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24-17~18 猿田彦は道を塞いでいた岳を取り除き井堰を築く

24-24 猿田彦は道を塞いでいた岳を取り除き井堰を築く(24-17~18)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





うのはなも またかざしゆく(24-17)

季節の花も、梅から桜へ、そして今、「うの花」に変わっており、「うの花」をかざして御幸を続けました。


さるたして だけのいわくら(24-17)
おしはなち いづのちわきの
よろいざき たけやかがみの
みをのつち つかむかみやま(24-18)
いせきつく



「さるたひこ」は、道を塞いでいた岳(ごつごつした山のような塊り)を押しのけました。それまでは、道を進むのが困難であった険しい鎧崎(よろいざき)でした。
ごつごつした岳のような塊りや、鏡のような三か所の土(三尾の土)を積み上げ、そこを三上山と名付け、井堰(いせき)を築きあげました。





本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回 2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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24-16~17 猿田彦が御幸の先導をする

24-23 猿田彦が御幸の先導をする(24-16~17)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 うすめまたとふ(24-16) 
いつれから ゆくやこたえて
われゆかん


「うすめ」は、再び問いました。「どちらの方が先に行くのか」と言うと、「さるたひこ(ちまたかみ・猿田彦)」は「私が先導します」と答えました。



 またとふなんち(24-16) 
しるやきみ いきますとこを


「うすめ」は、更に「さるたひこ」(ちまたかみ・猿田彦)に問いました。
汝は君(ににきね)の行き先(最終地)を知っているのですか。



こたえいふ きみはつくしの(24-16)
たかちほぞ われはいせのさ(24-17)
ながたがわ


「さるたひこ」(ちまたかみ・猿田彦)は、返答しました。君(ににきね)は筑紫(九州)の高千穂が最終地です。我は伊勢の南の「ながた川」になります。



 なんぢわがなを(24-17)
あらわさば われもいたさん


汝(うすめ)が、我が(さるたひこ・猿田彦)名を公に公表してくれれば、心を尽くして事にあたります。最善を尽くします。




かえことす みまごよろこび(24-17)

このことを「うすめ」は皇孫(ににきね)に伝えると皇孫は喜びました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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24-15~16 「ちまた神」は猿田彦と言い、鵜川で御饗の用意をして待っていた

24-22 「ちまた神」は猿田彦と言い、鵜川で御饗の用意をして待っていた(24-15~16)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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ちまたかみ さめてかくする(24-15)
なにゆえや


「ちまた神」は、目を覚まし、誘惑しようとするたくらみ(計略・陰謀)は何のためだ。とびっくりして言いました。



 いわくみまごの(24-15)
 みゆきさき かくおるはたそ


「うすめ」は、ここは皇孫の御幸の通り道です。このような所で通りの邪魔をしているのは一体誰(何者)かと問いました。


こたえいふ かみのみまこの(24-16)
みゆきなす うかわかりやに
みあえして あひまつながた
さるたひこ


すると「ちまたかみ」は、皇孫が御幸されると聞いて、鵜川に行宮を建てて、御饗の用意をしてお待ちしていました、「ながた」の猿田彦です。

鵜川は滋賀県高島市で、後に君(ににきね)の三つ子の二番目の子供のすせりが新治宮からここに宮を造り移ります。かりや(仮や)と対照させているようです。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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24-15  「うすめ」の「めかち」で正体を探らせる

24-21 「うすめ」の「めかち」で正体を探らせる(24-15)


こんにちは
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 とものやそかみ(24-15)
おそるれは みまごうすめに
みことのり なんぢめかちに
とふべしと


同行していたお伴の八十神は恐れおののき、皇孫「ににきね」は「うすめ」に詔りしました。汝の「めかち」(粧ち・色目・色気・目力)を使って何者か問うてみてくれと。


 うすめむねあけ(24-15)
もひぼさげ あざわらいゆく


「うすめ」は、胸を開き、腰ひもを下して、ながし目線で嘲笑いながら近づいていきました。



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24-14~15 「おとたまがわ」で「ちまた神」が昼寝

24-20 「おとたまがわ」で「ちまた神」が昼寝(24-14~15)


