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28-28~29 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする

28-19 地神四代「うつきね」(ひこほほでみ)は筑紫(九州)で水田開拓をする。(28-28~29)

こんにちは
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「ほつまつたえ」の文字の例です
48音で出来ています




 そのおとみこの(28-28)
うつきねは つくしにいたり(28-29)
たをこやし



「ににきね・実名きよひと」の三つ子の下の皇子である「うつきね・ひこほほでみ」は筑紫(九州)に行き、田を肥やしました。

「田を肥やし」について、
肥前、肥後のように肥料という字が入った地名が漢字化されて残っています。火山灰で痩せた土地の地味を豊かにするために魚を肥料にして土地改良したことを言っているからでしょう。
また、博多の粕屋郡では油粕を埋めて土地改良したことなどを意味していると思われます。

「筑紫」という言葉は、
水田開発、土地改良に尽くしたという「尽くす」が語源にもなっているようです。
それ以前は九州のことを「月すみの国」と言い、朝日が出る時、西の方に月が沈む所をしていました。月が住んでいる所と例えたと思いますが、「月すむ迄」(月が出てくるまで)身を尽くして働いたという意味を示している可能性もあります。
なお、一方「日すみの国」は青森の方を示していました。太陽の出(いず)る隅の国という意味になります。

「おとみこ」とは、「天孫ににきね」が「このはなさくや姫」との間に三つ子を生みましたが、下の子供になります。
最初の子は「むめひとほのあかり」、二番目の子が「ほのすすみ」、三番目の子がこの「おとみこ」すなわち、「うつきね・ひこほほでみ」のことになります。



 おやにつかうる(28-29)
たみをめて そやよろおさめ


「うつきね・ひこほほでみ」は、子供(民)が親に仕えるように、(親が子供を愛するように)民(国民)を誉めて、その地で、平穏無事に豊かな十八年を治めました。
「めて」=誉めて、めでる、「おめでとう」の「めで」に繫がる。
「よろ」=喜ばしいの意味、(当初は「万」としていました)


ジョンレノ・ホツマ


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① Hotsuma Essay は、私のエッセイや書感などをたまに投稿していますので覗いていただければ幸いです。

② ノホホンの会 のメンバーの方のエッセイや書感があります。合わせて覗いていただければ幸いです。

③ 村田先生のウクレレレッスンは私の気分転換の時間です。

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高畠精二先生のホツマツタヱのHP

高畠精二先生のホツマツタヱ勉強会が、2012年10月より再開いたしました。
以前の勉強会の様子ですがご覧になれます。


ホツマツタヱ勉強会は、次回11月16日(水) 時間は、18:30~20:30です。
12月は12月14日(水)同時刻です。

会場が変更になります。
今までの会場「なかのZERO西館」が来年3月まで工事のため使えないので変更いたします。
10月以降の勉強会の会場は中野区産業振興センター(旧:勤労者サービスセンター)
東京都中野区中野2-13-14 JR中野駅南口より線路沿いに東に向かってコンビニ・サンクスの手前を右折、約5分ぐらいです。
中野駅からは「なかのZERO」より手前になります。
参加ご希望の方は直接会場にお越しください。参加費は500円(テキスト代込み)です。
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