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ホツマツタヱ 24綾 目次

ホツマツタヱ 24綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




こゑくに はらみやまのあや
扶桑国 蓬莱山の綾


24-1 御孫「ににきね」は筑波で治めていたが、人口増加で食料不足に(24-1~2)
24-2 新田開拓のため伊勢の天照神にお伺いを立てる(24-2)
24-3 天照神に許されず、この地で井堰を作り新田開拓を実証する(24-3)
24-4 天照神は「ににきね」に八洲を巡り水田開発をするよう詔り(24-3~4)
24-5 梅の花見を日算宮で「ににきね」の門出を祝う(24-4)

24-6 昔、日算宮で「おもいかね」が暦を作っていました(24-4)
24-7 跡継ぎの「たちからを」はお伴するため、「むらくも」を日算宮で暦担当に(24-4~5)
24-8 「むらくも」は「あめふたえ」の名を賜い、日算宮で着任の饗えをする(24-5)

24-9-1 天照神は門出に際し、御紀(おんふみ)を御孫に、御鏡を「こやね」に、御剣を「こもり」に賜いました(24-6)
24-9-2 皇子「おしひと」に賜った三種の神器は、孫の「てるひこ」に(24-6~7)
24-9-3 「こやね」と「ものぬし」は弟孫「きよひと」の両翼の臣です(24-7)
24-9-4 君と臣を鳥に例えると、姿は八民、首は君、鏡は左の羽、剣は右の羽(24-7~8)
24-9-5 やた臣(左大臣)は稲の出来具合を鑑みる目、垣臣(右大臣)は不正を罰し物部が守ります(24-8)

24-9-6 三種を分ける意図を文章に書留めて、直接御孫に授けました。(24-8~9)
24-9-7 鏡は「せおりつ姫」から「かすが神」へ、剣は「はやあきつ姫」から「こもり神」に授けました。(24-9)

24-10 八洲巡りへ三種の神器と80人の物部が馬に乗って出発(24-10)

24-11 行列は伊勢を出て飛鳥宮に着き、神崎川に大井を掘る(24-10~11)
24-12 真名井から越北の国「あちはぜ」の館に到着、峰輿に乗る(24-11)
24-13 輿(峰輿)は山道でも斜めにならず「うけすてめ」の皇子が作ったもの(24-11~12)
24-14 「ころびつ国」(崑崙国)の国王、「くろそのつめる」(玄圃積皇子)を「うけすてめ」が生む(24-12)
24-15 「くろそのつめる」(玄圃積)の母(西王母)が峰輿に乗せ育てる(24-12)

24-16 皇孫は謁見を喜び、ここを越の国、この山を「みねこし」(白山)とし、輿のお礼に桃を賜う (24-12~13)
24-17 「あちはぜ」の館(越国)で御饗(みあえ)し、梅の花をかざして出発(24-13)
24-18 高島の「ささなみ宮」(滋賀県)に着き、桜をかざして進みます(24-14)
24-19 道中、田を開拓し、井川を築きました(24-14)
24-20 「おとたまがわ」で「ちまた神」が昼寝(24-14~15)

24-21 「うすめ」の「めかち」で正体を探らせる(24-15)
24-22 「ちまた神」は猿田彦と言い、鵜川で御饗の用意をして待っていた(24-15~16)
24-23 猿田彦が御幸の先導をする(24-16~17)
24-24 猿田彦は道を塞いでいた岳を取り除き井堰を築く(24-17~18)
24-25 猿田彦に「うすめ」を賜わる(24-18)

24-26 三尾を整地し、田を「かがみ」、仮宮を瑞穂と名付ける(24-18~19)
24-27 多賀(滋賀県)に行き、「ぬさ」を捧げる(24-19)
24-28 美濃では天国魂が喜び、まくわうりを受け取る(24-19)

24-29 信濃・諏訪を経由して、「はらみやま」(富士山)に登る(24-19~20)
24-30 田を作るため「たちからを」に湖を掘らせる(24-20)

24-31 裾野に掘った湖、富士八湖の名前です(24-20~21)
24-32 新治の民が湖を掘り、その土を峰に積み上げる(24-21)
24-33 うつろい神が朝の間に中峰を造り、田が潤う(24-21~22)
24-34 酒折宮で御饗(みあえ)をし、大山祇の娘「あしつ姫」と一夜の契りを結ぶ(24-22~23)
24-35 新治宮に帰り、大嘗祭をとり行い、天君となる(24-23)

24-36 「こやね」は鹿島に戻り、大物主は日高見で井堰を築き上げる(24-23~24)
24-37 大物主は、その後日隅(津軽)へ行き、祖父と再会する(24-24)
24-38富士山の冠雪が水を蓄え裾野の田を潤す壮大さを知る(24-24~25)
24-39 大物主は海岸線に沿った平野部に新田を開拓させました(24-25~26)
24-40 大物主は佐渡に渡り新田を開拓し、越国に戻り井堰を築き上げました(24-26)

24-41 新たに天君になった「ににきね」は伊勢に御幸するお触れをだします(24-26~27)
24-42 「あしつ姫」から妊娠したことを打ち明けられ、喜び、伊勢に告げに行く旅支度をする(24-27)
24-43 「あしつ姫」の母が、姉にも目通りを願う(24-27)
24-44 二心(二股を掛ける)を起こし、その晩姉を召したが追い返してしまう(24-28)
24-45 母と姉は妹を落とし込むため偽りの噂を流す(24-28~29)

