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「箱根神の背景」

図表2つ目は、「箱根神の背景」を添付いたします。
まもなく、箱根駅伝が始まります。ここで、なぜ箱根というのか、箱根・箱根神の語源についてホツマツタヱの記述の中に読み取れるので紹介します。箱根とは箱の中の根っこを意味しています。
箱根神とは、天照神の世継皇子(日嗣皇子)になります。幼名・実名はオシヒト・オシホミミで、神上がりした名前が箱根神になります。
箱根神とタクハタチチ姫との間に生まれた子供は、二人いて、兄が明日香(飛鳥)オキミで、弟はニニキネ・ハラオキミ・分雷神で後にオオエキミ(太上君・天皇)になります。
箱根神は病弱であったため、若くして神上がりしています。自分は箱の中の根っことなって、二人の子供が自分の代わりに大きく育つように支えると言い残しています。
子供のニニキネは日本全国で活躍され、アシツ姫(このはなさくや姫)と結婚し三つ子のホノアカリムメヒト・ホノススミサクラギ・ヒコホホデミウツキネを生みます。
三男のウツキネは山幸彦とも呼ばれ日嗣を受け(皇位継承)、ウガヤフキアワセズ・カモヒトから神武天皇へと続きます。
箱根神の背景
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