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ホツマツタヱ 18綾 目次

ホツマツタヱ 18綾
おのころ と まじなふ の あや
 「おのころ」と「まじなう」の綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




18-1「あめみまこ」が「おのころ」の由来を天照神に尋ねる(18-1~2)
18-2 両神が浮橋の下に鉾で探った滴りが固まってできた島のことを言う(18-3~4)
18-3 両神は「おのころ」島に降りて、とつぎして御柱を廻る(18-4)
18-4 天地(あめつち)が混沌のとき「あめみおや」が生まれる(18-5)
18-5 「うゐ」「うぬ」の気が天を作り、「うび」は「くにたま」に(18-6)

18-6 「かてむすび」は「あかみや」(太陽)に、「してむすび」は「しらみや」(月)に(18-6~7)
18-7 「うつろい」は馬、「しなど」は轡、「くにたま」を乗り巡る(18-7~8) 
18-8 泥は煮えたぎり山となり、月の滴りが流れて海になる(8~10)
18-9 「う」から「わ」・「あ」に分かれ、「あいうえお」(空風火水埴)が混じって「あめみなかぬし」(人間の始まり)が誕生(18-10~11
18-10 「くにとこたち」八神は、八方に下り「とほかみゑひため」の神に(18-11~13)

18-11 「とよくんぬ」もその皇子も、八神・三十二神も神上がり、「うびちに」へと繋がる(18-14)
18-12 真榊木で年数を数えていたころ、世の中が乱れる(18-15~16)
18-13 両神は、馬や牛を使い、豊かな国に (18-17~18)
18-14この豊かになった国を、「おのころしま」と名付ける(18-18~19)
18-15 御孫(ににきね)は「ホオコホオ」という馬の駆け音が「おのころ」となったのか尋ねる(18-19~20)

18-16 天照神は、「ホオコホオ」は地面が交じる音、車は「ギイン」、雷は「ホオロホオロ」だと答える(18-20)
18-17 「おのころ」の「お」のおしては、音が「こわ」(大地)に収まるの「お」(18-21)
18-18 「おのころ」の「の」は野に人生みての「の」、および乗るの「の」(18-21)
18-19 「おのころ」の「こ」は、「ねわ」(豊かで穏やかな大地)が喜びをもたらす「こ」(子供・豊穣) (18-22
18-20 「おのころ」の「ろ」は、人なる道の「とのおして」の元になっている「ろ」(18-22~23)

18-21 「おのころ」とは、大地の神が怒り狂う天地異変を鎮める「おまじない」の意味が隠されています(18-23~24
18-22 「おのころ」とは、天地異変には童を生贄として供えて神を鎮め、安心な豊穣な大地のことです(18-24~25)


ジョンレノ・ホツマ

本文末尾の数字は下記原本の頁です。
「XX-XX」は、和仁估安聰釋述 ホツマツタヱ
(XX-XX)は、小笠原長弘筆録 ホツマツタヱ

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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回11月21日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。

  このホツマツタヱ勉強会の内容などについてのお問い合わせは下記アドレスに連絡頂ければ、ご返事させていただき、次回の案内のはがき をお送りいたします。
hotsuma.study@gmail.com

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