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27-39 養子「くしみかたま」と妻を三諸に住ませ、自分は筑紫を治めに行く

27-70 養子「くしみかたま」と妻を三諸に住ませ、自分は筑紫を治めに行く(27-39)

こんにちは
目次のページへ
「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




もふけのこ くしみかたまと(27-39)
わかつまの さしくにわかめ
もろともに すませてぬしは
つくしたす


養子に賜わった「わにひこ・くしみかた」と、我が妻の「さしくにわかめ」と一緒に住まわせました。そして、この殿の主である「ふきね」は筑紫を治めることになり、三諸山の傍に殿をはなれます。あとは従兄弟でもある養子の「くしみかたま」に任せます。

この殿の主である「ふきね」の父親が「かんたち」で子守神の長男、「くしみかた」の父親が「つみは」で子守神の2男、父親同士が兄弟、つまり従兄弟を養子にもらうことになります。

詳細は分かりませんが、養子(くしみかたま)と言っても主の「ふきね」と年齢に親子ほどの差ではないと思われます。
本人が筑紫に行ってしまうため養子と奥さんの二人だけになるわけですから、奥さんに自分の代わりに従兄弟である養子(くしみかた)を宛がったことになります。

私の勘違いでなければ、現在の相関関係からは考えられない自由であったことが伺い知れます。
この記述も、古事記・日本書紀の編纂の方の儒教の精神から見ると受け入れらなく割愛されたのではないかと推測します。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾を勉強中です。

ホツマツタヱ勉強会は、次回9月13日(火) 時間は、18:30~20:30です。
8月はお休みになります。

会場は「なかのZERO西館3階の学習室2になります。
東京都中野区中野2-9-7  JR中野駅南口より線路沿いに東に向かって約7~10分位になります。

参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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