FC2ブログ

21-9~10 礎に敷く床を「いかすれ(り)」(坐摩)と名付く

21-14 礎に敷く床を「いかすれ(り)」(坐摩)と名付く(21-9~10)


はらせくび あしにしたがふ(21-9) 
いしづゑに しきますとこを
いかすれと おころのかみと(21-10)
なをたまふ よゝいかすりて
あらやもるかな



腹・背・首のように上にあるものは、下の足の動きに従います。土台がしっかりしていなければなりません。よって礎に敷く床を「いかすれ・坐摩」と名付けられ、「おころの神」(土公神・土の守護神)と名を賜いました。
代々、「いかすり・坐摩」して、新しい家を守りなさい。

「いかすり・いかすれ」は、どなたかの解釈にもありましたが、モグラが通った後の穴をイカの通った穴のように例えておられました。土台となる地面をしっかりと叩き付けて強固なものにしておきなさいということだと思います。

************
いかすり(坐摩)神社
生井神   (いくいのかみ)
福井神   (さくいのかみ)
綱長井神 (つながいのかみ)
阿須波神 (あすはのかみ)
波比岐神 (はひきのかみ)
5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と申します。

「坐摩大神(いかすりのおおかみ)は古語拾遺等によれば、神武天皇が即位されたときに御神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、坐摩の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の居所知が転じた名称といわれています。」
このホツマツタヱによれば、神武天皇の3代前の天孫ニニキネの時に既に行われていたことが確認できます。

坐間・座間を「ざま」と読んでいる地名も、元々は「いかすり」という呼び名にこの漢字が当てはめられて「ざま」というようになったような気がします。

***********



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)が一昨年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回4月22日(火)時間は、18:30~20:30で
会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)になります。
中野区中野2-9-7 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

画面左側の「プロフィール」の下の方にある「リンク」にある
Hotsuma Essayは、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

jhonreno

Author:jhonreno
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード