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24-29~31 姫は桜の木に疑いが晴れるよう誓う

24-47 姫は桜の木に疑いが晴れるよう誓う(24-29~31)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




ひめひとり ねさめてゆけば(24-29)
まつざかに せきとめられて
しろこやに かえりちかつて


目が覚め置いてきぼりにされたことを知った「あしつ姫」は一人寂しく後を追い駈けることにしました。しかし、松坂で関止められて白子の宿に帰り、気を取り直し何としてでも疑いを晴らそうと誓いました。



ねたまれの わがはちすゝげ(24-30)
このさくら


自分が、母と姉から妬まれていることを知り、この疑い・陰謀を晴らそうと、私を陥れたこの恥(汚れた噂)をすすげと一本のこの桜の木に誓いました。



 むかしひをゝぢ(24-30) 
さくらうし このはなさゝく
ををんかみ おうちにうえて
いせのみち なるはなるゝを
はかります


昔、ひいおじいさんの「さくらうし」が、左近の桜となったこの花を天照神に捧げて大内宮に植えて、いせの道(男女の道)の成否(成就・破断)を占いました。



 さくらいあらば(24-30) 
わがはらみ あだたねならば
はなしぼめ まさたねならば
うむときに さけとちかいて(24-31)
こゝにうゑ さとにかえます


桜の木よ、心あらば、我が孕み もし仇種ならば 花しぼめ
正種ならば 子を産むときに 花よ咲けと 花に誓って
ここに桜の木を植えて里の三島に帰りました。

三重県鈴鹿市白子に、天然記念物の「不断桜」が子安観音の境内にあります。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回3月24日(火) 時間は、18:30~20:30です。
4月は22日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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24-29 偽りの噂さを信じた君は姫を残して出発する

24-46 偽りの噂さを信じた君は姫を残して出発する(24-29)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




しろこやで きみにきこゆる(24-29)
うたがひに たびやをよわに
たちいでゝ いせにかえます


白子の宿まで来たとき、君(天孫ににきね)の耳にこのよからぬ噂が届きます。
この噂を聞いて、「あしつ姫」に疑いを持った君は慌てて姫を置いてきぼりにして宿を夜半に出発して、伊勢に帰ってしまいました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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次回は3月24日(火)、4月は22日(水)同時刻になります。

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24-28~29  母と姉は妹を落とし込むため偽りの噂を流す

24-45 母と姉は妹を落とし込むため偽りの噂を流す(24-28~29)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 はゝあねうらみ(24-28) 
しもめして いもとをとさん(24-29)


さあ、大変!母と姉は立場がなくなり、この仕打ちを受けたことに対して、恨みを晴らすため下女を使って妹を落とし込もうとたくらみました。



あたまくら ついにいつわり(24-29)


たった一晩のいとなみで妊娠したというのはあり得ないことだ。母と姉は妹が孕んだ子は、他の素性の分からない男の子供であると偽りを言いふらしました。


「あだまくら」(仇枕)とは、仇を討つ計画をたてること
「仇」は敵、恨みを抱く相手、悔しい思い、等の意味合い。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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24-28 二心(二股を掛ける)を起こし、その晩姉を召したが追い返してしまう

24-44 二心(二股を掛ける)を起こし、その晩姉を召したが追い返してしまう(24-28)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





ふたこゝろ あねいわながを(24-28)
めせばその かたちするとく
みめあしく かれにきもけし
みやびかえ



「天孫ににきね」は、そこまで薦められた姉の方も気になってしまい、二心を起こしてしまいました。今で言う二股を掛けてしまうことですね。
そこで、姉の「いわなが姫」をその晩、召されましたが、様相は厳つく、見た目も悪く、その気は一瞬で醒めてしまいました。(肝を消した・つぶしてしまった)
優雅とは言えない姉を追い返してしまいました。


 やはりあしつと(24-28)
のたまえば ちゝをどろきて
つましかる



気を取り戻して、やはり「あしつ姫」でなければと宣ったところ、父の大山祇命は驚いて妻を叱りつけました。



 かくあらんとて(24-28) 
いださぬを いそぎかえれと
おひやれば



大山祇命は、このようになることは前から分かっていて姉の方を君の前に出さなかったのだ。早く三島へ帰れと追い返してしまいました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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24-27 「あしつ姫」の母が、姉にも目通りを願う

