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ホツマツタヱ 25綾 目次

ホツマツタヱ 25綾


こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています





ひこみこと ちおゑる のあや
彦尊(命)と「ち」(鉤・血の色の朱、水銀)を得るの綾




25-1 「わけいかづち」の天君は淡海に瑞穂宮を造る(25-1)
25-2 未亡人になった「わけいかづち」の天君の母君は伊勢に行き天照神に仕える(25-2)
25-3 「わけいかづち」の天君は筑波より箱根神に詣で、伊勢に御幸して瑞穂に宮を遷す(25-2~3)
25-4 「むめひと」(梅仁)は、富士山の麓の「はら宮・蓬莱宮」に留まる(25-3)
25-5 新治宮の「すせり宮」(サクラギ)は、「うかわ」(鵜川)に新しく宮を造り移る(25-3)

25-6 「うつきね・うつ宮」は、二荒山の裾野の宇都宮から、大津の「しの宮」移る(25-4)
25-7 「うつきね」は、山の幸彦と「すせり」は、海の幸彦と呼ばれていた(25-4~5)
25-8 君(ににきね)は山陽道へ御狩り・井堰・新田を造る(25-5)
25-9 はげ山を「あき」と答える (25-5~6)
25-10 大蛇のために山の木を焼き払い、きこりは「いとまあき」(暇ですることなし)です (25-6)

25-11 天君は杉の苗木を植えさせ10年後国が豊かになる(25-6~7)
25-12 山陰も巡り井堰を造り田を開き、国に帰りました(25-7)
25-13 筑紫の反乱を抑えるため「しの宮」を筑紫親王に詔り(25-7~8)
25-14 「うつきね」は「はらの宮」へ、梅仁も一緒に「瑞穂の国」に上京し天神に謁見((25-7~8)
25-15 筑紫の騒動は、食料不足であれば、君が行って田を増す(25-8~9)

25-16 瑞穂の国は梅仁が親王に(25-8~9)
25-17 「うつきね」と「すせり」は、北の津(敦賀)へ(25-9)
25-18 天君は、「西の宮」より、筑紫(九州)の「うど」(鵜戸)に着く。(25-9~10)
25-19 天君は、九州全土を普く巡り不法者を退治し、新田開発を行い、掟・典も定める(25-10)
25-20 「ほたかみ」や「しがの神」が筑紫宮へ招待する(25-10)

25-21 「そお」国の「はで神」から鹿児島宮へ招かれたが開発に尽くされた(25-10)
25-22 3年で実がなり、お米を税金として正確に治められるようになる(25-10~11)
25-23 天孫ににきねは「瑞穂の国」に帰り、留守を預かっていた梅仁親王は、「ほつまの宮」に戻る(25-11)
25-24 兄の海幸彦(すせり)と弟の山幸彦(うつきね)の持ち物を交換するが互いに成果なし(25-11~12)
25-25 兄は弓矢を返し、弟は「鉤」を取られ返せず、新しくして返したが、元のものを催促される(25-12~12)

25-26 弟は「太刀」を潰して「ち」(釣り針)を作ったが、元の「ち」を催促(25-12~13)
25-27 弟がうな垂れているのを見て、「しほつつ」(塩土)の翁(おじ)が理由を聞く(25-12~13)
25-28 一部始終話すと、「しほつつ」(塩土)の翁(おじ)が計画を立てる(25-12~13)
25-29 鴨船に乗せ、筑紫(九州)の「うまし」の浜に着く(25-13~14)
25-30 山幸彦(うつきね)は、鴨船と網を捨て、「そお」(日向)の「はで神」の瑞垣に至る(25-13~14)

25-31 日が暮れ「はえば」や「ゆづり葉」を敷き詰め、寝て日明けを待つ(25-14)
25-32 海女たちが若水を汲むとき、人影を見て驚く(25-14~15)
25-33 父(はで神)は事情を問い、君(山幸彦・三男うつきね)は、今までの出来事を話す(25-15~16)
25-34 鵜戸守(見張り)が、鴨舟が漂着していますと報告、舟の中に和歌が記されていた(25-16)
25-35 「はで神」は、この歌をどう捉えるかを海女たちに問う(25-17)

