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24-5 「むらくも」は「あめふたえ」の名を賜い、日算宮で着任の饗えをする

24-8 「むらくも」は「あめふたえ」の名を賜い、日算宮で着任の饗えをする(24-5)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




みことのり なんぢむらくも(24-5)
こよみなす かがみくもれば
たまふなは あめふたゑなり


天照神の詔りがありました。
汝、「むらくも」よ、これからは貴方が暦を作りなさい。鏡が曇らないようにと「あめふたえ」の名を賜いました。

既に、反射望遠鏡でも使っていたのでしょうか?
他の個所で北緯36度に北極星があるという記述も読み取れましたので、その他の恒星も観察していたかも知れないという気持ちを抱きました。

ふたゑけふ みあえをなせば(24-6)

「あめふたえ」は、今日、ここの日読みの宮に着任した饗をとり行いました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回2015年2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できませんので、上記工事完了後になります。
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24-4~5 「たちからを」は「みかり」にお伴するため、「むらくも」を日算宮で暦担当に

24-7 「たちからを」は「みかり」にお伴するため、「むらくも」を日算宮で暦担当に(24-4~5)



こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 のちむらくもに(24-4)
ゆづりおく むらくもあめの
をんともに あすかにはべる(24-5)
たちからを をやのあとゝて
こゝにあり



後に「むらくも」に暦を作る担当を譲り置くことに致しました。
「むらくも」は「ほのあかりてるひこ」(飛鳥親王)のお伴で飛鳥宮に居られました。
それまで「たちからを」は、親(おもいかね)の跡を継いでここで暦を作っていました。



 みかりのをとも(24-5) 
こふゆえに むらくもめして



今回、「みかり」(御刈り・田畑の開墾、井堰を築くなど自然の恵みを刈り取る・謀反者を取り押さえる)のお伴を頼まれましたので、「むらくも」を伊勢に戻るように召されました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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24-4 昔、日算宮で「おもいかね」が暦を作っていました

24-6 昔、日算宮で「おもいかね」が暦を作っていました(24-4)

こんにちは
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 むかしひよみの(24-4)
おもいがね こよみつくりて
こゝにあり



昔、「ひよみ」(日算みの宮・日算宮・暦を作る宮)で「おもいかね」(あちひこ・わか姫から恋い焦がれ夫婦になる)が、暦を作っていた場所が、ここにあります。


この伊勢の日算宮で作られた暦が延々と国中に隈なく行き渡っていたことが分かります。
後世になって「ヤマトタケ」がエミシ征伐に行ったときの論考交渉の時に、暦を伊勢から受け取っているお蔭で収穫も上がっているという記述があるからです。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

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24-4 梅の花見を「ひよみのみや」(日算宮)で「ににきね」の門出を祝う

24-5 梅の花見を「ひよみのみや」(日算宮)で「ににきね」の門出を祝う(24-4)


こんにちは
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  ときふそこすゝ(24-4) 
ゐものひゑ みそやきさらぎ
ついたちと むめのはなみの
みあえして ひよみのみやの
かとでのり



さて、29すず歴の五百一枝(ゐものひえ)の38年2月1日のときですが、梅の花見の見合い(お花見)をされて、「ひよみのみや」(日算みの宮・日算宮・暦を作る宮)で門出を祝う宴・饗をしました。




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ジョンレノ・ホツマ

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24-3~4 天照神は「ににきね」に八洲を巡り水田開発をするよう詔り

24-4 天照神は「ににきね」に八洲を巡り水田開発をするよう詔り(24-3~4)


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 ときにあまてる(24-3)
みことのり やしまめくれと
ふれたまふ(24-4)



この「ににきね」の成果を見て、天照神は詔りをされました。
八洲(やしま・日本国中)を巡って水田開発を進めなさい。とお触れを出しました。



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24-3 天照神に許されず、この地で井堰を作り新田開拓を実証する

24-3 天照神に許されず、この地で井堰を作り新田開拓を実証する(24-3)


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ををんかみ ゆるさすこゝに(24-3) 
かりすまゐ やまたのたかく
みやかわの かみよりいせき
つゝみつき
 

