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25-2~3 「わけいかづち」の天君は筑波より箱根神に詣で、伊勢に御幸して瑞穂に宮を遷す

25-3 「わけいかづち」の天君は筑波より箱根神に詣で、伊勢に御幸して瑞穂に宮を遷す(25-2~3)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 そよろとしへて(25-2)
いまかれに はこねにもふて
ぬささゝけ



年功を積まれた「天孫ににきね」は「いまかれ」に箱根神(おしほみみ)に詣でて「幣・ぬさ」を捧げました。

「そよろとし」は文字通りだと、「そ」=10、「よろ」=万、「とし」=年となりますが、長い年月を経るという意味であり、年功を積むというニュアンスが良いように思います。


「いまかれ」の「かれ」とは枯れる、つまり死んだことを言っており、既にお亡くなりになっているというニュアンスでしょうか。
あるいは、長い年月のスパンの中で「今」(最近)亡くなったばかりを強調しているからでしょうか。本来なら、まだ存命でなければならない年であったことを意味しているのでしょうか。

少なくとも、この「いまかれ」は、元彼・今彼の「今彼」の意味ではないことは確かです!



 それよりいせに(25-2)
みゆきなる(25-3)



その後「天孫ににきね」(「わけいかづち」の天君)一行は、伊勢に御幸されました。




 ををかみおよび(25-3)
ちゝひめを おがみてあわの
みつほくに みやうつしなる



伊勢に御幸された、天孫ににきね(「わけいかづち」の天君)は、そこに住まわれている祖父に当たる大御神(天照神)と、父の姫(すなわちニニキネの母親である「たくはたちち姫」)にお目にかかり、移転の報告をされました。
挨拶を終えたのちに、淡国(琵琶湖)に新らたに完成した瑞穂の宮に移転(遷都)されました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回5月20日(水) 時間は、18:30~20:30です。
6月は24日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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25-2 未亡人になった「わけいかづち」の天君の母君は伊勢に行き天照神に仕える

25-2 未亡人になった「わけいかづち」の天君の母君は伊勢に行き天照神に仕える(25-2)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 
さきにたらちを(25-2)
ひたるとき はこねのほらに
いりますを はゝちゝひめは
ことありて いせにいたりて
をんかみに あさゆふつかえ
まつらしむ



以前のことになりますが、「たらちを」(生みの男親・おしほみみ)が寿命を全うして箱根の洞に入った時、母であった「たくはたちち姫」(未亡人となった)は、訳があって、一緒に洞に入ることはせずに、伊勢に行かれました。
そして、伊勢に居られる大御神(天照神)に朝夕お仕えしながらそこで祀りました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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25-1 「わけいかづち」の天君は淡海に瑞穂宮を造る

ホツマツタヱ 25綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




ひこみことちおゑるのあや
彦尊(命)と「」を得るの綾


」については、釣り針の鉤(ち)の他に、血の色をした朱、すなわち朱砂(硫化水銀・水銀)を手に入れたことが隠されていたことが分かってきます。金を処理する工程で必要不可欠なものだからです。鳥居や春日大社の柱の朱色のもつ意味合いも納得できてきます。
では、25綾に入ります。


25-1 「わけいかづち」の天君は淡海に瑞穂宮を造る(25-1)


みそふすゝ こもゑふそみほ(25-1) 
うつきはつ わけいかつちの
あまきみは ふかきおもひの
あるにより おゝしまおして
あわうみの みつほのみやを
つくらしむ



さて、32鈴年、9百枝23穂の年の「うつき」(五月)一日、「わけいかづち」(別雷・天孫ににきね)の天君は、深く考えを見極めることができましたので、「おおしま」に命じて、淡海(琵琶湖)に瑞穂の宮を造らせました。



 なれはひをみて(25-1)
うつらんと(25-2)



淡海(琵琶湖)に新しい瑞穂の宮が完成しましたので、吉日を選んで筑波の新治宮から移転(遷都)いたしました。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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ホツマツタヱ 24綾 目次

ホツマツタヱ 24綾


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「ほつまつたえ」の文字の例です
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こゑくに はらみやまのあや
扶桑国 蓬莱山の綾


24-1 御孫「ににきね」は筑波で治めていたが、人口増加で食料不足に(24-1~2)
24-2 新田開拓のため伊勢の天照神にお伺いを立てる(24-2)
24-3 天照神に許されず、この地で井堰を作り新田開拓を実証する(24-3)
24-4 天照神は「ににきね」に八洲を巡り水田開発をするよう詔り(24-3~4)
24-5 梅の花見を日算宮で「ににきね」の門出を祝う(24-4)

