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「箱根神の背景」

図表2つ目は、「箱根神の背景」を添付いたします。
まもなく、箱根駅伝が始まります。ここで、なぜ箱根というのか、箱根・箱根神の語源についてホツマツタヱの記述の中に読み取れるので紹介します。箱根とは箱の中の根っこを意味しています。
箱根神とは、天照神の世継皇子(日嗣皇子)になります。幼名・実名はオシヒト・オシホミミで、神上がりした名前が箱根神になります。
箱根神とタクハタチチ姫との間に生まれた子供は、二人いて、兄が明日香(飛鳥)オキミで、弟はニニキネ・ハラオキミ・分雷神で後にオオエキミ(太上君・天皇)になります。
箱根神は病弱であったため、若くして神上がりしています。自分は箱の中の根っことなって、二人の子供が自分の代わりに大きく育つように支えると言い残しています。
子供のニニキネは日本全国で活躍され、アシツ姫(このはなさくや姫)と結婚し三つ子のホノアカリムメヒト・ホノススミサクラギ・ヒコホホデミウツキネを生みます。
三男のウツキネは山幸彦とも呼ばれ日嗣を受け(皇位継承)、ウガヤフキアワセズ・カモヒトから神武天皇へと続きます。
箱根神の背景
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豊受神と天照神の誕生と背景を図表にしました。

現在、28綾の途中で、立ち止まって足踏み状態になっています。
再開までの間、今まで勉強会用に作成した図表のいくつかを投稿いたします。

豊受神と天照神 誕生までの経緯と背景
イサナギ(金沢)・イサナミ(仙台)が結ばれ、生まれた5人(一人は流産)の4人が生まれた状況が分かります。
①長女は幼名ヒルコ姫が筑波山で生まれるが、両親とも厄年であったためカナサキ(住吉の神)に育てられ、後にワカ姫となる。アチヒコに恋い焦がれ夫婦になる。アチヒコはオモイカネと呼ばれ、ワカ姫(和歌山)は後に下照姫と名を代えタチカラオを生む。
②2番目は淡路でヒヨルコを生むが流産。今の淡路は吾恥(アハジ)からきていると思われる。
③長男幼名ウヒルギがはらみ山(富士山)で生まれる。ウホルギ・ウヒルギ・ヒノカミ・クシヒルの子と呼ばれ、ワカヒトとトヨケ神よりイミナを授きます。アマテル神となります。
④次男は幼名モチキネで九州(ツキスミ)で生まれツキヨミになります。
⑤三男幼名ハナキネはソサ国(熊野)で生まれ、ソサノオになります。後にヒカワ神になります。
これらからも、イサナギ・イサナミは全国を駆け巡っていたことがわかります。
シラヤマ(白山)姫はイサナギの妹(姉)でキクキリ姫、ココリ姫とも呼ばれ、トヨクンヌ(カの国・アカカタ・赤県)のウケステメ(西の母神・西王母)と義理の姉妹の契りを結んでいます。
以上、図表の要約をしてみましたが、縄文後期(?)の壮大さが分かります。ホツマ図表 F1 豊受神と天照神誕生の経緯と背景




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