スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホツマツタヱ 23綾 御衣服定め 剣名の綾 目次

 ホツマツタヱ 23綾

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています



みはさため つるぎなのあや
御衣服定め 剣名の綾


23-1 人を斬る剣が宝という理由を問う(23-2)
23-2 天照神は「剣の基は天の「ほこ」(鉾)」と答える(23-2)
23-3 「くにとこたち」の先神の世では「ほこ」は不要でした(23-2~3)
23-4 「うびちに」神の世になると良いことが陰りました(23-3)
23-5 「おもたる」神の代に「とき者」(盗人)を鉾で斬ったら世継ぎが途絶えることに(23-3~4)

23-6 「すず」(寿命)の神(23-4~5) 
23-7 罪のない人を斬ると子孫が途絶える(23-5)
23-8 「いざなぎ」に「と」と「ほこ」で豊葦原を治めなさいと宣う(23-5~6)
23-9 両神は「と」と「ほこ」を用い、葦原に「おのころ」を得る(23-6)
23-10 両神は八尋の殿を建て大八洲を造り上げる(23-6) 

23-11 この大八洲には真の「と」の教えが浸透し、民も賑わう(23-6)
23-12 「ゐやまと」が透る「やまと国」は日の出の太陽「日の本」の教え(23-7)
23-13 臣も「とみ」です(23-7)
23-14 御祖神の向こうには北極星が鎮座して守ります(23-7~8)
23-15 三つの宝(三種の神器)の一つ「と」の教え(おしで)は天なる道の奥義(みちのく)です(23-8~9)

23-16-1 「ほこ」が宝の理由  「と」の道で国を治めても反する者が出てくる(23-9~10)
23-16-2 「ほこ」が宝の理由 天の教えに逆らう者を糺(ただ)すのが「さかほこ」です(23-10~11)
23-16-3 「ほこ」が宝の理由 国に乱れをなくし、田を耕し豊か
23-16-4 「ほこ」が宝の理由 「ちから」を年貢として奉納すれば豊かに賑わう(23-11)
23-16-5 「ほこ」が宝の理由 「田から」得られるから「宝」と言う。(23-11)
23-16-6 「ほこ」が宝の理由 「さかほこ」も討ち治めるから「たから・宝」です(23-12)

23-17 「いざなみ」は「いざなぎ」に毎日千人殺すのと同罪ですと言い渡す(23-12)
23-18 「いざなぎ」は毎日千五百人生み「と」の道を教え治め瑞穂を得ると応酬(23-12~13)
23-19 「ひがしら」は日高見から、「やすくに」の村人は皆正しい考えを持つ(23-13)
23-20 私利私欲を防ぐため、物部氏を全国に遣わして治める(23-13~14)

23-21 刑罰を数値化し、365科で死罪に(23-14)
23-22 誤って殺された時には、仇を討つことが許された(23-14)
23-23 「さほこ」の益人が乱れ死罪になり恩赦で逃れるが再び悪事を働き遂に罰せられる(23-14~15)
23-24 悪事を働いても簡単に許されれば、歯止めが利かず「はたれ」が出現(23-15)
23-25 下流の洪水も源の一滴から生じるので最初が肝心(23-15~17)
23-26 機織り(衣服)の階級を定める(23-17)

23-27-1 木綿は経糸800本を400羽の筬で織る(23-17)
23-27-2 経糸80本を一読み、8本を一手と呼ぶ(23-17)
23-27-3 経糸を粗筬に通し、開口具の綜杭(へぐい)に揃える(23-17)
23-27-4 経糸を巻筬に入れ飾りを掛け、梭を投げ入れる(23-18)
23-27-5 筬を上下に動かして、木綿布も絹布も織ります(23-18)

