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33-19~21. 神の意向が得られず、夢の中で「おおたたねこ」を斎主に

17. 神の意向が得られず、夢の中で「おおたたねこ」を斎主に(33-19~21)



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きみまつる ことしるしなし(33-19)

君(崇神天皇)は、神祀りをしましたが、神の意向は得られませんでした。


ゆあみして すがにいのりて(33-19)
つげもふす


「ゆあみ」(斎戒沐浴・滝に打たれる?)されて、心身を清めて(すが:「が」(悪、邪悪、汚れ)「す」(素、何もない、無)、(すがすがしく)祈って告げ申し上げました。


 われうやまえど(33-19)
うけざるや


我は神をこれほどまでに敬っておりますが、まだ受けていただけないものなのでしょうか。


 このよのゆめに(33-19)
われはこれ おゝものぬしの(33-20)
かみなるが きみなうれひそ


そうすると、その夜の夢に、我は大物主の神である。君よ、そんなに憂えることはありませんよ。



たせざるは わがこゝろあり(33-20)

たせざる(満たされない・国が治まらない)のは、我が意があってのことである。



わがはつこ おゝたゝねこに(33-20)
まつらさば ひとしくなれて(33-21)
とつくにも まさにまつらふ


我が子孫の「おおたたねこ」を斎主(いわいぬし)にして神を祀らせば、平穏になって、遠い国も従うようになるでしょう。



ジョンレノ・ホツマ


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