24-46 偽りの噂さを信じた君は姫を残して出発する(24-29)
24-47 姫は桜の木に疑いが晴れるよう誓う(24-29~31)
24-48 姫に三つ子が生まれ、胞衣にそれぞれ梅桜卯の花模様が(24-31)
24-49 疑いが晴れていないことを知り生きていけないと焼け死ぬ覚悟をする(24-31~32)
24-50 燃える小屋の中の子供を峰の竜が水を掛け無事はい出される(24-32)

24-51 火を消し姫を引き出したことを伊勢に報告(24-32~33)
24-52 「あしつ姫」が願を掛けた桜は咲き続け、自分の子供であることを悟る(24-33)
24-53 姫が恨んでいること知り、和歌を届ける(24-33~34)
24-54 歌を読んだ姫は恨みが解け君の元へ走り寄る(24-34~35)
24-55 二人を祝うため、大山祇が酒折で、諏訪神が須走で御饗をする(24-34~35)

24-56 三人の子供の胞衣に映った花の名前を付ける(24-35~36)
24-57 「あしつ姫」の名を「このはなさくや姫」と呼ぶようになる(24-36~37)
24-58 「なつめ(夏目)の神」が初生衣(うぶぎぬ)を奉りました(24-37)
24-59 「このはなさくや姫」は、「子安の神」と称えられました(24-37)
24-60 2番目の子供「さくらぎ」は「すせり」とも呼ばれる(24-37~38)

24-61 天孫ニニキネはこの山(現富士山)を「とよい」(豊居)雪山と名付ける (24-38)
24-62 「このしろ池」で都鳥が戯れている様子を「こもり」が描き、御衣裳の布地に染め上げる(24-38~39)
24-63 大嘗祭のための山葉留めの御衣が出来上がる(24-39~40)
24-64 蓬菜は千代を得られるが苦く民は食べず(24-40~41)
24-65 「わかむすび」は養蚕を始め、「ここり姫」はこの養蚕を習得し、御衣を捧げ、扶桑北の国と名付ける(24-41)

24-66 鳥襷の模様を綾織に織り込み天孫ににきねと西王母に捧げました(24-41~42)
24-67 大物主は「あさ姫」に蚕養、織り、裁縫いの道を教える(24-42)
24-68 「あさ姫」は大国魂神を祭り、五臓の病を治し、物差しを作り裁ち縫いも教え扶桑国の神と称えられる(24-42~43)
24-69 「こもり神」が参草を勧めて天孫ににきねの腹痛を治す(24-43~44)
24-70 この参草(朝鮮人参)を褒めて、「はらみ」(蓬莱参)山と言います。(24-43~44)

24-71 両神の沖壷、天照神の方壷、稜威大神の蓬壷(24-44~45)
24-72 天照神は、天孫ににきねに蓬莱親王の賜う(24-45)
24-73 新たに豊かな磯輪上秀真(しわかみほつま)の国が生まれました(24-45~46)
24-74 帝(おしほみみ)は二人の皇子を日高見に呼び詔り(24-47)
24-75 二人は共に睦まじく、国民を守りなさい(24-47~48)

24-76 私は箱の根です。二人は枝となって陽を愛でてください(24-48)
24-77 「おしほみみ」は箱根神となる(24-49)

24-78 争いは兄を立てることで和睦、兄弟のことを「はらから」ということになる(24-49~50)
24-79 「はら親王」は箱根神を3年祀った後、沖壷に行き詔り(24-50)
24-80 山咋(やまくい)は、一枝で「大日の山」を完成(後に比叡山と呼ばれる)(24-50~51)

24-81 この山の池水が、稲穂を実らせ、御稲池(みぞろいけ)と名付く(24-51)
24-82 伊志川を作り、堰を設ける(24-51)
24-83 「わけいかづち」の神とは雷を湧き起し土を香しく肥し、水を満面と蓄える(24-52)
24-84 広沢池を太田命に掘らせ豊かな国になる(24-53)
24-85 津軽では、沼を掘り整地、取れた魚を開拓した田んぼに入れて肥しにする(24-53~54)

24-86 天児屋根も春日の郷で、大和川を掘り土砂を積み上げ「みかさ山」(大和三山)を作る(24-54)
24-87 伊予の「いふきど主」は天山に田んぼを造成(24-54)
24-88 飛鳥王は宮を移し香久山宮とし、飛鳥川を開拓して田にするが、菅田姫が忠告する(24-54~55)
24-89 飛鳥王は菅田姫を離縁し、「はつせ姫」を新たに妻にめとる(24-55~56)
24-90 大山祇命は飛鳥川を相模の小野に写し橘の公に(24-56~57)

24-91 君(天孫ににきね)は酒折に黄金と漆で彩られた蓬莱浅間宮を造り、豊かになりました(24-57~58)
24-92 蓬莱浅間宮の庭に棲む鶴は、千代見草を採り、根は亀が食べ占いに(24-57~58)




本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回5月20日(水) 時間は、18:30~20:30です。
6月は24日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館学習室4」(西館3階)です。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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