しかし、天照神は、「ににきね」の持ってきた頼みを許しませんでした。聞き入れませんでした。
納得してお許しをもらわないと国に帰れなかったので、この伊勢の地に仮住まいして、山田(宇治山田)のあらゆるところに流れている宮川の上流に、いせき(堰・井堰・川水をせき止めた所)の堤を築きあげ貯水池をつくっていきました。

 
ついにたかのを(24-3)
たとなせば ゐとせのうちに
みつほなる


遂に、この「ににきね」の努力が報われ、高野(高台の野原)を田んぼに開拓できました。5年後には立派な瑞穂になりました。


 ほかにそやかの(24-3)
いせきなる


この宮川の他の場所にも18か所のいせき(堰・井堰・川水をせき止めた所)を築き上げました。



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24-2 新田開拓のため伊勢におられる天照神にお伺いを立てる

24-2 新田開拓のため伊勢におられる天照神にお伺いを立てる(24-2)


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かわかみの みづをかけひに(24-2)
はこばせど これもくつれば
いせきたて つゝみきつきて
やまみつを とりてたかたを
ひらかんと
 

川上(上流)の水を、かけひ(筧・懸け樋)を作って、下流まで運ばせようとしましたが、途中でくずれてしまい下流の田んぼ迄行き渡りませんでした。
そこで、いせき(堰・井堰・川水をせき止めた所)を立てて、堤(堤防)を築いて、山からの水を取り入れて、高台の所にも田んぼを開拓しようと計画しました。



いづのかもふね(24-2)
いせにつけ めぐりこえとも


そのため「ににきね」は、いづ(伊豆・厳・稜威・神聖な威力の強い)のかも船に乗って伊勢に到着し、この事情をあちこちに説明に回りお願いしました。



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ホツマツタヱ 24綾 扶桑国 蓬莱山の綾 24-1~2 御孫「ににきね」は筑波で治めていたが、人口増加で食料不足に

ホツマツタヱ 24綾

こゑくに はらみやまのあや
扶桑国 蓬莱山の綾


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24-1 御孫「ににきね」は筑波で治めていたが、人口増加で食料不足に(24-1~2)


そもそもに みまこにゝきね(24-1)
にはりみや つくはにをさむ


さて、この物語の始まりですが、天照神の御孫の「ににきね」は、筑波の「にはり宮」(新治宮)で、政治を執っておられました。


としすてに みすゞふちゐそ(24-1) 
つらつらと おもせばたみの(おぼせばたみの)
ふゆるほと たはまさぬゆえ
かてたらず


年は既に、みすず歴で2千50年になっていました。
今までのことをよくよく(熟塾と・つくづくと)思い起こしてみると、民(国民)の人口増加に見合う程には、田んぼの拡張は進まず、収穫は増えておらず食糧不足に陥ってしまいました。


 ひらばのおだは(24-1) 
みづたえす(ず) たかたはあめの(24-2)
ふらぬとし たねをほろぼす


下流の平坦な土地の小さな田んぼ(小田)には水が絶えずあっても、高田(高台)の田んぼには常に水が行き渡るわけでなく、雨が十分に降らない年は種(稲穂の芽が出る前の稲)が、枯れてしまい、種が尽きてしまいました。


本日より、24綾に入ります。23綾は長くて、約4か月半かかってしまいましたが、この24綾も長くなりそうです。
お付き合いの程を!


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ホツマツタヱ 23綾 御衣服定め 剣名の綾 目次

 ホツマツタヱ 23綾

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みはさため つるぎなのあや
御衣服定め 剣名の綾


23-1 人を斬る剣が宝という理由を問う(23-2)
23-2 天照神は「剣の基は天の「ほこ」(鉾)」と答える(23-2)
23-3 「くにとこたち」の先神の世では「ほこ」は不要でした(23-2~3)
23-4 「うびちに」神の世になると良いことが陰りました(23-3)
23-5 「おもたる」神の代に「とき者」(盗人)を鉾で斬ったら世継ぎが途絶えることに(23-3~4)

