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ホツマツタヱ 26綾 産屋(うがやふきあわせず) 葵桂の綾 目次

ホツマツタヱ 26綾

うかや あおいかつら のあや
産屋(うがやふきあわせず) 葵桂の綾 目次


こんにちは
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26-1 「しはかみ」(磯輪上)「ほつま」(秀真国)を成し遂げ、「わけいかつち」の神となる(26-2~3)
26-2 「わけいかつち」の天君は日嗣を「うつきね・ヒコホホデミ」に譲ることを決める(26-3)
26-3 「うつきね・ヒコホホデミ」は別れを惜しまれたが万歳と祝われ筑紫(鵜戸)から瑞穂宮へ御幸を決める(26-3~4)
26-4 君(ひこほほでみ)は、早く着くため「おゝわに舟」に、姫は鴨舟に乗る(26-4)
26-5 「おゝわに舟」は、志賀の浦から北の津(敦賀)に着き、「いささわけ」より瑞穂宮に帰還を喜ぶ(26-5)

26-6 臨月を迎えた姫は後から鴨舟で追いかけ、産屋の用意を頼む(26-5~6)
26-7 姫の舟が早く着き、完成前の産屋で皇子を生む(26-6)
26-8 勝手神は「いす」を用意し、御湯(産湯)を沸かす (26-6)
26-9 「うがや」の湯は卯の花(空木)が入浴剤(26-6)
26-10 生まれた皇子は、蟹つばや胎便も出ました(26-7)

26-11 「すせり宮」(鵜川の宮)は、御湯に「まくり」を煎じ服用させ完治、白髭神と名を賜う(26-7)
26-12 勝手神が男は産屋を覗いてはならないと忠告(26-7~8)
26-13-1 生後75日間は産屋にいて産湯に入れる習わし(26-8)
26-13-2 「ほたかみ」(穂高見)が習わしにより皇子のへその緒を切る(26-8)
26-13-3 大物主は厄除けに桑弓をひき放つ(26-8)

26-14-1 天の児屋根神は、皇子に「かもひと」と実名を付ける(26-8)
26-14-2 母からは「なぎさたけ・うがやふきあわせず」の名を賜う(26-8~9)


26-15-1 「かもひと・なぎさたけ・うがやふきあわせず」のと名付けられた理由
26-15-2 「かもひと・なぎさたけ・うがやふきあわせず」と名付けられた理由


26-16 釣舟で美保崎に向かい、わに舟に乗り北の津(敦賀)に着く(26-9~10)
26-17 「なぎさたけ」(渚で猛き心)になったのは、母の御心が現れていた(26-10)
26-18 君にあられもない姿を産屋で見られた姫は恥ずかしさで一杯になる(26-10)
26-19 姫は弟の「たけづみ」と遠敷(おにゅう)の宮に行き皇子を置き去りにする(26-10~11)
26-20 姫と弟の「たけづみ」は、山を越え「わけつち山」北の「みずはめの社」(貴船神社)に着く(26-11)

26-21 この事態が「みづほ」宮に伝わり、その場所(貴船神社)に留まるよう豊玉姫の説得に(26-12)
26-22 穂高見は説得するが聞き入れず、弟の「たけづみ」にこの場所を動かないよう言い含めて馳せ帰る(26-12~13)
26-23 筑紫に居る父親の「はでつみ」と妹の「おと玉姫」を、わに舟で上京させ説得するも拒否(26-13)
26-24 父親の「はでつみ」は上京し、妹の「おと玉姫」を妃に捧げる(26-13~14)
26-25 大上君(別雷神・ににきね)は天の日嗣を若宮に捧げ給うため「しの宮」にお出まし(26-14)

26-26 瑞穂宮では、「ゆき」・「すき」の宮を作り、大嘗祭をとり行う(26-14~15)
26-27 豊玉姫は「みづはめの宮」を出ず(26-15)
26-28 翌年、大上君は、葵と桂の枝葉を持って姫に会う(26-15)
26-29 双葉は欠けがないから葵・桂の葉であり、貴女は世を捨て人の道を欠いていると諭す(26-15~16)
26-30 あざけりを受け、恥を受け、人前に出ることはできないと姫は答える(26-16)