24-43 「あしつ姫」の母が、姉にも目通りを願う(24-27)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 ときにそのはゝ(24-27) 
あねつれて かりやにいたり
まみゑこふ



(ここで、喜びにときめいていた二人の間に邪魔が入ります。)

すると、それを遮るかのように、「あしつ姫」の母が、姉を連れて仮宮(宿泊先)に来てお目通りを乞い願いました。



 めせばもふさく(24-27)
いもとさえ わがいつくしの
あねありと ことばかざれば


何事かと、「あしつ姫」の母を通して聞いてみると、私が慈しんで育てた美しい姉がいます。と言葉巧みに言い寄り「天孫ににきね」を惑わせました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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24-27 「あしつ姫」から妊娠したことを打ち明けられ、喜び、伊勢に告げに行く旅支度をする

24-42 「あしつ姫」から妊娠したことを打ち明けられ、喜び、伊勢に告げに行く旅支度をする(24-27)
 

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




かしはなすとき(24-27)
あしつひめ いめはらめりと
もうすゆえ


御膳を再び「あしつ姫」が捧げたとき、「いめはらめり」(妹・私孕みました)と、こっそり打ち明けました。

「いめ」は寝眼・夢の意味もあり、妹である娘の私のことを言っています。これは、後から出てくる姉に対応させるためのようでもあります。



 いせにつげんと(24-27)
よそひなす


これを聞いた「天孫ににきね」は喜び、伊勢に居る天照神にこのことを告げようと急いで旅支度をしようとしました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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24-26~27 新たに天君になった「ににきね」は伊勢に御幸するお触れをだします

24-41 新たに天君になった「ににきね」は伊勢に御幸するお触れをだします(24-26~27)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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ときにきみ おぼすことあり(24-26)
こやねして にはりにとゝめ
かつてして うみべをのぼる
みゆきふれ



話は変わります。
ときに、君(天孫ににきね)は、思うところがあって、天児屋根を新治の宮に留めさせて、「かって神」をお伴に「うみべ」(東海道)を西に上京する御幸の御触れを出しました。

当時は富士山の北側を通るのがメインであったようです。ここで、あえて「うみべ」とこだわった経緯が浮かびます。
「あしつ姫」と一夜の契りだけで分かれてしまった心残りがあったのでしょう!


 おゝやますみは(24-26)
ゐづさきの かりやにむかえ
みあえなす(24-27)


さっそく、大山祇命は「天孫ににきね」を伊豆崎の仮宮(宿泊先)に迎えて饗応をいたしました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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24-26 大物主は佐渡に渡り新田を開拓し、越国に戻り井堰を築き上げました

24-40 大物主は佐渡に渡り新田を開拓し、越国に戻り井堰を築き上げました(24-26)


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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  さどにわたりて(24-26)
あらたなす


佐渡島にも渡って新田開拓をしました。

ここでの大物主は三代目の「みほひこ」になります。



 こしにもとりて(24-26) 
いせきなすかな



 その後、越国に戻り、井堰を築き上げ、水田を活性化させました。




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24-25~26 大物主は海岸線に沿った平野部に新田を開拓させました

 24-39 大物主は海岸線に沿った平野部に新田を開拓させました(24-25~26)


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ものぬしは うみべをにしに(24-25)
めくりつゝ


 大物主は、津軽から海岸線を西に見ながら(西にして)南へと巡って行きました。

ここでの「うみべをにしに」は、一見、海岸線に沿って西へと判断してしまいそうですが、出発点が津軽でそこから南下しています。よって、海辺を西に見ながら進んだというのが正しい解釈だと思います。

なぜ、こんなことを持ちだしたかですが、魏志倭人伝に書かれている邪馬台国の場所について、邪馬台国へ南へ水行10日、陸行一月とあるのも、地図上の南へ行くという解釈の他に、本州の南側に沿って行くという柔軟な解釈もできると思っていたからです。