23-6 「すず」(寿命)の神(23-4~5) 
23-7 罪のない人を斬ると子孫が途絶える(23-5)
23-8 「いざなぎ」に「と」と「ほこ」で豊葦原を治めなさいと宣う(23-5~6)
23-9 両神は「と」と「ほこ」を用い、葦原に「おのころ」を得る(23-6)
23-10 両神は八尋の殿を建て大八洲を造り上げる(23-6) 

23-11 この大八洲には真の「と」の教えが浸透し、民も賑わう(23-6)
23-12 「ゐやまと」が透る「やまと国」は日の出の太陽「日の本」の教え(23-7)
23-13 臣も「とみ」です(23-7)
23-14 御祖神の向こうには北極星が鎮座して守ります(23-7~8)
23-15 三つの宝(三種の神器)の一つ「と」の教え(おしで)は天なる道の奥義(みちのく)です(23-8~9)

23-16-1 「ほこ」が宝の理由  「と」の道で国を治めても反する者が出てくる(23-9~10)
23-16-2 「ほこ」が宝の理由 天の教えに逆らう者を糺(ただ)すのが「さかほこ」です(23-10~11)
23-16-3 「ほこ」が宝の理由 国に乱れをなくし、田を耕し豊か
23-16-4 「ほこ」が宝の理由 「ちから」を年貢として奉納すれば豊かに賑わう(23-11)
23-16-5 「ほこ」が宝の理由 「田から」得られるから「宝」と言う。(23-11)
23-16-6 「ほこ」が宝の理由 「さかほこ」も討ち治めるから「たから・宝」です(23-12)

23-17 「いざなみ」は「いざなぎ」に毎日千人殺すのと同罪ですと言い渡す(23-12)
23-18 「いざなぎ」は毎日千五百人生み「と」の道を教え治め瑞穂を得ると応酬(23-12~13)
23-19 「ひがしら」は日高見から、「やすくに」の村人は皆正しい考えを持つ(23-13)
23-20 私利私欲を防ぐため、物部氏を全国に遣わして治める(23-13~14)

23-21 刑罰を数値化し、365科で死罪に(23-14)
23-22 誤って殺された時には、仇を討つことが許された(23-14)
23-23 「さほこ」の益人が乱れ死罪になり恩赦で逃れるが再び悪事を働き遂に罰せられる(23-14~15)
23-24 悪事を働いても簡単に許されれば、歯止めが利かず「はたれ」が出現(23-15)
23-25 下流の洪水も源の一滴から生じるので最初が肝心(23-15~17)
23-26 機織り(衣服)の階級を定める(23-17)

23-27-1 木綿は経糸800本を400羽の筬で織る(23-17)
23-27-2 経糸80本を一読み、8本を一手と呼ぶ(23-17)
23-27-3 経糸を粗筬に通し、開口具の綜杭(へぐい)に揃える(23-17)
23-27-4 経糸を巻筬に入れ飾りを掛け、梭を投げ入れる(23-18)
23-27-5 筬を上下に動かして、木綿布も絹布も織ります(23-18)

23-28-1 十読み織り(経糸800本)は大物主神の衣服に(23-18)
23-28-2 九読み織り(経糸720本)は連(むらじ)直(あたい)の衣服に(23-18)
23-28-3 八読み織り(経糸640本)は村長・部臣の衣服に(23-18~19)
23-28-4 七読み織り(経糸560本)の太織りを民の衣服に(23-19)
23-28-5 朕は十二読み織り(経糸960本)を、夏は麻、冬は木綿・絹織物を着ます(23-19)
23-28-6 衣服を身分の位によって5段階に分ける(23-19~20)

23-29-1 着飾った衣服で生活が豊かに見えるが内情は困窮(23-20)
23-29-2 理由は、木綿・絹を染め飾るには大変な労力で、本来の田畑の耕作がおろそかになる(23-20)
23-29-3 稲穂が実っても不作で食料不足になる(23-20~21)
23-29-4 着飾れば驕りの気持ちが生じ目先に目が奪われ、天が忌み嫌う国が乱れることに(23-21~22)

