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28-14~15 「わかひと」(天照大神)は日高見で「みち」を学ぶ

28-7 「わかひと」(天照大神)は日高見で「みち」を学ぶ(28-14~15)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 いたるわかひと(28-14)
ひたかみの あめのみやにて
みちまなぶ


成人した「わかひと」(天照大神)は、日高見の「あめの宮」で「みち」(天上から地上までの道すじの意味より、道理、教え、天成道、帝王学などの意味合いがあると思われます)を学びました。

「ひたかみ」とは、この当時に栄えていた国の中心、日高見は現在の仙台地方であったことが推測できます。
当時の日本の気温は今より5℃ほど高かったということを、どなたの本か忘れましたが読んだことがあります。
平安朝の頃の人口は、京都、奈良に次いで仙台が3番目であったと、昔、平泉の中尊寺に行ったとき、現地のガイドさんが話していました。


以下、私感ですが、
現在、漢字で表記されている仙台の「仙」から、人偏をとれば「山」という字になります。そして、「山」と「台」を訓読みすれば、「やまたい」とも読めます。当時は音読みではなく、訓読みで「やまたい」と呼ばれていたと考えた方が自然です。
近くに「山田」という遺跡もあり、漢字が入ってくるまでは「やまた」であり「やまたい」とも非常に似かよっています。漢字が導入されたとき、方や「仙台」、方や「山田」という漢字が当てはめられて、後に時代と共に呼び方が仙台を「せんだい」と音読みに変わったと考えられます。

「た」は「たから」の意味があり、、「やまた」とは、山の宝を言っており、山の中に埋蔵されている金などの貴金属を示していると思われるからです。

邪馬台国の「ヤマタイ」の「イ」とはこの「ヤマタ」(山の宝)のある場所、居場所のこと、すなわち、「ヤマタ」(金銀水銀など財宝)のある国のことを言っていたと考えられます。
魏志倭人伝と時間のずれはありますが、邪馬台国と呼ばれるようになった要素が隠されているようです。

年代によって、一番古くは、九州の鹿児島付近に現在でも採掘量が日本最大の金山があり、近くに「山田」という地名も残っております。この地も、当時の重要拠点であったことが伺えます。
ここが大陸の人から見て、最初の邪馬台国と認識されていたかも知れません。

次に、仙台地方の「山田」・「仙台」が邪馬台国と呼ばれていた時期があったと思われます。
そして、最後の邪馬台国と認識されていたところは、魏志倭人伝に記載されている頃ですが、伊勢の付近と思われます。「宇治山田」という地名もあります。

後に、天照神が「いさわ」(伊勢)で政治をとっていたことがあることも重要な情報になります。

伊勢では山の宝である貴金属には金のほかに、水銀が硫化水銀(丹砂・朱)として産出されていたことです。「伊勢おしろい」が有名になっていましたが、この「おしろい」も水銀が原料です。

当時、朱は「丹生・にう」と呼ばれており、今では見ることもなくなった「赤チン」は、硫化水銀の赤で、全国の鳥居などに塗られていた貴重なものです。「にうつ姫」(丹生都比売神社)にもつながります。

「にう」については、古代の朱 松田壽男著 ちくま学芸文庫参照願います。


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。
現在は8綾が終了し、次回9綾に入ります。

ホツマツタヱ勉強会は、次回10月19日(水) 時間は、18:30~20:30です。
11月は11月16日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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