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28-9~10  「いさなぎ」と「いさなみ」に継ぎ子が出来ず

28-4 「いさなぎ」と「いさなみ」に継ぎ子が出来ず(28-9~10)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 なもいさなぎと(28-9)
いさなみの あめふたかみの
みこなきを(28-10)


結ばれた二人の名前も「いさなぎ」と「いさなみ」となられました。
天の両神が結婚されて、姫(わかひめ)は生まれたものの、君(天皇)の継ぎ子となる皇子に恵まれませんでした。


 かれたまぎねの(28-10)
かつらぎの やまにいのれば


そこで(かれ=すなわち、故に)、「いさなみ」の父の「たまきね」(とよけ)は「かつらぎ山」に世継ぎやしろを建てて自ら禊ぎをして祈りました。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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28-8~9 「いさなぎ」と「いさなみ」が結ばれました

28-3 「いさなぎ」と「いさなみ」が結ばれました(28-8~9)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 いよたまきねの(28-8)
いさこひめ ななよのかみの
たかひとと


そのとき、「たかみむすび」家五代(いよ)目の「とよけの神」(豊受神)実名「たまぎね」の娘の「いさこ姫」(後の「いさなみ」)は、天神七代目の「あわなぎ」の子の「たかひと」(後の「いさなぎ」)と(一緒になられました)



 たかひのつさの(28-8)
つくばやま いさかわはなる(28-9)
みやにいて うなつきあみて
ぎみあいて


「たかひ宮」の「つさ」(西南)にある筑波山のふもとの「いさ川」(現桜川)から離れた「いさ宮」で、お互い納得して(うなづきあって)縁を結び(あむ、編む)、二人(ぎみ)は交わりました。(一緒になられました)
「ぎみ」とは「いさなぎ」と「いさなみ」のことを言っています。
金沢と仙台に遠く離れた二人を一緒にしようと、「はやたまのお」という仲人を立てたが、時期尚早でこの縁談はまとまらなかった。後に機が熟して「ことさかのお」という仲人が二人の縁を結んだ。


ジョンレノ・ホツマ


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28-3~8 暦の起源と年数の数え方について

28-2 暦の起源と年数の数え方について (28-3~8)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 おきなこたえて(28-3)
このすずは あめつちひらく
とこたちの みやのまさかき
あえちえに さくすずとなる


翁(かすが・あめのこやね)がこれに答えました。
この「すず」は、天地を開いた「くにとこたち」の宮に植えられた「まさかき」(「すす」とも言う)は、全ての枝が、千本の枝が揃う千枝になると寿命が尽きて、枯れてしまいます。「まさかき・すず」が枯れることを「さくすず」と言います。

「あえ」(天の枝、「天」の「あ」と「えだ、えと、干支」の「え」を言っているようです)
「ちえ」(地の枝、「ちえ」に干支という漢字が当てはめられ何時の間にか「えと」と呼ばれるようになったような気がします)


うえつぎの いもにいたれば(28-4)
みもはかり よろとしみちて
いもつぎの あまのまさかき


尽きて枯れたら、植え継いでいきます。植え継ぐのが五百本目になると、年数にすると三千万年になります。
五百本を継ぐと「あまのまさかき」になります。

「みもはかりよろとし」は
「み」=三、「も」=百、「はかり」=十万、「よろとし」=万歳



としのほの ととせにはいき(28-4)


年ごとに伸びる穂の長さは、十年で五寸です。



むそとしに みたのふえとの(28-5)
ひとめぐり


六十年で、三尺伸びて二枝となって一巡します。
暦の六十進法、を言っているかのようです。



 あくるとしなる(28-5)
みたのあえ


明くる年(翌年)になると、三尺の天枝になりました。



 なればふたえと
きあえより えとほとかぞえ(28-5)
ひとえむそ とえはむもとせ(28-6)
もえはむち ちえにむよろを


二枝となった、「きあえ」(ほつま歴 1/60後の甲子きのえね)より、枝と穂を数えることにしました。一枝が六十年で、十枝は六百年になり、百枝は六千年、千枝で六万年かかります。