25-36 赤女の考えに同意し、「めなし網」を使うことに(25-17)
25-37 「めなし網」を使い、鯛を捕まえ、元鉤(もとち)を得る(25-17~18)
25-38 「はで神」は夢で既に知っていた(25-18)
25-39 鯛は魚の王君であり、神の御饌にします。三ツ山の紋所とは鯛のことです。(25-18~19)
25-40 「ち」(釣り針)を手にし、赤女を褒めて、「よと姫」と名を賜わる(25-19)

25-41 「しがの神」は「やまくい」と共に鵜川の「すせり」宮へ(25-19~20)
25-42 「やまくい」は、君(うつきね・山幸彦)が借りた「ち」を、君に代わり「しがの神」が返しにきたと答える(25-20)
25-43 「すせり宮」は私の「ち」と言い立ち去ろうとし、なぜ我を呪うのだと言い放つ(25-20~21

25-44 「ち」(釣り針)を貸すときは、口糸を新しくして貸すのが常識。詫びるのが筋と叱る(25-21)
25-44-1 怒り狂った「すせり宮」は、舟を出して沖へ漕ぎ出す(25-21)
25-44-2 「しがの神」が、「ひ」(干潮)の「たま」を投げると湖は干上がる(25-21~22)

25-44-3 「しがの神」は、追って船に乗り込むと「すせり宮」は、船から飛び降りて逃げる(25-22)
25-44-4 逃げる「すせり宮」を、「やまくい」も追いかけ手を捕まえて引き戻す(25-22)

25-44-5 「しがの神」は、「みち」(満潮)の「たま」を投げると、今度は湖の水が溢れだし「すせり宮」は溺れそうになる(25-22)

25-45 「すせり宮」は助けを乞い、仲直りして帰る(25-22~23)
25-46 「はてつみ」は君(うつきね)に、我が子を正式に挨拶さるせ(25-23)
25-47 君(うつきね)は、筑紫の司神に妻を娶ることを諮る(25-23)
25-48 「ほたかみ」は君の御意のまま進めるよう進言(25-24)
25-49 婚礼が決まり、新居は鹿児島宮に移ります(25-24~25)

25-50 「とよたま姫」を正妃に、すけ妃・うち妃・しもめを各二人、計6人の局(つぼね)をそろえる(25-25)
25-51 その翌日、三日目と万民もこの祝いを楽しみました。(25-25~26)
25-52 井堰や新たに田んぼを開拓され、鹿児島宮に帰えられた(25-26~27)
25-53 国も豊かになり、宇佐では5月15日に、春の祝いが流行る(25-27)
25-54 「ほつまあそび」の「瑞穂歌」は、豊の国全てに流行る(25-27~28)

25-55  門松・「はえば・ゆずりは」は、新春の儀式を飾る原典に(25-28)
25-56 不毛の阿蘇国に君は移り住み、魚を肥料に田を肥し肥国にする(25-28~29)
25-57 「たけいわたつ」の娘を、君は召上げて「うち妃」に(25-29)
25-58 「しがの神」の田は未だ肥えず、君は阿蘇国から筑紫の宮に戻る(25-29~30)
25-59 油の搾りかすを土に混ぜ、筑紫の宮の全ての土壌は豊かに肥える(25-30)

25-60 休まず働いたので、妃も局も誰一人皇子を生まず(25-30~31)
25-61 筑紫宮から鵜戸宮に移る(25-31)
25-62 妃一人だけを連れて子作りに専念する(25-31)

25綾完



本文の後ろの(xx-xx)は、小笠原長弘筆録本の中の(綾-頁)です。

ジョンレノ・ホツマ

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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますのでご笑覧いただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。
私も一員に加えていただいております。私の投稿した内容の多くは重複しているかもしれませんが、メンバーの方々の投稿も合わせてご笑覧いただければ幸いです。
③ 村田先生のウクレレレッスンは私にとって非常に良い気分転換になっています。
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高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会(3)として、2012年10月より再開いたしました

高畠精二先生のホツマツタヱのHP


ホツマツタヱ勉強会は、次回7月23日(木) 時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みです。9月は9月16日(水)同時刻になります。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室4になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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