24-6 昔、日算宮で「おもいかね」が暦を作っていました(24-4)
24-7 跡継ぎの「たちからを」はお伴するため、「むらくも」を日算宮で暦担当に(24-4~5)
24-8 「むらくも」は「あめふたえ」の名を賜い、日算宮で着任の饗えをする(24-5)

24-9-1 天照神は門出に際し、御紀(おんふみ)を御孫に、御鏡を「こやね」に、御剣を「こもり」に賜いました(24-6)
24-9-2 皇子「おしひと」に賜った三種の神器は、孫の「てるひこ」に(24-6~7)
24-9-3 「こやね」と「ものぬし」は弟孫「きよひと」の両翼の臣です(24-7)
24-9-4 君と臣を鳥に例えると、姿は八民、首は君、鏡は左の羽、剣は右の羽(24-7~8)
24-9-5 やた臣(左大臣)は稲の出来具合を鑑みる目、垣臣(右大臣)は不正を罰し物部が守ります(24-8)

24-9-6 三種を分ける意図を文章に書留めて、直接御孫に授けました。(24-8~9)
24-9-7 鏡は「せおりつ姫」から「かすが神」へ、剣は「はやあきつ姫」から「こもり神」に授けました。(24-9)

24-10 八洲巡りへ三種の神器と80人の物部が馬に乗って出発(24-10)

24-11 行列は伊勢を出て飛鳥宮に着き、神崎川に大井を掘る(24-10~11)
24-12 真名井から越北の国「あちはぜ」の館に到着、峰輿に乗る(24-11)
24-13 輿(峰輿)は山道でも斜めにならず「うけすてめ」の皇子が作ったもの(24-11~12)
24-14 「ころびつ国」(崑崙国)の国王、「くろそのつめる」(玄圃積皇子)を「うけすてめ」が生む(24-12)
24-15 「くろそのつめる」(玄圃積)の母(西王母)が峰輿に乗せ育てる(24-12)

24-16 皇孫は謁見を喜び、ここを越の国、この山を「みねこし」(白山)とし、輿のお礼に桃を賜う (24-12~13)
24-17 「あちはぜ」の館(越国)で御饗(みあえ)し、梅の花をかざして出発(24-13)
24-18 高島の「ささなみ宮」(滋賀県)に着き、桜をかざして進みます(24-14)
24-19 道中、田を開拓し、井川を築きました(24-14)
24-20 「おとたまがわ」で「ちまた神」が昼寝(24-14~15)

24-21 「うすめ」の「めかち」で正体を探らせる(24-15)
24-22 「ちまた神」は猿田彦と言い、鵜川で御饗の用意をして待っていた(24-15~16)
24-23 猿田彦が御幸の先導をする(24-16~17)
24-24 猿田彦は道を塞いでいた岳を取り除き井堰を築く(24-17~18)
24-25 猿田彦に「うすめ」を賜わる(24-18)

24-26 三尾を整地し、田を「かがみ」、仮宮を瑞穂と名付ける(24-18~19)
24-27 多賀(滋賀県)に行き、「ぬさ」を捧げる(24-19)
24-28 美濃では天国魂が喜び、まくわうりを受け取る(24-19)

24-29 信濃・諏訪を経由して、「はらみやま」(富士山)に登る(24-19~20)
24-30 田を作るため「たちからを」に湖を掘らせる(24-20)

24-31 裾野に掘った湖、富士八湖の名前です(24-20~21)
24-32 新治の民が湖を掘り、その土を峰に積み上げる(24-21)
24-33 うつろい神が朝の間に中峰を造り、田が潤う(24-21~22)
24-34 酒折宮で御饗(みあえ)をし、大山祇の娘「あしつ姫」と一夜の契りを結ぶ(24-22~23)
24-35 新治宮に帰り、大嘗祭をとり行い、天君となる(24-23)

24-36 「こやね」は鹿島に戻り、大物主は日高見で井堰を築き上げる(24-23~24)
24-37 大物主は、その後日隅(津軽)へ行き、祖父と再会する(24-24)
24-38富士山の冠雪が水を蓄え裾野の田を潤す壮大さを知る(24-24~25)
24-39 大物主は海岸線に沿った平野部に新田を開拓させました(24-25~26)
24-40 大物主は佐渡に渡り新田を開拓し、越国に戻り井堰を築き上げました(24-26)