26-31 覗かれた恥の原因は貴女ではありません(26-16~17)
26-32 竜の子は海に千年、山に千年、里に千年住み、三つの「いき」を悟り君になります(26-17~18)
26-33-1 渚に落ちたとき、猛き心で泳ぎ生きながらえたのは、「は・いき」(地・意気)を知っていたから(26-18)
26-33-2 宮に上らずあざけりを免れたのは、「あ・いき」(天・意気)を知っていたから(26-18)
26-33-3 葵・桂の伊勢の道を得れば、「ひと・いき」(人・意気)を悟る(26-18~19)

26-34 天・地・人の三つの意気を知って竜は神となる(26-19)
26-35 竜の君(公・王)は三つの鱗を知り「うろこきみ」と言う(26-19)
26-36 「かん」・「つみ」・「おに」の三つを知れば、人は神(26-19)
26-37 豊玉姫は、自分の恥に落ち込む(26-19)
26-38 大上君に付き添っていた美穂津姫は、君と姫とは日と月のように睦まじくなると答える(26-19~20)
26-39 大上君は「たけづみ」に豊玉姫を養生さるため河合の国を賜わる(26-20)
26-40 大上君は、貴船神社の山奥から室津に着き、亀舟で御幸の門出する(26-21)

26-41 君「ヒコホホデミ」へ、大上君は遺言をされる(26-21~22)
26-42 大上君は亀舟に乗り鹿児島に向い、「そお」(曽於)国の高千穂の峰に敬意を捧ぐ(26-22)
26-43 高千穂から、「あさま」(富士山)の方から昇る太陽(日の霊)に向かってご来光を祈るので、「ひむかう国」(日向国)と名付ける(26-22)
26-44 「ほつま国」に居られる姫(このはなさくや姫)は、月が沈む方角の高千穂の峰(霧島山)に沈み、神となられました(26-22)
26-45 時、同じく「いづの神」は、「わけいかつち」の「すべら神」と称せられ高千穂の峰の神となる(26-22~23)

26-46 お二人の神上がりを告げられ、君は喪に服し、伊勢の天照大神は神ことのりをする。(26-23)
26-47 喪が明け、君の御幸を天照神は喜び、「御祖神に仕える天君」の「をして」(璽)を賜う(26-23~24)
26-48 豊玉姫は「わけつち山」で、喪に服し一周忌も祀る(26-24)
26-49 天君は豊玉姫の行いを知り、詠んだ歌札を美穂津姫の孫の「いそより姫」に遣わせる(26-24~25)
26-50 「いそより姫」は君からの歌を詠む(26-25~26)

26-51 「いそより姫」は美穂津姫から預かった歌を詠む(26-26)
26-52 豊玉姫は返し歌を葵の葉に、君の歌を桂の葉に包み、、水引草で結ぶ(26-26~27)
26-53 君は豊玉姫からの歌を詠む(26-27)
26-54 君は涙し、豊玉姫を迎い入れる(26-27~28)
26-55 小葵の御衣を、菊散(ここちり)と、山葉止色(山葉留彩)と合わせて錦綾織にとして残す(26-28)



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
③ 村田先生のウクレレレッスンは私にとって非常に良い気分転換になっています。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

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ホツマツタヱ勉強会は、明日10月は22日(木) 時間は、18:30~20:30です。
11月は検証旅行のためお休みです。その次は12月16日(水)になります。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室 2 (9月、10月)になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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26-28 小葵の御衣を、菊散(ここちり)と、山葉止色(山葉留彩)と合わせて錦綾織にとして残す

26-55 小葵の御衣を、菊散(ここちり)と、山葉止色(山葉留彩)と合わせて錦綾織にとして残す(26-28)


