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17-82~83 「もともり」について 続き3

17-59 「もともり」について 続き3

17-59-12 太陽の廻りに畏敬の念を持ちなさい(17-82~83)


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



 つねにおそれよ(17-82)
ひのめぐり


 太陽の廻り(めぐり・回転・公転・輪廻)に、常に畏敬の念(敬い畏まる気持ち)を持ちなさい。

 
ひるはひとかも(17-82)
あきらかで(17-83)


 昼間は明るいので、人の「か」(光・善)もはっきりしています。



 よはがとにごる(17-83)
むしばみも


 夜は、太陽が隠れて暗くなり、「が」(闇・悪)が混じって濁ってきます。



17-59-13 人の振る舞いは、天の神、地の神、風の神が見ています(17-83)

 あめのこゝろに(17-83)
みるはかみ


 天(天の神)の心は、人の心の動きを見ている神です。


 はにとしはがみ(17-83)

「はに」(埴・地の神)の心、は人の振る舞い(態度・行動)に表れた様子を見ている神です。それを「しはがみ」(風の神)も守っています。「が」と濁っています。

*****
 風と埴(土)の神が守っているので、この二神が見るたび聞くたびに全ての善いことも悪いことも、朝から晩まで一日中、天に告げられています。
 そのため、本人の身体が犯した(身に降りかかった)隠し事や盗みなどの悪事は風の神より天に告げられます。(17-26)

 「しわがみほつま」という言葉が31綾-20頁にでてきます。
31綾では、前後関係から高畠氏は「波が輪のように押し寄せる波の磯輪」と訳されています。
以上、参考まで
*****


このあぢを ひとのみにしる(17-83)

 この味(心の動き・悪事をした行ない・感覚)は、人間の身体が知っています(身体が覚えています)。


ジョンレノ・ホツマ
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、本日9月26日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

 このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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