24-41 新たに天君になった「ににきね」は伊勢に御幸するお触れをだします(24-26~27)
24-42 「あしつ姫」から妊娠したことを打ち明けられ、喜び、伊勢に告げに行く旅支度をする(24-27)
24-43 「あしつ姫」の母が、姉にも目通りを願う(24-27)
24-44 二心(二股を掛ける)を起こし、その晩姉を召したが追い返してしまう(24-28)
24-45 母と姉は妹を落とし込むため偽りの噂を流す(24-28~29)

24-46 偽りの噂さを信じた君は姫を残して出発する(24-29)
24-47 姫は桜の木に疑いが晴れるよう誓う(24-29~31)
24-48 姫に三つ子が生まれ、胞衣にそれぞれ梅桜卯の花模様が(24-31)
24-49 疑いが晴れていないことを知り生きていけないと焼け死ぬ覚悟をする(24-31~32)
24-50 燃える小屋の中の子供を峰の竜が水を掛け無事はい出される(24-32)

24-51 火を消し姫を引き出したことを伊勢に報告(24-32~33)
24-52 「あしつ姫」が願を掛けた桜は咲き続け、自分の子供であることを悟る(24-33)
24-53 姫が恨んでいること知り、和歌を届ける(24-33~34)
24-54 歌を読んだ姫は恨みが解け君の元へ走り寄る(24-34~35)
24-55 二人を祝うため、大山祇が酒折で、諏訪神が須走で御饗をする(24-34~35)

24-56 三人の子供の胞衣に映った花の名前を付ける(24-35~36)
24-57 「あしつ姫」の名を「このはなさくや姫」と呼ぶようになる(24-36~37)
24-58 「なつめ(夏目)の神」が初生衣(うぶぎぬ)を奉りました(24-37)
24-59 「このはなさくや姫」は、「子安の神」と称えられました(24-37)
24-60 2番目の子供「さくらぎ」は「すせり」とも呼ばれる(24-37~38)

24-61 天孫ニニキネはこの山(現富士山)を「とよい」(豊居)雪山と名付ける (24-38)
24-62 「このしろ池」で都鳥が戯れている様子を「こもり」が描き、御衣裳の布地に染め上げる(24-38~39)
24-63 大嘗祭のための山葉留めの御衣が出来上がる(24-39~40)
24-64 蓬菜は千代を得られるが苦く民は食べず(24-40~41)
24-65 「わかむすび」は養蚕を始め、「ここり姫」はこの養蚕を習得し、御衣を捧げ、扶桑北の国と名付ける(24-41)

24-66 鳥襷の模様を綾織に織り込み天孫ににきねと西王母に捧げました(24-41~42)
24-67 大物主は「あさ姫」に蚕養、織り、裁縫いの道を教える(24-42)
24-68 「あさ姫」は大国魂神を祭り、五臓の病を治し、物差しを作り裁ち縫いも教え扶桑国の神と称えられる(24-42~43)
24-69 「こもり神」が参草を勧めて天孫ににきねの腹痛を治す(24-43~44)
24-70 この参草(朝鮮人参)を褒めて、「はらみ」(蓬莱参)山と言います。(24-43~44)

24-71 両神の沖壷、天照神の方壷、稜威大神の蓬壷(24-44~45)
24-72 天照神は、天孫ににきねに蓬莱親王の賜う(24-45)
24-73 新たに豊かな磯輪上秀真(しわかみほつま)の国が生まれました(24-45~46)
24-74 帝(おしほみみ)は二人の皇子を日高見に呼び詔り(24-47)
24-75 二人は共に睦まじく、国民を守りなさい(24-47~48)

24-76 私は箱の根です。二人は枝となって陽を愛でてください(24-48)
24-77 「おしほみみ」は箱根神となる(24-49)

24-78 争いは兄を立てることで和睦、兄弟のことを「はらから」ということになる(24-49~50)
24-79 「はら親王」は箱根神を3年祀った後、沖壷に行き詔り(24-50)
24-80 山咋(やまくい)は、一枝で「大日の山」を完成(後に比叡山と呼ばれる)(24-50~51)

24-81 この山の池水が、稲穂を実らせ、御稲池(みぞろいけ)と名付く(24-51)
24-82 伊志川を作り、堰を設ける(24-51)
24-83 「わけいかづち」の神とは雷を湧き起し土を香しく肥し、水を満面と蓄える(24-52)
24-84 広沢池を太田命に掘らせ豊かな国になる(24-53)
24-85 津軽では、沼を掘り整地、取れた魚を開拓した田んぼに入れて肥しにする(24-53~54)

