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32-28.「たまがわ」の神宝文を出雲に納める

14.「たまがわ」の神宝文を出雲に納める(32-28)

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かんたから いつもにおさむ(32-28)


神宝(「たまがわ」の「神宝文」)は、出雲大社に納められました。

なぜ、この時、やまとではなく、出雲に納めたのでしょうか?出雲が書官庫のような役割を担っていたのか、やまとの政情が不安であったので安全なところに隠したか、あるいは、ご本人が高齢になったので遺産相続のように分散したのでしょうか。たった、一行の記述であるからこそ何か本当の事は言えない理由が潜んでいるように見えます。

後に崇神天皇のこの神宝を見たいという詔で、出雲では神主の兄が神宝を渡してしまった弟を切りつけて殺してしまいます。その兄も宮中に背いたかどで処刑されます。(34-49~61)


ジョンレノ・ホツマ
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