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28-28~29 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする

28-19 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする。(28-28~29)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 そのおとみこの(28-28)
うつきねは つくしにいたり(28-29)
たをこやし



「ににきね・実名きよひと」の三つ子の下の皇子である「うつきね・ひこほほでみ」は筑紫(九州)に行き、田を肥やしました。

「田を肥やし」について、
肥前、肥後のように肥料という字が入った地名が漢字化されて残っています。火山灰で痩せた土地の地味を豊かにするために魚を肥料にして土地改良したことを言っているからでしょう。
また、博多の粕屋郡では油粕を埋めて土地改良したことなどを意味していると思われます。

「筑紫」という言葉は、
水田開発、土地改良に尽くしたという「尽くす」が語源にもなっているようです。
それ以前は九州のことを「月すみの国」と言い、朝日が出る時、西の方に月が沈む所をしていました。月が住んでいる所と例えたと思いますが、「月すむ迄」(月が出てくるまで)身を尽くして働いたという意味を示している可能性もあります。
なお、一方「日すみの国」は青森の方を示していました。太陽の出(いず)る隅の国という意味になります。

「おとみこ」とは、「天孫ににきね」が「このはなさくや姫」との間に三つ子を生みましたが、下の子供になります。
最初の子は「むめひとほのあかり」、二番目の子が「ほのすすみ」、三番目の子がこの「おとみこ」すなわち、「うつきね・ひこほほでみ」のことになります。



 おやにつかうる(28-29)
たみをめて そやよろおさめ


「うつきね・ひこほほでみ」は、子供(民)が親に仕えるように、(親が子供を愛するように)民(国民)を誉めて、その地で、平穏無事に豊かな十八年を治めました。
「めて」=誉めて、めでる、「おめでとう」の「めで」に繫がる。
「よろ」=喜ばしいの意味、(当初は「万」としていました)


ジョンレノ・ホツマ


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。


ホツマツタヱ勉強会は、次回11月16日(水) 時間は、18:30~20:30です。
12月は12月14日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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28-28~29 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする

28-19 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする(28-28~29)

こんにちは
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 そのおとみこの(28-28)
うつきねは つくしにいたり(28-29)
たをこやし


「ににきね・実名きよひと」の三つ子の下の皇子である「うつきね・ひこほほでみ」は筑紫(九州)に行き、田を肥やしました。

「田を肥やし」について、
肥前、肥後のように肥料という字が入った地名が漢字化されて残っています。火山灰で痩せた土地の地味を豊かにするために魚を肥料にして土地改良したことを言っているからでしょう。
また、博多の粕屋郡では油粕を埋めて土地改良したことなどを意味していると思われます。

「筑紫」という言葉は、
水田開発、土地改良に尽くしたという「尽くす」が語源にもなっているようです。
それ以前は九州のことを「月すみの国」と言い、朝日が出る時、西の方に月が沈む所をしていました。月が住んでいる所と例えたと思いますが、「月すむ迄」(月が出てくるまで)身を尽くして働いたという意味を示している可能性もあります。
なお、一方「日すみの国」は青森の方を示していました。太陽の出(いず)る隅の国という意味になります。

「おとみこ」とは、「天孫ににきね」が「このはなさくや姫」との間に三つ子を生みましたが、下の子供になります。
最初の子は「むめひとほのあかり」、二番目の子が「ほのすすみ」、三番目の子がこの「おとみこ」すなわち、「うつきね・ひこほほでみ」のことになります。



 おやにつかうる(28-29)
たみをめて そやよろおさめ


「うつきね・ひこほほでみ」は、子供(民)が親に仕えるように、(親が子供を愛するように)民(国民)を誉めて、その地で、平穏無事に豊かな十八年を治めました。
「めて」=誉めて、めでる、「おめでとう」の「めで」に繫がる。
「よろ」=喜ばしいの意味、(当初は「万」としていました)


ジョンレノ・ホツマ


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② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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28-26~27 「ににきね」の三つ子の胞衣(えな)を四人の県主に

28-18 「ににきね」の三つ子の胞衣(えな)を四人の県主に(28-26~27)

こんにちは
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さきにみこ みたりうむとき(28-26)
しなのより よしなあがたの(28-27)
ぬしきたり


以前、皇子(天孫ににきね・実名きよひと)が「このはなさくや姫」との間に三つ子を生んだ時、信濃(長野)を治めていた4人の信濃(科)縣の主(県主)がお祝いに来ました。



 あまてるかみの(28-27)
ためしあり えなこふときに


天照神が誕生されたときに、胞衣(えな:へその緒)を恵那岳に埋めて祀るという前例に基づき、胞衣を祀るために分けて欲しいと四人の県主が乞いました。
へその緒の「胞衣」を「ね」(北)に納めれば、禍災は防ぎ祓われて、本人の魂の緒は和らぎ安泰でいられると考えれていたからです。



みことのり はにしなぬしは(28-27)
えながたけ はえしなおよび(28-28)
さらしなと つましなぬしら
このみえの そのおにおさめ
まもるべし


そこで、天孫ににきねは苦慮の末、詔をいたしました。
① 埴科縣主は天照大神の胞衣を祭ってある恵那ヶ岳を守りなさい。②波閇科県主と③更科県主と④妻科県主はこの三つの胞衣をそれぞれの山の尾(裾)に納めて祀りなさい。

「よしなに計らう」の語源がこの部分の話からでていることが良く分かります。三つしかないものを四人に分けることは不可能なので、お互いに喧嘩にならないよう、よく考えてうまく問題を解決することを示しています。


ジョンレノ・ホツマ


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8-25~26 地神三代「わけいかづち」が誕生する

28-17 地神三代「わけいかづち」が誕生する(8-25~26)

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 みそよろふれは(28-25)
あめのなも わけいかつちの(28-26)
あまきみと むそよろおさむ
おおんめぐみぞ


平穏無事であった三十年が経ったとき、天(天照神の孫にあたる「ににきね、はらおきみ」)の名前は「わけいかづち」の名前を賜わり、天君となり、喜ばしい六十年間を治めました。偉大な天の恵みです。
天照神―「おしひと」(おしほみみ・箱根神)―(わけいかづち)

「みそよろふれは」の「みそ」は三十、「よろ」は従来の解釈では「万」としていましたが、「よろしい・よろこぶ・よろこばしい」などの意味合いがあると考え、ここでは、平穏無事であったと採ることにしました。


ジョンレノ・ホツマ


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8-23~25 弟の「きよひと」は「にはり」で水田開拓し、後に三種の神器を賜わる

28-16 弟の「きよひと」は「にはり」で水田開拓し、後に三種の神器を賜わる(8-23~25)

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 おときよひとは(28-23)
にはりみや あらたひらきて(28-24)
たみおさむ


弟の「きよひと」(ににきね)は、「にはり宮」(筑波)で新田を開いて民を治めました。(新田開拓をして国民を治めました)


 そやよろとしに(28-24)
ことをえて みづきはわかる
にはりぶり


順風満保に十八年が経って、開拓は終わり、水田が美しく広がり、満面と水を湛えた水田が「にはり」(新治)の象徴でした。

 あめよりみつの(28-24)
かんたから きみとみわけて(28-25)
たまわれば こころひとつに
くにのなも しわかみほづま
あらはるる

天(天照大神)より三つの神の宝(三種の神器)を、君(すべらぎ、天皇)と、「とみ」(左大臣と右大臣)にそれぞれ分けて賜わりました。そうすることで、心は一つにまとまり、国の名前も「しわかみほづま」(秀真之国)となりました。


ジョンレノ・ホツマ


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28-22~23 天照神の詔、おしひとの皇子「ほのあかり」に十種の神器と飛鳥宮を

28-15 天照神の詔、おしひとの皇子「ほのあかり」に十種の神器と飛鳥宮を(28-22~23)

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 これすめかみの(28-22)
みことのり


そこで、すべら神(統べ神・天照神)の詔が発せられました。


 みこおしひとも(28-22)
みそよろは おさめてみこの(28-23)
ほのあかり とくさたからに
かけめぐり そらみつやまと
あすかみや


天照大神の皇子の「おしひと」(おしほみみ)も三十年平穏無事に治めました。その後、「おしひと」(おしほみみ)の皇子の「ほのあかり」に十種の神器を引き渡しました。そして、平和な大和の「あすか宮」を治めました。