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 おとたまがわの(24-14)
しらすなに ひるねしておる
ちまたかみ みのたけそなた
つらかゞち はなたかさなき
めはかがみ(24-15)



八洲巡りの大行列が「おとたまがわ」まで進んだとき、川の白洲(白い砂の洲)の上で「ちまたかみ」が、昼寝して邪魔していました。
身の丈は17尺もあり、顔は酸漿(ほおずき)のように真っ赤で、鼻の高さは7寸もあり、目は鏡のように光っており、2まるで化け物のようでした。

「ちまた」(岐・道の分かれる所・分かれ道)
「ちまたかみ」
(岐の神・道の分岐を守り邪霊の侵入を阻止する神・道祖神・猿田彦神の異称)



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24-14 道中、田を開拓し、井・川を築きました

24-19 道中、田を開拓し、井・川を築きました(24-14)


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 くまのよろぎの(24-14) 
たにせんと おゝたみしまが
いがわなす


八洲巡りの大行列は、道中の途中で、隈野(奥まった所・入り組んだ所・辺ぴな所の野原)や、何万本という木が生い茂った野原を田んぼに開拓するため、「おおた」・「みしま」というところに、井堰や川を築いていきました。

井とは、湧き水や川の流れを汲み取る所・水をためて水汲みの場、井堰(いせき)とも言っています。
滋賀県高島市の安曇川付近。



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24-14 高島の「ささなみ宮」(滋賀県)に着き、桜をかざして進みます

24-18 高島の「ささなみ宮」(滋賀県)に着き、桜をかざして進みます(24-14)


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 いたるたかしま(24-14)
さゝなみの さくらもよしと
おりかざし



「あちはぜ」の館を出発し、途中、高島郡(滋賀県高島市)の「ささなみ」(酒波宮)に到着しました。
既に、このときは桜の季節になっており、桜の枝を折りかざして更に進みました。

八洲巡りの大行列の今までの行程は
伊勢(日読み宮)2/1梅が満開
飛鳥宮
大阪三津谷
西の宮
神崎川
真名井(京都宮津)
越国3/15梅が満開
高島(安曇川)桜が満開
になります。


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24-13 「あちはぜ」の館(越国)で御饗(みあえ)し、梅の花をかざして出発

24-17 「あちはぜ」の館(越国)で御饗(みあえ)し、梅の花をかざして出発(24-13)


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やよひもち みあえのむめに(24-13) 
きみゑみて


3月15日(満月の日)になりました。
今、ここの「あちはぜ」の館(越国)で、梅が満開になっている下で御饗(みあえ)をして、君(天孫ににきね)は、喜び笑みました。


 むめにみくさの
かどいでも


2月1日に日読みの宮(伊勢)から三種の神器を携えて門出したとき、梅の花見をしたことを思い出しました。


 むめにこしゑて
このみあゑ あめのしるしと
おりかざし


梅を再び見ながら、この便利な峰輿を得ることが出来たことを喜び微笑まれました。
この御饗(みあえ)は、きっと天の御心であると梅の枝を折りかざして、再び出発しました。

日読みの宮(伊勢)の方が、梅の開花は1か月半ほど日本海側(越の国)より早く、温暖であったことが分かります。



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24-12~13 皇孫は謁見を喜び、ここを越の国、この山を「みねこし」(白山)とし、輿のお礼に桃を賜う 

24-16 皇孫は謁見を喜び、ここを越の国、この山を「みねこし」(白山)とし、輿のお礼に桃を賜う (24-12~13)


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 いまこゝにきて(24-12)
まみゑなす みまこよろこび
くにはこし やまはみねこし(24-13)


今、この地に来て、目見え(謁見)することが出来ました。皇孫(ににきね)は、大層喜び、この国を「こし」(輿→越の国)としましょう。そして、山は「みねこし・峰輿・峰を越す」(白山を示している)としましょう。と申されました。


