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はじめまして

「ホツマツタヱを楽しむ」へようこそ


はじめまして
ホツマツタエについて一言

日本書紀・古事記が漢字で書かれるまでは日本には文字が存在しないというのが従来の定説になっています。

しかし、このホツマツタヱは、日本書紀・古事記(7~8世紀)が出来る前に既に存在していた古代日本の歴史書(2世紀)です
。更に、世間では正式にはまだ認知されていません。

理由は、現存しているのは、全て江戸時代に書き写された写本で、オリジナルは何に書かれていたか、現物が現存していないから証拠にならない、つまり江戸時代に作られた偽書であるという評価にされているようです。

このホツマツタヱがまとめられて、景行天皇に奉納された時は、2世紀前半のことで、世界を見るとローマ帝国が最盛期を迎えた頃の五賢帝時代といえそうです。

この頃のローマは、法律(ローマ法)、交通路、度量衡、幣制などの整備・統一が行われ、領内の流通と経済が盛んになった頃と広く認知されています。

同時代の日本での出来事が、ありありと「ホツマツタヱ」に記録されて残っていました。

夜明けの空が少しづつ明るくなってくるように、このホツマツタヱの記述がいろいろな人によって紐解かれ、今まで謎とされてきた日本の古代の歴史の部分が、いずれ明らかになって、塗り替えなければならない時が来るものと思います。

ホツマツタヱにしるされている文字は「おしで文字」と言い、コンセプトは現在の韓国のハングル文字と同じように、表音文字で、母音部分と子音部分の組み合わせから成り立っています。

さらに、優れていると思われるのは、表音文字でありながら、一部に特別な意味を持つ表意文字も含まれているからです。

ホツマツタヱの記述内容そのものは、この特殊な古代文字「おしで文字」を理解すると、大和言葉で5・7調の歌でしるされて非常に親しみやすいことです。

そこで、ホツマツタヱは、誰もが簡単に読めるよう、現在のひらがなに書き直してみることにしました。

このひらがな訳の原本は
和仁估安聰繹述 ホツマツタヱ 秀真政傳紀 
原典著者 大田田根子命 漢訳筆録 和仁估安聰
復刻監修 松本善之助  発行人  高畠精二
発行  日本翻訳センター
です。

さらに、覆刻版 ホツマツタヱ
原本筆録 小笠原長弘  復刻監修 松本善之助
発行人 高畠精二  発行 日本翻訳センター

と照らし合わせてみました。

食い違いが気になるところは「(  )小笠原写本」と本文下に二重表記しました。
特に小笠原長弘編本には句読点はありません。

このブログには本文の内容を分かりやすくするため、話の内容ごとに区切りを付け、それぞれに目次をつけました。
さらに、ひらがな訳だけでは、読めても何を意味しているのかよくわからないところが多いので、私なりの解釈をつけることにしました。


なお、私の解釈の多くは高畠精二氏の解釈を参考にさせていただいています。

ホツマツタヱは40綾(章)ありますが、一番興味を持っていたヤマトタケルに関連している最後の38-40綾からスタートしますのでよろしくお付き合いのほど!

目次のページへ

以上
ジョンレノ・ホツマ
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