 さしゑにあらた(24-25)
おこさしむ(24-26)


 大物主は、途中の平野部に新田を開拓するよう指図(さしえ)して行きました。能代平野、秋田平野、庄内平野などが考えられます。



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24-24~25 富士山の冠雪が水を蓄え裾野の田を潤す壮大さを知る

24-38 富士山の冠雪が水を蓄え裾野の田を潤す壮大さを知る(24-24~25)


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ものぬしも よろこびいわく(24-24)
わがきみの やまをやふさの
ゐゆきなす(24-25)



大物主も非常に喜びました。そして、我が君の天のハラミ山(富士山)の山頂は八房が常に沢山の雪が積もって(冠雪して)いる姿は見事なものです。

この居雪(万年雪)が夏には解けて水となって裾野の田を潤すことになります。


 おゝぢおとろき(24-25)
われたとひ あらたなすとも
これしらす


御祖父の日隅公は、この冠雪が水を蓄えていることに気が付かなかった。例え、新田を作ろうとしたとき、水を生じる方法を知りませんでした。



 きみはまことの(24-25)
てらすかみ よゝのみをやぞ


正に、君は真の天下を照らす神です。代々万世の御祖です。



まめなせと くにさかいまで(24-25)
おくりてぞ なごりあるなり


素晴らしい君です。忠誠をつくしなさいと申されて、国境まで見送りされ名残を惜しみました。

このときの君とは天孫ににきねのことを示しています。



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24-24 大物主は、日隅(津軽)で祖父と再会する

24-37 大物主は、日隅(津軽)で祖父と再会する(24-24)


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 をゝちよろこび(24-24)
そのちゝが やまとのかみと
なりてのち まこにあいたく
としよると てつからみあえ


大物主(子守神)は、日隅国までたどり着きました。
祖父(おおちち)の日隅公が喜んで申されるには、汝の父が「やまとの神」となられてからは、孫に会いたくても会えずにいました。
年をとって寄る波に勝てず諦めかけていたところ、そちらから会いに来てくれたとはなんとうれしいことでしょう。私が自ら御饗(みあえ)の用意をいたしましょう。

この二人の関係を今までの経過から整理すると下記のようになります。

いろいろな名前を賜わっているのでいつも混乱しています。
*****祖父****
「おおなむち」
「くしきね」
初代大物主
出雲を去り津軽へ
「あかる・あそへ宮」
「うもと神」
天日隅・日隅公
うつくしたま
(大国魂の神)
通称:大黒様
父:「そさのお」
母:「いなだ姫」

****父*****
「くしひこ」
「ことしろ主」
二代目大物主
「やまと神」
妻「みほつ姫」
「よろぎ宮」
通称:恵比寿様

父:「おおなむち」
母:「たけこ、おきつしま姫」

****本人****
「みほひこ」
三代目大物主
「よろぎまろ」
「子守神」

二人の妻
「いくたまより姫」
十八人の男の子
「しらたま姫」
十八人の女の子
を生む

父:「くしひこ」
母:「みほつ姫」
******

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ジョンレノ・ホツマ

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参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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24-23~24  「こやね」は鹿島に戻り、大物主は日高見で井堰を築き日隅(津軽)に至る

24-36 「こやね」は鹿島に戻り、大物主は日高見で井堰を築き日隅(津軽)に至る(24-23~24)


こんにちは
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 こやねかしまに(24-23)
としこゆる(24-24)


「こやね」(天児屋根)は新治宮より「かしま宮」(鹿島)に帰り、そこで年を越しました。



 ものぬしひとり(24-24)
ひたかみの いせきなしなし
ひすみまて


大物主(子守神)は一人で、日高見に向かい、井堰を作っていきました。(田を開拓していったことになります)その後、日隅(津軽)まで行きました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回 2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
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24-23 新治宮に帰り、大嘗祭をとり行い、天君となる

24-35 新治宮に帰り、大嘗祭をとり行い、天君となる(24-23)


こんにちは
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 かえるにはりに(24-23)
ゆきすきの みやにいのりの
おゝなめゑ 