そのかえに みちみのもゝを(24-13) 
たまわれば はなみのもゝは 
まれなりと くにつとになす


この峰輿のお礼に三千の桃の実を賜われました。花と果実も両方楽しめる桃は珍しいと国へのお土産にしました。

それまでの夏の国の桃は桃の花だけか、実もなっても美味しくなく食用にはならなかったものであったと思われます。
現在、桃は中国が原産と認知されていますが、この時の桃が中国で大事に育てられ、規模の上で本家を越えてしまい、中国で発展していつの間にか、中国が発祥の国と言われるようになったのではないでしょうか。



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24-12 「くろそのつめる」(玄圃積)の母(西王母)が峰輿に乗せ育てる

24-15 「くろそのつめる」(玄圃積)の母(西王母)が峰輿に乗せ育てる(24-12)


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きみのはゝ けわしきみねの(24-12)
こすときに みねこしつくり
こをそだつ



国王になった皇子「くろそのつめる」(玄圃積皇子)の母(西王母になる)が、山の険しい峰を越すときに、この峰輿を作り乗せて育てました。

 「あかがた」(赤県・夏の国)が、どんなところであったか想像つきませんが、山岳地帯を控えていて、今みたいに道が整備されているわけでないので大変なことであったと推測します。また、峰輿のように大きなものまで日本に運んで来ていたということからも、かなり大がかりにお付きの人の移動があったことになりますね。



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 24-12 「ころびつ国」(崑崙国)の国王、「くろそのつめる」(玄圃積皇子)を「うけすてめ」が生む

24-14 「ころびつ国」(崑崙国)の国王、「くろそのつめる」(玄圃積皇子)を「うけすてめ」が生む(24-12)




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あかがたに くろそのつみと(つみて)(24-12)
うむみこを ころびつくにの
きみとなす くろそのむめる(つめる)


この「うけすてめ」は「あかがた」(赤県・夏の国)で、「くろそのつみ」(玄圃積王・殷王朝の前になります)の妻となり、生まれた皇子を「くろそのつめる」(玄圃積皇子)を「ころびつ」国(崑崙国)の国王としました。

「うけすてめ」は、後に西王母となります。
紀元前から国交があった具体的な記述に驚きます。




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24-11~12 輿(峰輿)は山道でも斜めにならず「うけすてめ」の皇子が作ったもの

24-13 輿(峰輿)は山道でも斜めにならず「うけすてめ」の皇子が作ったもの(24-11~12)


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 しらやまみねを(24-11) 
みめくるに(みめくりに) なゝめにならず


白山の峰の険しい山道を見巡りましたが、輿(峰輿)は斜めにならず安定していました。振り子の原理を使っていたのでしょうか??


このこしは たがつくれると(24-11)
のたまえば こゝりめいわく
まこがなす いとうけすてめ(24-12)


この「こし」(輿・峰輿)は、一体誰が作ったものかと皇孫「ににきね」は宣(のたま)ったところ、「ここり姫」が言うには、私の義理の妹「うけすてめ」の皇子が作ったものですと答えました。

ここで、越王国と言われていた「越」の語源として、この「輿・峰輿」から来ている可能性が考えられます。


「うけすてめ」の皇子という記述からも、遣唐使・遣隋使より更にさかのぼった古代の渤海使などの存在を裏付けていることが実感できます
(古代日本海文明交流圏 小林道憲著 世界思想社発行)




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回2015年2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

会場となる「なかのZERO西館」が耐震工事のため1月はお休みになります。
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24-11 真名井から越北の国「あちはぜ」の館に到着、峰輿に乗る

24-12 真名井から越北の国「あちはぜ」の館に到着、峰輿に乗る(24-11)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 まなゐにいたり(24-11)
ぬさおさめ


一行80頭もの馬に乗った行列が、更に西の宮から北へ進み、真名井に到着し、御幣(ぬさ)を納めました。
真名井:丹後一宮 元伊勢籠神社 京都府宮津市中野
比沼麻奈為神社 京都府京丹後市峰山町久次



