スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

27-14 「かなさき」は「大亀舟」を作り、豊玉姫と「みつはめ神」とで6人の舟魂となる

27-29-4 舟を生みだした起源④「かなさき」は「大亀舟」を作る(27-14)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




かなざきは おかめをつくる(27-14

更に7代目の④「かなさき」は、大亀舟を作りました。


27-29-5 舟を生みだした起源⑤⑥ 豊玉姫と「みつはめ神」が6人の舟魂(貴船神)(27-14)


そのまごの はでかみのこの(27-14)
とよたまと みつはめとふね
つくるかみ むつふなたまぞ


更に、その孫の「はで神」の子の⑤「豊玉姫」と⑥「みつはめ神」が、舟を作られた神と称せられ、6人の舟魂(貴船の神)となります。
⑥の「みつはめ」は、「みづ(水の神)・みつはめ」は、「ほ(火)の神・かぐつち」と「つち(土)の神・はにやす」と相対しています。5綾
また、24綾では、なるかみを わけてしつむる かぐつちと みつはめをうむ
とあり、別雷神は雷を湧き起し土を香しく肥し(かぐつち・稲妻が大気の窒素をイオン化して窒素肥料になって大地に降り注ぐので稲は豊作になる)、水を満面と蓄える(みつはめ)の意味があります。
舟と水は切っても切れない関連です。


ジョンレノ・ホツマ


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、4月14日(木)(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は、5月18日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
スポンサーサイト

27-4 「しまづひこ」の子「おきつひこ」が鴨を見て櫂を作り、孫の「しが」が帆を作り「わに舟」を作る

27-29-2 舟を生みだした起源②「しまづひこ」の子「おきつひこ」が鴨を見て櫂を作る(27-14)

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 このおきつひこ(27-14) 
かもをみて かいをつくれは


「しまづひこ」の子供の②「おきつひこ」は、鴨が水中で足を前後に動かしているのを見て、櫂(かい)を作りました。
丸木舟に櫂(かい)が付けられて、鴨舟と呼ばれました。


27-29-3 舟を生みだした起源③「しまづひこ」の孫「しが」帆を作り「わに舟」を作る(27-14)

まごのしが ほわになすなよ(27-14)


「しまづひこ」の孫の③「しが」(志賀神)は、「ほ・わに」(帆・鰐)、「帆」を作り、「わに舟」を作り上げました。

「しがの神」(志賀神)は、志賀島(福岡県福岡市東区志賀島で後に金印が発見されたところ)、また、「うつきね」(山幸彦)に代わって、見つけて取り返した「ち」(釣り針)を返しに行っています。
この舟の本体は丸木舟であったのでしょうか。帆を留めるために頑丈な支えが作られていたと思われます。


ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、4月14日(木)(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は、5月18日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-13~14 舟を生みだした起源①「しまづひこ」が筏を作り竿を指すことを覚えて舟とした

27-29-1 舟を生みだした起源①「しまづひこ」が筏を作り竿を指すことを覚えて舟とした(27-13~14)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ふねはいにしゑ(27-13) 
しまつひこ くちきにのれる
うのとりの あづみかわゆく
いかだのり さおさしおぼえ(27-14)
ふねとなす



舟を作りだした起源ですが、太古の時代に①「しまづひこ」という方が安曇川に流れていた朽木(くちき・枯れ木)に乗った鵜の鳥を見て、筏(いかだ)を作り乗りました。そして、竿を指すことを覚えて、舟としました。
太い木を半割にして、中をくり抜いて、丸木舟が出来上がったと思われます。

5綾に「いさなぎ」が
またしがうみに しまつひこ つぎをきつひこ しがのかみ これはあづみに まつらしむ
という記述があります。

ジョンレノ・ホツマ
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-12~13  舟を生みだした「みづは宮」は「きふね」(貴船)の神と言われる

27-29 舟を生みだした「みづは宮」は「きふね」(貴船)の神と言われる(27-12~13)

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 たみづをまもり(27-13)
ふねをうむ きふねのかみは
ふなたまか