八洲巡りを終え、新治の宮に帰って、「ゆき・すき」(悠紀・主基)の宮を造り、大嘗会をとりおこないました。

80人もの人と馬による八洲巡りとありましたから、まさに壮大な騎馬隊であったのではないかと思われます。

大嘗会をとりおこない、「天孫ににきね」は晴れて天君になられました。

*******
ゆきすき【悠紀・主基】世界大百科事典 第2版

大嘗祭(だいじようさい)における祭儀に関する名称。〈ゆき〉は斎忌,由基,〈すき〉は次,須伎などとも記す。悠紀国,主基国の斎田の新穀が,それぞれ大嘗宮の東の悠紀殿,西の主基殿で神饌に供された。悠紀・主基の国郡は卜定によって選ぶのが原則で特定されていなかったが,平安中期以降は悠紀は近江国,主基は丹波国と備中国が交互に選ばれ,郡のみが卜定された。明治の登極令では京都の以東以南に悠紀,以西以北に主基の斎田を勅定する定めとなった。
********


みくさをうけて(24-23)
あにこたえ みやにをさむる


天照神から三種の神器を受ける儀を天神地祇に報告し、「ゆき・すき」(悠紀・主基)宮に納めました。



そのかざり かぐやはたあり(24-23)
そのあすか おゝんたからに
おかしまむ


大嘗祭の飾りには、橘(かぐ)の木に八幡を立てられました。翌日には、この宝を国民に拝ませました。

茨城県桜井市に明日香という地名があるのですが、「そのあすか」の「あすか」のことを言っているのかも知れません。



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ジョンレノ・ホツマ

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24-22~23 酒折宮で御饗(みあえ)をし、大山祇の娘「あしつ姫」と一夜の契りを結ぶ

24-34 酒折宮で御饗(みあえ)をし、大山祇の娘「あしつ姫」と一夜の契りを結ぶ(24-22~23)
 

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さかおりの みやにいります(24-22)
あつかりの おゝやますみが
みあえなす 


 八洲巡りの80人もの大行列は、酒折の宮に入りました。そして、この宮を預かっている大山祇が御饗(みあえ)を用意いたしました。



みかしはさゝぐ (24-22)
あしつひめ ひとよめされて(24-23)
ちぎりこむ


 御饗(みあえ)の宴席で、御膳(みかしわ)を捧げたのが「あしつ姫」です。
「天孫ににきね」は「あしつ姫」と一夜を共に過ごされ(召されて)契りを結びました。

大騒動の発端になります。




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24-21~22 うつろい神が朝の間に中峰を造り、田が潤う

24-33 うつろい神が朝の間に中峰を造り、田が潤う(24-21~22)
 

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うつろゐが あわうみさらえ(24-21)
みをのわと ひとにないきて


そこで、「うつろい」の神が淡海の土をさらって、三尾の地の土も一緒に一つに荷って(担って・担ぎ込んで・持ち運ぶ)しまいました。

当時、活火山であった富士山が噴火して、土石流が一瞬のうちに流れでたことを示しているように思えます。



あさのまに なかみねなせば(24-21)
かみのなも ゐづあさまみね


これを、一瞬の朝の間に中峰を造り上げてしまいました。
よって、「うつろい」の神に「いづあさまみね」神と名付けました。
「いづあさまみね」(稜威朝間峰・伊豆浅間山)
この「朝の間」が、浅間山の語源になり、「せんげん」神社と漢字化された後、音読みに変更されたことが分かります。

「朝の間」は、今で言う「朝飯前」(あさめしまえ)のニュアンスであったことが分かります。

「うつろい」の神とは、空の神とされ、時に雷神を意味する場合もあるようです。



やまたかく みつうみふかく(24-22)
ならびなし みねにふるゆき
いけみづの すへこちさとの
たとなりて およぶみよたに(みよたみ)



富士山の頂は高く、裾野の湖は深く、他に比べるものはありません。峰にはいつも雪が降り積り消えることなく、湖や池の水へと流れ、まんべんなく9千里にも及ぶ裾野には新しい田を潤します。そのおかげで、3万人もの民が生活できるようになるでしょう。