あまもりの ひとめぐりづつ(28-6)
こよみなる


天守の一巡りで暦になります。



 かれちえのとし(28-6)
たねうえて あくればはゆる(28-7)
まさかきを


すなわち、千枝目の年に、種を植えました。
翌年になると「まさかき」の新芽が生えてきました。


 はこくにみやに(28-7)
とこたちの うえてくになも
ひたかみの たかみむすびの


「まさかき」を、「はこくに宮」に植え継いで、「くにとこたち」の国の名前を「ひたかみ」(日高見)と名付けられました。まさに「たかみむすび」の居られるところです。



うえつきの ふそひのすずの(28-8)
ももえのち


植え継いだ二十一本目の「すず」が百枝になりました。


ジョンレノ・ホツマ


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28綾 君臣遺し典の綾 28-1~3 暦が変わりました 

28綾 君臣遺し典の綾

君(天皇)と臣が共に遺し(後世に残す)法典を決めました(天照大神の遺言)

こんにちは
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28-1 暦が変わりました (28-1~3)

いそすすの ちえのはたとし(28-1)
あめかわる


五十すず年の千支(ちえ、えと)の二十年、天(あめ、天皇)が変わりました。


 こよみまだとて(28-1)
ものぬしが いせにもうでて
これをとふ(28-2)


新しい暦がまだ来ないと「ものぬし」(くしみかたま)が伊勢に詣でて、暦が届かない理由を問いました。

伊勢で暦を作っていたことが分かります。そして伊勢で作られた暦は全国へ配布されていたことが伺えます。後世に、ヤマトタケがエミシ征伐に行ったとき、伊勢の暦の恩恵を受けていることを切り札にして、無血でエミシ征伐できたことにもはっきり残っています。

暦を作るために、天体観測が伊勢で既に行われていたことを示していると思います。

天体観測にかかわる記述の一部が23綾出てきます。

きたのほし(北極星)  いまこのうえは みそむめの(北緯36°)  とのかみゐます そのうらが なかはしらたつ 

常に北極星は真北に向かって36°の高さに見える。その向こうに「と」の神が常に居られる。という意味合いであり、出雲にあった天空に向かった「なかはしら」(階段)もその神に近づこうとしていたことを裏付けているような気がします。
なお、36°というのは、日本の位置が北緯36°に位置していることを示しています。当時と現在の地軸のずれを考慮しても、誤差も無視できるぐらい高い精度であったことが分かります。 
北極星の位置の高さの記述と思われるからです。今の北斗七星を示していたかどうかは分かりませんが。

古代の当時の天文台はどのようなものだったのでしょう。将来、伊勢の地区から遺跡から発掘され、天文台と思われる遺の発掘が見つかるとはっきりするのですが夢を大切にしておきます。


 ふたえこれより(28-2)
うかかわで こふどのにうく


「ふたえ」(「あめふたえ」、前の名前は「むらくも」)は、このときより、「うかがわ」で「こふ」殿に伺いました。


よろこびと ともにいたれる(28-2)
おうちみや


「こふ」殿は大層喜ばれ、「ふたえ」と一緒に、内宮へ行くことにしました。


 かすがにあいて(28-2)
もとをとふ(28-3)


二人で「かすが」(あめのこやね)にお会いして、暦の起源について伺いました。


ジョンレノ・ホツマ


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みをやかみ ふなたま の綾

ホツマツタヱ 27綾 目次 

(気になる目次をクリックしてみてください。リンクさせましたので、詳細の個々のページに移動します。戻るときは、画面左上の戻る←矢印をクリックしてください。)

27-1 豊玉姫が返り咲き「みずほの宮」は喜びに溢れる(27-1)
27-2 「みずほの宮」では、天児屋根と大物主を従え治めていました。
27-3 以前から、「いふき宮」で「つみは」と「たけふつ」が四国24県を治めていました。(27-1~2)
27-4 「はら宮」では「おしくも」・「ひたかひこ」・「みぞくい」が「ほづま路」を治めていました。(27-2)
27-5 「つくし」(九州)からの勅使の派遣依頼で、「かんだち」と「はでづみ」が向かい、九州32県を治める。(27-2~3)

27-6 飛鳥の宮に「つみは」を事代主として侍らせました。(27-3)
27-7 「かもたけづみ」に妃の一人を妻に賜う詔り(27-3)
27-8 「かもたけづみ」は妻の候補を天の指図に従う(27-3~4)
27-9 「みほつ姫」が「いそより姫」を「かもたけづみ」の妻の候補に勧める(27-4)
27-10 「うかわ宮」は「すせり姫」を娶り、「うつひこ」を生む(27-4~5)

