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19綾 のりのり ひとぬきま の あや

 ホツマツタヱ 19綾 目次

19綾 のりのり ひとぬきま の あや
 乗り典 一貫きの間(轡に付ける手綱)の綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



19-1 両神は御子「わかひこ」(天照)に日嗣をゆずります。(19A-1~2)
19-2 「かなざき」は「ゑをや」(大老・熟老)臣、カダは保食(うけもち)神、「をばしり」は馬・矢を治めます。(19A-2~3)
19-3 「をばしり」は日高見に詣で乗馬の道を乞いました。(19A-3~4)
19-4 日高見の「とよけ神」が乗馬について事細かに教えます。(19A-4)

19-4-1 地道を基本動作とします(19A-4)
19-4-2 馬子に手綱を引かせておいて、馬の右より踏み登ります。(19A-4~5)
19-4-3 馬の背に鞍を敷いて、鐙を縄で取り付け、腹帯の緩さ加減に気を付けます(19A-5~6)
19-4-4 心を落ち着かせ、馬の足取りに息を合わせます(19A-6~7)
19-4-5 人を乗せたことのない馬には、振り落とされないよう前もって教えます(19A-7)
 
19-4-6 逸乗りは速く走るときで、馬の背に「しとなめ鞍」を敷き腹帯(はるび)は緩めません(19A-7~8)
19-4-7 馬のひじ除けの「たれかわ」が、風を含み浮羽となり窪みを飛び越します(19A-8~10)
19-4-8 飛び越そうとしたときに余裕がなければ無理をしてはいけません(19A-10)
19-4-9 轡につける引綱(手綱)を「一貫きの間」と名付けます(19A-10~11) 
19-4-10 天地が生まれ、万物を生み、両神も馬に乗って国を治めてきました(19A-11~12)
 
19-4-11 空から轡(くつわ)が地中まで、一貫きの緒で貫かれていると心得なさい (19A-12~13)
19-4-12 馬を慌てさせないよう人馬一体の意識を持ちなさい(19A-13~14)
19-4-13 手綱が強いと浮羽(うば)の障泥(あおり)を打っても飛べず、弱いと前足を折ってしまいます(19A-14) 
19-4-14 手綱の引き加減は、強くもなく弱くもない、程よさを知りなさい(19A-15)
 
19-5 「をばしり」は乗馬の道を得て、「乗り典(極意)」を授かりました(19A-15~16) 
19-6 「をばしり」は練習に練習を重ね、技を習得しました(19A-16~17) 
19-7 三十九手の荒れ乗りや五十九手の逸乗りを披露しました(19A-17~18) 
19-8 馬の乗り技を教える役目を「よりこ」と詔りがありました(19A-18) 
19-9 この馬の乗り技は「伊吹戸主」や「そさのお」といった全ての神々に伝わりました(19A-18~19) 
19-10 益人が乗馬しようと群がったが、「むつ」の神が「おしで」を賜り払いのけました(19A-19~20)
 
19-11 荒れ乗り、逸乗り、乗り弓(流鏑馬)の技で、不正を防ぎます(19A-20~21)
19-12 「をばしり」は「もののべ」を賜い、「いづ」の名も賜い、鹿島神になり、「たけみかづち」と名付けられました(19A-21~23) 



乗りの踏み照る妙の綾

19-13 天照神から御子「おしひと」に日嗣を譲りました(19B-1~2)
19-14 つきすみ国の「おおくまど」が蹄の青い白馬を奉りました(19B-2)
19-15 「くまど」に御饗を賜いました(19B-2~3)
19-16 七草には解毒の作用があります(19B-3~4)
19-17 「たかぎ」が黄金色の蹄の黒馬を奉りました(19B-4~5)

19-18 真名井に馬に乗り御幸し幾度も奉りをされました(19B-5)
19-19 「ににきね」が後年御幸されたところが「ほつま国」の「にはり」になりました(19B-5~6)
19-20 乗馬の術を「たかひこね」が受け継ぎました(19B-6)
19-21 「地道」は容易いが、荒れ乗り、逸乗りの技は得難いものです(19B-6~7)
19-22 馬の生まれつきの性格を知らないと乗りこなせません(19B-7)

19-23 「ひたかみ」は一年で馬に乗れるようになりました(19B-8)
19-24 筑紫の馬について(19B-8~9)
19-25 越国の馬について(19B-9~10)
19-26 南の馬について(19B-10~11)
19-27 馬は種(血統)によるが、育ちで良し悪しが(19B-11~12)


19-28 稲虫払いに馬を使います(19B-12~13)
19-29 法を犯す者を追うとき、片手に刀を持つので轡の綱は「たえ」を使います(19B-13)
19-30 縮(ちぢみ)布の手綱を腰に挟み込み、越を左右にひねって操ります(19B-14~15)
19-31 馬の心と息が合えばこのような難しい技もできます(19B-15)
19-32 馬の鞍の居木には長い短いがあります(19B-15~16)

19-33 みおや神が腰で手綱を扱うときは「たえ」を使い、足取りを見てから乗ります(19B-16~17)
19-34 地道(普通の乗馬)の鐙は金物で、差し縄を短く腹帯を緩めます(19B-17~18)
19-35 逸駆けのときは腹帯を緩めず、下滑鞍(しとなめ)や鞅(きづな)を添えます(19B-18~19)
19-36 轡(くつわ)の手綱を鞅(きづな)にそえ、轡銜(くつばみ)を輪に結び両端を持ちます(19B-19~20)
19-37 そうすれば、「あたばしり」(無駄な走り)なき一貫間が得られます(19B-20)

19-38 「てるたえ」・「あかたえ」について(19B-20~21)
19-39 馬は目鼻立ちより背骨の大きさです(19B-21~22)
19-40 馬の寿ぎの典には疑問があります(19B-22~23)
19-41 御孫も馬術をものにされました(19B-23~24)
19-42 「たかひこね」は二荒れの「おしで」を賜い、子孫も馬の君となりました(19B-24~25)

19-43 馬の薬草には人参など7種類あります(19B-25~26)
19-44 「いつをばしり」と「たかひこね」は二荒神となり、乗り弓(流鏑馬)を習うときになりました(19B-26)



ジョンレノ・ホツマ



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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回2月20日(木)「なかのZERO西館学習室4」で、18:30~20:30になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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