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8-46~48 「かだまろ」は景色が一変し前へ進めず

8-38 「かだまろ」は景色が一変し前へ進めず(8-46~48)

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かだまろが いたれははたれ(8-46)
いろかえて かきみたれたる
きくみちの ここさわゆくや
ひめおどり むらくもたひや
ほたるひの わらひあざけり(8-47)
いかりびの あをたまはけば
すすみえず



「かだまろ」(荷田麿)が花山の野に着くと、「はたれ」どもは辺りの景色を一変させ、菊の花が咲き乱れている菊の道の「ここさわ」(菊沢)を行くと、姫が踊っているは、むら雲が立ち上り、松明が灯り、蛍火が降り注ぎ、嗤い嘲り、怒り火の青珠が吐きだしており前に進めませんでした。
この記述に関連して、浅岡康二著 野鍛冶 の中に、ネパールでの野鍛冶で焼き入れをしている工程の描写に当てはまると考えられるところがありました。


 
 かたまろかえり(8-47)
もふすとき しばしかんがえ
みことのり(8-48)


「かだまろ」(荷田麿)は一旦引き帰り、天照神にこの状況を申し上げたところ、しばらくお考えになった末、詔をいたしました。

ジョンレノ・ホツマ
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