天照神の息子の「おしひと」(おしほみみ)の皇子は、
兄が「ほのあかりてるひこ」(あすかおきみ)で「なかくに」(奈良)「あすか宮」を治めることになります。
弟は「ににきね」(きよひと、はらおきみ、わけいかづち)で筑波を治めます。


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
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ホツマツタヱ勉強会は、次回11月16日(水) 時間は、18:30~20:30です。
12月は12月14日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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28-21~22 「すみよろし」、「かとり」、「かしま」、「いふきぬし」、「かだ」、「たちからを」、「くすひ」の神達は「はたれ」を討った

28-14 「すみよろし」、「かとり」、「かしま」、「いふきぬし」、「かだ」、「たちからを」、「くすひ」の神達は「はたれ」を討った(28-21~22)

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すみよろし かとりかしまや(28-21)
いふきぬし かだたちからを
くすひかみ みなうつわえて(28-22)
これをうつ


「すみよろし」神、「かとり」神、「かしま」神、「いふき主」神、「かだ」神(田の守り司)、「たちから(手力雄)」神、「くすひ(熊野楠日)」神は、皆、天照神から譲り受けた器(はたれの好物でおびき出した)・武器を使って「はたれ」を討ちました。


 ときにむはたれ(28-22)
みなくたる


そして、「はたれ」六族の全てを皆討ち取りました。


ジョンレノ・ホツマ


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ホツマツタヱ勉強会は、次回11月16日(水) 時間は、18:30~20:30です。
12月は12月14日(水)同時刻です。

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28-20~21 うらみ・ねじけを持った「はたれ」が国を乱す

28-13 うらみ・ねじけを持った「はたれ」が国を乱す(28-20~21)

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 とほりたつとむ(28-20)
かんかぜを うらやみねじけ
ばけものが みつからほめて
はたれきみ なはかりこちを(28-21)
むれあつめ くにをみだれば



尊い神風(かんかぜ)・「いせの道」、(筋道を尊ぶ・正道)を、うらやんで、ねじけて、ひがんで、ひねくれ者になってしまった化け者が現れました。
そして、この化け物が自分を褒めたたえて(自分こそが国の最高権力者だと我がもの顔になったと)、「はたれ(悪魔)の君」となりました。
「はたれ君」は、七十万九千人ものを群れ(やから、同類)を集めて国を乱しました。


「なはかりこち」、「な」=七、「はかり」=十万、「こ」=九、「ち」=千


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、10月は本日10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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28-19~20 天照神は「いさわ」で政治をとり、「いせのみち」を教えた

28-12 天照神は「いさわ」で政治をとり、「いせのみち」を教えた(28-19~20)

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 あまてるかみは(28-19)
こえくにの いさわおうちの(28-19)
みやにいて


天照大神は肥え国の「いさわ」(今の伊勢神宮の別宮「伊雑宮、いぞう」)にある大内の宮(神議の場)で政治を執られておられました。


 やつおんみみに(28-19)
きこしめし


八人の参議からなる各地からの問題点の申し入れを、天照大神は、直接ご自身の耳でお聞き召されました。


 たみのおしえは(28-19)
いせのみち そのかんかせの(28-20)
いせのく


民(国民)を教えるのに、「いせ」の道を教えました。
「いせの道」を学ぶところは、神風(かんかぜ)が吹くこの場所を「いせの国」と言っています。
神が吹き起こす風、神の威力によって吹く風のことを言っています。
「かんかぜ」と呼ばれていたが、漢字化され神風(かみかぜ)となり、現在でも「神風が吹く」という言葉の語源にもなっていますね。

「いせ」とは男女の仲という意味合いもあり、子孫の繁栄に繋がります。

29綾に、神武天皇が、国見が丘で出陣に先立ち、作った御歌に
かんかせの いせのうみなる いにしえの やえはいもとむ
しただみの あこよよあこよ しただみの いはひもとめり
うちてしやまん」と読まれています。