田水を守るため、(田んぼに雨を降らし、常に田んぼに水が注がれるように川に井堰を作り)、舟を生み出しました。
そのため「みづは宮」は「きふね」(貴船)の神と言われ、船魂のいわれとなりました。

昔、京都の山奥に海もないのに何で貴船神社という舟という名前がついているのか不思議でした。当時の生活環境を以下に知るに至り、目からうろこが落ちました。

ジョンレノ・ホツマ
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-12~13 豊玉姫は「みづは宮」(貴船神社)に納められる

27-28 豊玉姫は「みづは宮」(貴船神社)に納められる(27-12~13)

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 ひめはおもむろ(27-12)
みづはみや むかしなぎさに(27-13)
ちかいして みぞろのたつの
みたまゑて なもあゐぞろの
かみとなる



お妃であった豊玉姫の御遺体は、「みづは宮」(貴船神社)に納められました。
その訳というのは、昔、身ごもっていながら九州から船で上京しなければならなくなりました。しかし、敦賀へ着く途中で船が割れてしまい、渚(海)に落ちて溺れかかりました。そのとき、猛き心で生きながらえようと必死に泳ぎ切る誓いをたて、無事たどり着くことが出来たからです。
その時、「みぞろ」の竜の御魂のご加護を得ることが出来たので、「あゐぞろ」の神となられました。

「みぞろ」・「あいぞろ」の「そ」と「ろ」はそれぞれ特別なオシデ文字が使われています。お米とか母乳とかを表すときに使われているようです。「あいぞろ」の「あ」は天を表す「あ」で表示されています。


ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-11~12 君(ヒコホホデミ)は「いささわけ宮」に安置され「けゐの神」となる

27-27 君(ヒコホホデミ)は「いささわけ宮」に安置され「けゐの神」となる(27-11~12)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 ときよそふすゞ(27-11) 
やもゐそ きわとしねうと(27-12)
はつきよか きみのもまつり
よそやすみ みことにまかせ
おもむろお いさゝわけみや
けゐのかみ


このとき、42鈴暦、850枝の極年「ねうと」の年の8月4日に、君(ヒコホホデミ)の48日間の喪祀りも済み、「みこと・遺言」の通りに「おもむろ」(御遺骸)を「いささわけ宮」(気比神宮)に安置致しました。そして、「けゐ」(笥飯・けひ)の神となられました。



 ゆえはをきなに(27-12)
けゐおゑて めくりひらける
ちおゑたり かどけのけゐぞ
かしはでは


「けゐ」(笥飯・けひ)の神と称せられた経緯は、昔、山幸彦と呼ばれていた頃、北の津(敦賀)の浜で兄から借りた釣り針を失くし、捜せずに途方に暮れていた時、塩土の翁に助けられた時のことです。
「けゐ」(笥飯・けひ)を与えられ、舟に乗り巡り巡って、運命が切り開かれ、「ち」(失くした釣り針)を手に入れることが出来ました。
*1


この「けゐ」は門出の祝いとなる膳葉(かしはでは・食膳・ごちそう)となりました。
今は、「けゐ」(笥飯)に気比という漢字が当て嵌められて、気比神宮として祭られています。

*1 「ちおをゑたり」について、私はこの「ち」は、失くしたのは「ち」(釣り針)ですが、得たとある「ち」は真っ赤な血、すなわち血のように真っ赤な朱砂(硫化水銀)を手に入れたことを暗に隠しているように思えます。



この綾での「君」は、ヒコホホデミを言っています。ヒコホホデミは、天孫ニニキネとアシツ姫(後の「このはなさくや姫」)が一夜の契りで生まれた三つ子の三男になります。

ヒコホホデミ・ウツキネはウツミヤとも呼ばれ宇都宮の語源にもなっています。二荒山の麓に住んでいた場所をウツミヤと言っていました。しかし、漢字化されて、宇都宮になっていますが、本来のウツミヤの「ウ」は、卯の花のことを言っています。