 こゑのねのくに(24-11)
あちはせが みねこしさゝぐ
これにめし


真名井を後にして、越え(肥え・扶桑根)の北(ね)の国に到り、「あちはぜ」(阿智馳命)の館に到着しました。
ここでは、「あちはぜ」が皇孫「ににきね」に峰輿を捧げました。皇孫「ににきね」は峰輿に乗って進むことにしました。



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24-10~11 行列は伊勢を出て飛鳥宮に着き、神崎川に大井(井堰)を掘る

24-11 行列は伊勢を出て飛鳥宮に着き、神崎川に大井(井堰)を掘る(24-10~11)
 



こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 いせよりたちて(24-10) 
あすかみや


行列は伊勢を出発して、飛鳥宮に到着しました。
飛鳥宮には、「ににきね」の兄の「てるひこ」がいます。



 これよりみつの(24-10)
にしのみや まずかんさきの(24-11)
おゝゐほり


飛鳥宮を出発して、三津(三津屋・大阪市淀川区)から、西宮に至る途中で、最初に神崎川の大井(井堰)を掘る作業をしました。
(神崎川に運河を築きました。)


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24-10 八洲巡りへ三種の神器と80人の物部が馬に乗って出発

24-10 八洲巡りへ三種の神器と80人の物部が馬に乗って出発(24-10)


こんにちは
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しかるのち みくさたからを(24-10)
ひつにいれ しるしはさかき


その後で、三種の神器を櫃(ひつ・大形のふたが開く箱)に入れて、外には目印として榊を付けました。


さきかりは たちからをなり(24-10)
つぎかつて おゝものぬしと


行列の先頭を行くのは、「たちからを」(手力雄命)です。その次に、「かって神」(勝手神)、大物主とそれぞれ馬に乗って行きます。


みぐさびつ やぶさみくるま
つきこやね かごむまやその
ものゝべら


その後に、三種の神器の入った櫃が続き、そして「ににきね」の乗った八ふさの御輦が、その次には、「こやね」が乗った駕籠(かご)が続き、八十人の物部たちが馬に乗っています。




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24-9 鏡は「せおりつ姫」から「かすが神」へ、剣は「はやあきつ姫」から「こもり神」に授けました

24-9-7 鏡は「せおりつ姫」から「かすが神」へ、剣は「はやあきつ姫」から「こもり神」に授けました。(24-9)


こんにちは
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 せおりつひめは(24-9) 
みかがみを もちてかすがに
さづけます



「せおりつ姫」(さくなだり・せおりつひめ・ほのこ、むかつ姫、さくらうちの娘・天照神の中宮)は、御鏡を持って、「かすが」神(左大臣)に授けました。



 はやあきつめは(24-9)
みつるぎを もちてこもりに
さつけます



「はやあきつ姫」(かなさきの娘・天照神の西のスケ妃)は、御剣を持って、「こもり」神(右大臣)に授けました。



 みたびうやまひ(24-9)
みなうくるかな



三礼して、敬い、皆、これらの神器を受け賜わりました。



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24-8~9 三種を分ける意図を文章に書留めて、直接御孫に授けました

24-9-6 三種を分ける意図を文章に書留めて、直接御孫に授けました。(24-8~9)


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このゆえに みぐさをわけて(24-8)
さつくいは ながくひとつに
なるよしを(24-9)


このことが、三種の神器を分けて授ける意図であり、末永く君と臣との心を一つにして政治を全うしてもらいたいからです。



 あやにしるして(24-9)
をてつから ふみをみまこに
さづけます


この内容を、文章に書き留めて、天照神の御手から直接この文を御孫「ににきね」に授けました。
三種の神器という名前は天照神のときから始まり、既に現在の三権分立の司法・立法・行政の元になっていたことが分かります。



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24-8 やた臣(左大臣)は稲の出来具合を鑑みる目、垣臣(右大臣)は不正を罰し物部が守ります

24-9-5 やた臣(左大臣)は稲の出来具合を鑑みる目、垣臣(右大臣)は不正を罰し物部が守ります(24-8)


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やたとみ(おみ)は ぞろはふはるの(24-8)
たみわさを かんがみるめぞ


