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28-12~14 「胞衣」を「ね」(北)に納める恵那ヶ岳

28-6 「胞衣」を「ね」(北)に納める恵那ヶ岳(28-12~14)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




おのえなを ねにおさむれば(28-12)
よくまもり わざわひあるも
しなかえて ふせぎはらえば
やわらぎて たまのおながく(28-13)



「お」(御神)のへその緒の「胞衣」を「ね」(北)に納めれば、禍いや災難が起きても状況は変わって、防いでくれるようおあ祓らいをすれば、和らいで平穏になり、御神の魂の緒は子々孫々へと長く安泰でいられます。

この時から既に、胞衣を壷に納める習俗があったことがわかります。そして、この後、4人の県主がニニキネの三つ子の胞衣を分けて欲しいと乞う場面が出てきます。



これにより おおやまづみが(28-13)
めぐりみて よめぢゆくねの
おにおさむ えながたけなる
しなのくに(28-14)


この慣行に基づき「おおやまづみ」が各地を巡り見て、黄泉路行く信濃国の恵那ヶ岳の北の緒に納めました。

天照大神の胞衣(えな)が恵那(えな)ヶ岳に祀られています。恵那ヶ岳の語源にもなっていることがわかります。

追記
******
「おおやまづみ」は、酒折宮で八島めぐりのニニキネを迎え、ニニキネのお妃になった「あしつ姫」の父親になります。
後日、ニニキネが正式に君(天皇)になってから、伊勢に御幸されるときも、「おおやまづみ」は「いづ先」で御饗(みあえ)の用意もしました。「いづ先」とは、三島から南に下った伊豆半島の先端の下田付近と思われます。ここから、舟に乗って伊勢に向かわれたのでしょう。

また、「おおやまづみ」は、飛鳥川(香)の景観を相模の小野に移す作業をして、代々「たちばなの君」となりました。
以下本文の抜粋です。

あすかゝは おゝやますみは(24-56)
これうつし さかむのおのに
あらたなし かぐのきうえて
まうらかみ よゝたちはなの
きみとなる
******
ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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