27-11 「はらをきみ」は「たまね姫」を正妃に、「いくだま姫」を典妃に「いくより姫」をうちめにする(27-5)
27-12 「たまね姫」は「くにてる宮」と「たけてる宮」を生む(27-5)
27-13 斑竹の模様が、「さいわひびし」・「さいあいへし」として伊勢の御衣や産衣の発祥となる(27-5~6)
27-14 斑(まだら)竹で臍の緒を切る。(27-6)
27-15 「あすかの宮」が罷り、母の「たくはたちち姫」は嗣子がいないことを嘆く。(27-6~7)

27-16 天照神は「くにてる宮」を飛鳥の宮の養子「にぎはやひ君」と命名(27-7)

27-17 養子となった「にぎはやひ君」は喪に入り、十種の神器を譲り受ける(27-7~8)
27-18 飛鳥の宮は「あめみち姫」を寵愛し「たくらまろ」を我が子のようにしていた(27-8)
27-19 「はせ姫」は「たくらまろ」が憎く捨てさせた(27-8)
27-20 飛鳥の宮は怒り「はせ姫」を捨てる(27-8~9)

27-21 香具山親王は「あめみち姫」を召したが、子「たくらまろ」は来ず(27-9)

27-22 「みかしや姫」は「うましまち」を生み、「ながすね」は大物主に(27-9)
27-23 瑞穂の宮は「ぎみ」睦まじく、隈なく治める(27-9)
27-24 天の日嗣を譲るため皇子(かもひと)を呼び寄せる(27-10)
27-25 「こやね」は左大臣、「みほひこ」は右大臣に侍り、若宮(かもひと)は日嗣を受ける(27-10~11)

27-26 ヒコホホデミと豊玉姫は神上がりする(27-11)

27-27 君(ヒコホホデミ)は「いささわけ宮」に安置され「けゐの神」となる(27-11~12)
27-28 豊玉姫は「みづは宮」(貴船神社)に納められる(27-12~13)
27-29 舟を生みだした「みづは宮」は「きふね」(貴船)の神と言われる(27-12~13)

27-29-1 舟を生みだした起源①「しまづひこ」が筏を作り竿を指すことを覚えて舟とした(27-13~14)
27-29-2 舟を生みだした起源②「しまづひこ」の子「おきつひこ」が鴨を見て櫂を作る(27-14)
27-29-3 舟を生みだした起源③「しまづひこ」の孫「しが」帆を作り「わに舟」を作る(27-14)

27-29-4 舟を生みだした起源④「かなさき」は「大亀舟」を作る(27-14)
27-29-5 舟を生みだした起源⑤⑥ 豊玉姫と「みつはめ神」が6人の舟魂(貴船神)(27-14)


27-30 老朽化した多賀宮を改築し瑞穂の宮を多賀へ遷宮(27-15)
27-31 「かもひと」の即位の儀式は「はら」の典と同じに華やかでした(27-15~16)

27-32 「かもひと」が即位したことを伊勢に告げ天照神から詔を受ける(27-16)
27-33 天照神は「かもひと」に、多賀の古宮を造り替え遷都し、「わ」の両神と詔り(27-16~17)
27-34 天照神より、「みおやあまきみ」(御祖天神)の名を賜う(27-17)

27-35 地上の神として政事(まつり)を聞き、「神の御祖」となる(27-17~18)
27-36 御祖の心は錦織の縦横を織別けるように(27-18~19)
27-37 春日神と子守神とも、この「あち」を知って天津日嗣(皇位継承)が栄える(27-19)
27-38 冬至に君(かもひと)は大嘗祭をとり行う(27-19~20)
27-39 両神(ふたかみ)は「ただす」の殿で治め民も豊かでした(27-20~21)

27-40 天児屋根が御祖神(かもひと)に嗣子がいないことを憂う(27-21~22)
27-41 天照神は嗣子が出来ないのは子種がなくなったと思うと申される(27-22)
27-42 子守神は「世嗣文」があると申され、天押雲に世嗣社を造るよう詔り(27-22)
27-43 天押雲は社に入る妃の「あて」が無いと答える(27-22~43)
27-44 「こやね」(天児屋根)はフトマニで占い「やせ姫」を薦める(27-23)