23-30-1 そのため、日常朕は民が安心して生活できるよう木綿布を着ます(23-22)
23-30-2 麻と絹の羽二重は、民のため天に祈るときに着る(23-22)
23-30-3 錦織は「ゆき・すき宮」の大嘗祭に着るものです(23-22)
23-30-4 綾織は「はに」の社で小嘗会に着るものです(23-22~23)

23-31-1 綾織・錦織は筬羽が800本、筬一羽に4垂り、計3,200本で葦原中国の豊の数と同じ(23-23) 
23-31-2 棚機(たなばた)神と田畑神は、綾錦を着て一緒に祀ります(23-23)
23-31-3 柳模様の綾織りは、3000本の経糸に綜杭(へぐい)の飾りを4分6分に踏み分けます(23-23~24)
23-31-4 花模様の型を曲尺で写し取り、経糸と緯糸に均等に分ける(23-24)
23-31-5 機織り姫が飾り掛けを織るときは緯糸を分けて経糸を引きます(23-24)
23-31-6 梭を投げ入れ、筬を巡らせるのが綾織・錦織も高機織りの基本です(23-24~25)

23-32-1 機織りは政治の基本、夫婦は筬一羽とする(23-25)
23-32-2 機織りは政治の基本、5軒に一人、長(一手指)を立てる(23-25)
23-32-3 機織りは政治の基本、80の長に村長一人配置する(23-25)
23-32-4 機織りは政治の基本、80の村長に県主一人配置する(23-25)
23-32-5 機織りは政治の基本、80の村部に「つうじ」(経道)を一人配置し物部へ伝達する(23-25~26)

23-32-6 機織りは政治の基本、「つうじ」(経道=国造)に緯部(よこべ)10人を副えて連絡網(23-26)

23-32-7 機織りは政治の基本、「さが」(祥禍)を「つうじ」(経道)が伝える(3-26)
23-32-8 機織りは政治の基本、大物主は物部8百人をつかぬる(23-26)
23-32-9 機織りは政治の基本、大物主が「さが」を読み上げる(23-27)

23-32-10 政治の基本は機織り、「さが」が両手(10)あれば、村長は組を呼ぶ(23-27)

23-32-11 政治の基本は機織り、10科以上あれば、県主に告げ90科以下なら杖打ちの刑(23-27)
23-32-12 政治の基本は機織り、90科以上は牢屋に入れ諮ります(23-28)
23-32-13 政治の基本は機織り、90科は杖打ちの刑で県を追放します(23-28)
23-32-14 政治の基本は機織り、180科は杖打ちの刑で国を追放します(23-28)

23-32-15 政治の基本は機織り、180科以上になれば大物主に告げ糺し明かします(23-28)

23-32-16 政治の基本は機織り、200科は島流しの刑に処します(23-28)

23-32-17 政治の基本は機織り、270科は髪と爪を抜き、入れ墨の刑に処します(23-28~29)
23-32-18 政治の基本は機織り、360科は死刑、大物主が言い渡す(23-28~29)
23-32-19 政治の基本は機織り、物部に、民を斬ること(死刑)への心構えを注意(23-29~30)
23-32-20 政治の基本は機織り、我が子を殺すと罪は180科(23-30)

23-32-21 政治の基本は機織り、継子を殺すと罪は270科、妹、子を産んだ妻を殺すと罪は270科(23-30)
23-32-22 政治の基本は機織り、子どものできない女、男、兄、夫を殺すと罪は360科(23-30~31)
23-32-23 政治の基本は機織り、両親を殺すと罪は360科、継親を殺すと罪は400科(23-31)

23-32-24 政治の基本は機織り、民の一組が乱れても(法を守らければ)、筬が巡らず(機能せず)布を織ることが出来ません(23-31)

23-33 大物主は「あらこ」の掟が必要であると申される(23-31~32)
23-34 世の中が治まってくると飢えを知らず驕る行為に(23-32)
23-35 身分ごとの衣服を定めました。(23-33)

