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30-35~38 再び詔り、一月十一日に天盃を賜わる習わしに

30-16 再び詔り、一月十一日に天盃を賜わる習わしに(30-35~38)

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よほきさら ねうえのきなえ(30-35)
みことのり


神武即位、四年二月、「ねうえ」(ほつま歴 59/60後の壬戌みずのえいぬ)の年の「きなえ」(ほつま歴 21/60後の甲申きのえさる)の日に詔がありました。


 みおやのかみの(30-35)
みやこどり わがみうをてらし(30-36)
あたむけて みなおさむゆえ


「御祖神:神武天皇のお父さん、うがやふきあわせず」は都鳥のように、我が身を照らして、敵も振り向かせることが出来、皆を治めることが出来ました。よって、


あめとみに かもをうつさせ(30-36)
みおやかみ まつるはりはら
とりみやま あたねをかもの(30-37)
たけすみの まつりつかせて
くにづこぞ


「あめとみ」(星の使い、即位の礼の時)に「かも」(御祖神:下賀茂神社)を「はりはら」(奈良県)の「とりみ山」(とりやま)に移させて祀りました。
そして、「あたね」(月の使い)に「かもたけずみ」(豊玉姫の兄)の祭りを継がせて国造(くにつこ)に任命しました。


 むつきそひかは(30-37)
あがためし みきをたまわる
はしめなるかな(30-38)


一月十一日は、県主を召して(呼び出して)、天盃を賜わる習わし(儀式)になりました。

30綾完
ジョンレノ・ホツマ
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