27-45 「やせ姫」は、皇子「いつせ」君を生み、神上がり(27-23~24)
27-46 「いそより姫」は「たまより姫」を授かる(27-24~25)
27-47 「かもたけづみ」と「いそより姫」は、河合の神となる(27-25)
27-48 「たまより姫」は、両親の喪祀りを済ませ、別雷神に詣でる(27-25)
27-49 「うつろい」の神が現れ、「たまより姫」に問う(27-26)

27-50 「たまより姫」の生理が止まり、男の子が生まれる(27-27)
27-51 白羽の矢は天空に消え去る(27-27)
27-52 「たまより姫」は高野の森に御影を祀って隠れ住む(27-28)
27-53 ひゑ(比叡山)のふもとに乳の出の良い姫がいる(27-28~29)
27-54 「いづもぢもり」(出雲路守)と名付けられていた(27-29)

27-55 磐座神が出向いて招いても頷くことはなし(27-29~30)
27-56 「わかやまくい」は二人が宮中で祀りごとを続けられるようにした(27-30~31)
27-57 子供には父がいないので名は無く「いつもの皇子」と人が呼ぶと答える(27-30~31)
27-58 「たまより姫」を「イツセ皇子」の乳母に、子供に「ミケイリ皇子」と名付ける(27-32)
27-59 「たまより姫」は乳母から内妃となり「いないい君」を生み、正妃となって「かんやまといわわれひこ」を生む(27-32)

27-60 「たねこ」が「たけひと」というイミナ(実名・本名)を奉り、ツヅ歌で詔(勅宣)り(27-32~33)
27-61 はら宮の「おしくも」を上京させる(27-33)
27-62 阿波の「つみは・やえ・ことしろぬし」は西へ東へと通い勤める(27-33~34)
27-63 「つみはことしろぬし」は「たまくし姫」の子供を産み「わにひこ・くしみかた」と名付けられる(27-34~35)
27-64 「たまくし姫」の二人目の子供は「なかひこ・くしなし」と言い付け青垣殿に住まわせる(27-35)

27-65 筑紫を治めていた「かんたち」は「ふとみみ」を娶り、「ふきね」を生み、後、神上がり(27-35~36)
27-66 「ふきね」は大物主になり、「とよつみひこ」に筑紫を治めさせる(27-36)
27-67 「ふきね」は今までの功績を自ら褒める(27-36~37
27-68 先祖神が現れて、青垣山に住むようにと(27-37~38)
27-69 「ふきね」は先祖神の教えに従い「くしみかた」を養子に乞い受けて跡継ぎを作る(27-38)

27-70 養子「くしみかたま」と妻を三諸に住ませ、自分は筑紫を治めに行く(27-39)
27-71 「ふきね」の余命が三諸に伝えられ参上した母子に遺言を残す(27-39)
27-72 叢雲剣を皇子のいわひに捧げよと神になる(27-39~40)
27-73 「くしみかたま」は母に乞われ勅使をやめ三諸に戻る(27-40~40)
27-74 「くしみかたま」はカモヒトに筑紫へ御幸を乞う(27-40)

27-75 天皇(かもひと)は「いつせ」皇子を多賀の御君に「おしくも」と「くしみかた」を両大臣に(27-40~41)
27-76 「たねこ」は5歳の皇子「たけひと」のお守りに(27-40~40)
27-77 「いわくら」は局(つぼね・女官)をあ預かる(27-41)
27-78 天君(かもひと)は、筑紫へと御幸、鹿児島宮へ(27-41)
27-79 天君(かもひと)は、九州全土を十年に及び御幸し、民の暮らしも豊かになる(27-41~42)

27-80 天君が年老いたと伝令を受け「たけひと」と「たねこ」が多賀宮から宮崎宮へ向かう(27-42~43)
27-81 天君は今までの思いを「たけひと」・「たねこ」に詔り(27-43~45)
27-82 「たけひと」を「たねこ」が助け、「たけひと」が治めるよう詔(27-45)
27-83 カモヒトは「しらやのおしで」をたけひとに、文をたねこに譲る(27-46)
27-84 たまより姫に預けた別雷宮に納められた鏡と剣は、「おしくも」と「わにひこ」に授ける(27-46)

