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33-26~28. 神祭りをし、神名帳を編纂、「かんべ」を定め、神を崇める心が天に通じる

22. 神祭りをし、神名帳を編纂、「かんべ」を定め、神を崇める心が天に通じる(33-26~28)


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 めつきはつひに(33-26)
いきしこお やそひらかなし


十月一日に、「いきしこ」に八十枚の平瓮(ひらか・お皿)を神祭りのために作らせました。



これをもて おゝたゝねこを(33-27)
いわいぬし おゝみわのかみ



これ(八十枚のお皿)をもって「おおたたねこ」を斎主(いわいぬし)に定めて「おお三輪の神」を祭らせました。



ながおいち おゝくにたまの(33-27)
いわいぬし



そして、「ながおいち」を斎主(いわいぬし)に定めて「おおくにかま」の神祭りをさせました。




 あまねくふれて(33-27)
かみあがめ かみなふみなす(33-28)



あまねく天下にお触れを出して、神を崇め、神の神名帳を編纂しました。




かんべして やおよろかみを(33-28)
まつらしむ



「かんべ」(全ての民を神・神社ごとに氏子を組織的に割り振った)を定めて、八百万の神を祀らせました。




 ゑやみむけいえ(33-28)
ぞろみのり たみゆたかなり



この結果、疫病も癒えて、神を崇める御心も天に通じて、稲穂もたわわに稔り、民の生活も豊かになりました。



ジョンレノ・ホツマ
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