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33-17~18. 「ももそ姫」に神が乗り移り「さつさつずうた」を告げる

15. 「ももそ姫」に神が乗り移り「さつさつずうた」を告げる(33-17~18)



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 やおよろまねく(33-17)
ゆのはなの もゝそひめして
のりごちに さつさつずうた


君(崇神天皇)は八百万の神々を招く、「湯の花神事」を「ももそ姫」に奉納させました。そうすると「ももそ姫」に神が乗り移って、神から「さつさつずうた」が告げられました。
「ももそ姫」は「やまとももそ姫」で八代孝元天皇のお姉さんにあたる。崇神天皇は十代なので二代先になる。



 さるたみもつずにま(33-17)
 つらでをゑにみだるさ(33-18)



去っていった民も、続けて祀らなかったから、けがれて、乱れてきたのですよ。


ジョンレノ・ホツマ


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