はたとしに さらえなせとて(24-22)


20年ごとに湖や池の底を浚って田を造り上げていきましょうと詔りがありました。



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24-21 新治の民が湖を掘り、その土を峰に積み上げる

24-32 新治の民が湖を掘り、その土を峰に積み上げる(24-21)


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 にはりのたみの(が)(24-21)
むれきたり うみほりつちを
みねにあげ やぶさはかりと


新治村の民たちが一団となってやって来ました。そして、湖を掘り、その土を八ふさの「はかり」もの量を房峰の方に積み上げていきました。

「やふさはかり」とは、一山、二山、と山が八つ分という意味でしょうか。
「はかり」とは、測る・計る、の語源になったと思われます。


あにこたえ なかのわもがな(24-21)

中峰の外輪山(中の低くなっている土)も高くしたいという天(あ)の要望に応えました。




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24-20~21 裾野に掘った湖、富士八湖の名前です

24-31 裾野に掘った湖、富士八湖の名前です(24-20~21)


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うみのなも きはやまなかと(24-20)
きねはあす ねはかわくちと
ねつもとす つはにしのうみ
つさきよみ さはしびれうみ
きさはすど(24-21)
 


 湖(うみ)の名前は、
東は「やまなか湖」(山中湖)
東北は「あす湖」(明見湖、蓮池)
北は「かわぐち湖」(河口湖)
北西は「もとす湖」(本栖湖)
西は「にし湖」(西湖)
西南は「きよみ湖」(消滅)
南は「しびれ湖」(四尾連湖)
東北は「すど湖」(須津湖)


以下は私の2006年のメモより

幻の冨士8湖
現在は冨士5湖と言われているが、富士8湖あることがホツマツタエに記載されております。
ホツマツタエの編さんは1700年前の富士山噴火以前ですから非常に興味あることです。

この夏、勉強会仲間と幻の富士8湖を検証しに行ってきました。
その8湖とは、「やまなか」、「あす」、「かわぐち」、「もとす」、「にしのうみ」、「きよみ」、「しびれうみ」、「すど」です。

中でも特に印象に残ったのは「しびれうみ」で、現在の「四尾連湖(しびれこ)」という湖でした。霧がかかっており、我々以外は人気を感じず、神秘的な湖でした。湖面が鏡のように森の木々を映し出していました。
場所は市川大門という富士山の西北、本栖湖から更に山を越えてと、気軽に行けないところなので参加者みんな来て良かったと満足しました。
湖畔近くの深い森の中に、古社子安神社や巨大ヒノキがあり、この湖の持つ幻想的な雰囲気を更に謎深いものに感じました。
しかしながら、係留してある釣り船さえ視界に入らなければ・・・・・。
しかも、こんな山奥の湖でもブラックバスの密放流で生態系が狂ってしまっていることを知り愕然としました。

「あす」は「明見(あす)」と読んでいる湖が富士吉田市にあり、現在は蓮池として僅かに痕跡を残していました。でも、事実存在していたことを確認しました。

「すど」は「須津(すど)」と読んでいる地名が岳南鉄道須津(すど)駅付近にあり、須津湖を示す標識が用水池に印されていました。昔は湖だったところが今は干拓されて住宅地になってしまっていましたが、痕跡を確認できました。

おかげさまで、今回の検証旅行でホツマツタエの記述がほんの一部ではあっても事実であったという満足感を得ることが出来ました。

なお、明治、大正時代にも冨士8湖と言われてきたようですが、芦ノ湖が入っていたりして、ホツマツタエ記述の湖とは違います。

以上、




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24-20 田を作るため「たちからを」に湖を掘らせる

24-30 田を作るため「たちからを」に湖を掘らせる(24-20)


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よもをみて すそのはひろし(24-20)
みづをうみ すそのたにせん(よ)



富士山の山上から下界を見渡すと、裾野は広々としており、水を生み出して(池・湖を造って水が行き渡るようにして)、田んぼを造りなさいと宣いました。



たちからを やもにほらしむ(24-20)


