやまと(23-7)
なすてそよ


しかしながら、「やまと」(弥真瓊)という名前も決して捨ててはいけません。



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ジョンレノ・ホツマ

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23-6 この大八洲には真の「と」の教えが浸透し、民も賑わう

23-11 この大八洲には真の「と」の教えが浸透し、民も賑わう(23-6)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 とほるまことの(とふるまことの)(23-6)
とのをしゑ


国中どこまでも、「まこと」(真)の「と」(瓊)の教えが隈なく透りました。(浸透しました。)

真(まこと)の「と」(瓊・赤色の美しい玉)の心が行きわたるので「やまと国」と言います。


 ちゐものあしも(23-6)
みなぬきて たとなしたみも(23-7)
にぎはえは


無数(千五百もの)に生えていた葦も全て抜いて、新たに稲を植えて田を耕しましたので、民の生活も潤い賑わうことになりました。

この頃、すなわち紀元前から、既に稲作が始まっていたことが分かります。

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ジョンレノ・ホツマ

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23-6  両神は八尋の殿を建て大八洲を造り上げる

23-10 両神は八尋の殿を建て大八洲を造り上げる(23-6) 


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 やひろのとのと(23-6)
なかはしら たてゝめくれば
おゝやしま

両神(いざなぎ・いざなみ)は八尋の殿(広大な宮殿)を造り、国中の中心を成す柱と見立てて巡りました。そうして、大八洲が造り上げられました。

八尋(やひろ)の尋(一尋)は、両手を伸ばした長さ、(中国では八尺、日本では水深六尺)となっているようですが、ここでは、具体的にせず非常に大きいことを意味していると捉えた方が良いように思えます。

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23-6 両神は「と」と「ほこ」を用い、葦原に「おのころ」を得る

23-9 両神は「と」と「ほこ」を用い、葦原に「おのころ」を得る(23-6)


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ふたかみは これをもちひて(23-6)
あしはらを おのころおゑて
こゝにおり


両神(いさなぎといさなみ)は、これ(「とのおしで」と「さかほこ」)を用いて、葦原に「おのころ」(おのころ島)を得て、この地に降りました(居ることにしました・拠点にしました)。

ここの記述の流れから、豊葦原を治めなさいと宣ったのは、豊受神であることが分かり、「いざなぎ」が「いざなみ」と結婚されて両神(ふたかみ)と呼ばれたことが分かります。


なお、ここでも当初は、「ふたかみ」と呼ばれていましたが、漢字渡来後、「ふたかみ」に両神という漢字が当てはめられ、いつしか訓読みから音読みになり今では「りょうかみ」と呼ばれるようになっています。

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23-5~6 「いざなぎ」に「と」と「ほこ」で豊葦原を治めなさいと宣う

23-8 「いざなぎ」に「と」と「ほこ」で豊葦原を治めなさいと宣う(23-5~6)

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 かれいざなぎに(23-5)
のたまふは とよあしはらの
ちゐもあき みづほのたあり


そのため、新しく日嗣する(今でいう天皇の位に就く)ことになった「いざなぎ」に次にように賜われました。

豊葦原には、秋になれば、無数(千五百とは数が非常に多いことを示している)の瑞穂(みずみずしい稲の穂)が生る田(た・宝)があります。

なんぢゆき しらすへしとて(23-6)
とゝほこと さつけたまわる
とはをして ほこはさかほこ


汝「いざなぎ」が、この豊葦原に行って、統治しなさいと言って、「と」と「ほこ」を授け賜わりました。

「と」は「とのおしで」のことで、「ほこ」は「さかほこ」のことです。「さかほこ」とは、逆らうものを治めるための鉾という意味になります。
文武両方で治めなさいということが分かります。

「しらすべし」とは、知らす・治らす・領らす、の文字が当てはめられ、知るの尊敬語、お治めになる・統治なさる・ご支配になるの意味になります。


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23-5  罪のない人を斬ると子孫が途絶える

23-7 罪のない人を斬ると子孫が途絶える(23-5) 


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おそるゝは なつみどきれば(23-5)
こたねたつ げにつゝしめよ
あめのかみ つぎなくまつり
つきんとす



恐れること(心配すること)は、罪のない人を斬ってしまうと、子種(子孫)が途絶えてしまうことです。そうならないように真に慎みなさい。
天の神(ここでは天神6代のおもたる・かしこね神を言う)は、嗣子に恵まれないまま神上がりしてしまい、代が途絶えてしまいました。


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23-4~5  「すず」(寿命)の神

23-6 「すず」(寿命)の神(23-4~5) 

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たみのよはいも(23-4)
やよろなれ


民の寿命(人寿)も八万歳になってしまいました。

 けにもよれとも(23-4)
むかしあり よろすゝもへり
もとせより またよろにます
これすゝを むすぶかみなり(23-5)


寿命は食事にもよりますが、昔はあった一万歳の「すず」(歳・寿命)も百歳に減り、再び一万歳に増えました。
このことは、「すず」(寿命・すず歴)を結ぶ神(取り仕切る神)が居られるからです。

「よろ」=万、「も」=百、「すず」=すず歴・歳
が、一般的な解釈ですが、以下のように解釈した方が分かりやすいと思いました。

天候や採取などのいろいろな条件にもよるでしょうが、昔は万とあった鈴(高師小僧・褐鉄鉱)は、百近くに減ってしまいましたが、再び万と増えてきました。これは、鈴(高師小僧・褐鉄鉱)を作られる神のお蔭です。