24-86 天児屋根も春日の郷で、大和川を掘り土砂を積み上げ「みかさ山」(大和三山)を作る(24-54)
24-87 伊予の「いふきど主」は天山に田んぼを造成(24-54)
24-88 飛鳥王は宮を移し香久山宮とし、飛鳥川を開拓して田にするが、菅田姫が忠告する(24-54~55)
24-89 飛鳥王は菅田姫を離縁し、「はつせ姫」を新たに妻にめとる(24-55~56)
24-90 大山祇命は飛鳥川を相模の小野に写し橘の公に(24-56~57)

24-91 君(天孫ににきね)は酒折に黄金と漆で彩られた蓬莱浅間宮を造り、豊かになりました(24-57~58)
24-92 蓬莱浅間宮の庭に棲む鶴は、千代見草を採り、根は亀が食べ占いに(24-57~58)




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24-57~58 蓬莱浅間宮の庭に棲む鶴は、千代見草を採り、根は亀が食べ占いに

24-92 蓬莱浅間宮の庭に棲む鶴は、千代見草を採り、根は亀が食べ占いに(24-57~58)


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 にわにすむつる(24-58)
ちよみくさ そゝぎねをはむ
いけのかめ


庭に棲む鶴は千代見草を採り(引き抜いて食べる)、食べ残した根が池に注がれて亀が食べました。



 はをはむよろの(24-58) 
うらかたは あふとはなると
かめうらは みつわくわかぬ



葉を食べる鶴の万の占いは、「会う」と「離れる」を占い、亀の占いは水が「湧く」か「湧かない・枯れる」を占います。



みこゝろを つくすみまこの
ほつまなるかな


 御心を尽くす御孫(天孫ににきね)の「ほつま」(真秀)なるかな。

24完



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24-57~58 君(天孫ににきね)は酒折に黄金と漆で彩られた蓬莱浅間宮を造り、豊かになりました

24-91 君(天孫ににきね)は酒折に黄金と漆で彩られた蓬莱浅間宮を造り、豊かになりました(24-57~58)


こんにちは
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 きみさかおりの(24-57)
つくるなも はらあさまみや
よそおいは こかねをかさり
たまうてな うるしいろとり



君(天孫ににきね)は新たな宮を酒折に造り、蓬莱浅間宮としました。外装は黄金で飾り立派な御殿(たまうてな)は、漆で彩られました。



かけはしの すべればゆうの(24-57)
たびつけて かけはししたふ
たびすがた



懸け橋(階段)を昇り降りするときは、木綿の足袋を付けて懸け橋を慕う(心が惹かれる)旅姿のようです。



 なおゆたかにて(24-57)
そよろとし みつほのぼれば
たみやすく(24-58)



更に、生活は豊かになり、その後十万年も経つ程(未来永劫)瑞穂の実りも増大し、民の生活も楽になりました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

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24-56~57 大山祇命は飛鳥川を相模の小野に写し橘の公に

24-90 大山祇命は飛鳥川を相模の小野に写し橘の公に(24-56~57)


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あすかゝは おゝやますみは(24-56)
これうつし さかむのおのに
あらたなし かぐのきうえて
まうらかみ よゝたちはなの
きみとなる(24-57)


飛鳥川を大山祇命は写し取り相模の小野に再現し、新しく田畑を造りあげました。そこには、香久の木(橘の木)を植えて、真占神は代々の橘の公となりました。

大山祇命は、「わけいかづち神」(天孫ニニキネ)の中宮になられた「このはなさくや姫」のお父さんになります。



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、明日の4月22日(水) 時間は、18:30~20:30です。
5月は20日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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24-55~56  飛鳥親王は菅田姫を離縁し、「はつせ姫」を新たに妻にめとる

24-89 飛鳥親王は菅田姫を離縁し、「はつせ姫」を新たに妻にめとる(24-55~56)


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 あうなのまつり(24-55)
いづこある なんぢはこのた(24-56)
こはをえず つまにならぬと
けふさりて


飛鳥親王は女が祭ごとに口出しするとはけしからん。何処の世界にあるというのか。
汝は女で子供をつくる畑でなければならないのに子供を(得た)産んだことがない。私の妻ではない、役立たずだと、その日のうちに離縁してしまいました。



 とよまどがめの(24-56) 
はつせひめ つまとめさるゝ


その後、「とよまど」の娘の「はつせ姫」を新たに妻としてめとりました。



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ジョンレノ・ホツマ

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24-54~55 飛鳥親王は宮を移し香久山宮とし、飛鳥川を開拓して田にするが、菅田姫が忠告する