そこで、「たちからを」に湖を8方に掘らせました。

「たちからを」は、シタテル姫(元ワカ姫・天照神のお姉さん・後に妹の立場に退く)とアチヒコ・オモイカネとの間に生まれた子供。
天孫ニニキネは天照神の子供(おしほみみ・はこね神)の子供(つまり孫)にあたるので、こういう関係をなんと呼ぶのでしょうか。




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24-19~20 信濃・諏訪を経由して、「はらみやま」(富士山)に登る

24-29 信濃・諏訪を経由して、「はらみやま」(富士山)に登る(24-19~20)

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くもぢわけ しなのすわより(24-19)
みちびけば はらみやまから(24-20)



そして、八洲巡りの80人もの大行列は、雲のたなびいている山道を踏み分けて進み、信濃から諏訪にたどり着きました。信濃から道案内を受け「はらみやま」(富士山)に登りました。



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24-19  多賀(滋賀県)を経由し、美濃では天国魂が喜び、まくわうりを受け取る

24-27 多賀(滋賀県)に行き、「ぬさ」を捧げる(24-19)

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たがにゆき ぬさをさゝげて(24-19) 

そこから、多賀宮(多賀大社・滋賀県)に行き、「ぬさ」(幣・神に捧げるお祓いの科)を捧げました。




24-28 美濃では天国魂が喜び、まくわうりを受け取る(24-19)


みのにゆき あまくにたまの(24-19)
よろこびも


そして、美濃に行き「あまくにたま」(天国魂・金山彦の子)は大喜びで一行を向かい入れました。



 むかしかすがに(24-19)
うるりゑて うむたかひこね



「あまくにたま」は天孫ににきねに、昔、春日神より「うり」を得て、子供を授かり「たかひこね」と名付けました。

「うるりえて」は、「まくわうり」の苗をいただいた。という意味合いと、以前子供をなくしたがその後、子宝を得てという意味合いがある。
(天照神のお妃の内、むかつ姫が正室になり、空席になったお妃の席にうるう姫を向かい入れた「うるう」姫とも同じ意味合いのようです)



さゝけもの おのおのまくわ(24-19)
ひとかごと やそよろこびて



そのお礼として、甜瓜(まくわうり)を皆さんに一籠づつ献上いたしました。同行の八十神は大いに喜びました。


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24-18~19 三尾を整地し、田を「かがみ」、仮宮を瑞穂と名付ける

24-26 三尾を整地し、田を「かがみ」、仮宮を瑞穂と名付ける(24-18~19)

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みことのり みをのちわきも(24-18)
たはこゝに これかがみなり


ここで、「ににきね」の勅がありました。
三尾の「ちわき」(道の整地作業)も、終えて田んぼがここに出来上がりました。この地を「かがみ」と名付けました。
水を湛えた田んぼの表面が鏡のように輝いていたようです。

追記:
ここで「かがみ」というのは、水銀の原鉱石である朱砂で青銅鏡を磨いて鏡面を光らせていたことを知りました。
「たはここに」の「た」は「宝物」すなわち朱砂(水銀)であったことを意味しているのが隠された真意のようです。
他にも、「いせきなす」の井堰と水田のためとだけ思っていましたが、朱砂(水銀)を取るためであったことかも知れません。
今までの解釈したところも、いずれ変更します。
この後の25綾の内容にも関連してきそうです。

水銀の原鉱石である朱砂に関して、 
「古代の朱」松田壽男(ひさお)氏著を参考にさせていただきました。


かりみやを みつほとなづく(24-19) 

そして、この地の仮宮(行宮)を、瑞穂宮と名付けました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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24-18 猿田彦に「うすめ」を賜わる

24-25 猿田彦に「うすめ」を賜わる(24-18)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 さるたをほめて(24-18)
みをのかみ このむうすめを
たまわりて そのなあらはす
さるべらと かくらをのこの
きみのもとなり


皇孫(ににきね)は、「さるたひこ・猿田彦」を褒めて、三尾の神の名前を賜いました。
「さるたひこ」が好きになってしまった「うすめ」を妻に賜わりました。
その「さるた」の名前を表す「さるべら・猿部」と神楽の男の子も公の始まりになりました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回 2月26日(木) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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