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ホツマツタヱ 17綾 目次 神鏡 八咫の名の綾

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています


ホツマツタヱ 17綾 目次

かんかがみ やた の な の あや

神鏡 八咫の名の綾


17-1 「あまのこやね」(天児屋根命)が「やたの鏡」の「やた」の意味を問う (17-1~2)
17-2 「やた」は八民の身長から来ています(17-2~3)
17-3 一坪の一間の長さに、一間の八分の二を加えて背丈の基準とする(17-3~4)
17-4 炎(ほ)・風・埴(はに)・水と空(うつほ)は、母音の「あ・い・う・え・お」となり、子音と交差し文字を作ります(17-5~6)
17-5 鏡は神を招く「やた鏡」で、八民の心の中を捉えます(17-6~7)

17-6 「む」の神の民娘は室屋を、「や」の神の民娘は社(やしろ)を建てます。(17-7~9) 
17-7 「た」と「ら」の「おしで」(璽・ぎょじ・印・文字)について(17-9~10)
17-8 「たらちね」の意味(17-10)
17-9 「たみ」国民を子と見れば、「やたの鏡」(八咫鏡)は国家です(17-11~12)
17-10 古(いにし)神、は「とほこ」を作られました。

17-11 両神(ふたかみ)は民の親となって民を育てました(17-12~13)
17-12 臣は分け隔てなく「とほこ」の教えを施しなさい(17-13~14)
17-13 常に我が身をわきまえなさい(17-14~16)
17-14 心の中(心葉)は身なり・態度に表れます(17-16~17)
17-15 表と裏の態度を天は見抜いています(17-17~19)

17-16 空の動きは見えず、水の動きが見えるのは鏡の中(裏)を見ているのと同じです(17-19~20)
17-17 鏡は全てを一瞬のうちに裏返しに映します(17-20~21)
17-18 「みおや」神は「やもと」神に守られます(17-21~22)
17-19 あなみ神が人の音声を三十二神が耳目を作り、16万8千の神が魂を生みます(17-22~23)
17-20 「あおひとくさ」は「あめみおや」(天御祖神)から賜り守られます(17-23~24)

17-21 出来が悪くても分け隔てしないのが天の心です(17-24~25)
17-22 「ますかがみ」で人の心の中に二人の人がいることを知る(17-26)
17-23 天の報いは後に現れます(17-26~28)
17-24 盗みの味を占めても、後に悔やむことになる(17-28~30)
17-25 荒岳の松はねじけ、わがままに育った人間はひねくれ、どちらも使い物にならない(17-30~32)
 
17-26 ねじけた松は引き抜き、土を取り換え植え直します(17-32)
17-27 親心は「と」の教え、子は大人の根です(17-32~33)
17-28 「あらこ」(良し悪し)を教えて素直な成人に、恵みを知らないと上から目線に(17-33~34)
17-29 厳しすぎる子育ては道にはずれ「はたれ」になるので、ねじけの芽を改める(17-34~35)
17-30 甘やかすと身勝手な振る舞いになり天罰を受ける。(17-35~36) 

17-31 鏡は三種の神器(うつわのり・器の法)になる(17-36~37)
17-32 鏡の効用で「おけら」(厄除け)を教える(17-37~38)
17-33「こもり」の親の「みつほめ」は子供を厳しく育てた(17-38~39)
17-34 風の激しい荒岳の松は節くれて、良くなることはない(17-39~40)
17-35 子供を厳しく躾けると素直でなくなる(17-40~41)

17-36 機転の利く子を褒めすぎると心がねじけ「はたれ」になる(17-41~42)
17-37 暗き子も毎日熱心に教えれば徐々に良くなる(17-42~43)
17-38 覚えるまでは、鞭で真っ直ぐな子に躾けます(17-43~45)
17-39 十年で兆しが、三十年で梁に、五十年で棟木(一人前)になる(17-45~46)
17-40 邪悪が入り込む隙を「やた(八咫)の鏡」が防ぐ(17-46~48)

17-41 「たちからを」は悪事を3回働いた制裁を聞く(17-48~49)
17-42 天照神は「人の振る舞いと本心は異なっている」と話される(17-49)
17-43 人は生まれた国の空気で育ち、言葉や習慣も違う(17-50~51)
17-44 犯した隠し事や盗みは風の神より天に伝えられている(17-51~53)
17-45 2回目の悪事にも、「はに」(埴)の神は目をつぶる(17-53)