個人的な見方ですが、神社にある「鈴・すず」を見て、まだ、たたら製鉄などの技法が入ってくる以前、火山のまわりに出来た湖の葦などの根っこ(球根のような形のもの)に鉄などの金属が長い間に付着して(少なくとも60年以上)、根っこそのものは朽ちてしまい、外側の鉄の表皮だけが残ったものを「すず」と言ったと考えられます。
朽ちた根っこは鉄の表皮の中で玉のようになって、まさに鈴の原型であった。高師小僧とか褐鉄鉱と呼ばれているものです。
 当時は貴重な鉄(水酸化鉄)の原料であったことが推測されます。
この葦の根などに付着して鈴の形になるまでの長期間(例えば60年という長時間)を「すず歴」の基本単位にしていたのではないでしょうか。
厳密な長さではなく、当時の漠然とした年数の単位にぴったりであったように思えます。

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23-3~4 「おもたる」神の代に「とき者」(盗人)を鉾で斬ったら世継ぎが途絶えることに

23-5 「おもたる」神の代に「とき者」(盗人)を鉾で斬ったら世継ぎが途絶えることに(23-3~4)


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おもたるの たみときすぎて(23-3)
ものうばふ これにおのもて(23-4)
きりをさむ


「おもたる」の代になると、民は「とき」(機転・目先が効く・隙あらば、斬れ)を通り越して他人の物を奪うようになりました。
これに対処するため、斧でもって斬り治めました。

「とき」の反対語は「にぶ・にぶい」より、ずる賢い、盗人(ぬすっと)の意味になったようです。今の世代のすぐキレル人に相対しているように思えました。


 おのはきをきる(23-4)
うつわゆえ かねりにほこを
つくらせて ときものきれば
よつぎなし


斧は木を切る道具でしたので、「かねり」に鉾を作らせました。この鉾で、「とき者」(盗人)を斬ったら、世継ぎがいなくなってしまいました。

「かねり」の「か・かね」は、鉄か銅かここからは分かりませんが金属のことで、「ねり」とは、練り上げる意味で、糸や織物から不純物を取り除く作業のことから、ここでは冶金する人(銅か鉄を熱して練り上げて叩いて形づくる人)のことを言っていることが分かります。「金練人」(冶金人)

鉾(矛・ほこ)とは、両刃の剣に長い柄を付けて、突き刺(刺突)するものですが、斬るとあるので、刀のように振り回して使っていたのでしょうか?


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23-3 「うびちに」神の世になると良いことが陰りました

23-4 「うびちに」神の世になると良いことが陰りました(23-3)


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 うびちにのよは(23-3)
おこそかに かさるこゝろの
ことぶきも もゝよろとしぞ


しかし、「うびちに」の代(天神4代)になると、厳かに重々しく光(か・善)が去り、心の中にあった寿(寿命・清らかで透き通っていたこと・素直さ)も百万年の年月(長い時間かかって)で陰ってきました。

「かさるこころ」の「かさる」は「か」(光輝くの「か」・善悪の善・良いこと)が「さる」(去る・消え去る)

天神初代 クニトコタチ
天神2代 クニサツチ(トホカミエヒタメ)
天神3代 トヨクンヌ
天神4代 ウビチニ・スビチニ
天神5代 オオトノチ・オオトマエ
天神6代 オモタル・カシコネ
・・・・・代が途絶える・・・・・・・
天神7代 イサナギ・イサナミ
天神8代 アマテル


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「くにとこたち」の先神の世では「くにとこたち」の先神の世では「ほこ」は不要であった(23-2~3)「ほこ」は不要でした「くにとこたち」の先神の世では「ほこ」は不要であった(23-2~3)

23-3 「くにとこたち」の先神の世では「ほこ」は不要でした(23-2~3)

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 くにとこたちの(23-2)
よにはまだ ほこなきゆえは(23-3)
すなほして のりをまもれば
ほこいらず


「くにとこたち」の先神(天神初代)の世の時代には、まだ「ほこ」(鉾)は、ありませんでした。その理由は、全ての人々が素直で法を守っていたため「ほこ」(鉾)を使う必要がなかったからです。

 こゝろゆきすく(23-3)
かみのよは ますよろとしの
ことぶきも


心が清らかに透き通っていた(素直な心であった)「ゆき」・「すき」の神の世は億万年の寿(寿命・鉾を使う必要のない永遠の平和な世界)が続きました。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回9月19日(金)時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みです。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

勉強会の様子(5月)がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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23-2 天照神は「剣の基は天の「ほこ」(鉾)」と答える

23-2 天照神は「剣の基は天の「ほこ」(鉾)」と答える(23-2)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ときにあまてる(23-2)
みことのり


すると、その問いに、天照神は詔りをしました。

 つるぎのもとは(23-2)
あめのほこ


そもそも、剣の大元は、天の「ほこ」(鉾)のことです。

本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回9月19日(金)時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みです。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

勉強会の様子(5月)がご覧になれます。
http://tokyo-nakano.genki365.net/gnkn02/pub/sheet.php?id=40560

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23綾御衣服定め 剣名の綾 23-2 剣名の綾人を斬る剣が宝という理由を問う

ホツマツタヱ 23綾

みはさため つるぎなのあや
御衣服定め 剣名の綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




23-1 人を斬る剣が宝という理由を問う(23-2)

あめつちも うちともきよく(23-2)
とほるとき


天地も全て、国の内外も、清く澄み晴れていました。


 みちものゝへら(23-2)
しらゐしに つるぎおがみて
ものぬしが きるもたからか
ゆえをこふ


三千人もの物部達が、白石(高天原白石)に集まって、剣を拝んでいました。そのとき、「ものぬし」(大物主)が人を斬るものでも宝と言うのでしょうかと理由を問いました。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、次回9月19日(金)時間は、18:30~20:30です。
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中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

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