24-88 飛鳥親王は宮を移し香久山宮とし、飛鳥川を開拓して田にするが、菅田姫が忠告する(24-54~55


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あすかきみ かぐやまうつし(24-54)
みやのなも はせかわほりて
あすかゝわ ふちをたとなす(24-55)


飛鳥親王は飛鳥宮を香久山に移し宮の名も香久山宮としました。初瀬川を掘って(川底・川幅を整えて)、飛鳥川の川淵を開拓して田んぼにしました。


すかたひめ きみにもふさく(24-55)
これわろし むかしくしひこ
いさめしを あざけるけがれ

みそぎなす これをすつれば
またけがれ なにかみありと
いさむれば かぐやまをきみ
これきかず


菅田姫が君(飛鳥親王・香久山親王)に忠告しました。おやりになっていることは悪いことです。
昔、くしひこに宮を遷すことについて忠告を嘲り受けたことがあります。また、今度も同じように、本来、禊ぎをする場所を田畑にするということは神を捨てることで再び穢れを受けることになります。しかし、香久山親王(飛鳥親王)はこの忠告は聞き入れませんでした。




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24-54 伊予の「いふきど主」は天山に田んぼを造成

24-87 伊予の「いふきど主」は天山に田んぼを造成(24-54)


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 ゐよのいふきは(24-54)
あめやまに うつしたをなす


伊予を治めている「いふきど主」は天山(あめやま・愛媛県松山市)を開拓し田んぼを造成しました。

「いふきど主」は、「つきよみ」(天照神の弟)と「いよつ姫」との間に生まれた子供になります。



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24-54 天児屋根も春日の郷で、大和川を掘り土砂を積み上げ「みかさ山」(大和三山)を作る

24-86 天児屋根も春日の郷で、大和川を掘り土砂を積み上げ「みかさ山」(大和三山)を作る(24-54)


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 あまのこやねも(24-54) 
かすがくに とふひのおかに
やまとかわ ほりてつくれる
みかさやま


一方、天児屋根も春日の郷で、飛ぶ火野の丘に大和川を掘った土砂を積み上げて「みかさ山」(三つの笠の山)を造りました。


「みかさ山」を、三つの笠の山と解読したのは、大和三山と言われている、奈良県橿原市の天香久山(あまのかぐやま)、畝傍山(うねびやま)、耳成山(みみなしやま)のことを示していると考えられるからです。

位置関係も二等辺三角形の位置に配置されており、これは当時、新たに神社を配置する場所の選定方法に準じていると考えられ、人工的につくられたものと推測するに至りました。
付近には、大和川(初瀬川)も流れており、位置的にも合致すると思います。


とぶひ【飛ぶ火・烽】(大辞林より)とは、

古代,辺境の地から外敵の襲来などの変事を都に急報するための設備。山上などに壇を築き,草や薪を燃して昼は煙,夜は火によって隣接の飛ぶ火に順次伝えた。また,その火や煙。664年に対馬・壱岐・筑紫国等に初めて設置。 → 烽(ほう) ・ 狼煙(のろし)
とぶひの【飛火野】奈良市春日野の別称。古代,飛ぶ火の設備があった。



また、「知られざる古代―謎の北緯34度32分をゆく」(水谷慶一著 日本放送出版協会 1989)に直接の関連は無いかも知れませんが興味ある記述があります。

三輪山の山頂と鏡作神社と畝傍山の三点を結ぶ正三角形の考察ですが、鏡作神社と畝傍山を結ぶ直線の中間に多神社があり、この三か所で三輪山に昇る太陽のまつりが行われていて、位置関係から、鏡作神社は冬至の太陽をまつった場所、多神社は春分と秋分の太陽をまつった場所、畝傍山は夏至の太陽をまつった場所と推定されています。
逆に、三輪山から畝傍山を見れば、冬至の太陽が沈む山となる。




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24-53~54  津軽では、沼を掘り整地、取れた魚を開拓した田んぼに入れて肥しにする

24-85 津軽では、沼を掘り整地、取れた魚を開拓した田んぼに入れて肥しにする(24-53~54)