17-46 3回目の悪事で表情に現れて、問いただす。天に知れ、君が知る(17-53~55)
17-47 悪さにより、天地の神から君に告げられ、まさに恥じることです(17-55~56)
17-48 「はたれ」神の「はるな」(榛名神)が告げた(17-57)
17-48-1 天の神は君に告げない事を良いことに野放図に振舞った(17-57~58)
17-48-2 忍び足で忍び込めば埴の神に気づかれない(17-58~59)
17-48-3 「すべ神」に知らせないとチンピラになる(17-59~60)
17-48-4 天下を取ろうとしたが、だめだった(17-60~61)

17-49 天照神が榛名神に言い聞かせました(17-61~62)
17-49-1 人のみやびは情の心から出ます(17-62)
17-49-2 たましいは芯(中子)と結ばれます(17-62~63)
17-49-3 肝(肝臓)が血を生み全身に (17-63)

17-49-4 腎臓・心臓・肺を結ぶ臓器と脾臓、更に肝臓で六藏になります(17-63~64) 
17-49-5 表に出た感情は相手の心に伝わります(17-64~66)

17-50 君の威厳により、罪を償い心を新たにした(17-66~67)
17-51 他人を非難することは器が知れている(17-68)
17-52 心の中で悪いことを謀ると感情が心の中に伝える(17-68~69)
17-53 平常心が動揺を抑える(17-69~71)
17-54 驕りの感情は欲求に染まり自滅する(17-71~72)
17-55 欲求(不満)を消せば、心も直り伊勢の道が開く(17-72)


17-56 悪の心は「みやび」より五臓に告げられ、感情が表に出る(17-72~73)
17-57 頭が切れすぎると「はたれ」になる(17-73~74)
17-58 私は相手の感情になりきれます(17-74~75)
17-59 「もともり」について再び「とよけ神」が答える(17-75~76)

17-59 「もともり」について その1
17-59-1 人は天地から形つくられます(17-76)
17-58-2 空は高天(神が住む)の原です(17-76)
17-59-3 五臓六腑は国の道に当たります(17-76~77)
17-59-4 なかごは君、肝は臣、脾臓は民です(17-77)
17-59-5 肺は垣、腎は内臓を構成します(17-77)
17-59-6 肺が暑さ寒さの季節の替わりを告げます(17-77~78)


17-59 「もともり」について 続き
17-59-7 欲求に駆られると誘惑に負け脾臓は貪(むさぼ)られます(17-78)
17-59-8 腎臓の血(息)が流れていても、色情に溺れると身も枯れます(17-79)
17-59-9 鏡が曇って錆びたら、磨き上げて元通りに鏡の中が見えるようにします(17-79~80)


17-59 「もともり」について 続き2
17-59-10 誰も見ていなくとも盗むと神が現れてばれる(17-80~81)
17-59-11 天の神は人の心を見抜き、地の神は人の動きを見据え、人は告げで知ります(17-81~82)

17-59 「もともり」について 続き3
17-59-12 太陽のめぐりに畏敬の念を持ちなさい(17-82~83)
17-59-13 人の振る舞いは、天の神、地の神、風の神が見ています(17-83)


17-59 「もともり」について 続き4
17-59-14 天の神、地の神、風の神が見たものが鏡の中に(17-84) 
17-59-15 国民すべてを照らすため「やたの鏡」と名付けます(17-84~86)


17-60 榛名神は胸の中の罪が解けます(17-86~87)
17-61 「たちからを」は玉響を聞いて、三種の神器になったことを知る(17-87~88)
17-62 「こもり」神は「たうた」(治療の歌)を作りました(17-88~92)
17-63 「こもり」が諸国を廻って得られたこの歌を天照紙は褒める(17-92~94)
17-64 培えば瑞穂になると神の御歌を(17-94) 
17-65 「あまのこやね」は御歌の内容が全てですと話します(17-95~96)

17-66 御歌の教えに従えば「おしで」を賜う(17-96~97)
17-67 御歌を有りがたい・うれしいと奮い立つ(17-98~99)
17-68 「やたの鏡」の御名の「あや」はありがたく、畏れ多いものです(17-99~100



この17綾は、6月中旬からブログに載せて実に4か月近くも要しました。後日(全編読み終えた後)、再度読み直して、より納得のいく解読にしたいと思っています。

ジョンレノ・ホツマ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回10月24日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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