というのは、三つ子の長男はホノアカリ・ムメヒト(梅)、次男はホノススキ・サクラギ(桜)、三男はヒコホホデミ・ウツキネ(卯)と梅・桜・卯と季節の花を示していたからです。

後に、ヒコホホデミ(ウツキネ)は滋賀県大津の「しの宮」に移転し、「シノミヤ」とも呼ばれています。

その後、次男の「スセリ」(サクラギ)と一緒に北の津(敦賀・気比)に、「いさかい」が生じているのを治めるため(いささわけ)に派遣されます。
この地(北の津)で、二人はある日、お互いの持ち物を交換することになります。これが、昔話にも出てくる、海幸彦・山幸彦の話の原点になります。兄の海幸彦は「スセリ」(サクラギ)で、弟の山幸彦はヒコホホデミ・ウツキネを言っています。

ヒコホホデミは、ウツキネ・ウツミヤ(宇都宮)・シノ宮・山幸彦・筑紫宮・鵜戸宮とも呼ばれていたことが分かります。(25綾参照)

ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
③ 村田先生のウクレレレッスンは私にとって非常に良い気分転換になっています。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-11 ヒコホホデミと豊玉姫は神上がりする

27-26 ヒコホホデミと豊玉姫は神上がりする(27-11)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





あまきみと きさきもろとも(27-11)
しのみやに おりゐてこゝに
かみとなる


天君(日嗣を譲った後のヒコホホデミ)とお妃(豊玉姫)は、お二人とも、「しの宮」(滋賀県大津)においでになっていらっしゃいましたが、お二人とも神上がりされました。(お亡くなりになられました)

波乱万丈であったお二人ですが、肩の荷が下りた最後は数行の簡単な記述でしたネ。


ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

27-10~11 「こやね」は左大臣、「みほひこ」は右大臣に侍り、若宮(かもひと)は日嗣を受ける

27-25 「こやね」は左大臣、「みほひこ」は右大臣に侍り、若宮(かもひと)は日嗣を受ける(27-10~11)


こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 ときにわかみや(27-10)
なかにます こやねはひたり
みほひこは みぎにはへれは


そして、若宮(皇子から新たに天皇になるカモヒト)は、中央に座り、「こやね」(天児屋根)は左側(左大臣)に、「みほひこ」(三穂彦・子守神)は右側(右大臣)に侍りました。

「みほひこ」は、「そさのお」―「くしきね・おおなむち(大黒様)」-「くしひこ・ことしろぬし(えびす様)」―「みほひこ」となります。



あまきみは みはたのふみを
みてつから をみこにゆづり


そして、天君(ヒコホホデミ)は「みはた」の文を直接ご自分の手から皇子(カモヒト)に譲りました。

「みはた」の「み」は御、「はた」は「機織り」の「はた」が元々の意味であり、経て糸・緯(よこ)糸が規則正しく織り込まれて布がきれいに織り上がることを意味しています。
ここでは、機織りと同じように、政治も法律の決りを履行するために記述された文書と思われます。



まきさきは やたのかがみを(27-11)
さゝげもち かすがにさづく
おゝすけは やゑがきのたち
さゝけもち こもりにあたふ


正妃(豊玉姫)は、八咫の鏡を捧げ持ち、左大臣になった春日神(こやね・天児屋根)に授けました。(こやねはひだり:27-10)
大典妃(もとめ・元芽姫:27-4)は、八重垣の剣を捧げ持ち、右大臣になった子守神(みほひこ)に与えました。(みほひこはみぎ:27-10)



きみととみ つゝしみうくる(27-11)


君(かもひと)と、臣(左大臣と右大臣:こやねとみほひこ)は、謹んでこれらを受け取りました。




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
③ 村田先生のウクレレレッスンは私にとって非常に良い気分転換になっています。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。



ホツマツタヱ勉強会は、次回3月24日(木) 時間は、18:30~20:30です。
その次は4月14日(木)、5月18日(水)同時刻になります。
4月は当初4月20日(水)とありましたが→4月14日(木)に変更になりました。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
プロフィール

jhonreno

Author:jhonreno
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。