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4-24~27 元旦の日の出と共に天照神が誕生する

4-14 元旦の日の出と共に天照神が誕生する(4-24~27)

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こそむつき ややそなわりて(4-24)
あれませる あまてるかみぞ


「いさなみ」は、九十六ヶ月目になって、やっと臨月を迎え、お生まれになったのが、天照神でした。


ふそひすず ももふそいえた(4-24)
としきしえ はつひほのぼの (4-25)
いづるとき ともにあれます



二十一すず、百二十五枝の年、ほつま歴の「きしえ」(後の甲戌きのえいぬ)の元旦の夜明けとともに、初日の出が始まりかけ、ほのかに辺りが明るんだ、まさにそのとき、天照神はお生まれになりました。


みかたちの まどかのたまご(4-25)
いぶかしや


御姿の「まどか」(やすらか・穏やか)な、玉のような御子さんを見て、皆、不思議がりました。


 うおやおきなの(4-25)
やまずみが ことほぎうたふ (4-26)


御祖翁の「おおやまずみ」がお祝いの「ことほぎ」(寿・言祝、祝詞)を歌いました。


むべなるや ゆきのよろしも(4-26)
みよつぎも よよのさいわひ
ひらけりと


「むべ」(真に、本当に)、富士山の頂の雪も素晴らしく輝き(元旦の日の出と共に生まれたので「幸先が良い」という事と掛けている)、御世継ぎも生まれ、代々の幸いが約束されました。(開かれました)

ちょうど、富士山の北側(酒折宮、現浅間神社)でお生まれになっているので、いつも富士山をご覧になっていたと思われます。


 おほよすがらに(4-26)
ことぶくも みたびにおよぶ (4-27)
ゆきよろし


ほとんど一晩中、お祝いの寿ぎが三度にもおよび、非常に幸先が良かったのです。

ジョンレノ・ホツマ
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ツキカツラギノイトリヤマ

乳児のアマテルが、飛行士フリマロに運ばれたのは、鳳来寺山。着陸時に機体破損、羽は、24に解体され、本宮に運び、埋められ、祠、アラハバキが、建てられた。恵那山の真南に富士山はありません。
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