27-85 秀真となるとき御祖(みおや)となる(27-46~47)
27-86 「かもひと」は吾神平の神になる(27-47)
27-87 「たけひこ」に筑紫天皇(つくし・すべらぎ)の称え名を賜う(27-47)
27-88 多賀宮では「かもひと」を日向の神として、遠敷宮では賀茂の神として、吾平津山では御祖神として祀られる(27-47~48)
27-89 「たまより姫」も神になり、御祖神と合わせて河合に祀られる(27-48)
27綾完



ジョンレノ・ホツマ


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27-48 「たまより姫」も神になり、御祖神と合わせて河合に祀られる

27-89 「たまより姫」も神になり、御祖神と合わせて河合に祀られる(27-48)

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48音で出来ています




 のちにたまより(27-48)
かみとなる かあひにあわせ
みをやかみ めをのかみとて
いちしるきかな


「かもひと」(うがやふきあわせず)が吾神平(あかんたいら)の神として神上がった後に、お妃の「たまより姫」も神になられました。
河合に御祖神と合わせて祀られ、夫婦(陰陽)の神として際立っておられました。

27綾完


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

27-47~48 多賀宮では「かもひと」を日向の神、遠敷宮では賀茂の神、吾平津山では御祖神として祀られる

27-88 多賀宮では「かもひと」を日向の神、遠敷宮では賀茂の神、吾平津山では御祖神として祀られる(27-47~48)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




このよしを たがにつぐれば(27-47) 
もにいりて ひうがのかみと
まつりなす


「かもひと」(うがやふきあわせず)が吾神平(あかんたいら)の神として神上がったことが多賀宮に伝えられました。多賀宮では「かもひと」(天皇)の喪に入りました。 そして「かもひと」(うがやふきあわせず)を「日向の神」として祀りました。


 をにふにまつる(27-47)
かものかみ(27-48)


多賀宮では日向の神(かもひと)として祀りました。遠敷にも伝えられ、ここでは「かもの神(賀茂の神)」として祀られました。


 あひらつやまは(27-48)
みをやかみ


更に、吾平津山では「みおや神」(みおやあまきみ・御祖神)として祀られました。

吾神平(あかんたいら)は吾平山上稜(鵜戸神宮)

なお、「みをやあまきみ」(御祖天神)=うがやふきあわせず(かもひと)と、
「みをにつかうあまきみ」(御祖神に仕ふ天君)=「ヒコホホデミ・ウツキネ」天照神の曾孫 26綾-24
と、混乱しそうです。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

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今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
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東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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27-47 「たけひこ」に筑紫天皇(つくし・すべらぎ)の称え名を賜う

27-87 「たけひこ」に筑紫天皇(つくし・すべらぎ)の称え名を賜う(27-47)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 みこもをつとめ(27-47)
よそやすむ


皇子「たけひと」は、喪主を務め、48日間の喪を済ませました。


 みそふあつまり(27-47)
あぐるなは つくしすへらぎ


九州の32神(国司・今の県知事)が集まり、皇子「たけひと」に筑紫天皇(つくし・すべらぎ)の称え名を賜いました。


ジョンレノ・ホツマ


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以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。会場の「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため、使えず変更になります。
10月11月の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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27-47 「かもひと」は吾神平の神になる

27-86 「かもひと」は吾神平の神になる(27-47)

こんにちは
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 みやさきやまの(27-47)
ほらにいり あかんたひらと
あがります


「たけひと」に全てを渡した「かもひと」(うがやふきあわせず)は、宮崎山の洞穴に入り、吾神平(あかんたいら)の神として神上がりしました。

吾神平(あかんたいら):吾平山上稜(鵜戸神宮)
「かもひと」(うがやふきあわせず)は「たけひと」(後の神武天皇)の父親に当たります。


ジョンレノ・ホツマ


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ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
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東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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27-46~47 秀真(ほづま)なるとき御祖(みおや)となる

27-85 秀真(ほづま)なるとき御祖(みおや)となる(27-46~47)

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 ほづまなるとき(27-46)
おのづから みぐさのたから
あつまりて みをやとなすが
ほづまぞと(27-47)


全ての環境条件が整い秀真となったとき、自ずから三種の神器が集まり、正式に御祖(みおや)となって真の秀真になりますとカモヒトが宣われました。


ジョンレノ・ホツマ


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ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