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 あやにうつさせ(26-28)
おるにしき



この宮入りを祝して、この紋(小葵の御衣)を錦綾織にとして残しました。



 こあをいのみは(26-28)
こゝちりと やまはといろの
みつのあや かみのよそひの
みはもなるかな



この紋(小葵の御衣)は、菊散(ここちり)と、山葉止色(やまはといろ・山葉留彩)という綾錦を合わせて、三つの紋織は、神の装いとして代々伝えられることになりました。

PS: 「天孫ニニキネ」、「わけいかづち」の天君、「いづの神」、別雷神(わけいかづち)の「すべら神」、大上君は全て同一人物です。


26綾 完



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ジョンレノ・ホツマ

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26-27~28 君は涙し、豊玉姫を迎い入れる

26-54 君は涙し、豊玉姫を迎い入れる(26-27~28)




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このうたを みたびになんだ(26-27)
おちかゝる ひざのあをひば
もにしみて(26-28)



この豊玉姫からの歌を三度詠まれた君は涙が止まらず、膝の上に置いていた葵の葉に涙が落ち、裳が染まりました。



 むかひのこしに(26-28)
とよたまの あゐみやいりと
よろこびて



この歌によって二人の気持ちが通じて、お迎いの御輿に豊玉姫を乗せて、宮入りしました。
天下晴れての中宮となられたことを万人が喜びました。



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ジョンレノ・ホツマ

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26-27 君は豊玉姫からの歌を詠む

26-53 君は豊玉姫からの歌を詠む(26-27)


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 きみみづからに(26-27)
ゆひをとき そのうたよめば


 君(ひこほほでみ・うつきね)は、受け取った文箱の結びを自分から解(ほ)どき、豊玉姫からの歌を詠みました。



おきつとり かもををさむる(26-27) 
きみならで よのことことを
ゑやわふせがん


沖つ鳥 鴨(天下・神々から下々まで)を治むる
君ならで 世(夜)の事々を
えやは防せがん

さ迷い歩いている沖つ鳥のように貴方が、鴨舟が島に着いた(天下・神々から下々まで範疇にされた)とき以来、今までさ迷ってきた私の「えや」「えやみ・疫病・心の病)を取り除いてくれる人は貴方以外にはおりません。




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26-26~27 豊玉姫は返し歌を葵の葉に、君の歌を桂の葉に包み、、水引草で結ぶ

26-52 豊玉姫は返し歌を葵の葉に、君の歌を桂の葉に包み、、水引草で結ぶ(26-26~27)


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ときにひめ かえしはあをい(26-26) 
きみかつら かみにつゝみて
みひきぐさ ふばこにをさめ(26-27)
たてまつる


この歌を受け取った豊玉姫は、返し歌をしたためて、葵の葉に包み、君の歌を桂の葉に包んで、水引草で結び、文箱におさめました。
これを「いそより姫」は持ち帰り君に捧げました。


ここからも、葵の葉は女性のシンボルの象徴で、桂の葉は男性のシンボルの象徴をイメージしているようです。

「ミヒキ草」(水引草・ミズヒキ)とは、タデ科イヌタデ属の草本。紅白に見える花序が水引に似ている。
可愛げな花びらの上半分がきれいな紅色で、下半分が真っ白で、左右二つの花が対を成している。
正に寿に水引が使われるようになった原型がここにあったことを知りました。




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26-26 「いそより姫」は美穂津姫から預かった歌を詠む

26-51 「いそより姫」は美穂津姫から預かった歌を詠む(26-26)


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みうたうけ みほつはいかん(26-26)

君からのこの歌をお聞きになった豊玉姫は、美穂津姫は何とおしゃっていますかと尋ねました。



いそよりが みほつのうたに(26-26) 


「いそより姫」は、美穂津姫から預かった歌を詠みました。



いみといひ けがれをたつる(26-26)
ひのもとの かみのこゝろを
しるひとぞかみ



忌みといい 汚れを絶つる
日の本の 神の心を
知るひとぞ神

出産後の忌み(穢れを避けて謹慎すること)として、穢れを断つために、身を隠してこられました。75日も過ぎ、謹慎期間は既に終わっており、晴れて日の当たる表に出られては如何ですか。
太陽の元の神は君のことであり、君の心を知る人こそ神ですよ。



美穂津姫はクシヒコ(コトシロヌシ・二代目大物主・通称恵比寿様)の妻で、その美穂津姫の孫に当たるのが「いそより姫」になります。



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