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つかるには ぬまほりあげて(24-53)
たみづうむ


津軽(日隅国)では、沼を掘り整地しましたので、水田に必要な水を確保することが出来ました。



 あそべのをかの(24-53)
ゐゆきやま なよさとうみて


津軽の阿曽部というなだらかな丘にある岩木山(居雪山)の麓に七万里(なよさと・七里長浜・津軽半島日本海側)を生み出しました。



かづしまや かづみねやまと(24-53)
しまあいに かづうおなれば
このうをゝ あらたにいれて(24-54)
わをこやす


津軽の岩木山(居雪山)の麓には、数島(たくさんの小島・西津軽郡深浦付近?)や「かずみね」(たくさんの峰や山)の島々の間には、たくさんの魚がいるので(取れるので)、ここで取れた魚をこの辺の新しく開拓した田んぼに入れて肥しにしました。

「わをこやす」の「わ」は土地・ここでは痩せた田んぼを肥沃にすること。



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24-53 広沢池を太田命に掘らせ豊かな国になる

24-84 広沢池を太田命に掘らせ豊かな国になる(24-53)


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ひろさわを おゝたにほらせ(24-53)
くにとなす あまねくとうる
ほづまぶり たのしみうたふ



「はら親王」(天孫ニニキネ・わけいかづちの神)は、広沢池を太田命に掘らせ、水田を開拓し民が生活できるよう国を造り上げました。
そのおかげで、どこでもお米(斗・と)が収穫できるようになり、秀真の精神が浸透し、民は楽しく生活できることを謳いました。(謳歌しました・褒め称えました)



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24-52 「わけいかづち」の神は雷を沸き起し地中に鎮め、土を香しく肥し、水を満面と蓄える

24-83 「わけいかづち」の神は雷を沸き起し地中に鎮め、土を香しく肥し、水を満面と蓄える(24-52)



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なるかみを わけてしつむる(24-52)
かぐつちと みつはめをうむ


「はら親王」は、鳴る神(雷)を、わけて(沸けて・湧けて・発生させて、(稲妻の力を)地中に鎮めます。
稲の発育に欠かせない「かぐつち」(香しい土・香しく肥やされた土の神・火の神)と「みつはめ」(満面と蓄える水の神・水の神)を生みました。

***********

「かぐつち」とは、稲妻によって田んぼの土や稲に刺激を与え生き返らせて瑞穂を香しくする効能を言っているようです。香(かげぐわ)しい土を意味し、稲妻によって、空気中の窒素が窒素肥料が湧き起こり、稲の発育の栄養として良い影響を与えていたことが当時、農薬とか化学肥料を施さなかった自然栽培であったからこそ、経験的に誰もが待ち望んでいたことと思います。
漢字で稲妻とあてがわれていることでも分かります。
「みずはめ」とは、日照りによって稲穂が枯れかかったときに雷雨によって、田んぼの中に栄養一杯の水をはめ込むような効能を示しているように思えます。

************


あをいばと かつらにいせの(24-52)
みことのり



葵の葉と桂に伊勢からの勅がありました。

何故この言葉が入っているのか、今の自分にはまだ分かりません。葵と桂については、詳細が26綾に出てきます。そのときに見直してみたいと思います。



 あめはふりてり(24-52)
まつたきは いかつちわけて
かみをうむ これとこたちの
さらのゐづ わけいかつちの
あまきみと をしてたまわる


天から陽ざしが照りすぎるときには、滝のような雨を待ちます。雷雲とともに雷(稲妻と雷雨)が湧き起こる神を生みます。
これは、クニトコタチの更なる「いづ」(稜威)で、天孫ににきねを「わけいかづちの天神」と御璽を賜わったからです。

*********
近年の研究で、雷には実際に稲の発育を促進する効果があることがわかっています。それはどのような効果か?稲妻の放電で発生する窒素酸化物は雨に溶けて地上に降り注ぎ、実際に肥料として農作物の発育を促進する。稲妻1回の放電で約5トンの窒素酸化物が発生するという計算もあるようです。


JLPA(日本雷保護システム工業会)によれば、
“稲 妻”とは、“ピカピカ”と稲が実るころ空に現れる“雷放電”を意味します。
昔から雷の多い年は豊作であるとよく言われています。これについての一説を次に紹介します。
   
雷の放電現象によって、空気中の酸素や窒素がイオン化される。これらのイオンが雨に溶け込んで、大地に天然の肥料を提供する。植物の成長に必要な肥料の3要素は、窒素・リン酸・カリと習ったことがある。空気の成分の大部分は窒素なので、天然水で程よく希釈された窒素肥料が十分に供給されるので豊作となる。
**********

今まで多く解読されている例は「わけいかづち」を「別雷」とされていますが、「わけ」は「別ける」という意味よりも「沸く・湧く」という意味合いであると私、ジョンレノ・ホツマは解釈いたしました。