13綾に、子孫の繁栄を願うには「いせの道」(男女の道)を学ぶことの記述もあります。
 すゑをおもひて むつましく わざをつとむる いせのみちかな
このみちを まなぶところは かんかぜの いせのくになり


36綾には 「ひのみこ」の「やまと姫」が、宇治へ行き、三宝が祭られる場所と決めるとき、「いせのかんかぜ」を参考にしていることが分かります。

やまとひめ うぢにいたりて みていわく これかんかぜの
いせのみや みくさはまつる みなもとゝ  いやまひかえす
あぐらいし


ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、明日10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
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28-18~19 「つきよみ」は遠い国を、「しらやま」は北(北陸)を、住吉の神が「つきすみ」を治めた

28-11 「つきよみ」は遠い国を、「しらやま」は北(北陸)を、住吉の神が「つきすみ」を治めた(28-18~19)

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 おしかどわけて(28-18)
とつくには つきよみおさむ


勅使の分担を割り振って、「とつ国」(遠い国)は「つきよみ」(天照神の弟)が治めました。



しらやまは ねにつきすみは(28-18)
すみよろし(28-19)


「しらやま」(やそきね)は「ね」(北・北陸)を治め、「つきすみ」(九州)は「すみよろし」(住吉の神)がそれぞれ治めました。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、今週10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

28-16~18 天照大神、「おしひと」、「おもいかね」が関東、仙台、野洲を治め平和に

28-10 天照大神、「おしひと」、「おもいかね」が関東、仙台、野洲を治め平和に(28-16~18)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




おおやまと ひたかみやすの(28-16)
まつりこと きこせばたみも(28-17)
おたやかに



「おおやまと」(大日本国、はらみ山、関東)、「ひたかみ」(仙台)、「やすかわ」(野洲、滋賀)を三拠点としての壺を祀り政治を執りましたので、国中の国民も平和に暮らしました。



 ふそいよろとし(28-17)
あめひつぎ みこのおしひと
ゆづりうけ


二十五年間の平穏無事に過ごされたとき、天日嗣(天皇の位を引き継ぐ)を天照神の皇子の「おしひと」(おしほみみ)が譲り受けました。
 
「よろとし」について
今まで「よろとし」を万年と単純に解釈していましたが、「よろとし!」という掛け声が現在の「万歳!」という万歳三唱の語源であることに気が付きました。
「万歳三唱!」が喜びや祝いを表すめでたい動作でありこと。
その、元になった「よろとし」は、何事も悪いことが起こらず平穏無事に過ごされた期間を意味していると解釈しました。
なお、「よろとし」と言う言葉に、漢字到来のとき「万歳」という漢字が当てはめられ、時代と共に音読みになったためいつしか「バンザイ」と呼ばれるようになったことが推測できます。
***以下追記(2016/10/15)
さらに、後になって思いつきましたが、「よろとし」の「よろ」は、「よろ」こばしい(喜ばしい・慶ばしい・悦ばしい)とか、「よろしい」(宜しい)という言葉とも共通性があると感じました。



 もとのたかひに(28-17)
しろしめす(28-18)



そして、「おしひと」(おしほみみ)は、以前からの「たかひ宮」(多賀の国府、仙台)で政治を執られました。



 にしはやすがわ(28-18)
おもいかね



西の方は、やすかわ(野洲川、滋賀)を「おもいかね」(実名あちひこ、わか姫、下照姫の主人で天照神の左大臣・かがみ臣)が治めました。

ブログ後半
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ジョンレノ・ホツマ


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会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
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東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

28-15~16 天照大神は子孫が途絶えないように12人のお妃を置く

28-9 天照大神は子孫が途絶えないように12人のお妃を置く(28-15~16)

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みうちには そふのつぼねに(28-15)
おくきさき よたりのすけに
ようちめと よおしもそえて(28-16)
つきのみや



御内(身内)には、十二の「つぼね」(局)に妃を置きます。
四人の「すけ妃」に、四人の「うちめ」と、四人の「おしも」を添えて、それぞれ、「すけ」・「うちめ」・
おしも」を一人ずつ東西南北に置き、計十二人を、一年の十二か月に見立てました。
いさなぎ・いさなみが如何に子孫を残すことが困難であったかを物語っています。



 せおりつひめを(28-16)
みきさきと あめにおさめて


さらに、十ニ妃とは別に、「せおりつ姫」を御妃(正妃・中宮)として、天照大神に取り立てられました。

後に、天照神が自ら出向いて「向かい」入れたところから「むかつ」という名前がついたようです。
「せおりつ姫」が後から生んだ皇子を日嗣にしたため、他の妃から嫉まれ「むかつく姫」の「むかつく」という言葉が
現在でもイラつく言葉の語源になっています。時代の経過が感じられない驚きがあります。


ジョンレノ・ホツマ


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28-14~15 「あまひのみこ」(天照大神)となられる

28-8 「あまひのみこ」(天照大神)となられる(28-14~15)

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「ほつまつたえ」の文字の例です
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 みそほにしろし(28-14)
みやつくり おおひやまとに
まつりとる(28-15)

「わかひと」(天照大神)は、その後、「大日やまと」(大日山、富士山の麓)宮を造り、ここを拠点として三十年間に亘って政治を執られ知らしめ、あまねく人民を治めてきました。

 あめふたかみの(28-15)
ゆづりうけ あまひのみこと

天の両神(いさなぎ・いさなみ)の皇位継承を譲り受け、「あまひのみこと」(天のひのみこ・太陽の皇子)となられました。


ジョンレノ・ホツマ

昨日(2016/10/11)、ホツマツタヱの記念フォーラムが東京内幸町の日本記者クラブで行われ、私も参加させていただきました。びっくりしたのは、先週、「えな」(胞衣)について、たまたまブログupした個所について、基調講演で「いときょう」氏が28綾から恵那山について詳しく述べられていたことです。不思議なこともあるもんだと感心しました。

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28-14~15 「わかひと」(天照大神)は日高見で「みち」を学ぶ

28-7 「わかひと」(天照大神)は日高見で「みち」を学ぶ(28-14~15)

こんにちは
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 いたるわかひと(28-14)
ひたかみの あめのみやにて
みちまなぶ


成人した「わかひと」(天照大神)は、日高見の「あめの宮」で「みち」(天上から地上までの道すじの意味より、道理、教え、天成道、帝王学などの意味合いがあると思われます)を学びました。

「ひたかみ」とは、この当時に栄えていた国の中心、日高見は現在の仙台地方であったことが推測できます。
当時の日本の気温は今より5℃ほど高かったということを、どなたの本か忘れましたが読んだことがあります。
平安朝の頃の人口は、京都、奈良に次いで仙台が3番目であったと、昔、平泉の中尊寺に行ったとき、現地のガイドさんが話していました。


以下、私感ですが、
現在、漢字で表記されている仙台の「仙」から、人偏をとれば「山」という字になります。そして、「山」と「台」を訓読みすれば、「やまたい」とも読めます。当時は音読みではなく、訓読みで「やまたい」と呼ばれていたと考えた方が自然です。
近くに「山田」という遺跡もあり、漢字が入ってくるまでは「やまた」であり「やまたい」とも非常に似かよっています。漢字が導入されたとき、方や「仙台」、方や「山田」という漢字が当てはめられて、後に時代と共に呼び方が仙台を「せんだい」と音読みに変わったと考えられます。

「た」は「たから」の意味があり、、「やまた」とは、山の宝を言っており、山の中に埋蔵されている金などの貴金属を示していると思われるからです。

邪馬台国の「ヤマタイ」の「イ」とはこの「ヤマタ」(山の宝)のある場所、居場所のこと、すなわち、「ヤマタ」(金銀水銀など財宝)のある国のことを言っていたと考えられます。
魏志倭人伝と時間のずれはありますが、邪馬台国と呼ばれるようになった要素が隠されているようです。

年代によって、一番古くは、九州の鹿児島付近に現在でも採掘量が日本最大の金山があり、近くに「山田」という地名も残っております。この地も、当時の重要拠点であったことが伺えます。
ここが大陸の人から見て、最初の邪馬台国と認識されていたかも知れません。