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27-46 たまより姫が預かっている鏡と剣は、別雷宮に納められており、「おしくも」と「わにひこ」に授ける

27-84 たまより姫が預かっている鏡と剣は、別雷宮に納められており、「おしくも」と「わにひこ」に授ける(27-46)

こんにちは
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 さきにかがみは(27-46)
おしくもに またやゑがきは
わにひこに さつくおひめが
あづかりて わけつちみやに
おさめおく


そして両翼の「かがみ」は「おしくも」に、「やえがきの剣」は「わにひこ」(くしみかたま)に授けることにします。先に「かがみ」と「つるぎ」は「たまより姫」が預かっており、別雷宮に納められています。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、本日9月13日(火) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館3階の学習室2です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。


10月は、10月19日(水)です。会場が変更になります。
時間は、同時刻ですが、会場の「なかのZERO西館」が工事のため、使えず変更になります。
来月10月の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
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参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

27-46 カモヒトは「しらやのおしで」を「たけひと」に、文を「たねこ」に譲る

27-83 カモヒトは「しらやのおしで」を「たけひと」に、文を「たねこ」に譲る(27-46)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 しらやのをして(27-45~46)
たけひとに


白羽の矢の壐を「たけひと」に授けます。これで国民に天皇になったことを知らせなさい。
「しらやのおしで」の「しらや」は白羽の矢の語源になったような気がします。


 くにをしらする
もゝのふみ たねこにゆつる(27-46)
わがこゝろ


私が国を治めていくために必要な沢山の全ての文(書類)は「たねこ」に譲ります。以上が今の私の心からの願いです。

なお、「くにをしらする」は、「たけひと」にも、「もものふみ」の両方にかかっているように思えます。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
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現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回9月13日(火) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館3階の学習室2です。
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27-45 「たけひと」を「たねこ」が助け、「たけひと」が国を治めるよう詔

27-82 「たけひと」を「たねこ」が助け、「たけひと」が国を治めるよう詔(27-45)

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 いつせはこなし(27-45)
たけひとは よのみをやなり


「いつせ」皇子には子供がいないため跡継ぎがいない。そこで、「たけひと」は私の日嗣を受けて「よのみおや」(この世の御親)になりなさい。


たねこらも ゑとむそうちに(27-45)
つまいれて よつぎをなせよ


「たねこ」は、ホツマ暦が60年目(ねうと)を迎えるまえに妻を娶って世継ぎを作りなさい。

ゑと・60年サイクルの暦の最後の年が「ねうと」の年になります。その時までにという意味になると思います。
この年がホツマ歴(干支)で言う何年であったか不明ですが、例えば、このときが58年目であったとすれば、今から1~2年以内にということを示していたのでしょうか。


たけひとは としそゐなれば(27-45)
わがかわり たねこがたすけ
をさむべし


「たけひと」は、まだ年が15歳なので、私の代わりを務めるのために「たねこ」の助けが必要です。これからは二人でこの世(国)を治めなさい。


ジョンレノ・ホツマ


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(27-43~45 天君は今までの思いを「たけひと」・「たねこ」に勅宣

27-81 天君は今までの思いを「たけひと」・「たねこ」に勅宣(27-43~45)

こんにちは
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 みをやあまきみ(27-43)
みことのり
 たけひとたねこ
しかときけ


「たけひと」と「たねこ」が宮崎宮に到着し、そこで「御祖神・みおや天君。かもひと」の勅宣がありました。
「たけひと」よ、「たねこ」よ、今から言うことをしっかりと聞きなさい。


 われつらつらと(27-43)
おもみれば


私(かもひと・君)は今までのことをじっくりと思い考え直すと痛切に感じることがあります。


 ひとぐさのみけ(27-43)
しげるゆえ うまれさかしく(27-44)
なからえも


人が食べる米が収穫できるようになったため、生まれてから健康に育つことが出来るようになった。


 ちよはもゝよと(27-44)
なりかれて わがやそよろも
もゝとせも よのたのしみは
あいおなじ


しかし、昔は千年もの寿命があったものが今は百年で尽きるようになってしまった。
私が万年齢で八十歳まで生きたとしても百歳までであっても、この世の生きている間の楽しみは相同じです。