23-36 天成道が、鉾を振って隅々まで届くよう剣を作る(23-33)
23-37 鍛冶人10人に剣を作らせ、一人秀でた者に詔り(23-33~34)
23-38 天照神は左右の眼の活き枯れを教える(23-34)
23-39 左の眼力は春の生気があり、左の眼力で鍛いた剣には生き身を殺す力が入る(23-34~35)
23-40 右の眼力は秋の枯れる気で、右の眼力で鍛いた剣には枯れ身に(23-35~36)

23-41 右眼だけで剣を鍛造しなさい(23-36)
23-42 100日の物忌み後、右眼だけで八振りの剣を鍛造する(23-36)
23-43 この剣に八重垣の剣と名付ける(23-36~37)
23-44 この鍛冶人を褒め、天目一箇神の名を賜う(23-37)
23-45 この剣は「かなざき」と六将神に賜わり、「はたれ」を退治する(23-37)

23-46 この功績は、剣の持つ威力によるものでした(23-38)
23-47 剣と名付けられた「つ」と「る」と「ぎ」の意味(23-38~39)
23-48 自分自身を驕りから守る垣となる八重垣の剣(23-39~40)
23-49 剣に「はたれ破る」の名の無い理由を問う(23-40~41)
23-50 剣に八咫の名を付けない理由について(23-41)

23-51-1 垣の八重の意味は(23-41~42)
23-51-2 八重は両神の「あわ歌」に始まる(23-42)

23-51-3 「あわ歌」の「あ」は天と父、「わ」は母、「や」は我が身です(23-42)
23-51-4 「あ・わ・や」は埴の声で、国を治める基になります(23-42~43)

23-51-5 「あわ」は淡国、「や」は八方(やも)で民の名も八民、家(や)の意味もあります(23-43)
23-51-6 「た」は田を治める、「み」は我が身です(23-43)
23-51-7 淡国の宮で八州を治めれば、百千万と重なり合った節を備えた八重垣です(23-43)

23-52 八重垣の名が、物部の名の緒に繋がっていることを知る (23-43~44)
23-53 天照神は「くしひこ」に「さかほこ」を譲る(23-44~45)
23-54 「くしひこ」は八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名とヤマト大国御魂神名を賜う(23-45~46)
23-55 「くしひこ」は「こやね」の勧めで「さこほこ」の名を賜う(23-46~47)

23-56 天照神は孫「てるひこ」の臣として「ふとだま」と「かぐやま」に詔り (23-47~48)
23-57 天照神は孫「きよひと」の臣として「こやね」と「こもり」に詔り (23-48)
23-58 天照神は自分の孫に詔り (23-48~49)
23-59 「くしひこ」は大和の山辺に宮を造る(23-49)
23-60 「くしひこ」は、三諸の山に洞を掘り、天のさか鉾を提げて中に入り天命を待つ(23-49~50)

23-61 その場所にすぐなる木を目印に杉を植える(23-50)
23-62 大国魂の神は、日の輪の分身でした(23-50)
23-63 「こもり」神は大物主へ、副物主は「とまみ」、「ことしろぬし」は「つみは」で、ににきねを守護する(23-51)

23-51 「こもり」神は大物主へ、副物主は「とまみ」、「ことしろぬし」は「つみは」で、ににきねを守護する

23-63 「こもり」神は大物主へ、副物主は「とまみ」、「ことしろぬし」は「つみは」で、ににきねを守護する(23-51)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





こもりかみ そへものゝへは(23-51)
とまみなり ことしろぬしは
つみはなり にゝきねみこの
まもりなりけり


子守神は大物主として、副物部は「とまみ」です。
「ことしろぬし」は「つみは」(「つば(鍔)」の古名)になります。
皆、天孫ににきね皇子を守護されることになりました。

「つみは」(積歯命・第4代大物主)

23綾完



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回2015年2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できませんので、上記工事完了後になります。
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23-50 大国魂の神は、日の輪の分身でした

23-62大国魂の神は、日の輪の分身でした(23-50)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 をこのみたまの(23-50)
かみはもと ひのわわけみの
ことのりも あめにつぐとて


大国魂の神(くしひこ・2代目大物主・おおなむち)は、本来、日の輪(天)の分身でした。詔りも天に継ぎます。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
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来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できませんので、上記工事完了後になります。
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23-50  その場所にすぐなる木を目印に杉を植える

