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17-86~87 榛名神は胸の中の罪が解けます

17-60 榛名神は胸の中の罪が解けます(17-86~87)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



ときにゑむ はるなむはたれ(17-86)(17-43)
さきのつみ ゆりてもとけぬ
おのがむね いまやゝわるゝ(17-44)



 そのとき、「はるな」神の「六はたれ」が、以前犯しした罪ですが、どう反省しても、今まで私の胸の内で解けませんでした。今、やっと、悪いことであったことがわかりましたと微笑みました。



こりたまの おどろそゝぎて(17-87)(17-44)
のちのをを おくあらだけに
よるひとも おどろそゝがん
ちかひなす



 悪事に凝り固まっていた魂に付いていた汚れ(おどろ)を洗い清め、清められた後の緒(繋がり)を、荒岳に置きます。
 私に近寄って来る人にも、汚れ(おどろ)を洗い清めさすよう誓います。


 荒岳の風雪にさらして、いばらなど乱れ茂っているものを吹き飛ばすさまのことから、勾玉(こりたま)を磨き上げることや勾玉の細工・穴開けの作業を示しているように私には思えます。

というのは、古代日本の超技術 志村史夫著 講談社 の記述に中に、三内丸山遺跡で発見された翡翠(ヒスイ)の大珠(たいしゅ・大型の玉)に孔をあける技術(窄孔)を解明されており、その工程で研磨剤を注ぎ続けていたことを言っているように理解いたしました。
 研磨剤として、荒土の珪砂(石英)の粉末、蛇紋岩、鋼玉、翡翠の粉末などを注ぎ込めば、錐(管錐)の素材は当時の入手できる竹(簾竹)とか鳥の管骨で、翡翠に孔あけが出来ていた技術に驚いたからです。

ジョンレノ・ホツマ
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

 このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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