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33-3~5. 「みまきいりひこ」(崇神天皇)のお妃たち

2. 「みまきいりひこ」(崇神天皇)のお妃たち(33-3~5)



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はつとしの きさらぎさうと(33-3)
そむつみゑ おゝひこのめの(33-4)
ことしそひ めしてきさきの
みまきひめ



崇神天皇の「みずかき宮」元年の二月(ほつま暦の「さうと」の月)十六日(ほつま暦の「つみえ」の日)、「おおひこ」の娘の年は、今年十一歳になり、妃(中宮)に召されました。「みまき姫」と呼ばれました。



 きあらかとべが(33-4)
とおつあひ めくはしうちめ
おゝすけに(33-5)


紀の国の「あらかとべ」親王の「とおつあいめくはし姫」が「うちめ」から「おおすけ」という「すけ妃」になりました。(位が上がりました)



 あふみがやさか(33-5)
ふりいろね かりすけとなる



「あふみ」(近江)の「やさかふりいろね姫」は「かりすけ」(仮のすけ妃)になりました。
(後日、皇子を生み、位が上がったため、「かりすけ」という仮りの名が区別のためにつけられたものと思われる)




おはりがめ おゝあまうちめ(33-5)
なかはしの おしてとるもり


尾張の連の娘の「おおあま姫」は「うちめ」という位になり、「なかはし」(事務所を示す)で「おして」(文書・おしで文字)を取り扱い、守る責任者になりました。もちろん崇神天皇のお妃の一人です。


ジョンレノ・ホツマ
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