23-61 その場所にすぐなる木を目印に杉を植える(23-50)


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 すぐなるぬしを(23-50)
みわけんと すぐなしるしの
すきうする(すきうゆる)


そして、その場所に主がいることが直ぐ分かるようにと、直ぐに成長する木を目印として植えました。 この木のことを、直ぐなる木(成長が速い)から、杉の木と名付けました。

三諸杉と今でも名付けられ、奈良県桜井市三輪大神神社(おおみわじんじゃ)の近くに今西酒造の日本酒の起源と言われているお酒の銘柄に引き継がれています




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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なお、来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できません。
そのため、来年は、2月26日(木)同時刻、同会場を予定しております。
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23-49~50  「くしひこ」は大和の山辺に宮を造り、三諸の山に洞を掘り、天のさか鉾を提げて中に入り天命を待つ

23-59 「くしひこ」は大和の山辺に宮を造る(23-49)


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くしひこは やまとやまべに(23-49) 
とのつくり


「くしひこ」(2代目大物主・おおなむち)は、大和国の山辺に殿を造りました。




23-60 「くしひこ」は、三諸の山に洞を掘り、天のさか鉾を提げて中に入り天命を待つ(23-49~50)


 よをかんがえば(23-49)  
としすてに そふよろやちも



世の将来を考えるとき、今まで既に12万8千年もの年月が経ちました。



きわあれば のちのまもりは(23-49)
とよけのり たまのをいれて
すへらぎの よゝまもらんは
あめのみち(23-50)



天を極めるために、今後の守護は豊受神の典により、魂の緒を入れて、皇を代々守護するのが天の道です。

 みもろのやまに(23-50) 
ほらほりて あまのさかほこ
さげながら いりてしつかに
ときをまつ


そして、三諸の山に洞を掘り、天の「さかほこ」を提げて中に入り静かに天命を待ちました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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23-48~49 天照神は自分の孫に詔り 

23-58 天照神は自分の孫に詔り (23-48~49)


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 またすへまこに(23-48)
みことのり


君(天照神)は、更に、皇(すべらぎ)の孫(「てるひこ」と「きよひと」)に詔りをいたしました。


 なんぢらまつり(23-48)
おこたらず ほづまなるとき(23-49)
ややすふらん(やたやすふらん)


汝等は、代々の祀り(政治)を怠らず執り、「ほづま」(秀真)の精神を浸透させられたら、そのときになって初めて国民は安らかに居られるようになります。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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23-48 天照神は孫「きよひと」の臣として「こやね」と「こもり」に詔り 

23-57 天照神は孫「きよひと」の臣として「こやね」と「こもり」に詔り (23-48)


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ときにまた こやねこもりに(23-48)
みことのり



君(天照神)は、更に、「こやね」と「こもり」に、詔りをいたしました。


 いまきよひとの(23-48)
はねのおみ こやねはよゝの
まつりとれ こもりはよゝの
ものぬしぞ ともにまもりて
たみをたせ



「きよひと」(天照神の孫・ににきね)の両翼の臣である、「こやね」は代々の祀り(政治)を執りなさい。また、「こもり」は代々の大物主です。共に守って民を治めていきなさい。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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23-47~48 天照神は孫「てるひこ」の臣として「ふとだま」と「かぐやま」に詔り 

23-56 天照神は孫「てるひこ」の臣として「ふとだま」と「かぐやま」に詔り (23-47~48)


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きみはまた ふとだまかぐに(23-47)
みことのり



君(天照神)は、更に、「ふとだま」と「かぐやま」に、詔りをいたしました。



 まこてるひこの(23-47)
はねのおみ ふとたまはよゝ
まつりとれ またかぐやまは
ものぬしよ むそのものゝべ
つかさとり たみををさめよ(23-48)



孫の「てるひこ」(天照神の孫・兄の方・飛鳥おきみ)の、両翼の臣である「ふとだま」は代々の祀り(政治)を執りなさい。また、「かぐやま」は大物主として、60の物部を司って民を治めていきなさい。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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23-46~47 「くしひこ」は「こやね」の勧めで「さこほこ」の名を賜う