参考までに他のブログに載せた
http://jhonreno.exblog.jp/
ホツマ・エッセイ 「雷を呼ぶ男」を参照いただければ幸いです。




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24-51 伊志川を作り、堰を設ける

24-82 伊志川を作り、堰を設ける(24-51)

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にしいわや みはむゐしなを(24-51) 
ゐつわけて ながすゐしがは
せきいれて あわわおいけて



西の岩谷に実を食べる岩魚(いしな)がいます。ここを強引に(厳げしく)分断して伊志川(いしがわ)を作り、この水を流すようにしました。そこに出来た「あわ」(荒れ)「わ」(土・大地)を生かして、堰を設けました。





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24-51 この山の池水が、稲穂を実らせ、御稲池(みぞろいけ)と名付く

24-81 この山の池水が、稲穂を実らせ、御稲池(みぞろいけ)と名付く(24-51)


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 そのいけみづが(24-51)
たのぞろに のりてみのれば
みぞろいけ まゝありいけの



この山の池水が、田んぼに流れ行き渡り稲穂を実らせましたので、「御稲池」(みぞろいけ)と名付けました。
また、「蟻ヶ池」(ままありいけ)とも名付けました。



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24-50~51 山咋(やまくい)は、一枝で「大日の山」を完成(後に比叡山と呼ばれる)

24-80 山咋(やまくい)は、一枝で「大日の山」を完成(後に比叡山と呼ばれる)(24-50~51)


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なんぢやまくひ(24-50) 
やまうしろ のをほりふちを
こゝにあげ おゝひのやまを(24-51)
うつすべし


汝、山咋(やまくい)よ、この山の後ろ(背)の野を掘って、取り囲んでいる縁(ふち)を積み上げて、ここに「大日の山」を模(写・移)しなさい。


 ひとゑたにたり(24-51)
ひゑのやま


山咋(やまくい)は、一枝(ひとえだ・60年)以内で、完成させたので、この山のことを「ひえのやま」(一枝・ひえ)の山と名付けました。

後に、漢字文化到来で「ひえのやま」は、比叡山という漢字が当てはめられ、何時しか音読みに変わり「ひえいざん」と呼ばれ、現在に至っていることが分かります。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回4月22日(水) 時間は、18:30~20:30です。
5月は20日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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24-50 「はら親王」は箱根神を3年祀った後、沖壷に行き詔り

24-79 「はら親王」は箱根神を3年祀った後、沖壷に行き詔り(24-50)



こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



はらをきみ ゐづさきみやに(24-50)
はこねかみ みとせまつりて


「はら親王」(ニニキネ)は、「伊津崎宮」に箱根神(自分の父親に当たる)を3年間祀りました。これは、今で言う、三回忌の起源になったのかも知れません。


おきつぼの みねよりながめ(24-50)
みことのり


その後、「はら親王」(ニニキネ)は淡海にある沖壷に行き、その沖壷の峰より四方を眺めて詔をしました。

沖壷(おきのつぼ)は、淡海(今の琵琶湖)に、両神(ふたかみ・イサナギ・イサナミ)の国中柱を立てたものです。
「はら親王」(ニニキネ)の曾お爺さんに当たります。



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ジョンレノ・ホツマ

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24-49~50 争い時は兄を立てることで和睦、兄弟のことを「はらから」ということになる

24-78 争い時は兄を立てることで和睦、兄弟のことを「はらから」ということになる(24-49~50)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 まつりてのちに(24-49)
はらをきみ のこしことより
ふたゝみの あらそいあれば
とみやりて やわしさばきて
なにことも おたみをたてゝ



箱根神を祀った後、「はら親王」は、遺言により、もし、二民(兄飛鳥親王の民と、弟はら親王・ニニキネの民)の間で、争い事が起きた場合は、臣を遣わして和睦するよう裁きましたが、何事も兄の大和の臣民を立てることでした。



にいたみの かけははらより(24-49)
つくなわす(24-50)
 


もし、そのために新治の民側に損失が出るようなときは、「はら」親王の方から埋め合わすようにしました。



 かれによのうち(24-50)
むつましき ゑとをなつけて
はらからと いふもとをりそ



そのため、この二人の皇子の代のときは、睦まじいときであったので、この「えと」(兄弟)のことを「はらから」というようになりました。

ここで「はらから」は現在では、同胞という漢字が当てはめられており、文字通り、「同じ母親のお腹から」という意味合いになっています。
しかしながら、本来は、弟の「はら親王」が譲って事が治まっていたことが分かります。
「はらから」の「はら」は、「はら親王」のはらであると理解できます。