23-28-1 十読み織り(経糸800本)は大物主神の衣服に(23-18)
23-28-2 九読み織り(経糸720本)は連(むらじ)直(あたい)の衣服に(23-18)
23-28-3 八読み織り(経糸640本)は村長・部臣の衣服に(23-18~19)
23-28-4 七読み織り(経糸560本)の太織りを民の衣服に(23-19)
23-28-5 朕は十二読み織り(経糸960本)を、夏は麻、冬は木綿・絹織物を着ます(23-19)
23-28-6 衣服を身分の位によって5段階に分ける(23-19~20)

23-29-1 着飾った衣服で生活が豊かに見えるが内情は困窮(23-20)
23-29-2 理由は、木綿・絹を染め飾るには大変な労力で、本来の田畑の耕作がおろそかになる(23-20)
23-29-3 稲穂が実っても不作で食料不足になる(23-20~21)
23-29-4 着飾れば驕りの気持ちが生じ目先に目が奪われ、天が忌み嫌う国が乱れることに(23-21~22)

23-30-1 そのため、日常朕は民が安心して生活できるよう木綿布を着ます(23-22)
23-30-2 麻と絹の羽二重は、民のため天に祈るときに着る(23-22)
23-30-3 錦織は「ゆき・すき宮」の大嘗祭に着るものです(23-22)
23-30-4 綾織は「はに」の社で小嘗会に着るものです(23-22~23)

23-31-1 綾織・錦織は筬羽が800本、筬一羽に4垂り、計3,200本で葦原中国の豊の数と同じ(23-23) 
23-31-2 棚機(たなばた)神と田畑神は、綾錦を着て一緒に祀ります(23-23)
23-31-3 柳模様の綾織りは、3000本の経糸に綜杭(へぐい)の飾りを4分6分に踏み分けます(23-23~24)
23-31-4 花模様の型を曲尺で写し取り、経糸と緯糸に均等に分ける(23-24)
23-31-5 機織り姫が飾り掛けを織るときは緯糸を分けて経糸を引きます(23-24)
23-31-6 梭を投げ入れ、筬を巡らせるのが綾織・錦織も高機織りの基本です(23-24~25)

23-32-1 機織りは政治の基本、夫婦は筬一羽とする(23-25)
23-32-2 機織りは政治の基本、5軒に一人、長(一手指)を立てる(23-25)
23-32-3 機織りは政治の基本、80の長に村長一人配置する(23-25)
23-32-4 機織りは政治の基本、80の村長に県主一人配置する(23-25)
23-32-5 機織りは政治の基本、80の村部に「つうじ」(経道)を一人配置し物部へ伝達する(23-25~26)

23-32-6 機織りは政治の基本、「つうじ」(経道=国造)に緯部(よこべ)10人を副えて連絡網(23-26)

23-32-7 機織りは政治の基本、「さが」(祥禍)を「つうじ」(経道)が伝える(3-26)
23-32-8 機織りは政治の基本、大物主は物部8百人をつかぬる(23-26)
23-32-9 機織りは政治の基本、大物主が「さが」を読み上げる(23-27)

23-32-10 政治の基本は機織り、「さが」が両手(10)あれば、村長は組を呼ぶ(23-27)

23-32-11 政治の基本は機織り、10科以上あれば、県主に告げ90科以下なら杖打ちの刑(23-27)
23-32-12 政治の基本は機織り、90科以上は牢屋に入れ諮ります(23-28)
23-32-13 政治の基本は機織り、90科は杖打ちの刑で県を追放します(23-28)
23-32-14 政治の基本は機織り、180科は杖打ちの刑で国を追放します(23-28)

23-32-15 政治の基本は機織り、180科以上になれば大物主に告げ糺し明かします(23-28)

23-32-16 政治の基本は機織り、200科は島流しの刑に処します(23-28)

23-32-17 政治の基本は機織り、270科は髪と爪を抜き、入れ墨の刑に処します(23-28~29)
23-32-18 政治の基本は機織り、360科は死刑、大物主が言い渡す(23-28~29)
23-32-19 政治の基本は機織り、物部に、民を斬ること(死刑)への心構えを注意(23-29~30)
23-32-20 政治の基本は機織り、我が子を殺すと罪は180科(23-30)