23-55 「くしひこ」は「こやね」の勧めで「さこほこ」の名を賜う(23-46~47)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ときにくしひこ(23-46) 
おそれふし しばしこたえず


このとき「くしひこ」は恐れ多く伏したまま、しばらく答えられませんでした。


ものゝへら さうけたまえと(23-46)
すゝむれど またうなたるを


周りを取り囲んでいた、物部達は「さあ、受け賜えなさい」と勧めましたが、まだしばらくの間、うなだれたままでした。


こやねまた なふかをそれそ(23-46) 
うけたまえ われわかけれど
こもりとは よゝむつましく
きみのため なかこひとつに(23-47)
まめなさん



そこで、「こやね」が再び、そんなに深く恐れずに受け賜えなさいと申されました。私もまだ若輩ですが、「こもり」神というのは代々睦まじく君のために心を一つにして忠義を果たすべき守っています。



 ときにくしひこ(23-47)
 うやまいて うけいたゝけば


やっと、「くしひこ」は、敬いながら、「さかほこ」と八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名前を受け賜いました。



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なお、来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できません。
そのため、来年は、2月26日(木)同時刻、同会場を予定しております。
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23-45~46  「くしひこ」は八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名とヤマト大国御魂神名を賜う

23-54 「くしひこ」は八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名とヤマト大国御魂神名を賜う(23-45~46)


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 うまれすなおに(23-45)
やまとちの をしゑにかなふ
すへらぎの やゑかきのをき
たまふなも(23-46)


汝(くしひこ・2代目大物主・おおなむち)は、生まれが素直で、「やまとち」の教えに叶うので、皇の八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名前を賜いましょう。

「ゐやまと」(弥真瓊)が透る「やまと」国です。
真(まこと)の「と」(瓊・赤色の美しい玉)の心が行きわたるので「やまと国」と言います。
「ゐやまと」の「ゐや」は「弥」(いや・や)のことで、わたる・行きわたる・満ちる、の意味合いに捉えられます。


 やまとをゝこの(23-46)
みたまかみ


「やまとおおこのみたまかみ」(ヤマト大国御魂神)という名を賜われました。

初代大物主は、実名「くしきね」、称名「おおなむち」
通称 大黒様、出雲を去り 日隅の君
「つがる・うもと神」
妻:「たけこ」父:「そさのお」母:「いなだ姫」

二代目大物主が、実名「くしひこ」称名「ことしろ主」
通称 えびす様 妻:「みほつ姫」父:おおなむち」
母:「たけこ・おきつしま姫」

なお、三代目大物主は「よろぎみほひこ」



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回12月16日(火) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

なお、来年は1月4日~2月22日まで、会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため使用できません。
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23-44~45 天照神は「くしひこ」に「さかほこ」を譲る

23-53 天照神は「くしひこ」に「さかほこ」を譲る(23-44~45)


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 またみことのり(23-44)
むべなるや くしひこなんち(23-45) 
みまこより をこぬしかみの
たまうなも まだたらずわれ
ふたかみの たまふさかほこ
さいわひに そのきをゑれば
ゆずるなり


君(天照神)は、再び、詔りをいたしました。
宜なり(なるほど、そうでしたか)。
「くしひこ」(2代目大物主・おおなむち)、汝は御孫(天孫・ににきね)より、大国主神の名を賜わったが、まだ名前にふさわしい行いが足りていないので、私は両神より賜わった「さこほこ」を今だ譲る相手がいませんでした。今、幸いにして、その時期・機会を得ました。貴方に譲りましょう。





本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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23-43~44 八重垣の名が、物部の名の緒に繋がっていることを知る 

23-52 八重垣の名が、物部の名の緒に繋がっていることを知る (23-43~44)


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 ときにものぬし(23-43)
ゑみいわく むかしものぬし(23-44)
たまわりて ふかくおもえど
まだとけず いまやふやくに
これをしる



このとき、大物主が笑んで言われました。
昔、大物主の名を賜わったとき、八重垣の名の意味を考えましたが、ずぅーと、解けませんでした。でも、今やっとこの本当の意味を知りました。



 これやゑかきは(23-44)
ものゝへの ななりとおのが
をにこたゆ てればすへらの
よゝのかき おのがをなりと
ちかいなす



この八重垣という名前が、物部の名前であるということを、己の魂の緒に応えています(つながっています)。
ですから、天孫の代々の垣を、己の魂の緒と繋がって守ります。と誓いました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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23-43 淡国の宮で八州を治めれば、百千万と重なり合った節を備えた八重垣です

23-51-7 淡国の宮で八州を治めれば、百千万と重なり合った節を備えた八重垣です(23-43)


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あわくにの やにいてやしま(23-43)
しらすれば やはやつならす
もゝちよろ かさぬるふしの
やえがきぞ



淡国(あわくに)の「や」(家・宮)に居て、八洲を治めれば「や」は八だけではありません。
百・千・万と幾重にも重なり合った節(接点・区切り・連結部)を備えている垣を八重垣と言います。

ここでの淡国(あわくに)とは、淡海(琵琶湖)を取り巻く周辺が国の中心で、此処から日本全国を治めていたことを言っていることだと思います。


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23-43 「た」は田を治める、「み」は我が身です

23-51-6 「た」は田を治める、「み」は我が身です(23-43)

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たはをさむ みはわがみなり(23-43)

「やたみ・たみ」(八民・民)の「た」は、田を治める「た」です。「やたみ・たみ」(八民・民)の「み」は、我が身の「み」です。



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23-43 「あわ」は淡国、「や」は八方(やも)で民の名も八民、家(や)の意味もあります

23-51-5 「あわ」は淡国、「や」は八方(やも)で民の名も八民、家(や)の意味もあります(23-43)


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 あわはあわくに(23-43)
やはやもの あおひとくさの
なもやたみ やはいえになり(いえゐなり)


「あわ」は「あわくに」(淡国)を意味しており、「や」は八方の「や」でもあります。
青人草(あおひとくさ)の名前も、八方の民(四方八方の全国の民)のことで、「やたみ」(八民)と言います。
また、「や」は「家」の「や」に居るの意味にもなります。

ここでの「あわくに」とは、四国の阿波ではなく、琵琶湖を取り巻く今の滋賀県になります。当時は今の琵琶湖のことを「淡海」(あわうみ)と呼んでいました。


本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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23-42~43 「あわ歌」の「あ」は天と父、「わ」は母、「や」は我が身、「あ・わ・や」は埴の声で、国を治める基になります

23-51-3 「あわ歌」の「あ」は天と父、「わ」は母、「や」は我が身です(23-42)


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 あはあめとちゝ(23-42) 
わははゝぞ やはわがみなり



「あわ」歌の「あ」は「あめ」(天)と「ちち」(父)のことを言っており、「わ」は「はは」(母)のことです。
そして、「や」は、我が身のことをいっています。



23-51-4 「あ・わ・や」は埴の声で、国を治める基になります(23-42~43)

このあわや のどよりひゞく(23-42) 
はにのこえ くにをしらする
たねなれば(23-43)



この「あ」・「わ」・「や」は、喉より響く(腹の底から声を出す)埴(はに・地中・腹の底)の声です。
国を治める種(血筋・大元)になります。



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23-41~42 垣の八重の意味は両神の「あわ歌」に始まる

23-51-1 垣の八重の意味は(23-41~42)


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 またとふかきの(23-41)
 やゑいかん(23-42)



再び大物主が問いました。垣の八重(八重垣)というのはどういうことでしょうか。



 きみにこゑみて(23-42)
のたまうは いしくもこえり


君(天照神)は、にこっと笑んで賜いました。意味が広く行き渡るように(分かりやすく)、教えを乞うことでしょうか。


23-51-2 八重は両神の「あわ歌」に始まる(23-42)


それやゑは むかしふたがみ(23-42)
くにしらす ものいふみちの
あわうたの



その八重という言葉は、昔、両神(いさなぎ・いさなみ)が、国を治めるときに、言葉の乱れを正すため、正しい言葉を発するようにするために、「あわ」歌を教えて全国を巡りました。



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