 あまてるかみも(27-44)
かえらせば あのみちまもる
ひともなし もろともほむる
かみもなし


天照神も天に帰られてしまった今、「天の道」を守る人もいなくなってしまいました。天照神からの代々の諸神を称える神もいません。


 なんぢふたりも(27-44)
ながらえす(27-45
) 

汝ら二人も代々続く天の道から(歴史の上で)見ると、一瞬の限られた寿命である。


ジョンレノ・ホツマ


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27-42~43 天君が年老いたと伝令を受け「たけひと」と「たねこ」が多賀宮から宮崎宮へ向かう

27-80 天君が年老いたと伝令を受け「たけひと」と「たねこ」が多賀宮から宮崎宮へ向かう(27-42~43)

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みやさきの きみのみこゝろ(27-42) 
やすまれば よはひもおひて


宮崎宮に滞在されていた君(かもひと)の御心も安堵されていました。しかし、気が付くと歳もとり老いてこられていました。


はやきじの たがにつくれば(27-42)
おどろきて みこたけひとゝ(27-43)
もりたねこ たがよりいでゝ
にしのみや おゝわにのりて
うどのはま みやさきみやに
いたります



急を知らせる伝令を多賀宮に飛ばし、君(かもひと)の年老いた状況を伝えました。皆、驚いて、皇子の「たけひと」とお守り役の「たねこ」は、多賀を出発して、西宮からは「大わに舟」に乗って急ぎ九州宮崎の鵜戸の浜に上陸しそこから宮崎宮に向かいました。


ジョンレノ・ホツマ


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27-41~42 天君(かもひと)は、九州全土を十年に及び御幸し、民の暮らしも豊かになる

27-79 天君(かもひと)は、九州全土を十年に及び御幸し、民の暮らしも豊かになる(27-41~42)

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みそふかみ みかりをこえば(27-41)
めくりみて すたるおなおし(27-42)
たえをたし みなをさまるも
いかづちの かみのいさおし
のこりあり


筑紫(九州全土)を32神で治めていましたが、(各地で不法者におさまりがつかず)困り果てていましたので天君の御刈りを乞い願いました。君(かもひと)は九州全土をくまなく巡り回り、同時に荒廃していた田畑を直し、絶えていた井堰などを足してすべて修復しよみがえりました。
これも、以前分雷神の功績が生きていたからでした。


 とゝせにたみも(27-42)
にぎはいて よろとしうたふ


十年間に及ぶ各地への御幸で民の暮らしも豊かになり、万歳(よろとし)と声をそろえて褒めたたえました。

昔は「よろとし!」と声をかけていたのが、漢字導入で「よろ」=万、「とし」=歳という漢字が当てはめられ、時代の変化でいつしか漢字が独り歩きして音読みになった例がここにもあります。
 今では何の疑問もなく万歳と書いて「バンザイ!」というのが当たり前のようになっています。


ジョンレノ・ホツマ


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27-41 天君(かもひと)は、筑紫へと御幸、鹿児島宮へ

27-78 天君(かもひと)は、筑紫へと御幸、鹿児島宮へ(27-41)

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あまきみは つくしにみゆき(27-41)
むろつより おかめにめして
うどのはま かこしまみやに


天君(かもひと)は、筑紫へと御幸に向かいました。室津港(兵庫県)から瀬戸内海を大亀舟に乗られて九州の宮崎へ向かい鵜戸の浜に上陸しました。そこから、鹿児島宮まで御幸されました。


ジョンレノ・ホツマ


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27-41 「いわくら」は局(つぼね・女官)を預かる

27-77 「いわくら」は局(つぼね・女官)を預かる(27-41)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 またいわくらは(27-41)
みやうちの つほねあつかり


一方、「いわくら」(子守神13番目の男の子)は、天君が御幸で留守になる宮内の局(つぼね・女官)を預かることになりました。相手をして面倒を見ることになりました。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回9月13日(火) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館3階の学習室2です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。


参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

27-40~40 「たねこ」は、5歳の皇子「たけひと」のお守りに

27-76 「たねこ」は、5歳の皇子「たけひと」のお守りに(27-40~40)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 たねこはみこの(27-41)
おゝんもり みこたけひとは
としゐつつ



「たねこ」は、皇子のお守り役です。皇子「たけひと」は未だ5歳になったばかりでした。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回9月13日(火) 時間は、18:30~20:30です。
会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。


参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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