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32-28~30.西の争いに「いんべ主」を派遣する

15.西の争いに「いんべ主」を派遣する(32-28~30)

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いそみとし にしなかおえず(32-28)

(くろだいほど宮)五十三年、西の方は仲が定まらず(背負えなかった、安定せず)争い事が絶えなかった。



ちのくちと はりまひかわに(32-29)
いんへぬし やまといさせり


山陽道と山陰道の入り口(ちのくち)から、播磨、斐伊川(島根、山陰)に韻部主(神武天皇のとき出来た役)を派遣しました。「やまといさせり」(やまとくにか姫と考霊天皇の子供)をたてました。



これにそえ えわかたひこ(32-29)
きびかんぢ とわかたけひこ
きびしもぢ そのわけときて(32-30)
まつろわす



「やまといさせり」に添えて、兄の「えわかたけひこ」(はえ姫と考霊天皇の子供)を吉備の上路(山陰道)へ、弟の「とわかたけひこ」を吉備の下路(山陽道)へ、その道理を説いて降伏(服従)させました。



 いささわけえは(32-30)
ひこさしま こしくにをたす



福井敦賀へは「ひこさしま」(はえ姫と考霊天皇の子供)を派遣して、越の国を治めさせました。


ジョンレノ・ホツマ
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