次に、仙台地方の「山田」・「仙台」が邪馬台国と呼ばれていた時期があったと思われます。
そして、最後の邪馬台国と認識されていたところは、魏志倭人伝に記載されている頃ですが、伊勢の付近と思われます。「宇治山田」という地名もあります。

後に、天照神が「いさわ」(伊勢)で政治をとっていたことがあることも重要な情報になります。

伊勢では山の宝である貴金属には金のほかに、水銀が硫化水銀(丹砂・朱)として産出されていたことです。「伊勢おしろい」が有名になっていましたが、この「おしろい」も水銀が原料です。

当時、朱は「丹生・にう」と呼ばれており、今では見ることもなくなった「赤チン」は、硫化水銀の赤で、全国の鳥居などに塗られていた貴重なものです。「にうつ姫」(丹生都比売神社)にもつながります。

「にう」については、古代の朱 松田壽男著 ちくま学芸文庫参照願います。


ジョンレノ・ホツマ


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28-12~14 「胞衣」を「ね」(北)に納める恵那ヶ岳

28-6 「胞衣」を「ね」(北)に納める恵那ヶ岳(28-12~14)

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おのえなを ねにおさむれば(28-12)
よくまもり わざわひあるも
しなかえて ふせぎはらえば
やわらぎて たまのおながく(28-13)



「お」(御神)のへその緒の「胞衣」を「ね」(北)に納めれば、禍いや災難が起きても状況は変わって、防いでくれるようおあ祓らいをすれば、和らいで平穏になり、御神の魂の緒は子々孫々へと長く安泰でいられます。

この時から既に、胞衣を壷に納める習俗があったことがわかります。そして、この後、4人の県主がニニキネの三つ子の胞衣を分けて欲しいと乞う場面が出てきます。



これにより おおやまづみが(28-13)
めぐりみて よめぢゆくねの
おにおさむ えながたけなる
しなのくに(28-14)


この慣行に基づき「おおやまづみ」が各地を巡り見て、黄泉路行く信濃国の恵那ヶ岳の北の緒に納めました。

天照大神の胞衣(えな)が恵那(えな)ヶ岳に祀られています。恵那ヶ岳の語源にもなっていることがわかります。

追記
******
「おおやまづみ」は、酒折宮で八島めぐりのニニキネを迎え、ニニキネのお妃になった「あしつ姫」の父親になります。
後日、ニニキネが正式に君(天皇)になってから、伊勢に御幸されるときも、「おおやまづみ」は「いづ先」で御饗(みあえ)の用意もしました。「いづ先」とは、三島から南に下った伊豆半島の先端の下田付近と思われます。ここから、舟に乗って伊勢に向かわれたのでしょう。

また、「おおやまづみ」は、飛鳥川(香)の景観を相模の小野に移す作業をして、代々「たちばなの君」となりました。
以下本文の抜粋です。

あすかゝは おゝやますみは(24-56)
これうつし さかむのおのに
あらたなし かぐのきうえて
まうらかみ よゝたちはなの
きみとなる
******
ジョンレノ・ホツマ


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東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

28-10~12 元旦の日の出と共に天照神の誕生

28-5 元旦の日の出と共に天照神の誕生(28-10~12)

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あめみおや ひのわのみたま(28-10)
わけくたし あまてるかみを
うみたまう(28-11)


そうすると、ほどなく「いさなみ」のお腹に子種がやどり、やがて「天照神」が生まれました。「天祖神、あめみおや神」のご加護で日の輪の「御霊」を授かりました。
「あめのみおや」は天から子種を下してくる神、すなわち先祖神になります。



 ときふそひすず(28-11)
もふそいえ みそひきしえの
はつひので わかひとともに
あれませば


まさにこのときですが、二十一すず、五百二十五枝(え)の三十年、ほつま歴「きしえ」の元旦の初日の出が、「わかひと」(天照大神の実名)の誕生と一緒でした。



 いみなわかひと(28-11)
うぶみやは はらみさかおり(28-12)


実名「わかひと」(天照大神)の産宮は「はらみ山」(現富士山)の麓の「さかおり」(山梨県側)という所です。


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