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33-33~35. みずかき宮九年、夢に神の告げ、罪人の霊が疫病を引き起こしている

25. みずかき宮九年、夢に神の告げ、罪人の霊が疫病を引き起こしている(33-33~35)



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こほやよひ もちのよゆめに(33-33)
かみのつげ(33-34



みずかき宮九年三月十五日の夜、夢の中に神のお告げがありました。



 かしきほこたて(33-34)
かみまつれ



「か」(赤)「し」(白)「き」(黄)のにぎてに矛を立てて神を祀りなさい。


 うだすみさかも(33-34)
おゝさかも かわせさかみお
のこりなく


「うだ」の「墨坂」(柏原地方)も、「逢坂」も「河瀬坂」も、この三つの「お」(おやしろ)を残りなく祀りなさい。
神武天皇時代の戦歴の場所であった。



 これつみひとの(33-34)
しいとゝむ ゑやみなすゆえ(33-35)



ここは、罪科人の死霊が迷い留まって、「えやみ」(疫病)を引き起こしている原因になっています。



うすえふか おとみかしまと
たゝねこに たまかえしのり(33-35)
まつらしむ



四月二十二日、「おとみ」(両翼の臣・左大臣・右大臣)「かしま」(おおかしま・大暁島・伊勢神宮神臣・初代神主・左大臣)と「たたねこ」(おおたたねこ・大直根子・三輪臣・若宮・初代神主・右大臣)に、「たまがえし」(魂返し・死者を甦らす)の法(のり)を祀り祈らせました。



 かれにあかるき(33-35)


その結果、やっと明るい世が訪れました。





ジョンレノ・ホツマ
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