23-32-21 政治の基本は機織り、継子を殺すと罪は270科、妹、子を産んだ妻を殺すと罪は270科(23-30)
23-32-22 政治の基本は機織り、子どものできない女、男、兄、夫を殺すと罪は360科(23-30~31)
23-32-23 政治の基本は機織り、両親を殺すと罪は360科、継親を殺すと罪は400科(23-31)

23-32-24 政治の基本は機織り、民の一組が乱れても(法を守らければ)、筬が巡らず(機能せず)布を織ることが出来ません(23-31)

23-33 大物主は「あらこ」の掟が必要であると申される(23-31~32)
23-34 世の中が治まってくると飢えを知らず驕る行為に(23-32)
23-35 身分ごとの衣服を定めました。(23-33)

23-36 天成道が、鉾を振って隅々まで届くよう剣を作る(23-33)
23-37 鍛冶人10人に剣を作らせ、一人秀でた者に詔り(23-33~34)
23-38 天照神は左右の眼の活き枯れを教える(23-34)
23-39 左の眼力は春の生気があり、左の眼力で鍛いた剣には生き身を殺す力が入る(23-34~35)
23-40 右の眼力は秋の枯れる気で、右の眼力で鍛いた剣には枯れ身に(23-35~36)

23-41 右眼だけで剣を鍛造しなさい(23-36)
23-42 100日の物忌み後、右眼だけで八振りの剣を鍛造する(23-36)
23-43 この剣に八重垣の剣と名付ける(23-36~37)
23-44 この鍛冶人を褒め、天目一箇神の名を賜う(23-37)
23-45 この剣は「かなざき」と六将神に賜わり、「はたれ」を退治する(23-37)

23-46 この功績は、剣の持つ威力によるものでした(23-38)
23-47 剣と名付けられた「つ」と「る」と「ぎ」の意味(23-38~39)
23-48 自分自身を驕りから守る垣となる八重垣の剣(23-39~40)
23-49 剣に「はたれ破る」の名の無い理由を問う(23-40~41)
23-50 剣に八咫の名を付けない理由について(23-41)

23-51-1 垣の八重の意味は(23-41~42)
23-51-2 八重は両神の「あわ歌」に始まる(23-42)

23-51-3 「あわ歌」の「あ」は天と父、「わ」は母、「や」は我が身です(23-42)
23-51-4 「あ・わ・や」は埴の声で、国を治める基になります(23-42~43)

23-51-5 「あわ」は淡国、「や」は八方(やも)で民の名も八民、家(や)の意味もあります(23-43)
23-51-6 「た」は田を治める、「み」は我が身です(23-43)
23-51-7 淡国の宮で八州を治めれば、百千万と重なり合った節を備えた八重垣です(23-43)

23-52 八重垣の名が、物部の名の緒に繋がっていることを知る (23-43~44)
23-53 天照神は「くしひこ」に「さかほこ」を譲る(23-44~45)
23-54 「くしひこ」は八重垣の緒樹(やゑかきのをき)の名とヤマト大国御魂神名を賜う(23-45~46)
23-55 「くしひこ」は「こやね」の勧めで「さこほこ」の名を賜う(23-46~47)

23-56 天照神は孫「てるひこ」の臣として「ふとだま」と「かぐやま」に詔り (23-47~48)
23-57 天照神は孫「きよひと」の臣として「こやね」と「こもり」に詔り (23-48)
23-58 天照神は自分の孫に詔り (23-48~49)
23-59 「くしひこ」は大和の山辺に宮を造る(23-49)
23-60 「くしひこ」は、三諸の山に洞を掘り、天のさか鉾を提げて中に入り天命を待つ(23-49~50)

23-61 その場所にすぐなる木を目印に杉を植える(23-50)
23-62 大国魂の神は、日の輪の分身でした(23-50)
23-63 「こもり」神は大物主へ、副物主は「とまみ」、「ことしろぬし」は「つみは」で、ににきねを守護する(23-51)
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

jhonreno

Author:jhonreno
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。