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16綾 目次 はらみ つゝしむ おび の あや

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





 ホツマツタヱ 16綾  目次

はらみ つゝしむ おび の あや

懐妊したら 慎み 帯を締める綾


16-1 鹿島の神に一人姫がいたが、家督を継ぐ男の子がいなかった(16-1~3)
16-2 春日神が仲人をかってでる(16-3~4)
16-3 春日神が仲人をかってでた経緯(16-4~5)
16-4 日高見にお伺いを立て養子縁組の了解を受ける(16-6~8)
16-5 「こことむすび」が占らなった吉日に婚礼をおこなう (16-8)

16-6 「こやね」は宮中に仕える (16-8)
16-7 姫は妊娠し、「こもり神」に診察させる (16-9~11)
16-8 姫は「こもり神」に、妊娠の心得を伺う(16-9~11)
16-9 ここから「こもり神」の「みたね」文の根本からの説明が始まります(16-11~30)
16-9-1 天地が混沌としているとき、ウィの一吹きでまわり始める(16-11~12)


16-9-2 水と油が分かれるように「めを」陰陽に分かれ、「を」陽が「あめ」天になりました(16-12) 
16-9-3 「め」陰は国(地球・泥)になり、「はに」埴と水に分かれ、山と海になりました(16-12~13)
16-9-4 「を」(陽)は空をつくり、風がおこり、炎になり、「日」(太陽)を中心にまとめる(16-13~14)
16-9-5 こうして天地がまわり、陽が中心で、別け置かれた妹分は月となり陰になります(16-14)
16-9-6 空・風・炎・水・土の五つが混って、人になります(16-15)
16-9-7 男女が結ばれて繋がり子を生みます(16-15~17) 
16-9-8 因みあった後、卵子と精子は昇り降り廻ります(16-17~18)

16-10 受精後の体調の変化を呼吸の速さで知る(16-19~20)
16-11-1 二ヶ月後の受精卵の動き(16-20~21) 
16-11-2 妊娠六十四日目の受精卵の様子(16-21~22)

16-11-3 妊娠三ヶ月目にはいると受精卵は胎児に(16-23)

16-11-4 受精後四ヶ月目も慎みなさい(16-23)
16-11-5 妊娠五ヶ月目に入ると腹帯で胎児を守る(16-24~25)

16-11-6 妊娠六ヶ月目に入ると羊水が無くなり臍の緒から(16-25~26)
16-11-7 妊娠七ヶ月目に入ると内臓と肺が出来上る(16-26)
16-11-8 妊娠八ヶ月目に入ると胞衣を脱ぎ捨てる(16-27)
16-11-9 母はうつほね、父はチテトのおしで(16-27~29)
16-11-10 妊娠九ヶ月目には、耳、目、声が備わります(16-29~30)
16-11-11 妊娠十ヶ月目には、骨格が備わります(16-30)
16-11-12 妊娠十二ヶ月目には、月が満ちて生まれます(16-30)

16-12 子供を宿した姫が不安を訴える(16-31~33)
16-13 こもり神が姫の子は女の子で無事生まれるよう安心させる (16-33~34)
16-14 「たちからお」は男の子が生まれるよう願う(16-35) 
16-15 生まれる前の喜び(16-35) 
16-16 男のが生まれるとき(16-35~37)
16-17 女の子が生まれるとき(16-37~39) 

16-18 呼吸数の変化は胞衣の動きと対応(16-39~42)
16-19 天照神は誕生まで九十六ヶ月も胎内に、男は一年、女は十ヶ月で生まれる(16-42~44
16-20 民は子沢山なのに、神に子供が少ないのはなぜ(16-44~46)

16-21-1 望みが叶えられず掟が悪いと恨むのは君を非難することです(16-46~47)
16-21-2 内宮の女官のいじめは寒気がする(16-47~48)
16-21-3 君から寵愛を受けていることを忘れ、咲かない桜と同じ(16-48)

