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17-84~86  「もともり」について 続き4

17-59 「もともり」について 続き4

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



17-59-14 天の神、地の神、風の神が見たものが鏡の中に(17-84) 

このみつを あわすかがみの(17-84)
やはやしろ たはたみをたす


 この三神(天の神・地の神・風の神)の見たものが、鏡の中に合わさって(映って)います。
この鏡のことを「やたの鏡」と言い、「や」は「やしろ」の「や」を意味しており、「た」は「たみをたす」(民・人民・国民を治す・治める)ということになります。

17-59-15 国民すべてを照らすため「やたの鏡」と名付けます(17-84~86)

そのきみの よろのみはたの(17-84)
まつりこと おさむやすみの
たみはやた(17-85)



 その君の何万もの「御はた」の祀りごとで、国中の隅々まで(八隅)隈なく民を治めます。この民を「やた」と言います。
「やた」は、八咫という民の身長という意味の他に、ここでは国の四方八方に住んでいる全ての民・国民の意味になります。

 やたみあまねく(17-85)
てらさんと やたのかがみと
なつくなり


国民全て、一人一人をあまねく、照らすために「やたの鏡」と名付けました。

 
 なおみさのりの(17-85)
あちはひを ふかくまなびて
こゝにしるへし(17-86)


「やたの鏡」は、三神(天の神・地の神・風の神)が見た本心を本人の前に映していることを深く学び、今ここで理解しなさい。

ジョンレノ・ホツマ
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高畠精二先生のホツマツタヱのHP


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