兄弟の間で、トラぶって解決できない時は、弟ニニキネの方が折れるようにという遺言であったことになります。
全国各地で争い事が起きたときなど、面倒なことは弟ニニキネが動かなければならなくなり、弟ニニキネが自分から苦労を買って出るようになった気がします。



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24-48~49 私は箱の根です。二人は枝となって陽を愛でてくださいと言い箱根神となる

24-76 私は箱の根です。二人は枝となって陽を愛でてください(24-48)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
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たははこね ふたゑめくみぞ(24-48)
かにめでる きみはがもなし
ふたもなし



「た」(父)は、箱の中の根っこです。自分(おしほみみ)は陽の目を見なかったので、子供二人には二枝の恵みを受けて、陽の目を受けて万人を愛でてください。君(私)は邪欲もないし、二心もありません。



 かみのかがみの(24-48)
あまてらす ひつぎのきみと 
まもるはこねぞ



神の鏡である天照神の日嗣の君として私(おしほみみ)は箱の根として守っていきます。
箱根の語源は、天照神の日嗣の皇子の「おしほみみ」のことを言っていたことがはっきりしました。



24-77 「おしほみみ」は箱根神となる(24-49)


ついにほる ゐづをはしりの(24-49)
ほらあなに みつからいりて
はこねかみ



寿命が尽きると悟った「おしほみみ」は、伊豆雄走山に洞穴を自ら掘り、箱根神となられました。



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24-47~48 二人は共に睦まじく、民を守りなさい

24-75 二人は共に睦まじく、国民を守りなさい(24-47~48)

こんにちは
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 われよはひおい(24-47)
ひたるゆえ いまよりあにも
なはやまと あすかをきみと
はらをきみ ともにむつみて


帝(おしほみみ)は、私は年(齢・よわい)を取り老いてしまいました。
これからは、兄の方は、大和飛鳥親王と命名します。弟の方は、「はら」親王と命名します。
二人は、お互いに仲たがいすることなく共に睦まじく民を守りなさい。



ゑとかみの そのひそのたみ(24-47)
もるごとく



「えと」(干支)神によって決められた日のように、園の中に住んでいる民(国民)を守るように、あなた方二人も民を守りなさい。
「えと」は兄と弟の二人も示しているようです。
「その」は花園、荘園、幼稚園、動物園のように特定の場所を意味している。ここでは、干支の神によって支配されている日、場所を言っているものと思います。



 ゑとしかちきけ(24-48)
くにたみを わがものにせな
きみはその たみのきみなり


兄、大和飛鳥親王よ、弟「はら」親王よ、しっかりと聞きなさい。国民を決して我が物(私物化)してはいけません。君(公)は国民の園であり、民のための君(公)です。




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24-47 帝(おしほみみ)は二人の皇子を日高見に呼び詔り

24-74 帝(おしほみみ)は二人の皇子を日高見に呼び詔り(24-47)


こんにちは
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ひたかみの きみよりめせば(24-47)
もろともに みやにのぼれば


日高見に居られる君(ここでは天照神の子供の「おしほみみ」)が、二人の皇子に日高見宮へ召されるように伝えられましたので、二人の皇子は到着して宮入りしました。



ちゝみかと みこふたかたに(24-47)
みことのり


父である帝(おしほみみ)は、二人の皇子に詔りをしました。



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24-45~46  新たに豊かな磯輪上秀真(しわかみほつま)の国が生まれました

24-73 新たに豊かな磯輪上秀真(しわかみほつま)の国が生まれました(24-45~46)



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 ふりもわかれて(24-45)
もとたみと みつぎはわかれ(24-46)


 新治の民の風俗は、元の飛鳥の民とは違ってきました。そして、貢もそれぞれ別々になりました。



しはかみの みはしらのまゝ(24-46)
なることく まつりほつまに
とゝのひて ふよろやちへて
みそすゝの こよみなすこれ
くにのなも しはかみほづま


磯輪上(しわかみ)の御柱のままになるように政治は正しく秀真(ほつま)に整いて、2万8千年経て30鈴の暦(植え替え)のときに、国の名も磯輪上秀真(しわかみほつま)と称しました。



あまねくに うつりたのしむ(24-46)
よゝゆたか やよろとしへて


普く、磯輪上秀真(しわかみほつま)の国の遷都の遷り変わりを民は楽しみました。代々この国は豊かで8万年にも及びました。



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