16-22 妬む「いそら」の金杖に子種が打たれ、不具者を生み、大蛇の様相にまでなる(16-48~50)
16-23 心の貧しい人は、手の及ばない富を羨み、妬む人です(16-51~52)

16-24-1 「あおめ」は君と常に同じ心でいることが求められる(16-53~54)
16-24-2 きまり悪い思いをしても恨まず、敬いの心で仕えれば、慎みとなる(16-55~56)
16-24-3 色の華は愛でられても散れば捨てられます(16-57)
16-24-4 色づいた花も人も移り気でいずれ散る運命です(16-57~58)
16-24-5 自分に振り向かそうとして誰かを刺しても恨みは晴れない(16-58~59)
16-24-6 女性は邪魔だてする人を嫉み煩い、大蛇の様相になる(16-59~60)
16-24-7 華と華が火花を散らせば散り、常に慎みの心を持ちなさい(16-60~61)

16-25 孕みの帯は国を治める土台に例える(16-61~63)
16-26 日高見に鶴を奉まつる。羽先は二十四本。(16-63~66)
16-27 鶴の羽を帯に織り込む(16-66~67)
16-28 「いざなみ」は天照神を96ヶ月も胎内に(16-67)
16-29 いきす・ひたち帯は「はたれ魔」から守ります(16-67~68)

16-30 「たけみかづち」が「こもり」に帯と呼吸について問う(16-68~71)
16-31 父の恵みは頭上におしいただく「あ」(天)です(16-71~72)
16-32 天照神は羽二重を召されて天地を祭る(16-72~74)
16-33 朽ちていた羽二重の経緯を知る(16-74~75)
16-34 「あめのこやね」の背丈は一丈二尺五寸です(16-75~76)

16-35 羽二重を御丈(身丈)帯と命名、腹帯に(16-76~78)
16-36 生まれる時のことは「かって神」に聞くように(16-78~79)
16-37 「たけみかづち」は大男で力持ち、「うつろい神」も拉(ひし)げ剣を授かる(16-79~80) 
16-38 「たけみかづち」は石椎剣を「こもり」に進呈する(16-80~81)
16-39 「こもり」は驚き一旦辞退するが、お互いの立場を納得(16-82~83)

16-40 姫に養子を迎え世継ぎの道が開かれました(16-83)
16-41 「いきす宮」に「こやね」と姫を住まわせ、「こもり」とふつぬし」は後宮に(16-84)
16-42 「こもり」(こもり神)は「ひたち帯」(常陸・岩田)を用意しました(16-84~85)
16-43 常陸帯を賜わり、常陸の宮と名付けられる(16-85~87)
16-44 「もののべ」が鹿島宮を造り、「こやね」と姫が息栖宮に住む(16-87) 
16-45 姫が妊娠した時から、体調の変化を呼吸で知る(16-87~88)

16-46 香取・鹿嶋・息栖の各宮に賜われた「ひたち帯」(常陸)は「いはた帯」(岩田帯)と呼ばれるようになる(16-88~89)
16-47 岩田帯の長さは八尺で男の平均身長と同じ(16-89)
16-48 妊婦の運動として豆拾いが良い(16-89~90)
16-49 十二人の子沢山の母は月に値し、三つ子を生む母は三光の幸いをもたらす(16-90~91)
16-50 「ふつぬし」、「かしま」、「かすがどの」は功績・秘伝を全て「あめのこやね」に授け自らは隠居(16-91~93)

16-51 かしま神に姫が生まれたとき、名前は姫(16-93~95)





ジョンレノ・ホツマ


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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました
高畠精二先生のホツマツタヱのHP


案内状が入用の方は下記アドレスにご住所とお名前を記入の上メールを頂ければ、次回の案内のはがきをお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com
次回のホツマツタヱ勉強会は明日の19日(水)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30です。直接会場にお越しください。参加費は500円です。

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