八咫臣(鏡臣・左大臣)は、稲が生える春に、民(国民)の仕事ぶり(技・業)を毎年の実績と照らし合わせて考える目になります。



かきをみは よこまをからし(24-8)
ものゝべの ちからもるてぞ


垣臣(剣臣・右大臣)は、邪魔(不性)を枯らし(罰し)、物部の力で守る手になります。



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24-7~8 君と臣を鳥に例えると、姿は八民、首は君、鏡は左の羽、剣は右の羽

24-9-4 君と臣を鳥に例えると、姿は八民、首は君、鏡は左の羽、剣は右の羽(24-7~8)


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きみとをみ こゝろひとつに(24-7)
かのとりの かたちはやたみ
くびはきみ(24-7)


君と臣は、心を一つにして「か」(光り輝く)の鳥のように、体を形作っているのは八民(国民)で、首(頭)は君です。


 かがみはたはね(24-7)
つるぎかは ものゝべはあし


鏡は左(た)の羽となります。左大臣を意味します。
剣は右(か)の羽となります。右大臣を意味します。
物部は足になります。


かがみをみ すえ(つぎ)ほろぶれば(24-7) 
たみはなれ ひつぎふまれず


 もし、鏡臣の子孫が代々続かず途切れ滅びてしまうと、民(国民)は離れてしまい、君の日嗣が踏まれず途絶えてしまいます。


つるぎをみ すえほろぶれば(24-8) 
ものべわれ よおうばわるゝ


もし、剣臣の子孫が代々続かず途切れ滅びてしまうと、物部達は分裂して、世の中の平和(平穏)が奪われてしまいます。




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24-7 「こやね」と「ものぬし」は弟孫「きよひと」の両翼の臣です

24-9-3 「こやね」と「ものぬし」は弟孫「きよひと」の両翼の臣です(24-7)


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 こやねものぬし(24-7)
きよひとが はねのをみなり


「こやね」と「ものぬし」は、御孫の弟「きよひと」(ににきね)の両翼の臣に任命します。

「こやね」(天児屋根)には御鏡を賜い、「こもり・ものぬし」(子守神・大物主)には御剣を賜っています。
左大臣―御鏡―こやね
右大臣―御剣―物主 という構図になります。




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24-6~7 皇子「おしひと」に賜った三種の神器は、孫の「てるひこ」に

24-9-2 皇子「おしひと」に賜った三種の神器は、孫の「てるひこ」に(24-6~7)


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のたまふは さきにみくさの(24-6) 
たからもの みこおしひとに
たまいしは あにみまこゑて
ふとたまと かくやまはねの
をみとなる(24-7)



天照神が宣う(のたまう)内容は、以前、三種の神器を皇子の「おしひと」(おしほみみ)に賜わったが、御孫の兄(ほのあかり・後の飛鳥親王)が受け継ぐことにします。
「ふとたま」と「かくやま」は、「ほのあかり」の両翼の臣に任命します。

このことは、天照神から三種の神器を受け取った皇子(息子)の「おしほみみ」が、父・天照神より先に神上がりしてしまったことを言っています。
そこで、天照神が御孫の兄(ほのあかり)に、改めて三種の神器を賜い直すことになりました。


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24-6 天照神は門出に際し、御紀(おんふみ)を御孫に、御鏡を「こやね」に、御剣を「こもり」に賜いました

24-9-1 天照神は門出に際し、御紀(おんふみ)を御孫に、御鏡を「こやね」に、御剣を「こもり」に賜いました(24-6)


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かといでに みはたのとめの(24-6)
をんふみを みまこにたまひ
みかがみを こやねにたまひ
みつるぎを こもりにたまひ




天照神はこの門出の饗宴のときに、
御機織の留の御書(紀)を御孫(ににきね)に賜い、
御鏡を「こやね」(天児屋根)に賜い、
御剣を「こもり」(子守神・大物主)に賜いました。


この三種の神器の一番重要な御機織の留の御書(紀)は、23綾に機織りが政治の基本と記されているように、現在で言うところの憲法の法典・バイブルであったと考えられます。




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